MLB RIVALS(ライバルズ)におけるドジャースの移籍情報まとめです。2025年シーズンドジャースに入団または退団した選手はこちらを参考にして下さい。
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ドジャースに移籍した選手
【重要】
佐々木朗希選手以外のマイナー契約選手は掲載しておりません。
あらかじめご了承ください。
佐々木朗希

2024年 最高レア度 | なし | ポジション | SP |
昨季所属 | 千葉ロッテマリーンズ |
最速165km/hのストレートと大きく落ちるスプリット、スライダーなどが武器の先発投手。2022年には日本球界史上28年ぶりの完全試合を達成、2023年にはWBCでも活躍。トッププロスペクトランキング(若手有望株)1位にも選ばれ、2025年の活躍が期待される。
ブレイク・スネル

2024年 最高レア度 | シグネチャー | ポジション | SP |
基礎ステ | 球速:70/変化:75/球威:65 制球:64/持久:66/守備:65 | ||
球種 | 4FB:B/CRV:B/CH:B/SLD:B | ||
昨季所属 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
最速100マイル(160km/h)オーバーのストレートとチェンジアップ、スライダー、カーブが武器の本格派左腕。2024年はノーヒットノーランを達成しており、怪我さえなければ二桁勝利を期待できる投手だ。
タナー・スコット

2024年 最高レア度 | LIVE:A | ポジション | CP |
基礎ステ | 球速:74/変化:65/球威:68 制球:59/持久:54/守備:61 | ||
球種 | 4FB:B/SLD:B | ||
昨季所属 | サンディエゴ・パドレス |
2024年シーズンパドレスに所属した中継ぎ左腕。100マイル(160km/h)のストレートとチェックゾーンを過ぎてから加速するように変化するスライダーが持ち味。持ち球が2球種しかないものの、大谷翔平を通算9打数1安打に抑えるなど対左の被打率が.132と非常に低い。
カービー・イエーツ

2024年 最高レア度 | シグネチャー | ポジション | CP |
基礎ステ | 球速:63/変化:72/球威:68 制球:61/持久:56/守備:65 | ||
球種 | 4FB:A/SFF:B/SLD:D | ||
昨季所属 | テキサス・レンジャーズ |
2024年シーズンレンジャーズに所属したクローザー右腕。直球は94マイル(約150km/h)ほどだが、サイド気味で手元で浮き上がるように伸びる。同じピッチトンネルからスプリットが落ちてくるため、ほとんど2択にも関わらず防御率1.17と驚異的な成績を昨季は残した。
マイケル・コンフォルト

2024年 最高レア度 | LIVE:A | ポジション | LF |
基礎ステ | パワー:64/ミート:60/選球:61 忍耐力:56/走塁:61/守備:64 | ||
打球角度 Hゾーン | 打球角度:14°/Hゾーン:4箇所 | ||
昨季所属 | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
2024年シーズンジャイアンツに所属した長打力が魅力の左打者。打率こそ2割前半がアベレージだが長打率は昨季.450まで回復。外野手がやや手薄になる可能性があったので、早めに獲得を目指した。2塁打やホームランによる得点能力に期待。
キム・ヘソン

2024年 最高レア度 | なし | ポジション | 2B/SS |
昨季所属 | キウム・ヒーローズ |
KBOで4年連続3割とゴールデングラブ賞を獲得した韓国期待の内野手。盗塁王のタイトルを獲得したこともあり、俊足も武器である。ラックスがトレードで移籍したことにより、ベッツとの二遊間を組むことが期待されている。
ドジャースを退団した選手
ウォーカー・ビューラー

2024年 最高レア度 | LIVE:B | ポジション | SP |
基礎ステ | 球速:68/変化:54/球威:56 制球:57/持久:62/守備:58 | ||
球種 | 4FB:C/KCRV:C/CUT:B/SWP:C/SNK:C | ||
移籍先 | ボストン・レッドソックス |
2021年シーズンには16勝をしたビューラーが退団。2025年はレッドソックスに所属することが決定している。まだまだ若い投手だが、怪我によるドミージョン手術の影響など思うような成績がドジャース晩年では残せなかった。
ギャビン・ラックス

2024年 最高レア度 | LIVE:A | ポジション | 2B |
基礎ステ | パワー:59/ミート:62/選球:62 忍耐力:57/走塁:68/守備:71 | ||
打球角度 Hゾーン | 打球角度:9°/Hゾーン:3箇所 | ||
移籍先 | シンシナティ・レッズ |
2024年シーズン9番セカンドのレギュラーとして活躍したラックスは、レッズのマイク・シロタ(+ドラフト優先指名権)とのトレードで移籍となった。ドラフト1位でドジャースに入団したものの、打撃・守備・走塁いずれの指標ももう1段階上が期待され続けていた。
ジャック・フラハティ

2024年 最高レア度 | シグネチャー | ポジション | SP |
基礎ステ | 球速:63/変化:71/球威:68 制球:72/持久:69/守備:66 | ||
球種 | 4FB:B/CH:D/SNK:D/KCRV:B/SLD:B | ||
移籍先 | デトロイト・タイガース |
2024年タイガースからトレードで加わったフラハティは2025年はタイガースに戻る。先発の故障が相次いだ時期にドジャース先発陣を支え、子供の頃からファンだったドジャースのワールドチャンピオンに貢献した。
ライアン・ブレイシアー

2024年 最高レア度 | LIVE:B (モーメントを除く) | ポジション | RP |
基礎ステ | 球速:67/変化:57/球威:59 制球:59/持久:54/守備:58 | ||
球種 | 4FB:B/SLD:C/CUT:B/SNK:B | ||
移籍先 | シカゴ・カブス |
主に中継ぎ投手として活躍したブレイシアーはカブスへと移籍。ブレイシアーはNPBの広島にも在籍していたこともあり、鈴木誠也とは2017年シーズン以来のチームメイトとなる。成績を落としたことによる移籍ではないので、今後の活躍に期待しよう。
引退
ダニエル・ハドソン ケビン・キアーマイアー |
上記2名は2024年シーズンをもって引退。
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