ゲームの動作が重い、配信すると処理が追いつかない、そうした悩みの多くはメモリ不足が原因です。容量を増やせば動作に余裕が生まれますが、DDR4とDDR5の違いや相性など、選ぶときに迷う点も少なくありません。この記事では、プライムデー2026で安くなっている増設用のPCメモリと、失敗しない選び方をまとめています。
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プライムデーのPCメモリセール概要
Amazonプライムデー2026が開催中です。PCメモリは普段から値動きのある製品ですが、プライムデー期間は32GBのキットや増設向けの1枚差しモデルがまとめて下がっています。容量不足で動作が重くなっている人にとって、増設に踏み切りやすいタイミングです。

| 先行セール | 2026年7月7日(火)0時 〜 7月9日(木)23時59分 |
| 本セール | 2026年7月10日(金)0時 〜 7月13日(月)23時59分 |
| 参加条件 | Amazonプライム会員限定 |
参加できるのはプライム会員だけですが、30日間の無料体験に登録すれば非会員でもセール価格で購入できます。ゲーミングデバイス全体の値下げ傾向やポイント還元の詳細は、親記事のまとめで確認してください。
Amazonプライムデー2026おすすめゲーミングデバイスまとめ
セール対象のおすすめPCメモリ
※価格や販売状況は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
※セール価格は2026年7月7日〜7月13日のプライムデー期間の情報です。
CFD Standard W5U6400CS-16GC38F(DDR5-6400 16GB×2)

DDR5-6400対応の16GB×2枚組で、合計32GBをデュアルチャネルで動かせるデスクトップ用メモリです。グラフェンと銅箔のヒートシンクを備え、高クロック動作時の発熱を抑えます。相性保証付きなので、自作やBTOの増設で初めてDDR5を扱う人でも試しやすい構成です。
| 通常価格 | 141,218円(税込) |
| セール価格 | 60,800円(税込) |
| 割引率 | 56% |
| Amazon評価 | 5.0 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
CFD Standard D5N5600CS-16GC46(ノート用 DDR5-5600 16GB)

ノートPC用のDDR5-5600規格で、16GBを1枚で増設できる262pinのメモリです。空きスロットに挿すだけで容量を引き上げられ、8GBからの底上げに向きます。相性保証が付き、対応機種であれば動作の不安を抑えて導入できます。
| 通常価格 | 51,018円(税込) |
| セール価格 | 26,980円(税込) |
| 割引率 | 47% |
| Amazon評価 | 4.4 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
エイデータ AD5U56008G-DT-I(DDR5-5600 8GB×2)

エイデータのDDR5-5600で、8GB×2枚の合計16GBをデュアルチャネル構成で使えるデスクトップ用メモリです。U-DIMM形状のため、DDR5対応マザーボードにそのまま挿せます。まず16GBを2枚差しで揃えたい標準的な構成に合います。
| 通常価格 | 59,799円(税込) |
| セール価格 | 34,776円(税込) |
| 割引率 | 41% |
| Amazon評価 | 4.7 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
CFD Standard W4U3200CS-16G(DDR4-3200 16GB×2)

DDR4-3200規格の16GB×2枚組で、合計32GBを確保できるデスクトップ用メモリです。ゲームと配信を同時に回す用途や、複数のアプリを開いたままの作業で余裕が出ます。相性保証付きで、DDR4世代のマザーボードを使う既存機の増設に向きます。
| 通常価格 | 54,758円(税込) |
| セール価格 | 28,500円(税込) |
| 割引率 | 47% |
| Amazon評価 | 4.2 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
シリコンパワー SP016GBLFU213B02(DDR4-2133 16GB)

シリコンパワーのDDR4-2133で、16GBを1枚から増設できる288pinのデスクトップ用メモリです。1.2V動作・CL15のオーソドックスな仕様のため、DDR4初期のマザーボードでも扱いやすいです。手持ちのメモリに1枚足して容量を稼ぎたい場合に選べます。
| 通常価格 | 26,980円(税込) |
| セール価格 | 14,996円(税込) |
| 割引率 | 44% |
| Amazon評価 | 4.3 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
CFD Standard D4N3200CS-8G(ノート用 DDR4-3200 8GB)

ノートPC用のDDR4-3200で、8GB搭載機をデュアルチャネルの16GBへ引き上げる用途に向く260pinのメモリです。相性保証が付き、対応機種なら安心して増設に使えます。今回の中で最も手頃な価格で、最小限の投資で動作を軽くしたい人に合います。
| 通常価格 | 14,058円(税込) |
| セール価格 | 8,500円(税込) |
| 割引率 | 39% |
| Amazon評価 | 4.5 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
シリコンパワー SP016GBSFU213B02(ノート用 DDR4-2133 16GB)

シリコンパワーのノート用DDR4-2133で、16GBを1枚で増設できる260pinのメモリです。1.2V・CL15の標準的な仕様で、DDR4世代のノートPCの容量不足を補えます。大容量の1枚差しで、まとめて16GB化したい場合に向きます。
| 通常価格 | 26,980円(税込) |
| セール価格 | 16,660円(税込) |
| 割引率 | 38% |
| Amazon評価 | 4.4 |
セール開催中(〜7月13日(月)23時59分)
PCメモリの選び方・購入前のチェックポイント
メモリは安さだけで選ぶと、手持ちのPCで動かなかったり容量が足りなかったりします。増設前に押さえておきたい3つの観点を整理します。

容量の目安は16GBか32GBで考える
今どきのゲームを快適に遊ぶなら、16GBが最低ラインで、32GBあれば当面は困りません。フルHDで軽めのタイトルを遊ぶだけなら16GBでも足りますが、最新の重量級タイトルではメモリ消費が増える傾向があります。
ゲームをしながら配信や録画も同時に回すなら、32GBを目安にすると安心です。配信ソフトやブラウザ、チャットツールを開いたままでも動作に余裕が生まれ、カクつきや読み込みの遅さを抑えられます。まず16GBの2枚組で組み、後から32GBへ増やす進め方も現実的です。
DDR4とDDR5の違いと対応マザーボードの確認
メモリにはDDR4とDDR5の世代があり、切り欠きの位置が異なるため物理的に混在できません。新しいDDR5は帯域が広く高クロックですが、対応するマザーボードとCPUがそろっていないと使えません。
増設の前に、必ず自分のマザーボードがどちらの規格に対応しているかを確認してください。DDR4世代のPCにDDR5メモリは挿さらず、その逆も同じです。ノートPCの場合はSO-DIMM、デスクトップはU-DIMM(DIMM)と形状も違うため、あわせてチェックしておくと選び間違いを防げます。
デュアルチャネルと相性保証を活用する
同じ規格・容量のメモリを2枚差すデュアルチャネルにすると、1枚差しより帯域が広がり動作が安定します。増設時は8GB×2や16GB×2のように、できるだけ2枚1組で揃えるのがおすすめです。すでに1枚挿さっている場合は、同容量・同規格をもう1枚足す形が無難です。
初めての増設で不安があるなら、相性保証付きの製品を選ぶと安心です。万一マザーボードとの相性で動作しなかった場合でも、保証を使って交換や返品に対応してもらえます。今回紹介したCFD製の多くは相性保証に対応しているため、自作やBTO増設が初めての人でも試しやすい選択肢です。
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