ドラクエ11Sの裏裏ボス(真の裏ボス)の倒し方と推奨レベルです。DQ11S裏裏ボスの行動パターンやおすすめパーティ、どこにいるか、出現場所、倒した後にやることを掲載。失われし時の怨念&災厄攻略の際にお役立て下さい。
出現場所・行き方
ニズゼルファ/時の破壊者撃破後に出現

ドラクエ11Sの裏裏ボスは、クリア後ストーリーで戦う邪神ニズゼルファと冒険書の世界の最後に挑戦できる時の破壊者を倒した後に出現します。
▶クリア後ストーリー攻略チャート忘れられた塔の上空から挑める
裏裏ボス出現後は、ケトスに乗って忘れられた塔の上空のオーラに触れると挑戦できます。
失われし時の砂時計を使うと再出現
裏裏ボスを撃破後にもう一度戦いたい場合は、だいじなものから「失われし時の砂時計」を使うことで空にオーラが出現し、再挑戦できます。
推奨レベルと行動パターン
推奨レベル・HP

| 推奨レベル | 経験値 | ゴールド |
|---|---|---|
| 99 | 0 | 0 |
| HP | 失われし時の災厄:約20000 失われし時の怨念:約20000 |
|---|
行動パターン
失われし時の災厄の行動パターン
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に300ほどのダメージ |
| はげしく叩きつける | 単体に400ほどのダメージ |
| 暴れまわる | ランダムに6回攻撃 (1撃毎に威力が増加) |
| れんごく火炎 | 全体に200ほどのダメージ |
| ほろびの風 | 全体に250ほどのダメージ |
| メラガイアー | 単体に300ほどのダメージ |
| ギラグレイド | 全体に200ほどのダメージ |
| ルカナン | 全体に守備力低下 |
| もうれつに甘い息 | 全体に睡眠付与 |
| メダパニーマ | 全体に混乱付与 |
| いてつくはどう | 全体のいい効果を打ち消す |
| 食べる | 味方2体を飲み込む+毒付与 (いい効果も解除) |
| マホトーン | 全体に呪文封じ付与 |
| まがまがしい閃光 | 全体の呪文耐性と呪文回復量を低下 |
| 時獄陣(連携) | 2ターンの間、行動前に200ほどのダメージ |
| カオスマダンテ(連携) | 全体に500ほどのダメージ |
失われし時の怨念の行動パターン
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に300ほどのダメージ |
| 痛恨の一撃 | 単体に500ほどのダメージ |
| バイキルト | 味方の攻撃力を大幅上昇 |
| ピオリム | 味方全体の素早さを上昇 |
| スカラ | 味方の守備力を大きく上昇 |
| ジゴスパーク | 全体に250ほどのダメージ+雷耐性低下 |
| イオグランデ | 全体に280ほどのダメージ |
| マヒャデドス | 全体に250ほどのダメージ |
| ドルマドン | 単体に250ほどのダメージ |
| おぞましいおたけび | 全体に現在のHP40%のダメージ+休み付与 |
| いてつくはどう | 全体のいい効果を打ち消す |
| 魔界の瘴気 | 全体のMP消費が2倍になる |
| 絶対零度 | 全体250ほどのダメージ+休み付与 |
| 憎悪をたぎらせる | 味方をゾーン状態にする |
| 時獄陣(連携) | 2ターンの間、行動前に200ほどのダメージ |
| カオスマダンテ(連携) | 全体に500ほどのダメージ |
おすすめパーティ・装備
裏裏ボス戦のおすすめパーティ
| メンバー | おすすめポイント |
|---|---|
グレイグ | ・マジックバリアで呪文ダメージを軽減 ・鉄甲斬で守備力を下げて火力に貢献 |
主人公 | ・つるぎのまいで単体火力要員として採用 ・セーニャで足りない時はベホマズンで全体回復 |
カミュ | ・ぶんしんからのデュアルブレイカーやタナトスハントで大ダメージを狙う └いてつくはどうで消されてしまうので注意 |
セーニャ | ・ベホマラーやベホマズンでの全体回復メイン ・余裕があればスクルトや氷の旋律でダメージを軽減 |
ドラクエ11Sの裏裏ボスのおすすめパーティは、グレイグ、主人公、カミュ、セーニャです。火力が高いので、スクルトやマジックバリアなどの軽減が使えるかつ、回復にも優れるキャラを多めに編成しましょう。
裏裏ボス戦のおすすめ装備
裏裏ボスは高い火力と複数の状態異常を使ってくるので、最強装備を揃えてから挑む必要があります。スーパーリング+3を2個装備させることで封じ以外の状態異常を防げるのでおすすめです。
余裕があれば控えメンバー分もあると安心
裏裏ボス戦では、状態異常や戦闘不能が多発するのでメンバーの交代が頻繁に発生します。控えだからといって適当な装備を付けていくと、交代した時に立て直しもしにくくなってしまいます。
▶最強装備・おすすめ装備まとめ攻略ポイントと倒し方
| ▼第1形態 | ・物理主体の災厄と戦う ・火力が高いので常にHPは高く保つ ・約8000ダメージを与えると第2へ移行 |
|---|---|
| ▼第2形態 | ・呪文主体の厄災と戦う └マジックバリアで呪文を軽減できる ・約8000ダメージを与えると第3へ移行 |
| ▼第3形態 | ・両方に攻撃可能 ・片方を倒すと第4へ移行 └災厄を先に倒すのがおすすめ |
| ▼第4形態 | ・残った方が3回行動に変化 |
ドラクエ11Sの裏裏ボスの攻略ポイントは、回復とバフ効果を切らさず戦うことです。物理の災厄と呪文の怨念と交互に戦うことになるので、両者の被ダメ軽減ができる呪文を持つキャラを編成しましょう。また、第3形態で片方を撃破すると残った方が3回行動になり、猛攻を仕掛けてくるので火力の低めな怨念を残すといいでしょう。
第1形態の攻略ポイント
- スクルトで守備力を上げて戦う
- HPは常に高めを保つ
- バイキルトは解除する
- 集中攻撃で早めに次の形態へ行く
スクルトで守備力を上げて戦う

第1形態は、物理攻撃が主体の災厄と戦います。非常に火力が高く低HPのキャラだとすぐに倒されてしまうので、スクルトで被ダメージを少しでも抑えましょう。
HPは常に高めを保つ

災厄は「暴れまわる」でランダム6回攻撃を仕掛けてきます。対象がバラけることもありますが、1体に集中すると一気に大ダメージとなるので、常にHPは満タン近くを保っておきましょう。
バイキルトは解除する

怨念が災厄に対してバイキルトをかけることがあります。ただでさえ火力の高い災厄が止められなくなってしまうので、シルビアやベロニカの「極竜打ち」やロウの「零の洗礼」を使って解除しましょう。
集中攻撃で早めに次の形態へ行く

第1形態は災厄の強力な攻撃に加え、怨念がバイキルトなどでサポートを行ってくるため、長期戦になると回復の機会が増え、攻撃の隙が少なくなってしまいます。バトル開始時など攻撃に集中して、早めに突破できるようにダメージを稼ぎましょう。
第2形態の攻略ポイント
- マジックバリアで呪文攻撃を軽減
- 魔界の瘴気後はMPに注意
マジックバリアで呪文攻撃を軽減

第2形態は、災厄と代わり呪文主体の怨念が前方に出ます。怨念は、マヒャデドスやイオグランデといった全体呪文攻撃を多用するので、マジックバリアでダメージを軽減しましょう。まがまがしい閃光の呪文耐性ダウンも打ち消せるので覚えておきましょう。
魔界の瘴気後はMPに注意

怨念の使う「魔界の瘴気」は、全体の消費MPを2倍にする技です。特にベホマズンの消費が128になってしまい、連続使用しにくくなります。2ターンで元に戻るのでけんじゃの石やハッスルダンスなどで消費を抑えましょう。
MP回復アイテムは多数用意しておく
消費MPに気を使ってもどうしても長期戦になりやすいので、後半MPが枯渇しがちです。エルフののみぐすりなどMPを回復できるアイテムは、複数のキャラに分けて持たせておきましょう。
第3形態の攻略ポイント
- 災厄(左)を狙って倒していく
└できるだけ怨念も削る - ゾーンに入ったら防御推奨
災厄(左)を狙って倒していく

第3形態になると災厄/怨念の2体を同時に相手にします。片方を倒すと第4形態に移行するので、集中して単体を削って行きましょう。災厄の方が火力が高く、残すと厄介なので特に理由がなければ災厄を先に倒すことがおすすめです。
ゾーンに入ったら防御推奨

災厄と怨念がゾーン状態になったら「カオスマダンテ」か「時獄陣」のどちらかの連携技を使います。カオスマダンテは1ターンの溜め後、全体500程度のダメージを与えてくる大技なので必ず防御でやり過ごしましょう。また、極竜打ちを使えばゾーン自体を解除することも可能です。
第4形態の攻略ポイント
- 残った方の行動が3回行動になる
- 回復と補助をこまめに行う
残った方の行動が3回行動になる

第4形態は、第3形態で残した方と戦います。残した方の行動が3回になり、一気に攻撃を仕掛けてきます。単体高火力技を連発する災厄に対して、全体攻撃かつ呪文主体の怨念の方が対策が取りやすいです。
回復と補助をこまめに行う
第4形態は、とにかく敵の攻撃を耐えながら戦うことになるので常にHPを回復して、軽減バフを入れ続けるように立ち回りましょう。一度でも気を抜くと命取りになりかねないので、攻撃要員以外は回復/補助に専念することを心がけましょう。
倒した後にやること
- 最速撃破を狙って再挑戦
- 他のやりこみ要素を終わらせる
最速撃破を狙って再挑戦

裏裏ボス撃破後に貰える「失われし時の砂時計」を使用すると、再び上空に裏裏ボスが出現します。再挑戦できるので、パーティ構成や戦略を練って最速撃破を狙って挑戦してみましょう。
▶失われし時の砂時計の入手方法と使い道他のやりこみ要素を終わらせる

敵の強さ的には裏裏ボスが最も強いボスになりますが、ドラクエ11Sには戦闘以外でも称号集めなどやりこみ要素が多数存在します。まだまだコンプリートしていない場合は、そちらを遊ぶのも楽しみ方の一つです。
▶クリア後の解放要素とやり込み要素関連リンク

ログインするともっとみられます