ドラクエ11Sの魔王ウルノーガの倒し方と推奨レベルです。DQ11S魔王ウルノーガの行動パターンやおすすめパーティを掲載。魔王ウルノーガ攻略の際にお役立て下さい。
推奨レベルと行動パターン
推奨レベル・HP


| 推奨レベル | 経験値 | ゴールド |
|---|---|---|
| 55 | 1戦目 : なし 2戦目 : なし | 1戦目 : なし 2戦目 : なし |
| HP | [1戦目] 魔王ウルノーガ(第1形態) : 約6000 [2戦目] 魔王ウルノーガ(第2形態) : 約5500 邪竜ウルナーガ : 約5500 |
|---|---|
| 出現場所 | 天空魔城 (異変後) |
(天空魔城)
1戦目の行動パターン
※魔王ウルノーガ(第1形態)戦
| 行動回数 | 奇数ターンは2回行動、偶数ターンは1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に200ほどのダメージ |
| 天下無双 | 対象ランダムに100ほどのダメージ×6 |
| メラゾーマ | 単体に180ほどのダメージ(炎属性) |
| ドルモーア | 単体に180ほどのダメージ(闇属性) |
| マヒャドブレード | 単体に220ほどのダメージ(氷属性) |
| アルテマソード | 単体に220ほどのダメージ |
| 闇の閃光 | 単体に280ほどのダメージ(闇属性) |
| ダークブレイク | 全体に200ほどのダメージ(闇属性) |
| いてつく波動 | 全てのバフ効果解除 |
| パープルシャドウ | 自身の分身の影を呼び出す |
| シルバースパーク | 全体に150ほどのダメージ |
| ゴールドアストロン | パーテイ2人を1ターン金塊状態にする(行動不能+被ダメージ0) |
| クリムゾンミスト | 2ターン間全ダメージが約1.5倍 |
| ギガマホトラ | 全体からMPを20ほど吸収 |
2戦目の行動パターン
※邪竜ウルナーガ&魔王ウルノーガ(第2形態)戦
一定ダメージで位置が入れ替わる
| 順番 | 移行条件 | 位置 |
|---|---|---|
| ① | 1500ダメージ | 前方 : 邪竜ウルナーガ 後方 : 魔王ウルノーガ |
| ② | 1500ダメージ | 前方 : 魔王ウルノーガ 後方 : 邪竜ウルナーガ |
| ③ | - | 前方 : 魔王ウルノーガ&邪竜ウルナーガ |
最初は邪竜ウルナーガが前方にいますが、1500ダメージを与えるごとに上記表のように位置が入れ替わっていきます。前方にいる相手にしかこちらからは攻撃できず、後方にいる場合は呪文で攻撃してきます。
①邪竜ウルナーガ前方時の行動パターン

[前方]邪竜ウルナーガ
| 行動回数 | 奇数ターンは2回行動、偶数ターンは1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 不敵な笑み | 何もしない |
| 通常攻撃 | 単体に250ほどのダメージ |
| メラゾーマ | 単体に200ほどのダメージ(炎属性) |
| しゃくねつの炎 | 全体に100ほどのダメージ(炎属性) |
| ぶきみな閃光 | 全体の呪文耐性大ダウン |
| あまい息 | 全体を確率で眠り状態に |
| いてつく波動 | 全てのバフ効果解除 ※ダメージが1500に達すると必ず使用し移動、途中でも使用 |
[後方]魔王ウルノーガ
| 行動回数 | 1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 不敵な笑み | 何もしない |
| ドルモーア | 単体に200ほどのダメージ(闇属性) |
| マヒャド | 全体に120ほどのダメージ(氷属性) |
②魔王ウルノーガ前方時の行動パターン

[前方]魔王ウルノーガ
| 行動回数 | 奇数ターンは2回行動、偶数ターンは1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 不敵な笑み | 何もしない |
| 通常攻撃 | 単体に220ほどのダメージ |
| イオナズン | 全体に180ほどのダメージ(イオ属性) |
| ドルモーア | 単体に200ほどのダメージ(闇属性) |
| マヒャド | 全体に150ほどのダメージ(氷属性) |
| かがやく息 | 全体に120ほどのダメージ(氷属性) |
| いてつく波動 | 全てのバフ効果解除 ※ダメージが1500に達すると必ず使用し移動、途中でも使用 |
[後方]邪竜ウルナーガ
| 行動回数 | 1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 不敵な笑み | 何もしない |
| メラゾーマ | 単体に200ほどのダメージ(炎属性) |
③両方前方時の行動パターン

[前方]邪竜ウルナーガ
| 行動回数 | 奇数ターンは2回行動(食らいつき使用時のみ1回)、偶数ターンは1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に250ほどのダメージ |
| メラゾーマ | 単体に200ほどのダメージ(炎属性) |
| しゃくねつの炎 | 全体に100ほどのダメージ(炎属性) |
| ぶきみな閃光 | 全体の呪文耐性大ダウン |
| あまい息 | 全体を確率で眠り状態に |
| いてつく波動 | 全てのバフ効果解除 |
| 食らいつき→吐き出し | 単体を1ターン行動不能状態+次ターンに吐き出しで猛毒&行動不能状態 |
| ザオラル | 戦闘不能状態のウルノーガを蘇生 |
※ザオラルは行動回数に含まれない
[前方]魔王ウルノーガ
| 行動回数 | 1回行動 |
|---|
| 行動 | 効果 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 単体に220ほどのダメージ |
| 痛恨の一撃 | 単体に270ほどのダメージ |
| ドルモーア | 単体に200ほどのダメージ(闇属性) |
| マヒャド | 全体に150ほどのダメージ(氷属性) |
| イオナズン | 全体に180ほどのダメージ(イオ属性) |
| かがやく息 | 全体に120ほどのダメージ(氷属性) |
| ジゴスパーク | 全体に150ほどのダメージ(雷属性)+雷耐性ダウン |
| おぞましい雄叫び | 全体に100ほどのダメージ+確率で1ターン行動不能状態 |
| いてつく波動 | 全てのバフ効果解除 |
| ふかく集中 | ウルノーガ&ウルナーガがゾーンに入る |
| いのり | ウルノーガ&ウルナーガのMP999回復 |
| 地獄陣(連携技) | 3ターン間、パーティーそれぞれターン開始時に150ほどのダメージ |
| クロスマダンテ(連携技) | 全体に300ほどのダメージ |
おすすめパーティ・装備
魔王ウルノーガのおすすめパーティ
| メンバー | おすすめポイント |
|---|---|
主人公 | ・つるぎのまいでの連続攻撃 |
グレイグ | ・鉄甲斬での守備力ダウン ・蒼天魔斬での攻撃 |
シルビア | ・ハッスルダンスでの全体回復 ・バイキルトでの攻撃力アップ |
セーニャ | ・ベホマラーでの全体回復 ・ヘナトス/ルカニでの敵デバフ ・バイキルト/スクルト/マジックバリアでの味方バフ |
ドラクエ11Sの魔王ウルノーガのおすすめパーティは、主人公・グレイグ・シルビア・セーニャです。ウルノーガ2戦目は強力な全体攻撃呪文を連発してくるので、マジックバリアと全体回復技を多用し、HPを満タン近くで保つことが特に重要となります。
魔王ウルノーガのおすすめ装備
武器と防具はホメロス戦と同じもので大丈夫です。ウルノーガは複数の属性攻撃を扱うので、特定の属性ダメ対策をするよりアタッカーは攻撃力重視で早期決着を狙うのがおすすめです。
攻略ポイントと倒し方
1戦目(魔王ウルノーガ)の攻略
- 行動パターンを把握する
- 2戦目前に全回復するのでMP消費は惜しまない
- 影は全体攻撃で処理
- 3・5ターン目の全体攻撃に注意
- ゴールドアストロン後は回復優先
- クリムゾンミスト後も回復優先
ドラクエ11Sのウルノーガ1戦目の攻略ポイントは、強力な全体攻撃の対策として全体回復技を多用し、HPを満タン近くで保つことです。また、ゴールドアストロン・クリムゾンミスト後は特に回復優先で立ち回る必要があります。
行動パターンを把握する
| 順番 | 行動 |
|---|---|
| ① | 天下無双orシルバースパーク + いてつく波動 |
| ② | パープルシャドウ |
| ③ | ダークブレイク + ギガマホトラ |
| ④ | アルテマソード |
| ⑤ | ドルモーア + 天下無双orシルバースパーク |
| ⑥ | 通常攻撃 |
| ⑦ | ゴールドアストロン + やみの閃光 |
| ⑧ | クリムゾンミスト |
| ⑨ | マヒャドブレード→メラゾーマ |
| - | 以降①〜⑨を繰り返し |
ウルノーガ1戦目は上記のローテーションで行動してくるので、これを踏まえて立ち回りましょう。
2戦目前に全回復するのでMP消費は惜しまない
ウルノーガ戦は連戦となりますが、1戦目終了後はHP・MPが全回復します。これにより2戦目用にMPを温存する必要は無いので、MPを使い切る勢いで戦いましょう。
1ターン目は味方にバフ効果をかけない

1ターン目に「いてつく波動」でこちらのバフ効果を全て解除してきます。このため、1ターン目は味方にバフ効果をかけない方が良いです。
影は全体攻撃で処理

2ターン目に召喚される影は、本体にバイキルトをかけてくるなど、無視できない存在です。一度倒したらすぐ召喚はしない上にHPも800程度と少ないので、影は全体攻撃で処理し、ウルノーガにもダメージを与えられると良いです。
3・5ターン目の全体攻撃に注意

3ターン目の「ダークブレイク」、5ターン目の「天下無双」「シルバースパーク」は特に強力な全体攻撃技です。パーティ全員のHPが少ない状態で食らうと全滅リスクが跳ね上がるため、2・4ターン目には必ず全体回復技をかけて全員のHPを満タン近くにしておきましょう。
ゴールドアストロン後は回復優先

7ターン目の「ゴールドアストロン」は、味方2人を金塊状態にします。金塊状態中は行動不能&ダメージ無効なので、次ターンまで残った2人だけで戦うことになります。残った2人は戦闘不能にならないよう、回復に専念しましょう。
クリムゾンミスト後も回復優先

8ターン目の「クリムゾンミスト」は、2ターン間こちらの被ダメージを1.5倍にします。その後の「マヒャドブレード+メラゾーマ」「天下無双orシルバースパーク」で必ず大ダメージを食らうため、クリムゾンミスト後の2ターンも回復優先で動きましょう。
2戦目(邪竜&魔王)の攻略
- 行動パターンを把握する
- 呪文攻撃はマジックバリアで対策
- 全体回復技を多用してHPを保つ
- 眠り・マヒ状態はすぐに治す
- いてつく波動直前にバフ効果をかけない
- 両方前方時はウルナーガを先に倒す
ドラクエ11Sのウルノーガ2戦目の攻略ポイントは、強力な呪文攻撃の対策としてマジックバリア・全体回復技を多用することです。また、ザオラル・連携技対策としてウルナーガの方を先に倒すことも重要となります。
行動パターンを把握する
ウルノーガ2戦目は特定のローテーションで行動してくるので、これを踏まえて立ち回りましょう。
①邪竜ウルナーガ前方時の行動パターン[前方]邪竜ウルナーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | しゃくねつの炎or不敵な笑み + メラゾーマor通常攻撃 |
| ② | しゃくねつの炎 |
| ③ | ぶきみな閃光+メラゾーマ |
| ④ | あまい息 |
| ⑤ | しゃくねつの炎or不敵な笑み + メラゾーマor通常攻撃 |
| ⑥ | いてつく波動 |
| - | 以降①〜⑥を繰り返し |
| - | ダメージが1500に達するといてつく波動を使用し、移動 |
[後方]魔王ウルノーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | 不敵な笑み |
| ② | マヒャド |
| ③ | 不敵な笑み |
| ④ | ドルモーア |
| - | 以降①〜④を繰り返し |
[前方]魔王ウルノーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | 不敵な笑み + イオナズン |
| ② | ドルモーアor通常攻撃 |
| ③ | マヒャドorかがやく息 + 通常攻撃orいてつく波動 |
| ④ | ジゴスパーク |
| ⑤ | ドルモーアor通常攻撃 + マヒャドorかがやく息 |
| ⑥ | いてつく波動 |
| - | 以降①〜⑥を繰り返し |
| - | ダメージが1500に達するといてつく波動を使用し、移動 |
[後方]邪竜ウルナーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | 不敵な笑み |
| ② | メラゾーマ |
| - | 以降①②を繰り返し |
[前方]邪竜ウルナーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | 食らいつき |
| ② | 吐き出し |
| ③ | ぶきみな閃光 + メラゾーマor通常攻撃 |
| ④ | しゃくねつの炎orあまい息 |
| ⑤ | メラゾーマor通常攻撃 + ぶきみな閃光 |
| ⑥ | しゃくねつの炎orあまい息 |
| ⑦ | いてつく波動 |
| - | 以降①〜⑦を繰り返し |
※ウルノーガ戦闘不能時は「ザオラル」を優先的に使用、ザオラルは行動回数に含まれない
[前方]魔王ウルノーガ
| 行動ローテーション | |
|---|---|
| ① | ドルモーア |
| ② | マヒャドorイオナズン |
| ③ | ふかく集中 |
| ④ | 地獄陣 |
| ⑤ | いのり |
| ⑥ | 通常攻撃 |
| ⑦ | マヒャド |
| ⑧ | ジゴスパークor痛恨の一撃 |
| ⑨ | おぞましい雄叫びorかがやく息 |
| ⑩ | ふかく集中 |
| ⑪ | クロスマダンテ |
| ⑫ | いのり |
| ⑬ | イオナズン |
| ⑭ | いてつく波動 |
| ⑮ | ジゴスパークor痛恨の一撃 |
| - | 以降①〜⑮を繰り返し |
※ウルナーガが戦闘不能状態の場合、集中・連携技は使用しない
呪文攻撃はマジックバリアで対策

ウルノーガは強力な呪文攻撃を連発してくる上、ウルナーガは「ぶきみな閃光」で全体の呪文耐性を大きく下げてきます。これにより、呪文攻撃で大ダメージを受けやすいため、セーニャでマジックバリアをかけて呪文攻撃の被ダメージを減らしましょう。
全体回復技を多用してHPを保つ

強力な全体攻撃の連発でパーティ全体のHPがしばしば大きく減らされるため、セーニャ・シルビアの全体回復技を多用してHPを常に満タン近くで保ちましょう。
2体が前方に移動後は攻撃がより熾烈になるため、特に注意が必要です。
眠り・マヒ状態はすぐに治す

ウルナーガは「あまい息」で眠り状態、ウルノーガは「ジゴスパーク」でマヒ状態をそれぞれ確率で付与してきます。眠り・マヒ状態を放置すると全滅リスクが上がるため、シルビアのザメハ、セーニャ・シルビアのキアリクですぐ治しましょう。
いてつく波動直前にバフ効果をかけない

ウルナーガ・ウルノーガの移動時や特定ターンで「いてつく波動」を使用し、こちらのバフ効果を全て解除してきます。このため、いてつく波動使用直前ターンでは、味方にバフ効果をかけないようにしましょう。
| いてつく波動使用タイミング | |
|---|---|
| ①ウルナーガ前方時 | ・ウルナーガ6ターン目 ・移動時(ダメージ1500到達時) |
| ②ウルノーガ前方時 | ・ウルノーガ6ターン目 ・移動時(ダメージ1500到達時) |
| ③両方前方時 | ・ウルナーガ7ターン目 ・ウルノーガ14ターン目 |
両方前方時はウルナーガを先に倒す

ウルナーガ・ウルノーガ両方前方時、ウルノーガが先に倒されると、ウルナーガがザオラルを使って蘇生させます。また、両方とも生きていると強力な連携技も使ってくるため、両方前方時はウルナーガを集中的に攻撃して早く倒しましょう。
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