クラフィのスキルオーバーヒートの効果と対策です。クラッシュフィーバーのエリアギミックの「スキルオーバーヒート」の効果や登場クエスト、対策について掲載。クラフィのスキルオーバーヒートの参考にしてください。
スキルオーバーヒートとは?
スキルごとにダメージが発生するギミック
スキルオーバーヒートとは、エリアギミックの一種で、クエスト全体を通してスキル発動ごとにダメージが発生するギミック。ダメージは即座に発生するので、スキル・アビなどでのHPの確保が必要になる。
エリアギミックとは
クエスト全体を通して効果を発揮するギミックのこと。現状レベル・ログアビでのダメージ軽減が可能になっている。解除・無効化することはできない。
初登場はタントラム顕現などの極ディザ+
2026年8月に開催されたタントラム顕現などの極ディザ+で初登場したギミック。今後、タップオーバーヒートやクロックダウンと合わせ、様々なクエストにエリアギミックが登場するものと思われる。
ダメージ値はクエストによって異なる?
初登場のタントラム顕現などの極ディザ+ではスキル使用1回あたり10万ダメージだったが、タップオーバーヒートなどと同じく、難易度やクエストによってダメージが異なる可能性が高いと思われる。
ダメージはAreaからチェック可能


スキルオーバーヒートのダメージは、HPバー右下のAreaと書かれたボタンをタップしている間、表示される。クエストに入ったら必ず確認しよう。
スキルオーバーヒートは無効化できる?
無効化するアビリティは未登場
エリアギミック自体2026年4月末に登場したばかり。今後ブレイクのように無効化できるユニットが登場するかどうかは、不透明な状況だ。
ダメージを抑えることは可能
エリアギミックの効果は、レベル・ログアビで軽減することが可能。レベルアビは、コスト70以上のユニットがLv.140で獲得可能。ログアビは、現状ニケのみだが効果値を軽減するアビを持っている。
スキルオーバーヒートの対策
- スキル発動時の回復効果を使う
- 回復・オーバーヒールを使う
- 最大HPを高める
- 強力なアビを中心に戦う
- 手動でスキルを使用する
スキル発動時の回復効果を使う
スキルオーバーヒートの対策として最も有効なのは、ティコやノアのように、スキル発動と同時発動する回復効果の活用だ。即座に回復ができるため、オーバーヒートのダメージが高くても複数回スキル発動がしやすい。
回復・オーバーヒールを使う
スキル発動時に限らず、アビリティ・アクセサなどで回復・オーバーヒールを行うことも有効。ただし半端な回復量では焼け石に水になる場合もある。
最大HPを高める
HPUP効果を持つリーダースキル・アビリティ・アクセサで最大HPを高め、HPを確保すると火力を出したい場面で無理が利きやすい。オーバーヒールの効果も高まるため、HP UPと合わせて編成すると◎だ。
強力なアビを中心に戦う
1回のスキル発動で発動できるアビや、スキルを発動しなくとも強力なアビを中心に戦うのも対策になる。複数体に付与できる攻撃参加やSCP/CBPドロップ、CPドロ変、ダメージUPなどが強力なアビになる。
手動でスキルを使用する
特に性能試験組や、ベリアルの様な連続発動が可能なスキルを持つユニットは、スキルオーバーヒートの影響が大きい。この様なユニットを運用する際は、手動でスキルの発動を抑えつつ敵を倒すのも対策の一つだ。
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