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ゲームも仕事も快適な電動ワークチェア

筆者は悩んでいました。
「仕事は在宅がほとんどだし、仕事が終わってからもそのままゲームやるし、同じ椅子だと腰もお尻もやられるな…」
これまでは、近くにある家具屋さんで安売りしていた5000円くらいの椅子でなんとかごまかしていましたが、周りのゲーマーに聞くと「ちゃんとした椅子を買うとまじで世界が変わるよ」と言われ…自身の体の痛みも相まってついに決意しました。
ゲーミングチェアを買う。
だが、何から何まであって正直良く分からないし、中途半端なものを買って結局今の椅子とそんなに変わらないチェアだと後悔するかな。
そんな時にご紹介いただいてたどり着いたのが、今回ご紹介するワークチェア「LiberNovo Omni(リベルノヴォ オムニ) 」。
正直、電動タイプは最初検討していなかったのですが、腰/首/頭が細かく調整可能で、誰にでも合うようになっているんだとか。
どんなもんじゃいと試してみる気持ちで1ヶ月ほぼ毎日座り続けたので、本記事では、実際に毎日使ってわかった良かったところ・気になったところを、できるだけ正直にレビューしていきます。
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クーポンコード:Game_With
※椅子本体のみ適用
※GameWithでは不明点問い合わせの対応は行っておりませんのでご了承ください
これが別世界か…もう戻れない快適な座り心地

LiberNovo Omni の基本スペックは以下。
| メーカー | LiberNovo(リベルノヴォ) |
| 価格 | 通常価格 171,600 円(税込) ⇒セール 127,300 円(税込) ※フットレストセット、電動の通常タイプ さらにクーポンコード:Game_With 適用で 5000円OFF!(椅子本体が対象) |
| リクライニング | 105°〜160° |
| カラー | ミッドナイトブラック/スペースグレー/モスグリーン |
| 背もたれ | フレックスフィットバックレスト(パネル連結構造) |
| バッテリー | 2,200mAh内蔵(1回の充電で最大約30日) |
| 組み立て | 男性ひとりで可。筆者は20分程度 (説明ボード+動画あり) |
1ヶ月使ってみて、まず伝えたいこと 結論から言うと、「座り心地に妥協したくない人」には文句なしでオススメできるチェアだということ。
電動なこともあり、価格帯的にはゲーミングチェアの中でもハイスペッククラスにあたるが、毎日長時間お世話になる道具だと考えると納得感があった。
可動域が広く、全員にジャストフィット。 長さや角度の調整範囲が広いのも嬉しい

このチェアの最大の特徴は、首回り、頭、腰、肘置き、フットレストとすべてで細かく位置を調整できる点だろう。

高さを変えたり、前後に動かしたりと細かく変えられる。
それぞれの要素でこれだけ細かく設定を変えられるので、正直この椅子に合わない人はそうそういないんじゃないかと感じた。

背もたれが体のカーブに沿って変形するフレックスフィットバックレストは廉価版のSEモデルを除いて電動となっており、手で変更する必要がないので非常に便利。
同封されている調整ガイドを見ながら、自分に合う位置を簡単に探ることができるのもうれしい。
これが正解なのかな、とか、とりあえずこれでしばらく座ってみるか、とかではなく「正しい姿勢の時には肘が直角になる」など具体的に「こうなるよう調整してくれ」と書いてあるのでごくごく簡単に快適なポイントをセットできる。
これらを細かく合わせていくことで、自分の体にぴったりの設定を誰でもすぐ作り込めるのだ。
また、首・背中・腕の動きをサポートする「ダイナミックサポート」という機能が搭載されている。
体を動かすだけで、自然な姿勢がサポートされるのでとても快適だ。

リクライニングがすごい。160°+フットレストがまるで"無重力"の座り心地

個人的にこのチェアの大きな魅力だと感じたポイントは、気軽に深く倒せるリクライニング(105〜160度)。
しっかり倒した状態で身を預けると、体重が一点に集中せず、全身にふわっと分散する感覚がある。
例えるなら「重力から解放」されたような浮遊感。
飛行機のビジネスクラスのフルフラットシートって、もしかしてこういう感覚なんじゃ…?と想像してしまった。残念ながら、いつもエコノミーなので乗ったことはないのですが。
作業の合間にここまで倒してひと休みすると、それだけでかなりリフレッシュできる。
フットレストも普段座っているときに足を置く部分と、リクライニングを最大限倒した状態に足を載せられる部分の両方が用意されているので、とにかく快適だ。
電動ストレッチ
個人的にハマったのが、電動で背中をやさしく伸ばしてくれる 「Omniストレッチ」 機能。
フルでリクライニングしている状態で使用すると、腰や背中を上げたり下げたりしてくれて、まるでマッサージチェアのような感覚だ。
仕事、ゲームに限らず、座りっぱなしだと、どうしても腰がつらくなってくるもの。
でもこのチェアなら姿勢を適度に変えながら作業できるので、長時間でも体への負担を感じにくくなった。もともと腰を痛めやすい筆者が1か月で確実に実感しているプラスポイントだ。
組み立てはひとりでOK

届くまでは、「電動チェアって組み立て大変そう…」という不安に駆られていた。
が、実際に届いてみるとその不安は徐々に解消されていく。
箱の一番上に入っていたのは、どでかい案内板。スマホを見ながら組み立てるより、物理的なガイドボードが心強い。
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作業用に軍手が最初からセットされているのもありがたかった。たしかに油のような汚れがつきやすい組み立てがあるため、軍手が便利だ。
重さもひとつひとつの素材はそこまでではなく、男性ひとりで問題なく組み立てられた。
ただ、組み立て終わるとひとりで持ち上げるのは少し難しいほどの重量になるので、最初から設置したい場所で作業しよう。
キャスターがやわらかめ素材で、フローリングが傷つきにくい

そして個人的に「わかってるな」と感じたのがキャスター。
車輪は爪で傷つけるとへこむような、少しやわらかめの素材が使われているので、我が家では傷防止用のマットなどを敷かずに直置きしてもフローリングが傷つきにくい。
自宅のフローリングはかなり傷が入りやすい仕様なので心配な点だったが、ここもうれしいポイントだった。
もちろん、フローリングの傷つきやすさは各自異なると思うのだが、少なくとも筆者は今のところ悩まされていない。
カラーは「ブラック」が個人的イチオシ

今回実際に手に取ったのはスペースグレーと、ミッドナイトブラック の2色。
どちらも質感は申し分ないが、個人的なイチオシはブラック。
シックでカッコよく、これが部屋に1脚あるだけで空間がぐっと締まる。

グレーは色が明るいぶん、長く使用していくと髪の毛やホコリ・汚れがやや目立ちやすいと感じた。
これは趣味やお手入れの頻度にもよるので、お好みでご検討をどうぞ。
こんな人にオススメ!
・在宅ワークやゲームで長時間座ることが多い人
・腰やお尻の疲れ・痛みに悩んでいる人
・座り心地と高級感に妥協したくない人
・リクライニングでしっかり休憩・仮眠をとりたい人
・部屋の雰囲気をワンランク上に見せたい人
1ヶ月使ってみて、LiberNovo Omni は「座り心地への投資」としてしっかり価値のあるチェアだと感じた。
毎日長く付き合う道具だからこそ、ここにこだわる価値は十分あり。長時間の作業環境を本気で見直したい人は、ぜひチェックしてみてほしい。
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