【レビュー】RTX5080を徹底レビュー!名実ともに現状最強のゲーミングGPU!
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【レビュー】RTX5080を徹底レビュー!名実ともに現状最強のゲーミングGPU!

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【レビュー】RTX5080を徹底レビュー!名実ともに現状最強のゲーミングGPU!

去る2025年1月下旬におおよそ2年余りの時を経てNVIDIAのRTXシリーズが刷新。旧来のGPUの性能を遥かに凌ぐと言われているが、一体どのような進化を遂げたのか。GameWithでは今回実機のレビューも交えながらその実態へと迫った。

目次

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この記事を書いた人
IT家電ライター たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物すべてに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

RTX5000番台は何が進化した?

スペック的なところで行くと若干の違いがみられる。以下に違いをまとめた。

GPUGeForce RTX 5080GeForce RTX 4080 SUPER
アーキテクチャBlackwell(GB203)Ada Lovelace(AD103)
製造プロセスTSMC 4NTSMC 4N
SM84基80基
CUDAコア10,752基10,240基
RTコア84基(第4世代)80基(第3世代)
Tensorコア336基(第5世代)320基(第4世代)
テクスチャユニット336基320基
ROPユニット112基112基
ブーストクロック2,617MHz2,550MHz
メモリ容量16GB GDDR716GB GDDR6X
メモリスピード30Gbps23Gbps
メモリインターフェイス256bit256bit
メモリ帯域幅960GB/s736GB/s
NVENC第9世代NVENC 2基第8世代NVENC 2基
NVDEC第6世代NVDEC 2基第5世代NVDEC 1基
PCI ExpressPCIe 5.0 x16PCIe 4.0 x16
消費電力(TGP)360W320W

この中でも特筆すべきはメモリ周り。メモリの読書速度やメモリの帯域幅が向上しているため、結果としてグラフィックの描画速度が飛躍的に向上している。

他にもRTX5000シリーズで初対応した「DLSS 4」技術により、高フレームレートの生成を行うことが可能に。

とくに「フレーム生成 4x」を利用した場合は諸々の条件が重なれば、ゲームのフレームレートがおよそ10倍ととんでもない数字を叩き出すこともある。

海外の大手PC検証チーム「Digital Foundry」より

ちなみに現状最上位のGPUはRTX5090になるが、こちらはどちらかというと「AI開発者」や4K/240Hzなどの超最高環境でゲームをするという方向け。とくにAI技術に活用されている印象がある上に価格が現実離れしすぎているため、実際のゲームプレイを考えるのであればRTX5080が現実的な最上位ラインだろう。

それではこの内容を踏まえて早速RTX5080実機の使用感を見ていこう。

GameWith独自RTX5080レビュー!

今回使用したPCスペック

今回使用したGPU以外のPCスペックは以下の通り。

CPUMainboardSPD
2-1CPU
2-2mother
2-3memory
  • CPUIntel Core i9 12900KF(16コア/24スレッド)
  • マザーボードMSI Z790 GAMING PLUS WIFI
  • メモリCORSAIR CMK32GX5M2B6000C38DDR5-6000 16GB×2(6000MTへOC済)
  • 電源1000W

CPUが12世代と少し前のものになるがCorei9のため、性能は折り紙付き。それ以外は最新規格となっている。

なお、詳しくは後述するがDDR4規格のメモリでRTX5000番台を使用するのはあまりおすすめしない必ずDDR5の規格と組み合わせて使おう。

開封~組立後

3外箱-min

今回使用したGPUは玄人志向の「GALAKURO GAMING GG-RTX5080-E16GB/OC/TP」。

4-1実物-min

最近はエントリークラスのメーカーでもトリプルファンの製品が増えてきたように思う。昔はデュアルファンのものもあったが、やはり冷えやすさなどを考えるとこちらということだろうか。

本体用の電源ケーブルの他にサポート用のスティックが付属。重さでケースや端子が歪むのが怖い人はこちらを併用しよう。

4-2実物

なお、2.5スロット占有のため、PCI-Eスロットをフル活用したいという人は事前に大きさをチェックしておくことをおすすめする。

4-3XtremeTuner

アプリで直感的にファン速度やオーバークロックをお手軽に行うことが出来るのも利点。4K/120Hzでゲームをしっかり動かしたいというようなハードゲーマーは是非ともこちらを活用しよう。

5RTX3070Tiとの比較-min

以前使用していたASUSの「ROG Strix GeForce RTX 3070 Ti OC Edition 8GB GDDR6X」との比較。

ASUSのROGシリーズだったため、思いっきりゲーミング!という感じのフォルムだったが今回はそういった意匠が抑えられている。

  1. 6-1RTX3070Ti重さ-min
  2. 6-2RTX5080重さ-min

重量を比較するとなんと400g強RTX5080の方が軽かった。ROGシリーズが重いということを鑑みても技術の進歩は凄まじい。

7組み上がり図-min

こちらが組み上がった図。思ったよりも簡素に組み上がった。

ちなみに一際目立つこちらのCPUファンはCPSの「DS360-BK」。コスパ最強でよく冷えるのでおすすめだ。

ベンチマーク&実際のゲームプレイ

今回はそれぞれ

  • 『MONSTER HUNTER WILDS ベンチマーク』
  • 『Stray』
  • 『ユミアのアトリエ』

をプレイした。

『MONSTER HUNTER WILDS ベンチマーク』

まず、RTX5000シリーズでモンハンのベンチマークを走らせる場合、こちらの設定を必ずONにしよう。

  1. 8-1設定
  2. 8-2設定

「NVIDIA DLSS」の項目をONにすることにより前述した「フレーム生成」が使用できるようになる。

こちらを活用することでフレームとフレームの間にAIで解析した自然なフレームを差し込み、結果として滑らかな映像を楽しめる。RTX5000シリーズを最大限活用するのであればこちらの機能を使用しない手は無い。

ちなみにフレーム生成を使用した場合と使用しない場合ではかなり平均フレームレートに差が出る。

9-1フレーム生成未使用

こちらがフレーム生成未使用。それでも平均が100FPSを超えているため、こちらでもかなり滑らかな映像ではあるが

9-2フレーム生成使用

こちらが使用時。若干スコアは落ちるものの、フレームレートがおよそ2倍程度に向上している。高リフレッシュレートのモニターを使っていると恩恵を更に感じることが出来るだろう。

9-3メモリボトルネック

ちなみにメモリのクロック周波数が低いと高確率でここがボトルネックになり、速度が著しく低下する。こちらはDDR4のクロック周波数2133MHzで運用した場合。

これだとRTX3070Tiとほぼ数値が変わらないため、新しいGPUの恩恵を一切受けることが出来ない。注意しよう。

『Stray』

10Stray

リアルなサイバーパンクの世界に猫となって飛び込み、やりたい放題できるのが話題となったStray。スラム街っぽい雰囲気や水たまりの表現などはかなりのGPUの能力が必要となる。

実際のプレイでは処理落ちやカクつきなどが一切なく、スムーズな動きが印象的だった。

オブジェクトが密集している場所でも体感の読み込みは発生せず、ゲームへの没入感をより高めてくれる。

とくに作り込まれたディテールをしっかりと表現しきれており、金属の冷たさやスラム街特有の雰囲気や空気感まで感じ取ることが出来るだろう。

12Stray

『ユミアのアトリエ』

13ユミアタイトル

つい先日発売されたコーエーテクモの人気シリーズであるアトリエの最新作。

今回は前回のライザのアトリエ3に引き続き、オープンワールドの展開が特徴となっている。

つまり最初にマップを読み込んでオブジェクトは視界に合わせて徐々に読み込む方式のため、高画質で描画するためにはかなりのマシンスペックが要求される。

14レイトレーシング

とくに水の表現は優れたレイトレーシング技術により、バッチリと表現されていた。

歩いていて水が跳ねる描写やリアルなジャンプの表現など、プレイをしていて爽快感があるのが大きなポイントだ。この爽快感が感じられるのも優れたGPUの賜物と言えるだろう。

こちらの動画を見ていただくと分かるが、遠景を映しながら走っていても一切処理落ちを感じることは無かった。

ゲーム内グラフィックは全て最高設定。ここまで来ると更に高リフレッシュレートのゲーミングモニターが欲しくなってくる。

16ユミア

まとめ:最上位を体感したい方向け

今回は最上位のGPU「RTX5080」の実機レビューを行った。筆者自身がRTX3070Tiからの乗りかえだったため、かなり大きな恩恵を感じることが出来た。

ただし「RTX4080SUPER」からの乗りかえは新たな「DLSS 4」を使いこなせるかどうかによって評価はかなり変わりそうだ。

DLSSに対応していない昔のゲームをプレイするのであれば体感できる違いは感じられないかもしれないが、今後の目玉になるゲームはほぼ全てがフレーム生成に対応してくると言っても過言ではない。

これから先はこの技術が標準になっていく可能性が高いことを考えると、少し注目してみても良いアイテムであることは間違いないだろう。

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