攻略 メニュー
Pick up!
セール情報
おすすめゲームデバイス
マウスキーボード
モニターコントローラー
チェアデスク
ヘッドセットイヤホン
マウスパッドモニターアーム
VRゴーグルAndroidゲーム機
配信用マイク配信用ミキサー
アケコン
ゲーミングPCガイド
ゲーム別おすすめPC
原神スタレ
ゼンゼロ鳴潮
フォートナイトApex
VALORANTOverwatch2
PUBGCoDBO6
マーベルライバルズCounter-Strike 2
RS6タルコフ(EFT)
マインクラフトARK
スト6LoL
FF14GTA6
Cities: Skylines IIメタファー
Starfield龍が如く8 外伝
紅の砂漠FF7リバース
Rust三國無双 ORIGINS
Civilization 7Stellar Blade
龍の国ルンファクホグワーツレガシー
L4D2パルワールド
SEKIROエクスペディション33
Dead by Daylightサイバーパンク2077
VRChatSky 星を紡ぐ子どもたち
Dota 2Once Human
EA SPORTS FC 25Path of Exile 2
ディアブロ4Warlander
スパロボYファスモフォビア
REMATCHザ・シムズ4
R.E.P.O.7 Days to Die
テラリアRaft
elinNo Man's Sky
Core Keeperゴーストオブツシマ

【オーバーウォッチ】おすすめのキーボード10選と選び方【OW2】

最終更新 :
0
みんなのコメント
【オーバーウォッチ】おすすめのキーボード10選と選び方【OW2】

「OW向けにどのキーボードを選べばいいか分からない」と悩んでいませんか。本記事では海外プロシーンで支持されているモデルを中心に、おすすめ10機種を紹介します。スイッチ・サイズ・誤爆しにくさまで、競技志向プレイヤー向けの選び方を解説。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

OWのキーボード選びで押さえるべき前提

OWはマウスほどキーボードの差が出にくいゲームですが、誤爆と長時間プレイの疲労は確実に勝率に効きます。事前に押さえたい4つの前提を整理しました。

応答速度は1ms前後で十分

競技FPSというと「8000Hzポーリングレート」「0.01ms精度」を意識しがちですが、OWでは1ms前後(銀軸クラス)の応答性があれば困ることはほぼありません。マウスほど即時性が要求されるゲームではないため、過剰スペックを追わなくて良いカテゴリです。

誤爆しにくさが何より大事

OWは咄嗟のキー入力ミスが致命傷になりやすいゲーム。浅すぎるアクチュエーションは誤爆につながるため、ラピッドトリガー対応モデルでも、自分で押下深度を1.5mm前後に設定するなど調整が前提です。

TKL/65%/60%が主流

マウスを大きく振るOWでは、テンキーレス(TKL)以下のコンパクトサイズが圧倒的に主流。デスクスペースを確保し、マウスパッドを大きく構えるためです。フルサイズはBlackWidow系を愛用するベテラン層を除いて少数派。

HE・ラピッドトリガーは「あれば嬉しい」

磁気式(HE)スイッチやラピッドトリガーは確かに便利ですが、必須ではないのがOW視点。VALORANTのような0.01ms精度を競うタイトルとは違い、銀軸クラスのオプティカルや軽いリニアでも体感差は限定的です。予算が許すならHE、そうでなければ赤軸/銀軸で十分という考え方で問題ありません。

OW向けゲーミングキーボードの選び方

スイッチ・サイズ・配列・接続方式・キーキャップの5つを軸に、OWのプレイスタイルに合うキーボードを絞り込んでいきましょう。

◆スイッチ(HE/オプティカル/メカニカル)
◆サイズ(TKL/65%/60%)
◆配列(日本語/英語)
◆接続方式(有線が基本)
◆キーキャップ(PBT推奨)

スイッチは予算と好みで決める

HE(磁気式):押下深度を自由に変えられる最新世代

磁気センサーで押下を検出するHEスイッチは、アクチュエーション深度を自分で調整可能。ラピッドトリガーで連打性能も上がります。Wooting 60HE+、Logicool G PRO X TKL RAPID、SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3が代表格。

オプティカル:レスポンスと耐久性のバランス

光で押下を検出するオプティカルスイッチは摩耗しにくく長寿命。Razer Huntsmanシリーズが代表で、銀軸クラスの応答性をオプティカルで実現しています。

メカニカル赤軸/銀軸:価格と汎用性で根強い人気

従来型のメカニカルスイッチは価格が抑えられ選択肢も豊富。OWでは赤軸や銀軸(速い・軽い)が定番で、誤爆を避けたいなら少し重めのスイッチを選ぶのも有効です。

サイズはTKL以下を基準に

マウスを大きく振るOWでは、デスクの右側にスペースが必要。テンキーを切り落としたTKL以下がほぼ必須で、よりコンパクトな65%/60%を選ぶプロも多くいます。

配列は普段使いを優先

日本語配列か英語配列かは普段のタイピング環境と揃えるのが基本。ゲーム中の操作差はほぼないため、配信や仕事と両立する配列を選びましょう。

接続方式は有線が基本

キーボードは有線で十分。マウスと違ってケーブルが操作の邪魔になる場面が少なく、無線によるレイテンシ・電池切れリスクを取るメリットが薄いです。デスク上の見た目を重視するならBlackWidow V3 Proなどの無線も選択肢に入ります。

キーキャップはPBT推奨

付属のABSキーキャップはテカリやすいため、長く使うならPBT素材のキーキャップが好適。標準でPBTが付属するモデル(Apex Pro TKL Gen 3、Wooting 60HE+など)を選ぶと買い替え不要です。

OWにおすすめのキーボード比較一覧

海外プロシーンでの使用傾向と選定基準を踏まえ、編集部がおすすめモデルを厳選しました(2026年4月時点)。

プロの使用傾向などを基準におすすめ度合いを評価

OWにおすすめのキーボード10選

プロの使用傾向と選定基準を踏まえたおすすめ10機種を紹介します。スイッチ・サイズ・接続方式の観点から、自分の環境に合う一台を見つけてください。

Logicool G PRO X TKL RAPID

Logicool G PROシリーズ最新世代のHEモデル

Logicool G PRO系の最新世代。磁気式アナログスイッチとラピッドトリガーを搭載した24キー対応のTKLで、押下深度を0.1mm単位で調整できます。Logicoolユーザーが乗り換える際のど真ん中。

使用例:海外OW競技シーンで広く採用(G PRO Keyboard / G PRO X / G PRO X TKL RAPID系列含む)

サイズTKL
スイッチ磁気式アナログ(HE)
押下圧35g
アクチュエーション0.1〜4.0mm 調整可能
配列日本語
接続有線(USB-C)

Razer Huntsman V3 Pro TKL

Razer Huntsman系最新世代のアナログ光学TKL

RazerのHuntsmanシリーズ最新世代。アナログオプティカルスイッチとラピッドトリガーで、0.1〜4.0mmのアクチュエーション調整に対応。Razer派が選びやすい一台です。

使用例:海外OW競技シーンで広く採用(Huntsman TE / V3 Pro TKL / V3 Pro Mini系列含む)

サイズTKL
スイッチRazer Analog Optical Switch Gen-2
押下圧40g
アクチュエーション0.1〜4.0mm 調整可能
配列日本語
接続有線(USB-C)

Wooting 60HE+

HE・ラピッドトリガーの先駆け、コンパクトな60%

HEスイッチを早くから採用したオランダ発のブランド。60%のコンパクト筐体に細やかなアクチュエーション調整機能を凝縮した一台で、デスクスペース最優先層に支持されています。

使用例:海外OW競技シーンで採用

サイズ60%
スイッチLekker Linear60(HE)
アクチュエーション0.1mm単位で調整可能
キーキャップPBT
配列US
接続有線(USB-C)

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3

OmniPoint 3.0スイッチで高機能を凝縮したTKL

SteelSeriesのフラッグシップTKL。OmniPoint 3.0スイッチでラピッドタップやSOCDなど競技向け機能を網羅し、OLEDディスプレイで設定切り替えも可能。HE系の高機能ど真ん中の一台。

使用例:海外OW競技シーンで採用(Apex Pro TKL Gen 3 / Apex 7 TKL系列含む)

サイズTKL
スイッチOmniPoint 3.0(HE)
アクチュエーション調整可能(ラピッドトリガー対応)
キーキャップPBT
配列日本語/英語
接続有線(USB-C)

Razer Huntsman Tournament Edition

OWプロ採用の銀軸クラス・オプティカルTKL

Huntsmanシリーズの中でもOWプロから長く支持されてきた一台。作動点1.0mmのリニア光学スイッチで銀軸並みの応答性を実現しつつ、価格はV3 Proより抑えめ。HE機能は不要だが応答速度は欲しい層に。

使用例:海外OW競技シーンで広く採用

サイズTKL
スイッチRazer Linear Optical(リニア光学)
作動点1.0mm
配列日本語
接続有線(USB-C 着脱式)

Logicool G PRO X

スイッチ交換可能なロングセラーTKL

Logicool G PROシリーズの旧世代モデル。GXスイッチをホットスワップで交換可能で、リニア/タクタイル/クリッキーから打鍵感を選べます。最新HE機までは不要だが安定感あるTKLが欲しい層に。

使用例:海外OW競技シーンで広く採用

サイズTKL
スイッチGX(リニア/タクタイル/クリッキー、交換可)
配列日本語
接続有線(USB 着脱式)

Razer BlackWidow V3 Pro

無線フルサイズの代表格、3モード接続対応

Razer BlackWidow系列の無線フラッグシップ。USB/2.4GHz/Bluetoothの3モード対応で、デスクの取り回しを軽くしたい層に好適。Yellow Switch(黄軸)はリニアで誤爆を抑えやすい設計です。

使用例:海外OW競技シーンで採用(BlackWidow Chroma TE V2 / V3 Pro系列)

サイズフルサイズ
スイッチRazer Yellow(リニア)
配列日本語
接続無線(USB / 2.4GHz / BT)

Corsair K65 PRO MINI

Corsairの60%、OPX光学スイッチ採用

CorsairのコンパクトFPS向けモデル。自社開発OPX光学スイッチと8000Hzポーリングレートを搭載した60%レイアウトで、デスクスペースを最大化したい競技志向層に。

使用例:海外OW競技シーンで採用(K65系列)

サイズ60%
スイッチOPX(光学リニア)
ポーリングレート最大8000Hz
配列日本語
接続有線(USB-C)

HyperX Alloy Origins Core

赤軸メカニカルTKLのコスパ枠(編集部推薦)

HyperXのアルミフレームTKL。赤軸クラスのHyperX Redスイッチで応答性十分、価格は1万円台と取りやすいライン。HEまでは不要、まずは競技用TKLが欲しい入門層向けの一台です。

サイズTKL
スイッチHyperX Red(リニア)
配列日本語
接続有線(USB-C 着脱式)
フレーム航空機グレードのフルアルミ

Keychron Q1

カスタムキーボード入門の定番(編集部推薦)

カスタム志向のKeychron 75%モデル。QMK/VIA対応でキーマップを自由にカスタマイズでき、ホットスワップでスイッチも交換可能。打鍵音や見た目までこだわりたい層への入門枠として推薦します。

サイズ75%
スイッチGateron G Pro(ホットスワップ可)
配列US
接続有線(USB-C)
対応QMK / VIA / Mac・Windows・Linux

まとめ

OW向けの主流はTKL以下のサイズで銀軸〜HEクラスのスイッチ。迷ったらLogicool G PRO X TKL RAPIDかRazer Huntsman V3 Pro TKLの2択がおすすめです。

最終的に効くのは誤爆しにくさと長時間プレイの疲労軽減です。HEのラピッドトリガーは便利ですが、銀軸クラスのオプティカルや赤軸でも体感差は限定的。予算と既存環境(マウス/ヘッドセット)のメーカー揃えで選んでも失敗しません。

環境全体を整えるなら、合わせて以下もチェックしてください。

▶OWにおすすめのゲーミングマウスはこちら

▶OWにおすすめのゲーミングモニターはこちら

▶ゲーミングマウスパッド総合おすすめはこちら

▶ゲーミングPCのおすすめはこちら

おすすめゲーミングデバイス 一覧

 モニター   キーボード   マウス 
 PC   ヘッドセット 
 マウスパッド 
▶ゲーミングPCの周辺機器一覧へ戻る
【2025年】ゲーミングチェアおすすめ22選!安いチェアや白いチェアなどをご紹介安いチェアや白いチェアなどをご紹介 【2025年】ゲーミングデスクおすすめ12選|L字デスクや白色デスクなどをご紹介L字デスクや白色デスクなどをご紹介
【2025年】ゲーミングマウスおすすめ25選!FPS/MMO向けマウスや高性能マウスをご紹介FPS/MMO向けマウスや高性能マウスをご紹介
【2025年】ゲーミングキーボードおすすめ20選!選び方のコツや最新情報も紹介選び方のコツや最新情報も紹介
【2025年】ゲーミングモニターおすすめ25選!選び方のコツやおすすめメーカーもご紹介選び方のコツやおすすめメーカーもご紹介
【2025年】ゲーミングヘッドセットおすすめ22選!最新商品や初めて購入する方必見の選び方までお届け!初めて購入する方必見の選び方
PC/Steam用のコントローラーおすすめ23選|FPSやアクションゲームのおすすめパッドを掲載FPSやアクションゲームのおすすめパッド
【2025年】ゲーミングイヤホンのおすすめ21選!FPS向けからマイク付きまで選び方解説!FPS向けからマイク付きまでご紹介
【2025年】ゲーミングマウスパッドおすすめ25選!センシや滑りやすさごとに選び方やメーカーを徹底解説選び方やメーカーを徹底解説
【2025年】コスパ最強の安いゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング7選!コスパ最強の安いゲーミングチェア
【2025年最新版】ラピッドトリガーキーボードのおすすめ7選!ラピッドトリガーキーボードのおすすめ 【2025年最新版】FPS向けゲーミングヘッドセットのおすすめ7選!FPS向けゲーミングヘッドセット
【2025年最新版】配信用マイクのおすすめ7選!配信用マイクのおすすめ
【2025年最新版】配信用ミキサーのおすすめ5選!配信用ミキサーのおすすめ
Androidゲーム機のおすすめ!スマホゲームをポータブルデバイスで快適に遊ぶ。スマホゲームをポータブルデバイスで快適に
【2025年最新版】ゲーミング座椅子のおすすめ人気ランキング5選!人気ランキング5選!
APEXにおすすめのパッド・コントローラー10選
APEXおすすめパッド・コントローラー
APEXにおすすめのゲーミングモニター20選・選び方
APEXにおすすめのゲーミングモニター20選・選び方
スト6のおすすめアケコン
スト6おすすめアケコン
240Hzゲーミングモニターおすすめ7選【2026年】意味ない?FHD〜OLED・選び方も解説
240Hzゲーミングモニターおすすめ7選
ゲーミングタブレットおすすめ10選!【2026年最新】iPad・Android比較
ゲーミングタブレットおすすめ10選
 

この記事を書いた人
ゲーミングPC攻略部

ゲーミングPC攻略部

この記事を評価しよう!

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


攻略取扱いゲーム
家庭用ゲーム機
スマホゲーム
当ゲームタイトルの権利表記
会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中