APEXにおすすめのマウスパッド10選!選び方
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APEXにおすすめのマウスパッド10選!選び方

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APEXにおすすめのマウスパッド10選!選び方

「Apex向けにどのマウスパッドを選ぶべきか」と悩んでいませんか。本記事ではApexのプロシーンで支持されているモデルの使用傾向と選定基準を踏まえ、おすすめ10機種を紹介します。コントロール系・スピード系・ガラス系の使い分けまで解説。

目次

Apexのマウスパッド選びで押さえるべき前提

マウスパッドはマウス以上に「合う/合わない」が体感に直結する周辺機器です。Apexのプロが共通して気にしているポイントを整理しました。

プロの使用傾向は候補を絞り込む参考軸

本記事の並び順は、プロシーンでの使用傾向と選定基準を参考にしています。プロから支持されているモデルは外しにくい候補群を見つけるための入口として活用してください。

マウスとセットで考える

同じマウスでもパッドが違うと滑り出しと止め際の感触は大きく変わります。マウスソール・ハンドコンディション・センシとの組み合わせで最適解が変わるため、マウスパッド単体ではなく環境全体で判断するのが鉄則です。

サイズはL以上が安全圏

Apexはローセンシ寄りのプレイヤーが多く、450×400mm前後のLサイズ以上を選ぶのが安全圏。XLサイズ(900×400mm前後)を選ぶと、デスクスペースを許容できる人にとってはケーブル余裕やキーボードの安置にも効きます。

マウスパッドにこだわる価値は大きい

Apexのプロも口を揃えて「マウスより先にマウスパッドを良くしろ」と語るほど。数千円の投資で体感が変わるコスパ最強のアップグレードと捉えて選びましょう。

Apex向けマウスパッドの選び方

素材・滑走系統・サイズ・厚み・コーティングの5つを軸に絞り込んでいきましょう。

◆素材(布/ハイブリッド/ガラス)
◆滑走系統(コントロール/バランス/スピード)
◆サイズ(L/XL)
◆厚み(3〜6mm)
◆コーティングと耐久性

素材:Apexは布素材が中心

布パッドが主流

Apexのプロシーンでは布素材のコントロール/バランス系が中核を占めています。リコイル制御中の細かな止め動作や、長時間プレイの摩擦疲労を抑えるのに向きます。

ガラスは「一定の滑走感」が魅力

SkyPADなどのガラスパッドは気温・湿度・汗の影響を受けにくく、性能が一定に保たれる点が魅力。トラッキング主体のプレイヤーや、布の経年劣化が気になる層に合います。

滑走系統:コントロール/バランスが中心

Apexはリコイル制御で「止めたい時に止まる」感触が重要なため、コントロール寄りの滑走特性が選ばれやすい傾向。一方、ローセンシで大きく振り向くプレイヤーはバランス寄り(コントロールとスピードの中間)を選ぶケースも多いです。

サイズ:L以上が標準、XLも選択肢

450×400mm前後のLサイズが標準。キーボード周りのレイアウト余裕や、ローセンシで大きく振る癖がある場合はXL(900×400mm)も視野に入れましょう。

厚み:3〜4mmが扱いやすい

3〜4mmが標準的でデスクの凹凸を吸収しやすい厚み。6mm前後の厚手はクッション性が高く長時間プレイでの腕の疲労を軽減しますが、移動時にしわ寄りやすい点に注意。

コーティングと耐久性

布パッドは表面の防水加工・撥水加工があると、汗や飲み物のシミに強くなります。Apexは長時間連戦になりやすいため、洗える/拭ける表面処理は実用面で大きなメリットです。

Apexにおすすめのマウスパッド比較一覧

Apexのプロシーンでの使用傾向と選定基準を踏まえ、編集部がおすすめモデルを厳選しました(2026年4月時点)。

プロの使用率などを基準におすすめ度合いを評価

Apexにおすすめのマウスパッド10選

プロの使用傾向と選定基準を踏まえたおすすめ10機種を紹介します。素材・滑走系統・サイズの観点から、自分のプレイスタイルに合う一枚を見つけてください。

Razer Strider

布とハードの中間:プロから広く支持されるハイブリッド

布の止め心地とハードパッドのスピード感を両立したハイブリッド素材。Apexプロシーンで広く支持される一枚で、リコイル制御と素早い視点移動の両立がしやすいバランス系。表面はラバーコートで撥水性も高く、長期運用に向きます。

素材マイクロウィーブ+ラバーベース(ハイブリッド)
滑走系統バランス
サイズL(450×400×3mm)/XL(900×400×3mm)
厚み3mm
特徴撥水加工、ロール巻き保管対応

Artisan Ninja FX 零(Zero)SOFT

日本ブランド・Artisanの止まりに振ったコントロール布

日本のArtisan製、コントロール系の代表モデル。止め際の摩擦が深く、リコイル制御と精密照準が安定します。ApexのIGL(指揮役)や中距離戦の比重が高いプレイヤーに好まれる傾向。SOFT/MID/XSOFTの硬さバリエーションでさらに調整可能。

素材布(特殊織り)
滑走系統コントロール
サイズL(420×320mm)/XL(490×420mm)
厚み3〜4mm(バリエーション有)
特徴SOFT/MID/XSOFTの硬さ展開、撥水コーティング

WALLHACK SP-004

軽い止めと素早い切り返しを両立する新興ブランド

近年Apexプロシーンで急速に支持を伸ばしている布パッド。止めと滑走のバランスが秀逸で、初動の引っかかりが少ないので素早い視点切り返しに強い。海外プロでも採用が増えている一枚です。

素材
滑走系統バランス
サイズXL(490×420mm)
厚み4mm
特徴撥水加工、洗濯対応

Artisan FX 飛燕(Hien)

軽い滑り出しが特徴のスピード寄り布

Artisanのスピード寄り布パッド。引っかかりの少ない滑り出しと素直な止めのバランスで、Apexのローセンシで大きく振り向く操作と相性が良い一枚。零よりも操作感が軽く、軽量マウスとの組み合わせに合わせやすい。

素材
滑走系統スピード寄り
サイズL(420×320mm)/XL(490×420mm)
厚み3〜4mm
特徴SOFT/MID/XSOFTの硬さ展開

HyperX Fury S Pro

コスパに優れた定番XL布

長年Apexのプロが愛用する手頃な価格で大判XLを揃えたい人の鉄板。バランス寄りの滑走で初心者にも合わせやすく、初めてXLを試す層にもおすすめ。エッジ部の縫製で耐久性も十分。

素材
滑走系統バランス
サイズXL(900×420mm)
厚み3〜4mm
特徴縫製エッジ、ノンスリップラバー

SkyPAD 3.0 XL

環境変化に強いガラスパッドの代表格

ガラスパッドの代表格。気温・湿度・汗の影響を受けにくく性能が一定に保たれるのが最大の魅力。スピード寄りの滑走と圧倒的な耐久性で、長期使用しても感触が変わらない点を評価するApexプロが増えています。慣れが必要ですが、一度ハマると戻れません。

素材強化ガラス
滑走系統スピード
サイズXL(500×400×4mm)
厚み4mm
特徴パフォーマンス一定、長期耐久、専用ソール推奨

Artisan Ninja FX 紫電改 XSOFT

強い止めを求めるコントロール極寄りの一枚

Artisanの中でも止めの効きが強いコントロール極寄りモデル。リコイル制御の精度を最優先するApexの中距離戦特化プレイヤーや、ローセンシで止め際を強く効かせたい層に向きます。

素材
滑走系統コントロール(強)
サイズL/XL
厚み3〜4mm
特徴XSOFT/SOFT/MID展開、撥水加工

BenQ ZOWIE G-SR / G-SR-SE

長年プロに愛用される止めの強い布パッド

ZOWIEの定番コントロール布。止め際の効きが強く、リコイル制御に向く性質。歴代CS/OW/Apexで採用例の多い王道モデルで、SE系のカラーバリエーションも豊富。手堅い選択肢として長く使える一枚。

素材
滑走系統コントロール
サイズL(480×400×3.5mm)
厚み3.5mm
特徴長年の競技採用実績、SEカラー展開

Artisan 疾風(Hayate)乙

軽快な滑り出しを重視したスピード寄り

Artisanの中でもスピード寄りに振った疾風シリーズの「乙」。滑り出しの軽さと素直な止めを両立し、ハイセンシ気味のプレイヤーや軽量マウスとの組み合わせに合います。指先操作が多いつまみ・つかみ持ち系統に好相性。

素材
滑走系統スピード
サイズL/XL
厚み3〜4mm
特徴SOFT/MID/XSOFT展開

Logicool G640

無難に良い、迷ったときの安全圏

Logicoolの定番大判布パッド。価格・性能・サイズのバランスがよく、初めての本格的なマウスパッドにおすすめ。「迷ったらG640」と言われるほどクセがなく、Apexのプロでも長年愛用者がいます。

素材
滑走系統バランス
サイズL(460×400×3mm)
厚み3mm
特徴ノンスリップラバーベース、コスパ良好

まとめ

Apex向けの主流は布素材のコントロール/バランス系。迷ったらRazer StriderかG640から始めるのが、競技志向プレイヤーにとって最も外しにくい選択です。

パフォーマンスの一定さを優先するならSkyPADなどガラスパッド、強い止めで精密照準を取りたいならArtisan零や紫電改、軽快な滑りならArtisan飛燕や疾風乙という具合に、滑走系統で絞り込むのが選び方の基本です。

マウス周りの環境を整えるなら、合わせて以下もチェック。

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