黒猫のウィズについて質問してみよう。
※荒らし対策のため、初回訪問から24時間は質問できません。
黒猫のウィズの回答詳細
個人的な感想です~
「男性精霊トップ3キープ元帥のドルキマスⅠ当時だいぶ迷走気味だったイベント、今回のドルキマスⅢで固めてきたか」
「Ⅲでシナリオが固まるとは。他イベントと比べると割と早い段階で軌道修正されたな」
「今回ガチのシナリオライター投入してきたか。黒ウィズ運営の元帥に対する本気度を感じる(ごくり)」
「”復習”でかなり反省したのか、今回はだいぶ誤字脱字少なめになっている(だがある)」
起承転結では綺麗且つ分かり易く構成されており、
戦略地図とかもう戦記物好きにはこれよこれという要素を加え、
このゲルトルーデという宰相悪役好みの悪役ですねえ、
Ⅳの布石もきちんと打ってあるし、
後付け設定や王族多杉を加味しても久々にノーマル&外伝ガーっと一気に読み進められた良作ストーリーで大満足でした。
アルトゥール殿下は予想通りでこれも満足しています。
ライターさんの起承転結素晴らしかった。
このまま覇眼とは違った攻め方の戦記物であって欲しいです。
着目点は3つ。
「外伝の”元帥”の手抜き感半端ない。本編とのギャップがちょっと残念」
「あれ、ブルーノさん思ったより絵が若くね。過去のストーリーではもっとおっさん的イメージだった気が。クラリアと親子っぽくない…」
「これフェリクスとエルンストくっつけちゃえばいいんじゃないか(フェリクスが王子になると難しいけど)」
そんな訳で、婚約破棄記録絶賛更新中のエルンストさんにお越し頂きました(図)
彼女のお相手が密かに楽しみです。
※ドルキマスIIIのストーリーを読んでない方は飛ばしてください。
仕様の変更を忘れて、イージーから手を付けてしまい(-_-;)、結局、しっかりと2回ストーリーを追いかけてしまいました。
個人的には苦手なストーリーなのですが、力を入れているなと感じました。いろいろな登場人物に交互に焦点があたり、全体的な構成を盛り上げていて、トムクランシーを読んでいるみたいでした。
リクシス、ライサ、フェリクスの関係もよくわかったのが良かったです。王家の血筋ばかりというのはちょっとなと思いましたけれどね。
で、今回、皆さんは何か気づいたことありますか。視点や興味が違いますと、別の面白さを発見できそうなので、お尋ねしたいと思います。
重箱の隅をつつくようですが、ビジュアルあった方がいいので、私からはこちらの画像です。
30年も先に生まれてたら、ジェラール=イニス越え? と突っ込んだシーンでした。他の解釈ありますかね(^^;
たくさん分析されていますねえ。とても面白かったです。ブルーノさんの若返り感は確かに。前は人生にくたびれたおっさんって感じでしたけれどね。ヴィラムもちょっと若返った感じがします。 エルンストは、マトイとハヅキを足したようなキャラだなぁと思ってみてました。激化純情提督でもいけそうです。 こういうのって先がどうなるかわからないので、布石を打つのは難しいのだけれど、なかなか頑張ってますね。
【追記分】ドルキマスイベントシナリオ作成の難しい所は、元帥のカリスマ性の演出、魔法やSF要素控えめな軍戦略描写であると感じます。 特に、キャラ背景説明がペラっと出ていただけで当時各精霊ごとにイベントシナリオが無く(勿論ボイスもない)、イラスト人気が兎に角先行していた元帥の扱い方は、戦記物に疎い一般には中々難しいハードルだったことでしょう。 …今回のドルキマスⅢでは、そのカリスマ性演出と軍戦略描写に成功したと評せるシナリオだったと考えます。同時に、先王グスタフへの復讐を早々終えてしまって次のシナリオ困るだろうなぁと危惧していたイベントの将来性についても今回のⅢで解決されました。今回のⅢのテーマの1つに、これからの元帥をどうするのかという課題もあったと思われます。 今後についてですが、やはり覇眼との区分けを希望したいところで、眼(王家の証)と王家の血族の多さについては、覇眼シナリオとどう違いをつけていくのかなと思っている所です。ただ、今回のⅢで「空」が強調されたことで、軍戦略描写については覇眼では主に陸上戦、ドルキマスでは主に空中戦で勝負するのかなという区分けが見えて来ましたので、個人的には「おお!(歓喜)」と思っています。 重ねて申し上げますが、戦記物は素人ではあまりにハードルが高い題材なので、ドルキマス・覇眼共にライターさんの力量が大きく影響します。上手く両立するように声援を送りたいところです。
「おお!(驚愕)」です(^_-)-☆ 読みが深いですね。 陸上=覇眼 空中=ドルキマス というのは面白い視点です。 戦略性要素については覇眼の方は少ないので、諸葛亮も真っ青な元帥の独壇場になるのかな。 今回、シャルルリエとのエピソードで元帥の人間性も描写されました。これだけ他人の性格を分析、評価できる人間が、自分自身の評判について疎いというのは、考えにくい気もしています。また、幼少期の体験からか、対面的コミュニケーション能力不足な面も見られます。逆にその他大勢を鼓舞することには以上に長けていますね。このぎくしゃく感が魅力でもあるのですが、ライターの演出優先も感じました。 今後ですが、父親に復讐することで、私怨的な目的は解消しました。軍人として戦をするだけが生きがいと公言している元帥が、軍から去ったわけです。国内の混乱の一因になることを潔しとしなかったためなのか、燃え尽きたのか、次の壮大なプランがあるのか、VIではそのあたりも知りたいなと思います。 今回大陸全土を持ち出しちゃいましたので、それとは別の新たな強敵が登場するのかしれませんね。 黒猫の呪術師さんのおかげで私もさらに想像の輪を広げることができました。
個人的にですが、覇眼=薔薇戦争(家紋)、ドルキマス=世界大戦前の独国 なモチーフを勝手にイメージしています。…ただ、覇眼は最近なんだか煌びやかさより泥臭さのあるモンゴル戦っぽいなと思いつつ…、ここ、反論を是非求めたいところなのですが。…覇眼は死に神や覇眼持ちが軸のシナリオなので、戦略描写はドルキマス程求められなかったと思います。が、国盗りや軍を率いる以上、戦略描写は避けられないかと。 ドルキマスは元より「空戦の~」というお題が付いてはいたけれど、ⅠⅡでバタバタ揺れていた印象が強かったので、Ⅲで取り戻した感は個人的にはありました。 ー―いやあ、元帥は芯の部分で外道の破壊主義の死にたがりはブレていないような気がします。だからローヴィに思う所があるのだと思います。私はⅠⅡもあまり期待していなかった身で、元帥もイラスト綺麗だなくらいにしか今まで思っていなかったのですが。Ⅲでこの展開は少し、そそられてしまいますね…。この調子でⅣが嵌まれば、私の中でのイベント期待値トップになってしまうかもしれない。なので、個人的にⅣを期待します。
なので、時系列でいえば 中世=覇眼…→近代=ドルキマス、かなぁ。それか、完全に異世界で考えるか。 イベント特長図をお纏めの笛っち様にとっては、その部分の想像も楽しいかもしれません。
なるほど。クエス=アリエスも中世くらいですし、そのくらいの方が違和感もないです。急にガティとか言われても私、入り切れないので。それから、グラフの件はありがとうございます。ドルキマス3まできましたので、そろそろご意見集めをしたいと思います。
まあ、あれはあれで、良さはあります(撫)個人では、現時点ではガティより喰牙の方が世界観凝ってるかなとは思いますが。スザクシリーズ好きですし、登場キャラクターとの相性というのも影響すると思いますよ。色んな角度で色んな意見で、盛り上がると良いと思います。私もこういう議論楽しいです。
クラック!(^^; 全然違う話で恐縮ですが、クロマグ、エタクロ、クロスディ… なんで、こんなにクロばっかり? 黒猫だから? などともおもっております。
それはですね、それで企画が通ったからでs――というお遊びは扨置き。 そうですね、「クロ」ム・マグナ、エターナル・「クロ」ノス、「クロ」ス・ディライブ、訣別の「クロ」ニクル... おお、確かに。 異世界や時空、交差をイメージさせる韻は黒ウィズのゲーム世界観上使い易いのかもしれませんね。 …流石にこんなんでサブリミナル効果は狙わない(笑) さて、こちらの方はこの辺でキリが良さそうなので閉じます。笛っち様、良い黒ウィズを
多様なコメントを皆さんから頂き、納得したり、驚愕したりでした。私自身の気づきも多くて質問してよかったです。この場を借りて御礼申し上げます。深い考察をご披露いただいた黒猫の呪術師さんをベストアンサーとさせて頂きます。
今回、このドルキマス3で、ノーマルを一通りやり終えましたが、どっと疲れました。それは、私が戦争の話が好きではないのがそもそもの原因ですが、いくつか理由を挙げると・・・ ①人が死にすぎ 戦争の話ですからそういうシーンも仕方がないのかもしれませんが、人数やその内容も少し行き過ぎなんじゃないか、と思いました。 「首が飛んで血がどばっ」 「勝利するためとはいえ、手を組んでいる連合軍の艦を敵中で爆破させる」 当たり前のように人が死んでいきます。 ②主人公とウィズの振る舞い 上記のような状況が続く中、ウィズたちはディートリヒを 「この世界に必要だから」という理由で手を貸し続けます。 が、元帥がいくら勝つためとはいえ、その内容にほとんど何も言わないのは違和感があります。 上にも書いた、 「勝利するためとはいえ、手を組んでいる連合軍の艦を敵中で爆破させる」 この作戦の時、ウィズたちはそれほど元帥に言及しませんでしたが、元帥が一人で突っ込んでいった時は、主人公が頬を引っ叩いて諫めています。 「そこで叩くの? えー・・・」 そう思いました。 「元帥、味方の兵をどんなに見捨てても構わないが、元帥「だけ」は死んではいけない。」 そんな感じです。 ウィズたちは、もっと味方を守って奮闘してほしかった。 ③元帥を持ち上げすぎ 確かに頭は切れます。基本、元帥の作戦は 「素早く、短時間に」 を念頭に行われているように思います。 これだけ聞けば、確かに味方の損害をできるだけ抑えるには 良さそうですが、あれだけ味方を切り捨てておきながら、 味方はといえば、とにかく勝ったことを喜び、周りの国が どうなろうが知ったこっちゃない、という感じです。 元帥の側近も当たり前のように何も言いません。 「今ここで勝つために、とにかく手あたり次第利用するものを利用する。人の命がどうなろうが、国交がどうなろうが関係ない。」 そんな元帥に対し、周りも 「元帥のおかげで勝てた。やはり元帥はすごい。」 と賛辞するだけです。ウィズたちも何も言いません。 こんな感じです。 今回、ノーマルのみやりましたが、ノーマルだけでここまで疲弊するイベンドはありませんでした。 違和感だらけで、「もうウィズやめようかな。」と思ったくらいです。でも、書き込みを見てると、イベントや元帥自身の人気が高いようなので、運営は続編やるのかなあ…
KEEN様やSHAKATAK様や皆様の感想全て楽しかったです。もっと拝読したかったくらいでした。回答期限終了後もきっと感想があっただろうと思うとけっこー残念無念 シナリオライターは作家と又異なるハードルがあるなと学びつつ、今回のドルキマスⅢを含め、どの黒ウィズストーリーも平等に成長の只中にあるなあと感じました。今はあまり好きではないというジャンルの話も、後作を見て実は神作だった!ということもあるかもしれませんね。色んな感想があり、色んな声があってこれからのイベントが作られてゆくものだと思います。ゲームは楽しんだ者勝ちですので、皆で楽しめればと思います。楽しみましょう。良い黒ウィズを