ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」。ゼロ距離でもドットが見えない。5K解像度モニター「ROG Strix XG27JCG」を実機チェック
攻略 メニュー
Pick up!
セール情報
ドスパラマウス
おすすめゲームデバイス
マウスキーボード
モニターコントローラー
チェアデスク
ヘッドセットイヤホン
マウスパッドモニターアーム
VRゴーグルAndroidゲーム機
配信用マイク配信用ミキサー
アケコン
ゲーミングPCガイド
ゲーム別おすすめPC
原神スタレ
ゼンゼロ鳴潮
フォートナイトApex
VALORANTOverwatch2
PUBGCoDBO6
マーベルライバルズCounter-Strike 2
RS6タルコフ(EFT)
マインクラフトARK
スト6LoL
FF14GTA6
Cities: Skylines IIメタファー
Starfield龍が如く8 外伝
紅の砂漠FF7リバース
Rust三國無双 ORIGINS
Civilization 7Stellar Blade
龍の国ルンファクホグワーツレガシー
L4D2パルワールド
SEKIROエクスペディション33
Dead by Daylightサイバーパンク2077
VRChatSky 星を紡ぐ子どもたち
Dota 2Once Human
EA SPORTS FC 25Path of Exile 2
ディアブロ4Warlander
スパロボYファスモフォビア
REMATCHザ・シムズ4
R.E.P.O.7 Days to Die
テラリアRaft
elinNo Man's Sky
Core Keeperゴーストオブツシマ

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」。ゼロ距離でもドットが見えない。5K解像度モニター「ROG Strix XG27JCG」を実機チェック

最終更新 :
0
みんなのコメント
ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」。ゼロ距離でもドットが見えない。5K解像度モニター「ROG Strix XG27JCG」を実機チェック

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

ASUSは3月3日、2026年上半期に発売予定の最新モニター製品を集めたメディア向け内覧会、「Beyond Vision」を、ASUS JAPAN オフィスで開催した。

会場では、国内初披露となる、27インチの5K解像度ゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」を展示したほか、有機ELパネルの「焼き付き」を大幅に改善する27インチ有機ELモデル「ROG Strix OLED XG27AQWMG」など、6製品を実際に体験することができた。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ 26.5インチ、QHD( 2560×1440 )解像度のフラッグシップモデル「 ROG Swift OLED PG27AQWP -W」。シースルー・ボディーがかっこいい。

会場で筆者が感じたのは、スペック表の数字よりも、体験して初めてわかる驚きだった。本記事では、その驚きの中身を詳細にお届けする。

目次

ゼロ距離でもドットの視認は不可能。5K、180Hzで迫る、圧倒的な没入感「ROG Strix 5K XG27JCG」

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ 27インチ、5K(5120×2880)解像度のゲーミングモデル「ROG Strix 5K XG27JCG」。高解像度で高リフレッシュレートを実現(引用元:ASUS公式サイト

今回の内覧会で筆者が特に注目した製品は2つ。

1つ目は、国内初披露の「ROG Strix 5K XG27JCG」。大き過ぎず、小さ過ぎない、まさにジャストフィットな27インチの筐体に、5K(5120×2880)解像度の高精彩さをギュッと詰め込んだモニターだ。

筆者は普段、27インチの4Kモニター1台で仕事もゲームもこなしている。そこで注目したのが新搭載の「デュアルモード」

これは、クリエイティブ用途向きの「5K/180Hz」と、競技性の高いFPSや格闘ゲーム向きの「QHD/330Hz」を、用途に応じていつでも切り替えられる機能だ。

実機でデモを見せてもらったが、メニューから項目を選択するだけのシンプル操作で、特に再起動の必要もなく手軽に切り替えが可能だ。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲デュアルモードはメニューからいつでも選択できる。

会場では、先日発売されたばかりのカプコンの新作『バイオハザード レクイエム』を、5K映像でプレイすることができた。218PPIという圧倒的な画素密度は、一切、ドットらしさを感じさせない。

筆者は試しに、焦点の合うギリギリの距離までモニターに顔を近づけてみたが、ドットを視認することはできなかった

最新のFast IPSを採用したパネルは、97%DCI-P3の鮮やかな色彩と、DisplayHDR 600に準拠した深いコントラストを実現している。文字で書くとピンと来ないかもしれないが、実際に体験するとその違いは一目瞭然。映し出す映像が、まるで、いま描き上げた油絵のように「濃い」のだ。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲これが筆者の『バイオハザード レクイエム』初プレイ。モニターの濃厚な描写が、陰鬱な雰囲気にビタっとハマっていて没入感満点。

「ROG Strix 5K XG27JCG」はその優れた映像表現によって、ゲームの持つポテンシャルを最大限に引き出していると、筆者は感じた。特に『バイオハザード レクイエム』のような、映像のリアルさがそのままゲームの没入感に直結するタイトルは、顕著に恩恵を受けられる。

筆者のように、全てを1台でまかなうユーザーにとっては、最適解候補の1台だと言えるだろう。

「ROG Strix 5K XG27JCG」は、2026年3月下旬頃に発売予定だ。

光の反射を抑え、黒をより黒く表現する「ROG Strix OLED XG27AQWMG」

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ 27インチ、QHD(2560×1440)解像度の有機ELモデル「ROG Strix OLED XG27AQWMG」。黒の圧が凄い(引用元:ASUS公式サイト

2つ目は、同じく27インチのちょうどいいサイズに、QHD解像度の有機ELパネルを採用した「ROG Strix OLED XG27AQWMG」

これまで3層だった発光層を4層に増やす「タンデムOLED技術」により、従来よりも15%画面が明るくなり、より鮮やかな色の表現を可能にしている。

さらに、画面の焼き付きが軽減され、有機ELモニターの寿命が60%延長しているという。

画面の焼き付きは、有機ELモニターの構造上避けられない問題だ。しかし本製品では、こうした技術の採用のほかにも、これを全力で回避する「ASUS OLED CARE PRO」が搭載されている。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ メニューからさまざまな「焼き付き」軽減機能を選択できる。

センサーでユーザーの不在を検知して自動的にブラックスクリーンへ移行したり、画面のピクセル位置を定期的にずらしたり、最も明るい部分を自動で検出して明るさを抑えるなど、あらゆる技術で、可能な限り焼き付きを低減するアプローチをしている点に筆者は注目した。

一方、実機を見て初めて驚かされたのが「TrueBlack Glossy」だ。これは、モニターの前面パネルに特殊な加工をすることで光の乱反射を抑えて、どんな環境でも、くっきり、はっきりとした「黒い」映像を映し出そうというもの

みなさんは、グレアパネルのモニターを使っていて、なんだか見づらさを感じたことはないだろうか。グレアパネルは色の鮮やかさが特徴だが、反面、環境光の影響で、さまざまなものが画面に写り込んでしまう。「TrueBlack Glossy」は、この反射を抑える技術なのだ。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ノングレアモデルではこんなに大きい光の反射も

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲「Strix OLED XG27AQWMG」ならこんなに小さくなります。ちょっとびっくり。

実際にスマホのライトを直接画面に当てて反射を確認してみたが、その違いは一目瞭然だった。「ROG Strix OLED XG27AQWMG」も、グレアパネルである以上反射はするのだが、その光点が極めて小さい

グレアパネルのように周囲にボワっと広がらないため、画面全体が白くなってしまうことがない。その結果、黒を、より黒く表現できるようになったという。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ライトで照らされた箇所以外は、漆黒の真っ黒。飲み込まれそうな黒さが恐怖感を煽る。

本機でも『バイオハザード レクイエム』をプレイできた。真っ暗な洋館を懐中電灯1本で進むシーンでは、照らされていない箇所が、吸い込まれてしまいそうなほど黒い。黒がただ黒いだけなのに、没入感が段違いなのには驚きを感じた。

「ROG Strix OLED XG27AQWMG」は、2026年4月下旬頃に発売予定となっている。

少し縦長な画面比率が、ちゃんと仕事に使いやすい、その他のラインナップ

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲横でも縦でも使える16インチのポータブルモニター「ASUS ZenScreen MB16FC」。左は前モデルで16:9のアスペクト比。こうして並べると縦方向に広がっていることがよくわかる。

ゲーム以外の用途に向けた新製品も充実していた。

特に、外出先でも役立ちそうな16インチのポータブルモニター「ASUS ZenScreen MB16FC」は、筆者の目を引いた。

持ち運びのしやすい16インチのサイズ感と、少し変則的な16:10(1920×1200)の縦に長いパネルの組み合わせが絶妙。オフィス系の作業で感じる、縦が足りない問題にもきちんと対応していて好印象。

さらに、USB Type-Cポートのパワーパススルーに対応している。モニターに給電しながら接続先のノートPCも充電できるなど、外出先での使い勝手もよさそうだ。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲クリエイター向けの「ProArt Display PA248QV Gen2 」。Macでの使用感が気になるところだ。

また、クリエイター向けに展示されていた「ProArt Display PA248QV Gen2 (PA248QFV)」も、24.1インチで16:10(1920×1200)の画面比率を採用。「ZenScreen MB16FC」と同様に縦方向の作業領域が広く、写真編集や動画のタイムライン表示などにゆとりが生まれる。

特筆すべきは、MacBookのディスプレイの色再現に合わせる「M Model」という色温度設定を搭載している点だ。これにより、外部モニターとして接続した際の色ズレを解消しているという。

ただ、今回の展示ではWindows機が接続されており、Macでの見え方は確認することができなかった。

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲日本国内でも高い人気を集めた「ROG Swift OLED PG32UCDM」のアップグレードモデルも披露された。従来モデルの高評価ポイントをベースに、総合的な完成度を引き上げたハイエンドゲーミングモニター。

まとめ

ASUS最新モニター内覧会「Beyond Vision」

▲ほとばしる近未来感がたまらない「ROG Swift OLED PG27AQWP-W」。

ASUSの2026年モデルは、寿命や視認性といったユーザーが長年抱えてきた不満に正面から答える製品群だった。国内での発売は各モデルとも3月下旬から4月頃が予定されている。価格帯の詳細は続報を待ちたい。

個人的に最も魅力的に感じたのは、やはり「XG27JCG」。一台で全てをこなす「デュアルモード」に、筆者のハートは完全に撃ち抜かれてしまった。あとは、5Kをヌルヌル動かせるPCが欲しいところだ。

▶ASUS公式サイトはこちら

©ASUSTeK Computer Inc. All rights reserved.
©CAPCOM

おすすめゲーミングデバイス 一覧

▶ゲーミングPCの周辺機器一覧へ戻る
【2025年】ゲーミングチェアおすすめ22選!安いチェアや白いチェアなどをご紹介安いチェアや白いチェアなどをご紹介 【2025年】ゲーミングデスクおすすめ12選|L字デスクや白色デスクなどをご紹介L字デスクや白色デスクなどをご紹介
【2025年】ゲーミングマウスおすすめ25選!FPS/MMO向けマウスや高性能マウスをご紹介FPS/MMO向けマウスや高性能マウスをご紹介
【2025年】ゲーミングキーボードおすすめ20選!選び方のコツや最新情報も紹介選び方のコツや最新情報も紹介
【2025年】ゲーミングモニターおすすめ25選!選び方のコツやおすすめメーカーもご紹介選び方のコツやおすすめメーカーもご紹介
【2025年】ゲーミングヘッドセットおすすめ22選!最新商品や初めて購入する方必見の選び方までお届け!初めて購入する方必見の選び方
PC/Steam用のコントローラーおすすめ23選|FPSやアクションゲームのおすすめパッドを掲載FPSやアクションゲームのおすすめパッド
【2025年】ゲーミングイヤホンのおすすめ21選!FPS向けからマイク付きまで選び方解説!FPS向けからマイク付きまでご紹介
【2025年】ゲーミングマウスパッドおすすめ25選!センシや滑りやすさごとに選び方やメーカーを徹底解説選び方やメーカーを徹底解説
【2025年】コスパ最強の安いゲーミングチェアのおすすめ人気ランキング7選!コスパ最強の安いゲーミングチェア
【2025年最新版】ラピッドトリガーキーボードのおすすめ7選!ラピッドトリガーキーボードのおすすめ 【2025年最新版】FPS向けゲーミングヘッドセットのおすすめ7選!FPS向けゲーミングヘッドセット
【2025年最新版】配信用マイクのおすすめ7選!配信用マイクのおすすめ
【2025年最新版】配信用ミキサーのおすすめ5選!配信用ミキサーのおすすめ
Androidゲーム機のおすすめ!スマホゲームをポータブルデバイスで快適に遊ぶ。スマホゲームをポータブルデバイスで快適に
【2025年最新版】ゲーミング座椅子のおすすめ人気ランキング5選!人気ランキング5選!
APEXにおすすめのパッド・コントローラー10選
APEXおすすめパッド・コントローラー
APEXにおすすめのゲーミングモニター20選・選び方
APEXにおすすめのゲーミングモニター20選・選び方
スト6のおすすめアケコン
スト6おすすめアケコン
240Hzゲーミングモニターおすすめ7選【2026年】意味ない?FHD〜OLED・選び方も解説
240Hzゲーミングモニターおすすめ7選
この記事を書いた人
ゲーミングPC攻略部

ゲーミングPC攻略部

この記事を評価しよう!

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


攻略取扱いゲーム
家庭用ゲーム機
スマホゲーム
当ゲームタイトルの権利表記
会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中