ゼンゼロの推奨スペックとおすすめゲーミングPCです。ゼンゼロゲーミングPCの必要容量やおすすめPCを性能や値段別に紹介。ゼンレスゾーンゼロを遊ぶPCを選ぶ際にお役立てください。
ゼンゼロの推奨スペック
| システム | Windows 10 64-bit 及びそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第10世代Intel Core i7 またはより優れた性能を持つもの |
| RAM | 8GB |
| 単体GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 またはより優れた性能を持つもの |
| DirectX | 11.1 及びそれ以降のバージョン |
| ストレージ条件 | 57GB以上の空き容量が必要 (解凍の仮定で、さらに58GB以上の容量が必要となります) [bold 合計:115GB] |
| システム | Windows 10 64-bit 及びそれ以降のOS |
|---|---|
| CPU | 第7世代Intel Core i5 またはより優れた性能を持つもの |
| RAM | 8GB |
| 単体GPU | NVIDIA GeForce GTX 970 またはより優れた性能を持つもの |
| DirectX | 11.1 及びそれ以降のバージョン |
| ストレージ条件 | 57GB以上の空き容量が必要 (解凍の仮定で、さらに58GB以上の容量が必要となります) [bold 合計:115GB] |
※最適な環境でゲームをお楽しみいただくため、PCでプレイする場合はデバイスのソリッドステートドライブ(SSD)にゲームをインストールすることを推奨します。
ゼンゼロは高性能PCでなくてもプレイ可能

ゼンゼロはそこまで高いスペックを求められないので、高性能なPCでなくても10万円台で買えるゲーミングPCで十分楽しむことができる。ただし、高グラフィックで安定したプレイや、配信活動/動画編集などの別作業も視野に入れている場合は、ある程度性能の良いものを選択する必要はある。
ゼンゼロにおすすめのゲーミングPC
| クラス | 価格帯 | おすすめ |
|---|---|---|
| ▼推奨スペック | 約10万円〜 | ・コスパよく遊びたい ・要求スペック低め対象 |
| ▼ミドルスペック | 約20万円〜 | ・様々なゲームをプレイ ・基本的なゲームの推奨スペックをクリア |
| ▼ハイエンド | 約30万円〜 | ・動画編集/配信向け ・画質やfpsを最高設定でプレイ |
| ▼ノートPC | 約10万円〜 | ・様々な場所でプレイ ・コンパクトに収納 |
推奨スペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 199,980円 | 169,800円 | 244,980円 |
| グラボ | RTX 5060 | RTX 5060 | RTX 5060 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 5 225F |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 1TB | 1TB |
| リンク |
Lightning-G AV5B
![]() | 値段 | 199,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB SSD |
最新世代GPU「RTX 5060」の圧倒的描画力を、19万円台で。CPUにはパワフルなRyzen 7 5700Xを採用し、あらゆるゲームで高いパフォーマンスを発揮します。
NEXTGEAR JG-A7G60
![]() | 値段 | 169,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
適度なスペックと価格のバランスが魅力の、コストパフォーマンスに優れたエントリーPCです。CPUにRyzen 7 7700、グラボにRTX 5060を搭載しています。多くの最新ゲームを中程度の画質設定で快適にプレイできるでしょう。信頼性の高い定番ケースを採用している点も好印象です。
GALLERIA XGC5M-R56-GD
![]() | 値段 | 244,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 | |
| CPU | Core Ultra 5 225F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
24万円台で、新世代グラフィックスRTX 5060と革新的なCore Ultra 5 225Fを搭載。高負荷な処理も難なくこなすパワフルな構成が魅力です。
ミドルスペックのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 229,900円 | 299,980円 | 349,980円 |
| グラボ | RTX 5070 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 1TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
NEXTGEAR JG-A7G70
![]() | 値段 | 229,900円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
ゲーミング性能に定評のあるRyzen 7 7800X3Dと、最新のRTX 5070を搭載したミドルクラスPCです。23万円台でこの高性能を実現しており、コストパフォーマンスは極めて優れています。スタイリッシュな白い筐体も魅力的で、性能を重視するプレイヤーに最適な製品です。
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
![]() | 値段 | 299,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
30万円を切る価格帯で、次世代アーキテクチャのRTX 5060 TiとZen 4コアのRyzen 7 7700を搭載。最新ゲームも高設定で快適に動作する圧倒的な描画性能。
GALLERIA XPC7A-R57-GD
![]() | 値段 | 349,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
RTX 5070とCore Ultra 7 265Fを搭載。30万円台の価格帯で、あらゆるゲームを最高設定でヌルヌル動かす圧倒的な体験ができます。高フレームレートでの快適なプレイを約束します。
ハイエンドのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 419,980円 | 554,980円 | 589,980円 |
| グラボ | RTX 5070 Ti | RTX 5080 | RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| メモリ | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 2TB | 1TB | 1TB |
| リンク |
G-GEAR GE7A-K254BH
![]() | 値段 | 419,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB SSD |
42万円程度で購入可能な、高性能なハイエンドモデルです。CPUにRyzen 7 9800X3D、グラボにRTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも快適なゲームプレイが可能で、勝利にこだわるヘビーゲーマーに最適な一台です。
GALLERIA FDR7A-R58-W
![]() | 値段 | 554,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
この価格帯で最新世代のRTX 5080とゲーム特化CPUのRyzen 7 7800X3Dを搭載。圧倒的な描画性能とフレームレートを両立する、妥協なきハイエンドPCです。
GALLERIA FDR7A-R58-B
![]() | 値段 | 589,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
59万円程度のハイエンドモデルです。CPUにRyzen 7 7800X3D、グラボにRTX 5080を搭載。4K環境でも快適なゲームプレイを実現する圧倒的な性能を持ち、最高の体験を求めるゲーマーに最適な一台です。
ノートPCのおすすめゲーミングPC
| PC | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| 値段 | 179,980円 | 199800円 | 449,980円 |
| グラボ | RTX 3050 Laptop | RTX 5060 Laptop | RTX 5070 Ti Laptop |
| CPU | Core i7-13620H | Core i5-13500HX | Ryzen 9 9955HX |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 1TB |
| リンク |
GALLERIA RL7C-R35-5N
![]() | 値段 | 179,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 3050 Laptop | |
| CPU | Core i7-13620H | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB SSD |
10万円台後半で最新の第13世代Core i7-13620Hを搭載。パワフルな10コアCPUとRTX 3050の組み合わせで、快適なゲーミング環境を実現。
G TUNE P6-I5G60BK-B
![]() | 値段 | 199800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Laptop | |
| CPU | Core i5-13500HX | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB SSD |
G TUNEのエントリークラスのゲーミングノートPCです。CPUはCore i5-13500HXとやや控えめですが、グラボにRTX 5060 Laptopを搭載し、GPU性能はミドルクラスに匹敵します。場所を選ばず、グラフィック性能にこだわりたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA ZL9R-R57T-6
![]() | 値段 | 449,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 Ti Laptop | |
| CPU | Ryzen 9 9955HX | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB SSD |
40万円台の価格帯で、RTX 5070 TiとRyzen 9 9955HXを搭載。最新ゲームも高画質設定でヌルヌル動く、最高の没入感を体験できるゲーミングノートです。
ゼンゼロにおすすめのPC選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼GPUはRTX 5060以上がおすすめ |
| ② | ▼CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上 |
| ③ | ▼メモリは16GB推奨、余裕があれば32GB |
| ④ | ▼ストレージ容量は500GB以上のSSD |
| ⑤ | ▼持ち運びたい場合はノートPCもあり |
GPUはRTX 5060以上がおすすめ

▲Amazon:GeForce販売サイトより
GPU(グラフィックボード)は、主にパソコンの映像処理を担い、映像の美しさや滑らかさに直結するパーツです。
ゼンゼロの推奨GPUはそこまで高くないため、エントリーモデルのRTX 5060以上がおすすめです。また、RTX 5060より高性能のGPUであれば、高グラフィックのRPGやFPSなどでも高い解像度やフレームレートでゲームを楽しめます。
▼大まかなGPUのスペック目安| スペック | NVIDIA製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | RTX 3050 RTX 4060 RTX 5060 RTX 5060 Ti | RX 9060 XT RX 7800 XT |
| ミドル | RTX 4070 RTX 5070 RTX 5070 Ti | RX 9070 RX 7900 XT |
| ハイエンド | RTX 4080 RTX 5080 RTX 5090 | RX 9070 XT RX 7900 XTX |
CPUはCore i7・Ryzen 7シリーズ以上

▲Amazon:Intel販売サイトより
CPUは、演算処理を行う装置で、ゲーミングPCの頭脳的な役割を持つ重要なパーツです。
ゼンゼロはIntel Core i7が推奨されているため、Core i7シリーズか、同等のスペックを持つRyzen 7シリーズ以上のCPUがおすすめです。また、映像編集やゲーム配信など、別作業での使用も考えている場合は更に高性能なCPUを選択しておくと処理もさらに早くなります。
▼大まかなCPUのスペック目安| スペック | Intel製 | AMD製 |
|---|---|---|
| エントリー | Core i3 14100F Core i5 13400F | Ryzen 5 4500 Ryzen 5 7500F Ryzen 7 5700X |
| ミドル | Core Ultra 5 225F Core i5 14600K Core i7 14700F | Ryzen 7 7700 Ryzen 7 9700X Ryzen 7 7800X3D |
| ハイエンド | Core i7-14700K Core Ultra 7 265F Core i9-14900K | Ryzen 7 9800X3D Ryzen 9 9950X3D |
メモリは16GB推奨、余裕があれば32GB

▲Crucial公式サイトより
メモリは、CPUがデータを処理するためにデータを一時的に保管するパーツで、メモリを増やすことでPCの動作や作業一つ一つが早くなります。
ゼンゼロは16GBのメモリがあれば快適にプレイできます。また、推奨メモリが32GB以上の高い負荷がかかるゲームや、ゲーム以外の作業も視野に入れている場合は32GB以上もおすすめです。
ストレージ容量は500GB以上のSSD

公式サイトによるとゼンレスゾーンゼロに必要な容量は[red 57GBと解凍時に必要な容量58GBの合計115GB]が必要になります。
そのため、他のオープンワールドゲームなどをプレイすることを考慮すると、最低でもストレージ容量は500GB以上がおすすめです。
持ち運びたい場合はノートPCもあり
近年はノートPCでもゲームを快適にプレイできるような性能のPCも多いです。ノートPCは持ち運び可能なので、外出先や移動中でも遊びたいという場合は購入を検討してみましょう。
ノートPCのメリット・デメリット
| メリット | ・持ち運び可能 ・コンパクトで場所を選ばない ・マウスやキーボードなどの追加購入不要 ・周辺機器が不要なので配線がスマート |
|---|---|
| デメリット | ・バッテリー消費を気にする必要あり ・パーツ交換などのカスタマイズが難しい ・デスクトップに比べ本体が発熱しやすい |
ゲーミングPCが値上げするって本当?

▲マウスコンピューター公式X より
「AIブーム」の影響でPCパーツの不足が起き、マウスコンピューターからのポストが話題になったり、Dellなどの大手メーカーが続々と値上げを発表しています。
「結局いつ買えばいいの?」「どれくらい高くなる?」といった疑問や、各社の最新情報をわかりやすくまとめました。購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。
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