あつ森のマルチプレイでできることとメリットです。あつまれどうぶつの森オンラインマルチのやり方とローカル通信の最大参加人数、おすそ分けプレイ(パーティモード)の方法を掲載。あつ森のマルチプレイを調べる際にご活用ください。
▶︎マルチプレイ/フレンド掲示板夢の島でのマルチプレイ
Ver.3.0アップデートで夢の島が追加

あつ森のVer.3.0アップデートにて、自宅のベッドで寝ることで会える「ゆめみ」に、新機能「夢の島」が追加された。夢の島はマルチプレイにも対応しており、誰かの夢の島に集まってみんなで遊ことができる。
▶夢の島でできることと種類最大12人でのマルチプレイが可能
| 機種 | 通信可能人数 |
|---|---|
| Switch | 最大8人 |
| Switch2 | 最大12人 (※Switch 2 Edition同士) |
夢の島でのマルチプレイは、Switchでは最大8人、Switch 2 Edition同士であれば最大12人と通信できる。機種毎に上限人数が違うので注意しよう。
▶︎Switch2エディションの違いと移行方法夢の島のマルチプレイでできること
| できること | ||
|---|---|---|
| 家具を飾る | 崖をつくる | 池を掘る |
夢の島のマルチプレイでは、通常のマルチプレイではできない「家具を飾る」「崖をつくる」「池を掘る」といった行動も可能になっている。
マルチプレイでできること
マルチでできること/できないこと
釣りや虫取りは自由にできる

マルチプレイ時には釣り/虫取りは通常通り自由に行える。虫や魚の位置は共通なので、「レアな〇〇がいたよ!」などとコミュニケーションを取りながら協力プレイをするといい。
ベストフレンドだとできることが増える

オンラインマルチ時に一緒にプレイする人がベストフレンドだった場合は、制約が一部解除される。スコップや斧の使用が可能になるので、島の景観に影響することができるぞ!
▶︎ベストフレンドになる方法できないことも多い
マルチプレイをすることで制約がかかってしまう行動も多い。主に島レイアウト関連での制約が大きいので、友達と一緒に島作りをすることは不可能だ。家具をその場に置いてレイアウトの手伝い程度ならできる。
マルチプレイのメリット
マイルが貰える
通信マルチをすると自分の島に帰ってきた時に800マイルが獲得できる。1日1回限定なので、何度も行えないがマイルを効率よく稼ぐことができる。
▶︎マイルの効率的な貯め方カブの売買がいつでも可能

マルチプレイをすれば、相手の島でのカブの売買が可能。もし、自分の島のカブ価よりも高ければ売ってもいいし、買い時の値段だったら買って持ち帰ることも可能だ。
▶︎カブの儲かる買い方と売り時美術品集めも捗る

カブ同様につね吉から美術品も買うことができる。美術品の購入は1日1回までなので、自分の島で買っていなければ購入可能。
▶︎つねきち周回のやり方おさわりでカタログ登録ができる

マルチプレイ時に家具や服などを置いておくと、拾った人のカタログに登録することができる。登録されたアイテムは、カタログから注文することができるので、タヌキ商店などを何度も覗かなくても欲しいアイテムを手に入れることが可能だ。
▶︎カタログ登録の方法流星群の報酬が増える

流星群の日の流れ星にお願いした回数で次の日のほしのかけらの入手数が増える。マルチでお願いすることで入手上限も増えるので、流星群の時は誰かを島に呼んでお願いすることがおすすめ。
▶︎流れ星(流星群)の時間と条件フーコのレシピも回収可能

マルチで訪れた島にフーコがいれば、その島の月にあったレシピを回収することが可能。星家具のレシピを集めるときにも使えるので、友達が流星群だったら入れてもらおう!
▶︎フーコの出現条件ともらえるレシピ片付けの効率がいい

マルチでは設置してある家具を回収することはできないが、雑草や花、木などを回収/伐採することはできる。島を放置しすぎで一人では片付けられない時に手伝ってもらうと効率よく作業が進む。手伝ってもらったお礼は用意しておこう!
大会イベントが進めやすい

釣り大会や虫取り大会などの大会イベントは、マルチプレイで複数人でプレイできる。参加した人の集めた数もポイントとして貰える。ポイントを大量に獲得できるので、マルチでの参加がおすすめだ。
関連記事
オンライン通信のやり方
最大8人でプレイ可能

オンラインマルチでは自分の島に人を招いたり、他のプレイヤーの島に行く事ができる。1つの島に同時に参加できる人数は8人。またローカル通信でも同様に最大8人の同時プレイが可能。
Switch2 Edition同士なら最大12人
Switch1のプレイヤーを含むマルチプレイの人数上限は8人だが、Switch2 Edition同士のマルチプレイであれば、最大12人とのマルチプレイができる。
▶︎Switch2エディションの違いと移行方法飛行場から招待・おでかけができる

飛行場を利用することで、他のプレイヤーと島を行き来することができる。
フレンドかパスワードで呼べる

インターネット通信ではSwitchのフレンド同士の他、パスワードを発行することで、フレンド以外とも通信可能。
オンラインでは一部の道具が使用不可

オンライン中はスコップや斧といった一部の道具が使用できなくなる。ただし、ベストフレンドに登録している相手の島でなら問題なく使用可能。
Nintendo Switch Onlineの加入が必要

インターネットを介したオンラインの通信プレイには有料のサービス「Nintendo Switch Online」への加入が必要なので注意。
▶スイッチオンライン解説はこちらローカル通信マルチのやり方
近くの人と通信マルチプレイができる

ローカル通信プレイは、近くにいる人とマルチプレイができるモード。インターネット環境がなくてもできるので、友達と集まってプレイする時に最適だ!
▶︎ローカル通信のやり方常時解放で簡単にマルチが遊べる
ローカル通信は、「誰でもオッケー!」「パスワード」の2つの参加方法がある。気軽に遊びたい場合なら、誰でもオッケーでもいいいが、近くにいる知らない人も参加できてしまうので注意しよう。
パスワード付きが安全
もしも知らない人に入って欲しくない場合はパスワードをかけよう。パスワードを入力しないと入れないので安心だ!
おすそ分けプレイのやり方
同じ島の住人を呼び出せる

「あつ森」では、1つの端末につき最大8個までセーブデータを作成できる。おすそ分けプレイではそのうち最大4個分の住人を同時に操作可能。ただし操作には人数分のジョイコンまたはProコントローラーが必要。
ローカル通信との違い
「ローカル通信」は近くのSwitch本体と通信しプレイ。「おすそ分けプレイ」のパーティモードは同じセーブデータの別アカウントを操作できる。そのため1台のSwitchとソフトがあればプレイ可能。
スマホから住人呼び出しで可能

おすそ分けプレイは、ゲーム内のスマホから住人呼び出しで始められる。一緒にプレイしたい住人を選択して呼び出そう。
リーダーと別行動はできない

パーティモードはリーダーを1人決め、そのプレイヤーに付きそう形でプレイする。フォロワーはリーダーと離れて画面外に出ると、リーダーの近くに強制的にワープしてしまう。
リーダーは変更可能

おすそ分けプレイ中、ホストはいつでも変更可能。ホストのキャラには、頭上に黄色い旗印が表示される。
手に入れたものはリサイクルBOXへ

おすそ分けプレイ中にフォロワーが入手したものは、案内所内のリサイクルBOXに預けられる。自分のアカウントで回収するのを忘れないように。
エラーが起きる場合の対処法
ソフトを更新する

エラーの原因として可能性が高いのが、お互いのソフトのバージョンが違うというケース。あつ森は同じバージョン同士でないと遊べないシステムになっている。バージョンの確認は、ゲーム起動画面の右上で確認可能だ。
ホームで+ボタンを押せば更新できる

バージョンを更新するには、Switchホーム画面のあつ森アイコンの上で「+ボタン」を押し、「インターネットで更新」を押せばいい。もしくは、「近くの人とバージョンを揃える」でもOK。
インターネットの接続を確認する
インターネットに繋がっていないとマルチプレイはできないため、Switchがインターネットに接続されているか確認してみよう。Switchのホーム画面から設定を開き、インターネットの項目を見ることで確認可能だ。
機内モードをOFFにする
機内モードがONだとそもそも一切のマルチプレイができないので、OFFになっているか確認しよう。機内モードのメニューは、「電源ボタン」長押しで現れる。
メンテナンス/エラー情報を確認する
あつ森がメンテナンス中や、エラー発生中の場合にもマルチプレイができない。バージョンや設定に問題がない場合は、メンテナンス/エラー情報を確認してみよう。
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