RAGE JCS 2026 Season1の概要

| 大会概要 | |
|---|---|
| 開催日時 | 【Day1】4月11日(土) 【Day2・決勝トーナメント4月12日(日) 【Grand Finals】4/26(日) |
| 大会形式 | 【Day1】スイスドロー方式8回戦 【Day1】スイスドロー7回戦 【プレーオフ】シングルエリミネーション⽅式2回戦 |
| 試合方式 | 【Day1・Day2】2デッキBO1 【プレーオフ】BO3 |
| 環境 | アポカリプスパクト(後半) |
RAGE JCS 2026 Season1は4/11〜12に予選大会が開催された大型大会です。4/26に開催されるGrand Finalsでは予選を勝ち抜いた8人のファイナリストがWGP出場権と優勝賞金500万円を目指し競います。競技環境はアポカリプスパクト(後半)です。
▶2026年の大会開催情報一覧はこちらファイナリストと使用デッキ一覧
ファイナリストの使用デッキ一覧
※敬称略
※タップ/クリックでデッキレシピへ移動できます
| 名前 | デッキ① | デッキ② |
|---|---|---|
| 霧雨 | ![]() | ![]() |
| 仲村 | ![]() | ![]() |
| むらやん | ![]() | ![]() |
| LeyF | ![]() | ![]() |
| Blue streak | ![]() | ![]() |
| kendama | ![]() | ![]() |
| メル | ![]() | ![]() |
| かさ | ![]() | ![]() |
RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1
ファイナリストデッキ紹介引用元:Shadowverseアプリ総合(@shadowverse_evt) 公式X
ファイナリストになった選手の持ち込みデッキは破壊ネメシス5、魔手ウィッチ4、ミルティオナイトメア3、進化エルフ1、進化テンポエルフ1、リノエルフ1、クレストビショップ1という結果になりました。
エルフ、ビショップの抜け数が意外な結果に
最多勢力であったウィッチ、ネメシスの抜け率が高い中、アッパーを貰いウィッチに有利主張ができるビショップの勝ち抜けが1人しかいなかったり、ナーフを受けた進化エルフで勝ち抜いた人が2人もいた点が意外な結果となりました。霧雨 選手の使用デッキ
ミルティオナイトメア

破壊ネメシス

仲村 選手の使用デッキ
進化テンポエルフ

ミルティオナイトメア

むらやん 選手の使用デッキ
進化エルフ

破壊ネメシス

LeyF 選手の使用デッキ
魔手ウィッチ

クレストビショップ

Blue streak 選手の使用デッキ
魔手ウィッチ

破壊ネメシス

kendama 選手の使用デッキ
魔手ウィッチ

ミルティオナイトメア

メル 選手の使用デッキ
リノエルフ

破壊ネメシス

かさ 選手の使用デッキ
魔手ウィッチ

破壊ネメシス

参加者の使用デッキ分布
Day1(全参加者)の使用デッキ分布

RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1
Day 1・Day 2デッキ分布紹介引用元:Shadowverseアプリ総合(@shadowverse_evt) 公式X
全参加者の使用デッキ分布は、ランクマッチでも猛威を振るっているリーシェナ(破壊)ネメシス、カルギデンスラ(魔手)ウィッチ、ミルティオナイトメア、守護ビショップが人気でした。
ビショップ、ナイトメアが複数アーキ存在し人気
クラス単位で注目すると、ビショップが合計22.4%、ナイトメアが20.4%と人気の持ち込みとなっています。これら2クラスは複数のデッキが環境で活躍しているため、見せあい時点でどちらのデッキかの判別が難しいといった利点もありました。
Day2の使用デッキ分布

RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1
Day 1・Day 2デッキ分布紹介引用元:Shadowverseアプリ総合(@shadowverse_evt) 公式X
Day2ではカルギデンスラ(魔手)ウィッチ、リーシェナ(破壊)ネメシス、ミルティオナイトメア、クレストビショップの抜け率が高く、Day1よりも割合が増えています。これら4デッキはデッキパワーが高く、雑多な環境において役割遂行だけでなく多少の不利対面なら貫通できるだけのパワーを持っていたので強い持ち込みだったと言えます。
環境考察
事前準備やデッキの投げ方が重要な環境
アポカリプスパクト環境はデッキ間の相性がはっきりと出る環境のため、選んだ2デッキの相性関係やメタデッキをどこまで割り切るかなど、デッキの持ち込みを決めるのが重要な環境でした。持ち込みが多いと予想されるデッキを簡単に通させない組み合わせにしたり、メタデッキが見えた時にどちらを投げるか、などの試合に至るまでの過程が難しかった印象です。
雑多環境では結局王道デッキが強い


今回のようなトップメタ対象が決まっておらず、様々なデッキが持ち込まれる可能性が高い環境の場合、広いデッキに対して大きく不利がつかずに全対面広く戦えるTier1デッキが最後まで勝ち抜きやすかった印象です。特定のTier1をメタったデッキは雑多環境では狙った相手に当たりにくいのと、2デッキBO1の場合はデッキを当てがちできるかは運要素が高く、安定して勝ち続けるのが難しかったように思います。
シャドバビヨンドの関連記事

ログインするともっとみられます