戦国炎舞
戦国炎舞攻略サイト
軍師への道 〜終盤編〜

【戦国炎舞】軍師への道 〜終盤編〜【戦国炎舞-KIZNA-】

みんなの最新コメントを読む
最終更新 :
【戦国炎舞】軍師への道 〜終盤編〜【戦国炎舞-KIZNA-】

戦国炎舞攻略からのお知らせ


初心者が軍師になるために必要な合戦終盤の知識をまとめています!軍師をやってみたいけどやり方がよくわからない…という人はぜひ参考にしてみてください!

目次

はじめに

初心者が軍師になるための指南書

カッコいい軍師

連合ランクA前半くらいまでが対象

この記事は「軍師をやったことがない!」という人向けの情報がメインだ。一通りおさえておけば、よほど上位に行かない限りは十分戦っていける。

上位環境では勝手が違う

連合ランクA後半〜Sといった上位環境では班分けをしたり、細かい指示が行われたりと例外だらけだ。しかしベースの考え方は同じなので、まずは基本をおさえよう。

終盤とは?

この記事ではだいたい残り時間12分〜延長までを終盤として定義する。中盤の状況によっては前後することもある。

負けを恐れすぎないことが重要

軍師をやるときは「負けたらどうしよう…」と考えがちだが、勝てば勝つほど強い相手と当たるため、基本的に敗北は避けられない。負けを恐れず戦略を試し、次に繋げるトライ&エラーを心がけよう。

ラスト前にやるべきこと

奥義の使用順を伝えておこう

スキルの使いどころを明確に

ラスト前に「水霊→風狸→火霊、余りは暴欲予定」のように伝えておくと、スキル消化のポイントが明確になってやりやすい。プランが決まっていれば序〜中盤のうちに伝えておこう。

奥義指示は余裕を持とう

ラスト前に限った話ではないが、奥義終了直前に指示を出すと確認→入力が間に合わない。焦って違う奥義を入れてしまった!など誤操作も招くので、遅くとも終了30秒前までに伝えよう。

相手の奥義を見て決めるときは宣言を

様子見するときは「奥義見ます」など宣言しておくとよい。2択の場合は「◯◯なら月、それ以外なら精神」など場合分けして指示を出す手もある。

絆奥義を採用したラスト奥義

絆奥義3つが定石

風狸

残り時間が約12分から絆奥義を3つ入れるのが一般的な構成だ。戦況から相手の絆奥義を予測しつつ、なるべく属性で不利にならないように立ち回ろう。合戦ルールによっては採用する個数が変化する点には注意しよう。

終盤に優秀な奥義
火霊合力火霊合力
勇猛系のスキルと相性が良い火属性の絆奥義。敵の防/知防を下げる効果もあるため大ダメージを出せる。
風霊合力風霊合力
計略との相性が良い風属性の絆奥義。敵の防/知防を下げられるのでダメージを稼ぎやすい。計略でダメージを稼ぎたい際におすすめ。
水霊合力水霊合力
敵中系のスキルと相性が良い水属性の絆奥義。敵の防/知防を下げつつ攻撃できるため大ダメージを出せる。
風狸連衡風狸連衡
能力増減効果が大幅に上昇するためステ差を一気に作れる風属性の絆奥義。優勢時はあえて最後まで使わずにとっておき、相手に「水猿連衡」を使いづらくさせるのも有効な手だ。
水猿連衡水猿連衡
合戦P劣勢時に限り火力を大きく上げられる水属性の絆奥義。巻き返しに最適だがその分警戒されやすいため、相手が「風霊合力」や「風狸連衡」をまだ使用していない場合は十分注意して使おう。
風隼協躍風隼協躍
攻撃と計略両方のダメージを上げられる風属性の絆奥義。相手の水属性の絆奥義に合わせることでダメージと味方に対する能力上昇効果が上昇する。
火猪協躍火猪協躍
「風隼協躍」と同じ効果を持つ火属性の絆奥義。戦況に応じて使い分けよう。
水鯱猛結水鯱猛結
攻撃/計略ダメージと応援効果が対象人数が少ないほど上昇する水属性の絆奥義。相手の火属性の絆奥義に合わせることで味方の消費APが1/5になる。
暴欲の器暴欲の器」等の2分奥義
絆奥義を3つ使用した後に時間が残っていたら発動までの時間が短い2分奥義を入れよう。

火霊/風狸/水猿は取っておくと良い

火霊/風狸/水猿はどれも使わずに持っていることで相手が安易に絆奥義を使いづらくなる抑止力になる。最初は他の絆奥義を使うのがおすすめだ。

あえて絆奥義を2つにする戦法もある

使用する絆奥義を3つから2つに減らす戦法もある。3つ採用したときと比べて総合火力は落ちるが、その分選択肢が増え手の内を読まれにくく、相手の絆奥義には対応しやすくなる

【TIPS】奥義は基本的に後出しが有利

基本的に奥義は相手よりも少し遅く出した方がやや有利といえる。例えば狸同士がぶつかった時、後に出した方がその後の展開を有利に進められる。

相手が使用した絆奥義は必ず覚えておこう

合戦開始時から相手が使用した絆奥義は必ず全て覚えるようにしよう。把握しておくことで相手が次に使う絆奥義を読みやすくなり、絆奥義の読み合いを有利に進められる

連携値が10以上ある絆奥義を採用しよう

絆奥義は絆効果を発動できれば強力だが、連携値が9以下だと強くない。基本的には連携値が10以上ある奥義を採用して合戦に臨もう。

劣勢時は絆奥義をぶつけよう

劣勢時に相手の絆奥義をただ受けていても合戦Pを離されるだけなので、基本的には絆奥義をぶつけて対抗しよう。劣勢時は絆奥義で対抗しつつ、いかに「水猿連衡」をうまく決めるかが重要になる。

あえてずらして入れるのも1つの手

劣勢時は相手も水猿を非常に警戒しているため、ずらして確実に決めるのも手だ。特に自軍が既に火霊や火猪を使用して、敵軍が風霊/風狸を温存している時はずらした方が効果的だ。

Point!相手とずらして絆奥義を入れる際は、「破城陥落」や「偃月の型」で敵の絆奥義をしのぎつつ入れるのがおすすめです。

合戦Pで先行している時のラスト奥義

強力な奥義で引き離そう

火霊 図鑑

優勢な時の合戦終盤は応援によりステも強化されている場合が多いので強力な奥義で引き離そう。ただし中盤でスキルを消費しているはずなので、弾切れには注意。

奥義
火霊合力火霊合力
与ダメージを伸ばせる火属性の絆奥義。絆効果発動で相手の防御/知防を下げ、HPが最大時に与えるダメージを上昇させる。使用時は相手の水猿に注意しよう。敵中メインの場合は「水霊合力」を使おう。
風霊合力風霊合力
計略との相性が良い風属性の絆奥義。敵の防/知防を下げられるのでダメージを稼ぎやすい。計略でダメージを稼ぎたい際におすすめ。相手がまだ火霊を温存している場合は注意して使おう。
風狸連衡風狸連衡
一気にステ差を作れる風属性の絆奥義。相手がまだ火霊を温存している場合は注意して使おう。あえて使わずにとっておき、相手に「水猿連衡」を使いづらくさせるのも有効な手だ。
水猿連衡水猿連衡
絆効果は劣勢時のみ効果を発揮するため優勢時に使っても恩恵は無いが、相手が既に風狸を使っている場合は火霊対策に採用するのもあり。
偃月の型偃月の型
発動中に「威喝牽制」などで相手を下げて山場を潰すのがおすすめ。発動中に合戦Pで追い抜かれたらこの奥義中は逆転が難しいため注意。
破城陥落破城陥落
能力減少効果が強化されるため相手の妨害に有効。発動中に合戦Pで追い抜かれたらこの奥義中は逆転が難しいため注意。
鬼謀奇策鬼謀奇策
敵全体の攻/知攻を大きく減少させる奥義。発動中に合戦Pで追い抜かれたらこの奥義中は逆転が難しいため注意。

「火狼連衡」で逃げ切るのも一つの手

火狼 図鑑

終盤に強力なスキルが残っていない時などは、合戦Pが優勢の時に限り被ダメージを大きく軽減できる「火狼連衡」で逃げ切る戦法もある。しかし相手も水猿を使ってきやすく、合わせられると一気に不利になるので注意。

絆奥義を採用しない場合のラスト奥義

2分奥義の連打が基本!

一意

メンバーが揃わない時や絆奥封印が適用された合戦では、攻撃的な2分奥義を並べて各奥義の特性に合わせたスキルを消化していくのが基本的な戦法だ。奥義の種類はバラけさせた方がスキルを消化しやすい。

奥義
一意穿心一意穿心
攻撃スキル全般の撃ちどころ。防御無視効果で相手のステが高くてもダメージが通りやすい。
暴欲の器暴欲の器
計略スキルの使い所。補助発動アップがあるので、応援の強スキルも撃ちどころだ。
精神一到精神一到
単体攻撃・計略の撃ちどころ。味方を対象とした応援も強化される。
偃月の型偃月の型
1-5体対象スキルの撃ちどころ。相手とステ差があるとき、相手の山場を潰したいときに。
背水の陣背水の陣
敵中アタッカーが連合にいるときは検討の余地あり。爆発力はあるが対処されやすい。
下剋上下剋上
合戦Pが劣勢の場合にダメージを大きく稼げる優秀な奥義。攻撃と計略の両方が対象になる。
神懸り神懸り
ステを作りながら攻められるため山場に優秀な奥義。計略スキルを使いたい場面では「神降ろし」を採用しよう。
破城陥落破城陥落
能力減少効果が強化されるため相手の妨害に有効。

相手の山場は宵闇で潰そう

相手の山場では、軍師が「宵闇」と指示して一斉に「宵闇」を連打して潰すのがセオリー。後衛は「闇の独り舞」や「孔雀の舞」でサポートしよう。

Q&A!終盤のこんな状況はどうする?

Q : 宵闇が足りない…

A : 軍師がコントロールしよう

宵闇」は何発でも欲しい便利なスキルだが、無駄遣いしていると重要な局面で足りないこともある。中盤まではバラつかせて撃つ、山場では連打するなど軍師が指示して上手くマウントを取ろう。

後衛のフォローも重要

マウント状況が悪いときは「天性無欲正直」や「炎舞炊き」を使い、後衛は「闇の独り舞」や「孔雀の舞」で立たせよう。特に山場では後衛が「立たせます」と宣言して闇鶴を連打し、回復と上げを分担するのも有効。

Q : 延長戦はどこまで加味する?

A : 30秒程度奥義がはみ出るようにしよう

延長とは合戦終了時間からランダムで0秒〜60秒追加される時間のこと。合戦終盤はコンボ数が多く、最長60秒とはいえ無視できないので奥義時間を30秒ほどはみ出るように調整するのが無難だ。

2分奥義を滑り込ませよう

うまく奥義時間をはみ出させるのに失敗したときは、2分奥義を急いで入れよう。Lv.30なら待機30秒で発動するので延長が長かったときには間に合うことがある。

押さえ込みパターンは特に意識したい

相手を押さえる奥義は待機時間が長いことが多く、ちょうどで締めると延長でまくられる危険性がある。どうしても時間が余ってしまうときは「偃月の型」や「破城陥落」で下げるのがベター。

軍師への道 関連リンク

戦国炎舞のカード/スキル評価

この記事を書いた人
戦国炎舞攻略班

戦国炎舞攻略班

※全てのコンテンツはGameWith編集部が独自の判断で書いた内容となります。
※当サイトに掲載されているデータ、画像類の無断使用・無断転載は固くお断りします。

[記事編集]GameWith
[提供]株式会社サムザップ
▶戦国炎舞-KIZNA-公式サイト

この記事へ意見を送る

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


ゲームを仕事に!
攻略メニュー
お知らせ/最新ニュース
最新のカード&スキル
新SSR/SRカード
極意追加カード
新スキル
一覧/おすすめカード&スキル
カード一覧
スキル一覧
ランキング/おすすめカード紹介
おすすめスキル紹介
初心者向け攻略まとめ
まずはここから!
合戦の基本情報
編成関連
お役立ち攻略情報
合戦攻略まとめ
合戦イベントまとめ
その他攻略まとめ
会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中
×