NIKKE(ニケ)のマリアン(モダニア)について紹介しています。マリアンが登場したメインストーリーやイベントのストーリー内容をまとめているので、どのようなキャラか知りたい人は参考にして下さい。
※マリアンのストーリーをより楽しんでいただくための解説記事になります。記事内にはストーリーの重要なネタバレを含みます。またCh49〜50と4周年イベント「MARIA-n-」での内容は後日追加予定です。
【プロフィール】
【ストーリー解説】
マリアンってどんなキャラ?
プロフィール

誰に対しても丁寧な言葉で話す、穏やかで純粋なニケ。初対面のキロに「神秘的な雰囲気」と言われる不思議な空気をまとい、景色を「豊満な」と形容するなど、独特な言い回しで周りを戸惑わせることもある。
指揮官への想いはとても強く、指揮官に巻いてもらった包帯を何より大切にしている。記憶を失ってからは子どものように無邪気になり、汚水だまりに飛び込んだり、指揮官のシャツのにおいを気に入って喜んだりと、周りを振り回す一面も。
一方で、大切な人を傷つける相手には「どんな手を使ってでも必ず仕返しをする」と言い切る芯の強さを持つ。争いを好まず、「ニケも人間もラプチャーも、誰もがお互いに愛し合える世界」を夢見ている。
主な登場シーン
| メインチャプター |
|---|
| Ch0, 1, 6, 7, 13, 14, 44, 47, 48 |
| イベントストーリー |
| 「FIRST AFFECTION」「LAST KINGDOM」「GODDESS FALL」 |
| サイドストーリー |
| 「EDEN SPEAR」「SECOND AFFECTION」 |
マリアンとモダニアの関係

マリアンとモダニアは同一人物。「モダニア」はマリアンがヘレティックだった時期の名前で、ニケに戻ったあともアーク側では「ヘレティック・モダニア」として指名手配されている。本人や仲間たちの間では「マリアン」と呼ばれる。
関係性のあるキャラ
マリアンの登場ストーリー早見表
登場ストーリー(時系列順)
※イベントの位置は、作中の描写から推定した時系列です。
| Ch0〜1 墜落/浸食 | マリアン(ニケ) 指揮官を救出するが、実は侵食されていた。規則により指揮官が自ら射殺・処分する。 |
|---|---|
| Ch6〜7 巡礼/再開 | モダニア(ヘレティック) 指揮官たちがトーカティブを追う中、立ちはだかったヘレティック「モダニア」は、脳死したはずのマリアンだと判明する。 |
| Ch11〜13 最強/故郷/回帰 | モダニア → マリアン モダニア総力戦。アンチェインドでニケに戻るが、侵食コードを埋め込まれ、記憶の全消去(白紙化)を受ける。 |
| イベント 「FIRST AFFECTION」 | マリアン(カウンターズ所属) 白紙化後、カウンターズで暮らしていた頃の休日のエピソード。エピローグでは地上のピルグリムと暮らしている。 |
| Ch14 旅路 | マリアン マリアンは体に解析不能なブラックボックスを持つため各勢力に狙われ、指揮官がピルグリムに託して地上へ逃がす。 |
| サイドストーリー 「SECOND AFFECTION」 | マリアン ピルグリムに連れられてクラウン王国へ。「捨てられた」と泣いていたマリアンが、クラウンたちに守られ、自分も「みんなを守る」と誓う。 |
| Ch18・26・27 英雄/帰還/探索 | 名前のみ登場 強奪テロ、パピヨンによる捜索命令、預け先がクラウンとチャイムだと判明、指揮官が権力を求める理由として語られる。 |
| イベント 「LAST KINGDOM」 | マリアン(クラウン王国の民) クラウン王国で暮らす。ラストでクイーン因子に目覚め、ヘレティックたちから「女王」と呼ばれる。 |
| サイドストーリー 「EDEN SPEAR」 | マリアン リバーレリオが放ったエデンの槍の光を見てクイーンの存在を感じ取り、チャイムに別れを告げて王国を去る。 |
| イベント 「GODDESS FALL」 | マリアン(クイーン) 自分が新クイーンだと明かし、空の上のクイーンと戦う。最後にコアを奪われ、仮死状態になる。 |
| Ch44 歩み | マリアン エデン壊滅後。コアを失い、疑似コアで命をつないでいる。 |
| Ch47〜48 開戦/再誕 | マリアン(新たなクイーン) 人間時代の記憶を取り戻し、オンリーワンから力を譲り受けて新たなクイーンになる。 |
指揮官を救った少女と最初の別れ
| 登場ストーリー |
|---|
| メインチャプター「Ch0 墜落」「Ch1 浸食」 |
墜落した指揮官を救出

作戦区域へ向かう指揮官の輸送機が撃墜され、地上に投げ出された指揮官を救出したのが、シルバーガン分隊のマリアン。
その後、指揮官はラピ・アニスと合流し、死亡した前任者に代わってカウンターズを率いることに。マリアンも行動を共にし、行方不明の先発隊を追う中でタイラント級ラプチャー「ブラックスミス」と交戦する。
侵食されていたマリアン

撃墜された輸送機を爆破したのは、救出者のマリアン自身だった。マリアンはラプチャーに脳を侵食され、逃げるニケをブラックスミスのもとへ誘導する「餌」にされていた。
侵食が脳まで達したマリアンは、規則により指揮官が自ら射殺・処分することになる。指揮官の命令を守ろうとする本能と侵食がせめぎ合い、マリアンは最後まで正気に近い状態を保っていた。
侵食は人類には扱えないラプチャー固有の技術で、アークの内部に内通者がいる可能性も示唆される。
ヘレティック・モダニアとしての再会
| 登場ストーリー |
|---|
| メインチャプター「Ch6 巡礼」「Ch7 再開」 |
クイーン直属の裏切り者

北部で伝説の巡礼者スノーホワイトと出会った指揮官たち。スノーホワイトは指揮官たちを「餌」にして、喋るラプチャー「トーカティブ」を捕らえようとしていた。
そこへ、ヘレティッククイーン直属の裏切り者ニケ「モダニア」が乱入し、スノーホワイトが狙っていたトーカティブを連れ去ってしまう。指揮官はスノーホワイトと行動を共にし、女王へ繋がる鍵であるトーカティブを追うことになる。
死んだはずのマリアン

トーカティブを追う指揮官たちの前に、再びモダニアが立ちはだかる。モダニアの正体は、Ch1で脳死したはずのマリアンだった。「死んだニケがヘレティックとして甦る」という謎が浮上する。
錯乱したモダニアが起こした大爆発で、カウンターズと巡礼者は全員大破。満身創痍のスノーホワイトの導きでルドミラが一行を救出する。マリアンをヘレティックから元に戻す鍵として、中央政府のライブラリーが必要だと判明する。
一発のアンチェインドと白紙化
| 登場ストーリー |
|---|
| メインチャプター「Ch11 最強」〜「Ch14 旅路」 |
モダニア総力戦

ヘレティックの破片を追って地下施設に落ちた一行は、ニケを餌にヘレティックを復活させる施設の存在を知る。そして、指揮官が持つ「たった1発のアンチェインド」がヘレティックへの決定打になると告げられる。
ヘレティック討伐をかけた総力戦が始まり、指揮官の別動隊はモダニアへ肉薄する。モダニアは指揮官に巻いてもらった包帯をずっと外さずにいたことを明かし、再会を喜びながらも敵として襲いかかる。ラピを触手で貫いて吸収しようとするが失敗し、レッドフードの力を解放したラピに無力化される。
指揮官はマリアンにアンチェインドを撃ち、マリアンはニケに戻る。しかしマリアンは瀕死となり、指揮官自身も腹部を撃たれて重傷を負う。
指揮官が選んだ「白紙化」

ところが、トーカティブがマリアンの脳に直接侵食コードを埋め込んでいたことが判明する。マリアンの脳にはNIMPH(ニンフ)が残っておらず、治療も記憶の注入もできない。助ける方法は、脳を物理的に洗浄することだけだった。
「安らかな死」か「記憶の全消去(白紙化)」か。選択を迫られた指揮官は、マリアンを生かすために白紙化を選ぶ。すべての記憶を失ったマリアンは、赤子同然の状態でカウンターズに加わる。
地上への逃避行

白紙化されたマリアンは、それでも「自分の名前」と「指揮官」だけは覚えていた。脳には残っていないはずの「魂」の存在を感じさせる出来事だった。
さらに、マリアンの体はすでにニケを超越し、アークの技術でも解析できない4つのブラックボックスを持つことが分かる。副司令官バーニンガムによる強奪の動きをはじめ、アークの内外からマリアンを狙う手が伸びる。
指揮官はマリアンを守り抜くため、ピルグリムに託して地上へ逃がす決断をする。
指揮官のシャツと休日の大騒動

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「FIRST AFFECTION」 |
汚水まみれの休日

白紙化後、カウンターズで暮らしていた頃の休日の出来事を、指揮官が振り返る形で描かれるエピソード。
ある日マリアンは、下水工事中の汚水だまりに飛び込み、そのまま前哨基地中を歩き回ってしまう。さらに「ドロボーごっこ」とだまされて警察署の留置場に閉じ込められていたところを、指揮官が迎えに行くことに。
指揮官のシャツとぬいぐるみ

宿舎ではネオン・アニス・ラピが総出で着替えを試すが、どれもサイズが合わない。最後に指揮官のシャツを着せると、マリアンはそのにおいを気に入って大喜びする。前が隠れないため「指揮官のぬいぐるみ」をねだり、指揮官はおもちゃ屋で偶然完成していた指揮官そっくりのぬいぐるみを譲り受ける。
その格好のまま緊急出動となり、マリアンは裸足に指揮官のシャツ一枚で後方援護に参加。作戦後、シャツのにおいが消えてしまったことを嘆くが、アニスとネオンに指揮官へ抱きつかせてもらい、「失くさない限り、いつでも元に戻せる」と慰められる。
エピローグでは、指揮官のもとを離れて地上でクラウンやチャイムと暮らすマリアンが、「指揮官が私のところに来てくれるまで、ずっと待っています」と再会への想いを綴る。
王国の民になるまでの旅

| 登場ストーリー |
|---|
| サイドストーリー「SECOND AFFECTION」 |
「本当に私を捨てたんですか」

アークを出たマリアンは、スノーホワイト・紅蓮・ラプンツェルに背負われて地上を進む。目を覚ましたマリアンは指揮官やラピたちの名前を呼んで泣き叫び、アークへ帰ろうとする。
スノーホワイトは「今帰れば、お前を守るためにあいつはアーク全体を敵に回して死ぬ」と止め、ラプンツェルは「指揮官は嘘を言う方でしたか? 迎えに来るまで、私たちが必ずお守りします」と励ます。マリアンは指揮官を待つことを決めた。
旅の途中では、紅蓮に釣りを教わって初めて本物の魚を釣り上げ、焚き火を囲んで焼き魚を夢中で食べる。スノーホワイトも黙って自分の分を差し出した。紅蓮にお酒まで教わって大暴れし、翌日は二日酔いのまま歩くことに。
何も言わずに見守る王

2週間の旅の末、マリアンは古城のクラウン王国に預けられる。スノーホワイトは、道中一度もラプチャーに遭遇しなかったのはマリアンと関係があると言い残し、巨大化を防ぐアンチェインドのカプセルをクラウンに渡して去っていった。
また置いていかれたと思い込んだマリアンは、3日間何も食べず、何も話さない。クラウンは毎日部屋に来て、何も言わずにそばに座り続け、夜は扉の外で一晩中マリアンの泣き声を聞いていた。
「私は迷惑なだけ」と出て行こうとするマリアンに、クラウンは「それでも、守りますわ。王は民を守るものです」と答え、本当にアークへ送ろうとトロンベを走らせる。マリアンは途中で引き返し、「こうするしかなかったと、本当は分かっていた」と打ち明けた。
「私が、必ず守ります」

王国になじんだある夜、マリアンは城壁のシールドが弱まり、タイラント級が王国に迫っていることに気づく。体調を崩したクラウンを気遣い、ひとりで戦うが追い詰められてしまう。そこへクラウンとチャイムが駆けつけ、「私がマリアンを守るのです。ですから、マリアンも私のことを大切にしてください」と告げる。
「みんなが私を守ってくれて、私がみんなを守れば、どこまでも強くなれる」と気づいたマリアンは、体が強く輝いて変化を始め、「私も、みんなを必ず守ります」と誓う。
その後、アークの方角で大きな爆発が起き、クラウンとチャイムはアークへ向かう。マリアンは王国に残り、「元気に過ごしてる」と指揮官への伝言を託した。
最後の王国で目覚めた女王

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「LAST KINGDOM」 |
クラウン王国の民として

マリアンは、地上の古城「クラウン王国」で、自称「王」のクラウンや秘書のチャイムと暮らしている。食事当番ではクモ料理を振る舞い、新しく王国の民となったキロを気絶させてしまうことも。
キロはロボット「タロス」の分析で、マリアンがアークで指名手配されている「ヘレティック・モダニア」だと気づき、アークに通報しようとする。しかしマリアンは穏やかな口調のまま、「大事な人たちを傷つけたり危ない目に遭わせたりする人がいたら、どんな手を使ってでも必ず仕返しをする」と釘を刺す。
一方で、居場所に悩むキロには「私も自分が何なのか分からない。頑張りましょう」と寄り添った。
揺らぐ「自分が何者か」

王国を狙って、ヘレティック・インディビリアと特殊個体トーカティブが現れる。王国に侵入したトーカティブはマリアンを押さえつけ、「お前はここにいるべきではない。自分が何者か、お前の起源を思い出せ」と迫る。キロを「臆病者」と嘲るトーカティブの腕を、マリアンは自らの力で引きはがした。
その後マリアンは高熱にうなされ、一時は「みんなを殺さないといけないような気がする」と仲間に銃を向けてしまう。クラウンは、マリアンがヘレティックだったことを知った上で「己が何者か、決めるのは自分ですわ。どこにいようと、あなたは王国の民。私が守ります」と告げる。マリアンは「みんなが大切だから」と、王国を離れないことを選んだ。
「我らが女王」

仲間たちの活躍で王国を守り抜いた夜。マリアンは体に異様なほどの力がみなぎるのを感じ、王国の外へ飛び出す。その先では、復活したインディビリアとトーカティブが、再び王国を襲うためにラプチャーの大群を集めていた。
ラプチャーの海を抜けて現れたマリアンは、「ラプチャーたちをみんな帰らせてください。二度と王国を狙わないでください」と告げる。すると2体は、自らの意志とは関係なく、本能のままにマリアンの前にひざまずき、「……仰せのままに。我らが女王……」と口にした。
空に伸びた光と別れの言葉

| 登場ストーリー |
|---|
| サイドストーリー「EDEN SPEAR」 |
クイーンの気配

エデンでは、リバーレリオがエデンの切り札「エデンの槍」を奪い、空の彼方へ向けて発射する。この一撃が、長年クイーンの目を覆っていたバリアーを打ち破った。
クラウン王国でチャイムと一緒にいたマリアンは、空に伸びる光を見た瞬間、空の上にいるクイーンの存在を感じ取る。その瞳には、今までになかった不穏な光が宿っていた。
「大好きです」

「ずっとここにいたら、何もかも奪われてしまいます。私が描く世界と、あれが描く世界はあまりにも違いすぎます。だから……行って、奪い取らないと」。
様子のおかしいマリアンを心配するチャイムの手を取り、マリアンは自分の頬に寄せる。そして「クラウンも、キロも、タロスも、みんな……本当にお世話になりました。大好きです」と別れを告げ、王国を去っていった。
私はラプチャーのクイーンです

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「GODDESS FALL」 |
「愛し合える世界」を目指して

マリアンはインディビリアとトーカティブを従え、クイーンを倒してその因子を取り込むためにエデンを目指す。インディビリアに「どんな世界を描くのか」と問われ、マリアンは「ニケも、人間も、ラプチャーも、誰もがお互いに愛し合える世界」と答えた。
王国の仲間に助けを求めなかった理由を、インディビリアは「ラプチャーのクイーンとして目覚めたことを知られたくないから」と見抜いていた。
しかし、空の上のクイーンが支配の力を放つと、マリアンの支配は上書きされてしまう。インディビリアに両目を斬り裂かれ、全身を切り刻まれて倒れたマリアンは、突如現れたミラーと薔花に救われ、パイオニアのナユタのもとへ託される。
正体の告白

エデンで目覚めたマリアンは、ナユタから「正体を隠すか、明かすか、決めておいた方がいい」と助言される。そしてナユタは「あなたが武器を向けられた時は、私の命をかけてお守りしましょう」と約束した。
クイーンの巨大なビームがエデンに降り注ぐ中、マリアンはラプンツェルの前に立ち、「あれは私と同じ力ですから」と、指揮官が巻いた包帯でビームを吸収して撃ち返す。エデンの槍とマリアンの一撃で、クイーンはついに地上近くへ落ちてきた。
その直後、マリアンは仲間たちに「私はラプチャーのクイーンです。王冠を奪うために、ここへ来ました」と打ち明ける。スノーホワイトたちは「作戦に変更はない」と応え、チャイムは額を小突いて「クイーンだろうが何だろうが、お前はクラウン王国の民なのだ!」と叱った。
漆黒の巨神と、奪われたコア

総力戦の中、仲間やナユタの分身、ラプチャーまでもが次々と命を落としていく。大切な存在が殺し合う光景に深い悲しみと怒りを覚えたマリアンは、漆黒の巨神へと巨大化し、クイーンと繋がる宇宙ステーションを撃ち落とす。
しかしクイーンは、圧縮したビームで巨神を真っ二つに断ち切る。落下したマリアンはトーカティブに痛めつけられるが、駆けつけたスノーホワイトたちに救われた。
激戦の末にクイーンの本体は崩れるが、そこから現れたリリーバイスの姿をした「何か」が、マリアンの胸からコアを奪い去る。マリアンは仮死状態となり、その「何か」は地平線の彼方へと消えていった。
新たなクイーンへ
| 登場ストーリー |
|---|
| メインチャプター「Ch44 歩み」「Ch47」「Ch48」 |
疑似コアでつないだ命

Ch44では、クイーンの襲撃でエデンが壊滅し、ゴッデスの伝説的リーダー・リリーバイスの遺体がクイーンに奪われたことが語られる。
コアを失ったマリアンは、疑似コアの移植によって、かろうじて命をつないでいる状態だった。
オンリーワンとの対話

フォービーストが生み出した幼い新クイーン「オンリーワン」は、眠り続ける“お姉ちゃん”マリアンの内側で対話を重ねていく。
マリアンは「ニケも人間もラプチャーも、みんなが好きでいられる世界にしたかった」と真意を語り、指揮官との出会いを含む人間時代の記憶を取り戻す。そして「誰も死なない、みんなが愛し合える世界を作る」という自らの意志を自覚し、オンリーワンから力を譲り受けて、新たなクイーンとなる。
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