NIKKE(ニケ)のベロータについて紹介しています。ベロータが登場したイベントストーリーや個人面談の内容をまとめているので、どのようなキャラか知りたい人は参考にして下さい。
ベロータってどんなキャラ?
プロフィール

親友のミカと一緒に、おもちゃ屋「リトルキャノン」を営むニケ。指揮官を「おじさん」と呼び、語尾に「♡」がつくような甘えた話し方で、塩水や激辛のお菓子など、あの手この手のイタズラを仕掛けてくる。
自由奔放に見えて、実は人のことをよく見ている観察眼の持ち主。イタズラも相手の反応を見極めたうえで仕掛けていて、ハロウィンでは怪しい相手の正体をいち早く見抜いた。
孤児院時代からの親友・ミカを誰より大切に思っていて、指揮官へのイタズラの根っこにも、強い好意と信頼がある。
主な登場シーン
| 個人面談 EP1〜5 | ベロータ 指揮官にイタズラを繰り返すベロータ。その裏にある過去と、指揮官への本当の気持ちが明かされる。 |
|---|---|
| イベント 「NEVERLAND」 | ベロータ(リトルキャノン) 北部基地の温泉捜索任務に同行。クリスマスの夜に雪崩に巻き込まれて行方不明になるが、ミカに救われる。 |
| イベント 「First Affection」 | ベロータ(リトルキャノン) 指揮官そっくりのぬいぐるみを、ミカと一緒に指揮官本人に譲る。 |
| イベント 「OUT OF UNIFORM」 | ベロータ(リトルキャノン) 新年のお祭りで「幸運のおみくじ」を開催し、生徒たちにイタズラを仕掛ける。 |
| イベント 「LITTLE WITCH TRICK」 | ベロータ(魔女) ハロウィンフェスティバルにブースを出店。ライバルブースのデマを「魔女のイタズラ」で暴く。 |
※掲載順は作中の時系列とは限りません。
関係性のあるキャラ
| リトルキャノン | |||
|---|---|---|---|
ミカ | - | - | - |
| イベント「NEVERLAND」 | |||
ルドミラ | - | - | - |
| イベント「First Affection」 | |||
モダニア | - | - | - |
| イベント「OUT OF UNIFORM」 | |||
アイン | ツバイ | ナガ | - |
| イベント「LITTLE WITCH TRICK」 | |||
クラスト | エクシア | ノベル | メイデン |
レーベル | - | - | - |
イタズラに込めた本当の気持ち

| 登場ストーリー |
|---|
| 個人面談 EP1〜5 |
止まらないイタズラ

深夜、指揮官が冷蔵庫の水を飲むと、中身が塩水にすり替えられていた。犯人は部屋の外で待ち構えていたベロータで、「このくらいのイタズラなら嫌われない」と確信し、また遊ぶ約束をとりつける。
その後も「お詫び」と称してハート型の激辛パーフェクトを渡すなど、イタズラはエスカレート。アニス・ネオン・ラピが心配する中、指揮官は「悪意はない」とベロータをかばう。
追い出された過去

ミカは指揮官に、ベロータが昔、大人たちへのイタズラが原因で追い出された過去があることを明かす。ただし、指揮官へのイタズラはそれとは別のものだという。
そんな中、フライパンを使ったイタズラで指揮官が気絶してしまう。病院で目覚めた指揮官に、ベロータは謝りながら「指揮官たちのような"本物の大人"だから、他の人とは違う」とイタズラの真意をほのめかす。しかし目を閉じさせた隙に、顔へ「おじさんのバカ♡」「バカだけど好き♡」と落書きして逃げていった。
イタズラは関心と観察から

指揮官は「自分のやり方で答える」と予告し、これまでのイタズラ道具(ぬいぐるみが入った箱、激辛パーフェクト、水のボトル)を逆手に取って、甘い言葉や無害などんでん返しでベロータを驚かせる。
ボトルやベロータの手のひらに仕込んだハートの印を種明かしし、「イタズラは関心と観察から始まる」と告げる指揮官。最後はベロータからの口づけと「好きだよ、おじさん」という告白で締めくくられる。
雪山で誓った「生きて帰る」

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「NEVERLAND」 |
ミカが恐れる「ジンクス」

ベロータはミカと一緒に、リトルキャノンとして北部基地の温泉捜索任務に同行する。しかしミカは、「クリスマスのたびにベロータへ不幸が起きる」というジンクスを恐れ、任務への参加を渋っていた。
その理由は孤児院時代にある。ベロータは院長の虐待からミカをかばい、呼びかけにも応じなくなって、そのまま命を落としていた。雪見温泉でのイタズラをきっかけに2人は喧嘩別れしてしまうが、ミカは自分の過保護さを反省し、仲直りのためのクリスマスパーティーを企画する。
雪崩の中で

パーティーの後、ベロータはミカを花火の打ち上げに誘おうと裏山へ向かうが、雪崩に巻き込まれ、足首を負傷したまま行方不明になってしまう。
絶望的な状況でも、ベロータは「ミカを死なせたりしない、生きて帰る」と決意し、生きることをあきらめなかった。ラプチャーと戦うベロータのもとへ、崩れかけた橋を命がけで渡ってきたのはミカだった。「今度は私が守る」と叫ぶミカに救われたベロータは、素直に感謝と謝罪を伝え合い、仲間たちと中断していたクリスマスパーティーと花火を再開した。
指揮官そっくりのぬいぐるみ

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「First Affection」 |
偶然できあがっていた「指揮官のぬいぐるみ」

マリアンに「指揮官のぬいぐるみ」をねだられた指揮官が、ぬいぐるみを探してベロータとミカのおもちゃ屋を訪れる。ちょうど店には、有志のクラウドファンディングで作られた指揮官そっくりのぬいぐるみが完成していた。
ベロータはミカと一緒に、そのぬいぐるみを無償で指揮官に譲る。「自分に似たぬいぐるみが欲しいなんて、おじさんもすごいね〜」とからかいつつ、「自分のことを好きになるのは大事なこと」と前向きな一言も添えた。
新年のおみくじに仕掛けたイタズラ

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「OUT OF UNIFORM」 |
凶しか出ないおみくじ

新年のお祭りで、ベロータはおもちゃ屋を新年仕様に飾り、ミカと「幸運のおみくじ」イベントを開催する。そこへやってきた、指揮官を「先生」と呼ぶ生徒たちのうち、アインとツバイに底の浅い偽の箱から凶のおみくじばかりを引かせるイタズラを仕掛ける。
しかし3人目のナガは、引く前に箱の仕掛けに気づき、指揮官にも見抜かれてあっさりバレてしまう。
夜の遊園地のサプライズ

イタズラがバレたベロータは素直に謝り、本物のくじ箱で引き直させる。さらに参加者全員にミニ爆竹セットをプレゼントするが、実はこれにも仕込みがあった。
夜の遊園地で点火すると、最後に盛大に弾けて全員を驚かせるという、ベロータらしいオチで締めくくられた。
魔女のイタズラでデマを暴く

| 登場ストーリー |
|---|
| イベントストーリー「LITTLE WITCH TRICK」 |
不気味さ全開のハロウィンブース

アークで2週間開かれるハロウィンフェスティバルに、ベロータはミカとブースを出店する。2日前から受付に並んで一番乗りで申し込み、目標は人気ブース1位。スイーツ担当にクラストを呼び、指揮官には嘘泣きで「何でも屋」を引き受けさせた。
ブース「リトル・ウィッチ・トリック」の統括となったベロータは、「ハロウィンは不気味な方が記憶に残る」と、激辛ソースたっぷりのキャンディ、ケチャップでハートを描いたプリン、血まみれ風の魔女の人形など、不気味な商品を次々に企画。合間には、赤い絵の具を塗ったハート型のカボチャで指揮官をからかうイタズラも忘れなかった。
1人の心をつかむ宣伝作戦

お化け屋敷のようなブースは、開場してもお客さんに避けられてしまう。そこでベロータは、キャンディをじっと見ていた少年の目の前で自ら激辛キャンディを食べてみせ、1つ試させる。「めちゃくちゃ辛いのに、なぜかまた食べたくなる」と少年がはまり、続いて訪れたエクシアとノベルも虜に。
「誰か1人にしっかり印象を残せば、その人が広めてくれる」というベロータの狙い通り、掲示板には好意的な投稿が並び、ブースには長蛇の列ができた。
デマの正体を見抜く

ところが翌日、掲示板には「魔女の人形から呪いの紙と髪の毛が出てきた」「キャンディを食べて意識不明に」といった、身に覚えのない被害の投稿があふれ、客足が途絶えてしまう。
ベロータは「被害者が大勢いるのに、誰も運営に通報していない」点に違和感を抱く。過去の祭りでも同じ手口のデマが繰り返されていたことが分かり、エクシアの追跡で、毎年1位の人気ブース「ミステリーボックス」の3人がデマの発生源という疑いが生じる。初日に「最初のお客さん」として親切に接してきた店長に、ベロータは最初から違和感を抱いていた。
「私、魔女。今、あなたの後ろにいるの」

決定的な証拠がない中、ベロータは「本人たちの口から言わせればいい」と、ミステリーボックスの怖がりな女性スタッフを狙った「魔女のイタズラ」を仕掛ける。デマの写真と同じ紙と髪の毛を詰めた魔女の人形を、捨てても捨てても戻ってくるように仕込み、最後は「私、魔女。今、あなたの後ろにいるの」というメッセージと背後の写真を送った。
恐怖に耐えきれなくなった女性スタッフは運営本部に駆け込み、すべてのデマをでっち上げたと白状。3人は祭りへの参加を永久に禁止された。「自分たちがついたウソなんだから、自分たちの手でケリをつけてもらわなきゃ」というのが、ベロータ流の決着だった。
来年もリトル・ウィッチ・トリック

ブースには再びお客さんが戻ってくるが、不正行為があったため、今年の人気ブースの順位づけは中止に。がっかりするベロータに、ミカとクラストは「来年も一緒にやろう」と声をかけ、指揮官も参加を約束した。
後日、ベロータはお礼として指揮官にびっくり箱をプレゼントする。ところが箱の中から、ベロータにも覚えのない「左耳のない魔女の人形」が出てきて、2人は悲鳴を上げて逃げ出す。実はミカとクラストがこっそり仕込んだもので、最後のイタズラは2人の大成功に終わった。
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