デルタフォースのセキュリティアップデートまとめです。チート行為による補償基準の最適化や、処罰通知の対応レポートなどを掲載しています。DeltaForceで補償を検索する際に参考にしてください。
12月29日のセキュリティアップデート
DMA Shieldの仕様説明とQ&A

| Q1 |
「DMA Shield」が有効になっていませんというエラーが表示されるのはなぜですか? A:これは、ACEが強固なDMAシールドを展開するために不可欠なハードウェア機能(Intelなら「VT-d」、AMDなら「IOMMU」)が、お使いのシステムで有効化されていないことを意味します。PCのBIOS設定画面に入り、手動で該当機能を有効にするだけで解決します。 |
| Q2 |
なぜセキュリティチームは、このようなシステム変更を求めるのですか? A:公平でクリーンな環境を守るためには、チートツールが悪用しがちなシステム領域を、我々がしっかりと管理下に置く必要があるからです。高度なチートツールの中には、システム保護機能やサードパーティー製ソフトに擬態し、バックグラウンドでゲームデータを不正に取得しながら検知をすり抜けるものがあります。こうした深層部分の権限をこちらで管理することで、そうした不正ツールの隠れ場所を根こそぎ奪うことができるのです。 |
| Q3 |
チートなんてしていません。なぜ設定が必要なのですか?私のアカウントはマークされているのでしょうか? A:これは「能動的防衛プロトコル」の一環とお考えください。外部プログラムによるシステム脆弱性の悪用を防ぐため、セキュリティシステムは、異常なログイン環境やセキュリティリスクの兆候(過去の利用端末情報や、ネットワーク環境の変動といったデータに基づく)が見られるアカウントに対し、DMAハードウェア保護の有効化を求めています。これはあくまで予防的な措置であり、アカウントの安全性を大幅に高め、第三者によるアカウント情報の悪用リスクを極限まで低減させるためのものです。 |
シールド有効化のやり方
| Q1 |
BIOS画面に入る前に、マザーボードのメーカーを確認するには? 1.「Windowsキー+R」を押す 2.「msinfo32」と入力し、Enterキーを押す 3.「ベースボード製造元」または「システム製造元」の項目を確認 |
| Q2 |
PCのBIOS(UEFI)設定画面にはどうやって入るのですか? ASUS:「F2」または「Del」 GIGABYTE:「F12」または「Del」 MSI:「Del」 HP:「F2」、「F12」または「Esc」(デスクトップ) Dell:「F2」、「F12」の場合もあり Lenovo:「F2」または「Fn+F2」 Acer/SONY:F2(一部のSONY製モデルはAssistボタン) TOSHIBA:起動時に「F1」または「F2」 IBM/ThinkPad:起動時に「F1」 |
各メーカーのVT-d設定方法
メーカー「HP」/プラットフォーム「Intel」
| 設定手順 |
「Advanced」タブへ移動し、「VT-d」と「DMA Protection」にチェックを入れる
|
メーカー「Lenovo」/プラットフォーム「Intel」
| 設定手順 |
「Security」→「Virtualization」へ移動し、「Intel VT-d Feature」と「Kernel DMA Protection」にチェックを入れる
|
メーカー「ASUS」/プラットフォーム「AMD」
| 設定手順 |
「Advanced」→「AMD_CBS」へ移動し、「IOMMU」を「Enabled」に設定する。 (「NBIO Common options」がある場合は、さらに「DMA Protection」と「DMAr Support」も有効にする)
|
メーカー「ASUS」/プラットフォーム「Intel」
| 設定手順 |
「Advanced」→「System Agent (SA) Configuration」へ移動し、「VT-d」を「Enabled」に設定する。 (「Control IOMMU Pre-boot Behavior」を「Enable IOMMU during boot」に設定する)
|
メーカー「MSI」/プラットフォーム「AMD」
| 設定手順 |
「Overclocking」→「Advanced CPU Configuration」→「AMD CBS」へ移動し、「IOMMU」を 「Enabled」に設定する。(該当項目がある場合、「DMA Protection」と「DMAr Support」も有効にする)
|
メーカー「MSI」/プラットフォーム「Intel」
| 設定手順 |
「Overclocking」→「CPU Features」へ移動し、 「Intel VT-D Tech」を「Enabled」に設定する。 (「Control IOMMU Pre-boot Behavior」を「Enable IOMMU during boot」に設定する)
|
セキュアブートとTPM2.0
| Q1 |
セキュアブートやTPMとは何ですか?ゲームをプレイするたびに設定が必要ですか?
A:セキュアブートとTPM 2.0は、システム起動時に「チェーン・オブ・トラスト」を確立し、安全性が検証された正規のソフトウェアのみを読み込むようにする重要なセキュリティ技術です。これらは一度設定を行うだけで済み、再度設定する必要はありません。 |
| Q2 |
セキュアブートとTPMが有効になっているか確認するには?
1.「Windowsキー+R」を押す 2.「msinfo32」と入力し、Enterキーを押す 3.「セキュア ブートの状態」(「有効」になっていること)と、「TPM」情報(バージョンが2.0であること)を確認。「無効」または「サポートされていません」と表示される場合は、続きの設定を行う |
違反行為への処罰通知
12月22日~12月28日分の対応レポート

| PC版 |
| 今週(2025年12月22日〜12月28日)、2,284名のプレイヤーに対して10年間のアカウント停止措置を講じました。 具体的な対処内容としては、DMAに基づく停止/リアルタイム検出/凍結措置が688件、27,541台のデバイスを1年間利用禁止とし、リアルタイムで不正行為を検出し阻止した回数が4,657回、不正行為による強制ログアウトが366回でした。 また、チーターチームへの加入について124名に警告を行い、70名に対してアカウント停止および不正利益の回収を実施しました。 |
| モバイル版 |
| 10年間のアカウント停止措置を受けたプレイヤーは618名です。リアルタイムで不正行為を検出し阻止した回数は16,773回でした。 |
| 経済的不正行為 |
| 「外部プラットフォームを通じた低価格チャージ」、「アカウント盗用による移転」、「不正カード利用」、「非公式ディスカウントチャージ」などによるデルタコイン/チケットの不正取得について、引き続き対策を実施しました。 先週は37件の違反を処理し、不正に取得されたすべての資産を回収しました。 さらに、「自動的な大量アカウント登録」、「自動マルチログイン」、「自動周回(低リスク周回)」、「自動搬入」、「自動物資売却」などの自動化スクリプトの利用に対して厳しく対処しました。 先週のみで14,787件を取り締まり、7,190件で不正利益を回収し、7,597アカウントを停止しました。 |
過去のセキュリティアップデート
12月17日のセキュリティアップデート
強化型ハードウェアDMA保護の活用
| DMAとは |
| CPUという「警察官」を通さず、パーツがメモリと直接通信する仕組みを「DMA」と言います。グラフィックボードなどがこのルートを使うことで、処理の渋滞を回避しPCの高速化を実現しています。 |
| DMAチート対策「VT-d」 |
| CPUをすり抜ける「DMAチートに」対し、従来のソフト検知は無力でした。 そこで注目されるのが、ハードウェアレベルでメモリを隔離する「VT-d」技術です。 ゲーム領域を安全なコンテナに閉じ込め、物理的な不正アクセスを遮断します。 |
ACEの仕組み-どのように罠をかけるのか
| VT-dが無効の場合 |
| VT-dが無効な状態は、まさに「ゲート全開の倉庫」です。 チートデバイスは通行証(DMA権限)を持っているため、堂々と侵入し座標データを盗み見ます。 警備システムに一切感知されず、素通りで情報を抜き取られる最も危険な状態です。 |
| ACEとVT-dを有効にした場合 |
| ACEとVT-dを有効にすれば、セキュリティは「防御」から「捕獲」へ進化します。 メモリを覗こうとする不正デバイスに対し、システムが「囮」となって待ち伏せ。 手を出した瞬間に罠が発動し、逆にチーターを特定・排除する最強の布陣です。 |
正常なデバイスがデータを要求した際は、正しい保管場所へ案内されます。チートツールにはACEの「リマッピング」が発動し、データのない「虚無の領域」へと誘導します。
アンチチートの成果
| 恒久的なハードウェアBAN |
| DMAカードによるリマッピング回避の試みを検知した場合、ACEはそのハードウェアの固有識別情報を記憶します。これにより、チーターは「アカウントの作り直し」による再犯が困難になります。 |
| レーダーの無力化 |
| タイドプリズンにおいて、敵が自分の位置を予知しているかのような理不尽な状況は激減するでしょう。DMAレーダーチートは、もはや「盲目」同然となります。 |
| エコシステムの浄化 |
| 本対策の導入は、不正行為に対する抑止力を飛躍的に高めるものです。高額な機材を要するDMAチートの無力化は、チート利用者にとっての「投資対効果」を消失させ、不正を行う意欲そのものを根幹から断ち切ります。 |
11月28日のセキュリティアップデート
アンチチート対策(ACE)について

ACEは、20年間にわたりゲーム業界の最前線を守るセキュリティシステムとして進化してきました。あらゆる脅威に対応するワンストップ型の防衛網を構築しています。長年のデータと技術を活かし、公平で健全なゲーム環境を維持し続けています。
各プラットフォームごとのACE装備
| PC版における優位性 |
| PC版には、複数の層で不正行為を検出するアンチチートシステム「ACE」が導入されています。 クライアントの異常検知やチートの特徴識別、行動異常検知を組み合わせた多角的なチェックが特徴です。 特に挙動解析では、反応速度や移動軌跡をもとに、オートエイムや透視などの不正を検出します。 |
| モバイル版のセキュリティ強化 |
| モバイル版のACEは、予防に重点を置いた多層的なアンチチート戦略です。アンチデバッグ、コード保護、リソース堅牢化により、不正な解析や改変の完全防止を徹底しています。改変ツールや仮想環境を検知した場合、即座に強制ログアウト対応を実行します。 |
| 経済およびコンテンツの健全性確保 |
| ACEの検知対象は、オートエイムだけでなくRMTや悪質な迷惑行為にも及んでいます。経済活動への監視も行われ、取引所での不正な通貨や取引をチェックしています。 監査システムにより、暴言や不適切な音声・画像はリアルタイムで防止される仕組みです。 |
11月10日のセキュリティアップデート
コンソール版セキュリティシステム更新
| アップグレード内容 |
| クロスプレイ時のみキーボード&マウス有効可能 |
| 不正なキーボード&マウスアダプター使用の検出 |
| マクロ/スクリプトアダプターの排除 |
| 改造コントローラーの使用防止 |
| 自動射撃の使用防止 |
| エイムボットの使用防止 |
主にコントローラー関連でセキュリティの強化が実施されました。コンソール版でマウスやキーボードを使用する場合は、クロスプレイ設定をオンにしてプレイしましょう。
リプレイメカニズムの改善
リプレイメカニズムの改善により、解析時間が約70%短縮されました。また、チートの検出も60%以上迅速化されて、これまでより素早く不正行為を特定できるようになっています。
戦利品ESP対策
チーターは戦利品のデータを悪用して、ESP(ウォールハック)を起動していました。対策として、戦利品データはクライアント側へ送信されない仕様に変更されて、ウォールハックによる不正アクセスを防止する仕組みが導入されています。
9月5日のセキュリティアップデート
モバイル版カーネルレベルチート対策

| カーネルレベルチートとは |
| カーネルレベルチートは、スマホのOSの中核(カーネル層)に直接侵入し、最高権限を悪用してゲームの防御をすり抜けるチートです。これにより「透視」や「オートエイム」などの不正機能を実現でき、検出システムから身を隠すことも可能です。通常のチートより発見されにくく、影響が極めて大きいため、最も悪質な手法とされています。 |
検出が極めて困難なカーネルレベルチートに対する対策が公開されました。チート行為や利用規約違反が確認された場合は、運営から適切な制限措置が講じられます。
検出システム&対策
| 検出システム&対策の内容 |
| G.T.I.セキュリティチームは多層防御型システムを導入し、暗号化や独自検出技術でカーネルレベルチートを無効化・特定できるようにしました。さらにAIによるリプレイ解析を行い、不正行為に迅速に対応します。チート利用者は10年間アカウント停止となり、端末へのウイルス感染や個人情報漏洩など重大なリスクも伴います。 |
ゲームバランスを破壊するチートツールは決して利用しないでください。チート利用者は10年のアカウント停止となるため、ルールを順守してデルタフォースを楽しみましょう。
7月30日のセキュリティアップデート
チート行為による補償基準の最適化

| 物資が返却される流れ |
| ① | 対戦中、チートプレイヤーにキルされたことにより撤収に失敗 |
| ② | チートプレイヤーのアカウントが10年間停止 |
| ③ | 上記条件を満たした後、チート行為によるキルに対する補償はチートプレイヤーアカウントが10年停止のペナルティを受けたあと、1~3営業日以内にゲーム内メールで送られる予定 |
チート行為を確認した場合や、チーターに倒された際は、通報ボタンから運営へ報告してください。10年間のアカウント停止を知らせるメールが届いても物資が返還されない場合は、運営サポートに問い合わせてみましょう。
▶通報のやり方はこちら
ゲーム攻略班の所感

セキュリティアップデート後は、条件を満たした場合に限り高確率で装備が返還されました。10年停止の通知から返還されるまで、数日かかる場合もあります。
ゲーム内資産安全規範制度

オフライン取引や外部プラットフォームを利用した不正チャージなどは、ゲームの公平性を損なう重大な違反行為です。こうした行為に対して運営は、アカウント停止や追徴措置などを含む厳正な取り締まりを行うと発表されました。
不正に該当する行為
| 不正行為の一覧 |
| 盗んだハヴォックコインやデルタコイン(チケット)、および不正なクレジットカード決済などで入手したデルタコイン(チケット)を取引所や市場、その他の手段を通じてコイン(チケット)を購入するプレイヤーに流出 |
| 外部プラットフォームを通じて割安でデルタコイン(チケット)をチャージする、または外部プラットフォームを利用したうえで市場で高額出品し、安価で転売・デルタコイン(チケット)を取得 |
| スクリプトなどによる自動周回、アイテムの自動買い占めによる利益獲得など、プレイヤーのゲーム体験を著しく損なう行為 |
| ゲームの脆弱性を利用したアイテム/資源/トークンの不正取 |
| プレイヤーが不正手段(プログラムの脆弱性、システムの欠陥、データパケットの改ざんを含むがこれらに限らない)によって、ゲーム内で未承認のレアアイテムや高価値アイテム、ゲーム内通貨を獲得 |
| プレイヤーが不正手段で他プレイヤーから資源またはストア資源を獲得 |
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