キングダム覇道の連鎖率の意味と上げ方です。キングダム覇道における戦法(スキル)発動順の決まり方も掲載。キングダム覇道で連鎖率について調べる際にお役立てください。
連鎖率とは?
副将の戦法発動率を表したもの

キングダム覇道の「連鎖率」とは、副将の戦法発動率を表した数値のことを指します。部隊に戦法発動の順番が回ってきた時、主将の戦法は必ず発動し、副将の戦法は連鎖率に基づき確率で発動します。
個性や伝承効果によって確率が上昇する

戦法の基礎連鎖率は20%となっており、主将と副将が共通する個性を所持している場合は20%から上昇します。その他、伝承にある「個性強化」のレベルを上げることでも連鎖率は上がります。
連鎖率の上げ方
共通の個性を持つ武将を編成する

副将の連鎖率は、主将と共通の個性を持っている場合に上昇します。共通する個性が多く、個性のランクが高いほど連鎖率も高くなるため、連鎖率を上げたい場合は共通の個性を持つ武将を主将と副将に編成しましょう。
連鎖率の高い武将はソート機能で探そう
部隊の主将を編成した後、副将で使う武将はソート機能を使って探すのがおすすめです。ソート機能で「連鎖率」の「降順」にすることで、主将に対して連鎖率の高い武将が優先的に表示されます。
伝承「個性強化」のレベルを上げる

伝承「個性強化」のレベルを上げることで、該当する個性の戦法連鎖率が上昇します。個性「先陣をきる者」や「一騎討ち」などは該当する武将が多いので、作成した宝物を使って優先的に強化しましょう。
連鎖率上昇の技能を持つ武将を編成する

シーズン3の限定武将「春申君」は、連鎖率が上昇する技能「四君」を所持しています。四君の場合、条件を満たすことで連鎖率が最大6%上昇するため、副将の連鎖率を上げたい場合は部隊に編成しましょう。
戦法(スキル)発動順の決まり方
基本は主将→副将1→副将2の順で発動

部隊が戦法を発動する際、基本的に主将→副将1→副将2の順番で発動します。副将が戦威バフのある戦法を所持していても、主将の戦威ダメージには乗せられないので注意しましょう。
連鎖順が違う場合は「早い」から順に発動

戦法には「連鎖順」が決められており、部隊内で連鎖順が違う場合は「早い」→「普通」→「遅い」の順に発動します。例として信(童)の副将に漂を編成した場合、連鎖順「普通」の漂が戦威バフを付与した後、連鎖順「遅い」の信(童)が戦威300%のダメージを与えます。
戦法の発動順(数字の順番で戦法が発動)
| 連鎖順 \ 配置 | 主将 | 副将1 | 副将2 |
| 早い | 1 | 2 | 3 |
| 普通 | 4 | 5 | 6 |
| 遅い | 7 | 8 | 9 |
※副将1の漂が戦法を発動(5)した後、主将の信(童)が戦法を発動(7)して戦威ダメージを与える。
連鎖率の確認方法
編成画面の「連鎖」ボタンで確認できる

主将と副将を編成すると、編成画面に連鎖率と共通する個性の数が表示されます。連鎖率の上にある「連鎖」ボタンを押すことで、共通する個性の種類と個性による補正も確認できます。
各武将の「戦法連鎖率」でも確認できる

編成していない武将は、戦法の効果画面と「人物」タブにある「戦法連鎖率」ボタンを押すことで確認できます。戦法連鎖率を押した後、画面右下にあるソート機能で「連鎖率」の「降順」にすると、その武将と組み合わせた際に連鎖率の高い武将が優先表示されます。
編成シミュレーターで見るのもおすすめ

副将の連鎖率を確認する際は編成シミュレーターで見るのもおすすめです。キングダム覇道に登場した全武将の連鎖率を確認できるので、編成を組む際や相性の良い武将を探す際にお役立てください。
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