キングダム覇道の函谷関防衛戦の進め方と攻略方法です。函谷関防衛戦のおすすめ軍勢編成と報酬一覧も掲載。函谷関防衛戦の攻略にお役立てください。
函谷関防衛戦の概要と開催期間

| 開催期間 | シーズン開幕45日目~9日間 |
| 主な報酬 | ![]() |
合従軍から函谷関を防衛するイベント
函谷関防衛戦は、襲い来る合従軍から函谷関を防衛して稼いだ得点を他軍団と競うイベントです。得点は函谷関の残り耐久や破壊した兵器数などで加算され、得点の多い上位10軍団には武功が配布されます。
汗明の陣を突破した軍団が参加できる
参加できるのは第一戦地のボス「汗明の陣」を突破した軍団のみであり、第一戦地の軍団は参加することができません。函谷関防衛戦に参加したい場合は軍団員と協力してマップを進み、汗明の陣を突破しましょう。
イベントの進め方
団長か副団長がイベント画面から宣戦

函谷関防衛戦は、軍団長か副団長がイベント画面の「宣戦」ボタンを押すことで始まります。宣戦ボタンを押すと3分間の布陣時間に入り、布陣時間の後に15分の防衛戦が始まります。
宣戦後は軍団員もイベント画面から参戦できる
軍団長か副団長が宣戦した後、その他の軍団員は函谷関防衛戦のイベント画面から参戦しましょう。函谷関防衛戦のフィールドはマップ上に存在しないため、距離に関係なくどこからでも参戦できます。
3分間の布陣時間で自分の軍勢を配置

参戦した後は、通常の攻城戦や砦戦と同様に本詰所を出陣地点に設定して、自軍団の建物に軍勢を配置しましょう。3分の布陣時間が経過した後、自動的に防衛戦が始まり、マップ上に敵の軍勢や兵器などが出現します。
開戦後は敵の軍勢と兵器を全て撃破する

函谷関防衛戦は全5フェーズで構成されており、出現した敵軍勢と兵器を全て撃破すると次のフェーズに進みます。早く撃破するほど貰える得点も多くなるので、開戦後は素早く敵を撃破することを意識して動きましょう。
目標地点に兵器が到達すると函谷関の耐久が減る
出現した兵器は敵軍勢に守られながら、目標地点に向かって進み続けます。兵器が目標地点に到達すると函谷関の耐久が減り、函谷関の耐久がなくなるとその時点で挑戦は終了となります。
強敵の撃破と兵器の破壊で勝機が出現
強敵を撃破した時と兵器を破壊した際、マップ上に勝機が出現します。触れることで部隊の与ダメージや耐久力を大きく伸ばせるので、勝機が出現したら通常の攻城戦や砦戦と同じく積極的に触れましょう。
全ての敵を撃破するか15分経過で終了

出現した全ての敵を撃破して函谷関を守り抜くか、交戦時間の15分が経過すると挑戦は終了となります。全ての敵を撃破して終了した場合は、函谷関の残り耐久に応じて追加の得点が加算されます。
イベント画面から報酬を獲得

函谷関防衛戦に参加した回数に応じて、金や自陣移転令などの報酬が入手できるので回収しておきましょう。覇道石を使うことで追加報酬が入手できるので、欲しいアイテムがある場合は覇道石を使って回収しましょう。
函谷関防衛戦の攻略ポイント
強敵と兵器で役割を分担する

李牧や呉鳳明などの強敵は兵力が多く、同様に兵器の耐久も高く設定されています。高得点を記録するには全ての敵を早く撃破する必要があるので、軍団内で強敵と兵器でそれぞれ担当するメンバーを決めておきましょう。
強敵と兵器の出現位置は毎回同じ
盤外攻城戦では、毎回の挑戦で強敵と兵器が同じ位置に出現します。3日目の成恢は左側、4日目の呉鳳明は右側、そして5日目は成恢と呉鳳明に加えて敵陣の奥に李牧が出現するので、それも踏まえて各チームの役割や個人の動きなども決めておきましょう。
1日目で敵の建物を全て破壊する

マップには兵糧庫や陣地などの建物が用意されており、破壊するまで攻撃上昇や機動上昇などの効果を発揮します。こちらが陣地を占拠しても敵は取り返しに来ないので、まずは軍勢や兵器の数が少ない1日目で敵の建物を全て破壊するのがおすすめです。
自陣側の本詰所や兵糧庫などの防衛も必要
敵には巨大井闌車と床弩を防衛する軍勢の他、こちらの本詰所や兵糧庫などの建物を狙う軍勢も存在します。兵糧庫や休息所などを破壊されると部隊のステータスが落ち、本詰所を破壊されると出陣中の全部隊が壊滅してしまうため、自陣側の防衛役も必要となります。
強敵と兵器は自陣側で撃破する

強敵と兵器を撃破すると、マップ上に勝機が出現します。敵陣側で撃破すると触れるまでに時間がかかるため、函谷関を攻撃されないよう注意しつつ、強敵と兵器は自陣側に引き寄せてから撃破するのがおすすめです。
次の日へ進む前に兵力を回復する

出現した敵を全て撃破すると自動的に次の日へと進みます。兵力が減っていると十分な火力を出せないので、他のメンバーで残りの敵を撃破できそうであれば即帰還令を使い、次の日へ進む前に兵力を回復しましょう。
兵力に余裕があれば勝機に触れて次に備える
次の日へ進む直前で兵力に余裕があれば、そのまま敵を倒して近くの勝機に触れましょう。勝機に触れて火種状態となった後は陣地の手前あたりまで進み、次の日に出現する兵器や強敵に備えるのがおすすめです。
強敵は味方と固まって同時に攻撃する

強敵の成恢や呉鳳明は兵力が多く簡単には倒せないため、本詰所から再出撃する味方と固まって同時に攻撃しましょう。4日目以降の右側に出現する呉鳳明は護衛の軍勢も多く、巨大井闌車を壊すのも困難なので、戦力が足りない場合は一度右側に集まるのがおすすめです。
救援は攻撃系か対物系の武将がおすすめ

函谷関防衛戦は敵の軍勢と兵器を素早く撃破するイベントなので、強敵への与ダメージを伸ばせる攻撃系の武将か、兵器への与ダメージを伸ばせる対物系の救援武将がおすすめです。どちらの武将もいない場合は、再出撃の手間を減らせる回復系の武将を救援編成しましょう。
函谷関防衛戦のおすすめ救援武将
| 武将 | 救援効果 |
楊端和 | 軍勢内全部隊の攻撃、防御を8%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
ランカイ | 軍勢内全部隊の対物を13%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) 妨タイプ部隊の戦威を13%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
白亀西 | 軍勢内全部隊の攻撃を8%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
蒙毅 | 軍勢内全部隊の対物を16%上昇 (将星ランク×2%効果量が上昇) |
陽 | 軍勢内全部隊の負傷兵を最大兵力の16%回復 (将星ランク×2%効果量が上昇) |
函谷関防衛戦のおすすめ軍勢編成
攻撃力特化の対軍勢編成
軍勢編成
2nd 王騎 | ||
3rd 汗明 | 1st 麃公 | 4th バジオウ |
5th 呉慶 |
| 適用陣形 | 基本陣参 |
| 能力補正 | 攻撃+20% / 最大兵力+20% |
闘タイプ3部隊と王騎を編成して、基本陣参の能力補正を発動させた編成です。今回はデメリットが無く戦法のバフを活かしやすい基本陣参を適用していますが、より攻撃力に特化したい場合は錐行陣参で使いましょう。
救援編成
| 武将 | 救援効果 |
楊端和 | 軍勢内全部隊の攻撃、防御を8%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
白亀西 | 軍勢内全部隊の攻撃を8%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
陽 | 軍勢内全部隊の負傷兵を最大兵力の16%回復 (将星ランク×2%効果量が上昇) |
敵軍勢を素早く撃破するため、救援は攻撃上昇の効果を持つ楊端和や白亀西などがおすすめです。負傷兵を回復できる陽も優秀ですが、将星ランクが低い場合は黄離弦、瑠衣、中鉄、カク備などを編成しましょう。
撃心を使った対物編成
軍勢編成
1st オルド | 2nd 王騎 | |
5th タジフ | ||
4th 廉頗 | 3rd 信(刹那の一撃) |
| 適用陣形 | 方陣参 |
| 能力補正 | 戦威+60% / 策略₋20% |
オルド、廉頗、タジフの対物戦法で合従軍の兵器に大ダメージを与える編成です。信(刹那の一撃)の
救援編成
| 武将 | 救援効果 |
ランカイ | 軍勢内全部隊の対物を13%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) 妨タイプ部隊の戦威を13%上昇 (将星ランク×1%効果量が上昇) |
陽 | 軍勢内全部隊の負傷兵を最大兵力の16%回復 (将星ランク×2%効果量が上昇) |
瑠衣 | 軍勢内全部隊の負傷兵を最大兵力の16%回復 (将星ランク×2%効果量が上昇) |
救援は、ランカイのように対物を上昇させる武将がおすすめです。フィールド上で長く戦うため、陽や瑠衣のように負傷兵回復の武将も編成しておきましょう。
函谷関防衛戦の報酬一覧
参戦報酬一覧
軍団順位報酬
| 順位 | 報酬 |
| 1位 | 武功×10000 |
| 2位 | 武功×8000 |
| 3位 | 武功×6000 |
| 4位 | 武功×5000 |
| 5位 | 武功×4000 |
| 6位 | 武功×3000 |
| 7位 | 武功×2000 |
| 8位 | 武功×1500 |
| 9位 | 武功×1000 |
| 10位 | 武功×500 |
ログインするともっとみられます