エンドフィールドの工業レクチャー①武陵工業の基本と操作方法です。アークナイツエンドフィールドの武陵工業の基本的な流れや基本操作について掲載。エンドフィールドで本格的に武陵工業を始める際にお役立て下さい。
| 工業レクチャー記事 | |
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| ①工業の基本と操作方法 | ②製造ラインの構築と最適化 |
工業の基本的な流れ
アイテムを設備に入れて加工する

蕎花を精錬炉に入れると炭塊という別のアイテムに変化します。このように、特定の素材を特定の設備に入れて別のアイテムへ加工することが工業の基本です。
アイテムの詳細からレシピを確認できる
| アイテム詳細画面 | Wiki |
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アイテムの詳細の右上の虫眼鏡アイコンを選択すると、Wikiで更に詳しい情報を確認できます。
Wiki内でアイテムを探してレシピを表示することもできるので、目的の製品を完成から遡って必要な素材や設備を確認することも可能です。
加工を繰り返して目的の製品を製造する

息壌や小容量武陵バッテリーなどの複雑な製品は、素材を何度も加工していくことで作ることが出来ます。
製造ライン全体は複雑に見えても、ひとつひとつの手順ではただ素材を設備に入れて加工しているだけなので、レシピを見ながら一段階ずつ製造段階を進めましょう。
工業の基本操作
見下ろし視点を使う
| 見下ろし視点への切り替え | 切り替え後 |
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集成工業エリア内で「見下ろし視点ON」を選択すると、上空から見下ろした視点に切り替わります。
全体を把握しやすくなる上、自身が動くことなく設備を操作できるようになるため、工業は見下ろし視点で操作しましょう。
Point! | 通常視点と見下ろし視点ではできること自体には違いはありませんが、作業効率が大きく上がります。 |
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見下ろし視点中の操作は画面右から確認

見下ろし視点での各操作は画面右側に表示されています。ここを確認しながら操作しましょう。
設備は下のリストから選択して設置

見下ろし視点では画面下に設備の一覧リストが表示されています。設備は「物流」「資源採集」などのカテゴリに分けられているので、カテゴリを切り替えて設置する設備を探しましょう。
- 設備が足りない場合はその場で製造できる
- 設備の向きは回転で変えられる
- 設置した設備を長押しで移動/回転/収納
- 一括操作モードで複数の設備を同時に操作
設備が足りない場合はその場で製造できる
| ①画面上部に注意が表示 | ②製造数を選んで製造 |
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在庫がない設備を設置しようとすると画面上部に注意が出ます。表示されているキーを押すことで、その場でその設備の製造画面を開くことができます。
Point! | 設備の製造素材が道具箱にない場合でも、自動で倉庫の素材を使用して製造できます。 |
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設備の向きは回転で変えられる

設置前に設備の向きを回転することができます。操作メニューは画面の右側に表示されるので、操作がわからなくなったらここを確認しましょう。
設置した設備を長押しで移動/回転/収納

設置後の設備にカーソルを合わせ長押しで選択すると、その設備を再度操作可能です。設置時と同じように移動と回転ができる他、「収納」でその設備を道具箱に戻すことができます。
一括操作モードで複数の設備を同時に操作
| 設備を選択 | 右側に操作メニューが表示 |
|---|---|
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「一括操作」モードでは複数の設備を選択して同時に操作可能です。設備はひとつひとつ選択するほか、長押しで範囲内の設備を一気に選択することもできます。
Point! | 一括操作モードでは、選択した設備を図面として保存するといった特殊な操作も可能です。 |
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ベルトコンベアで設備同士を繋ぐ
| ①ベルトコンベアを選ぶ | ②設備を繋ぐ |
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設備同士をベルトコンベアで繋ぐことで、自動でアイテムを次の設備に送ることができます。
アイテムを倉庫から取り出して設備で加工し倉庫に入れる、までの一連の流れをベルトコンベアで繋げていくのが「製造ラインの構築」です。
Point! | 設備のアイテムの出口には外側向きの矢印、入口の部分には内側向きの矢印が付いています。出口と入口を繋ぐようにコンベアを設置しましょう。 |
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- 液体素材はベルトコンベアではなくパイプを使う
- ベルトコンベアとパイプは同じマスに設置できる
- 「パイプ分流器」などの下にはコンベアは置けない
液体素材はベルトコンベアではなくパイプを使う

一部の設備で使用する水などの液体素材には、ベルトコンベアではなくパイプを使用します。パイプはベルトコンベアのすぐ上に用意されています。
ベルトコンベアとパイプは同じマスに設置できる
| 見下ろし視点 | 通常視点 |
|---|---|
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通常視点で見るとわかりやすいですが、パイプは浮いているためベルトコンベアと同じマスに設置できます。
「パイプ分流器」などの下にはコンベアは置けない
| コンベア/パイプ用設備 | コンベアと干渉する |
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「物流」タブにはベルトコンベアとパイプ用の特殊な設備があります。パイプ分流器などのパイプ用設備はパイプ本体とは違い地面に接するため、ベルトコンベアと同じマスには設置できません。
送電スタンドで設備に電力を供給
| 送電スタンドを設置 | 範囲 |
|---|---|
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設備を稼働させるには、送電スタンドを設置して電力を供給する必要があります。設置時に表示される範囲が電力を供給する範囲なので、送電スタンドを設置する場所も考えながら製造ラインを構築しましょう。
Point! | 送電スタンドには「息壌送電スタンド」という別バージョンもありますが、工業エリア内で使用する場合に違いはないためどちらも使用できます。 |
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使用できる電力には上限がある

四号谷地、武陵とエリアごとに使用できる電力の上限があります。初期状態では上限が200ですが、発電機を使用することで上限を上げることができます。
電力不足の解消法についてはこちら倉庫からアイテムを取り出す
設備を稼働させるためには、素材となるアイテムを倉庫から取り出して投入する必要があります。
協約核心を使ってアイテムを取り出す
| ①アイテム取出口を選択 | ②素材選択 |
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初期から使用できる基礎的な方法です。協約核心の「アイテム取出口」を調べて取り出したいアイテムを選択し設備とベルトコンベアで接続することで、選択したアイテムの供給が開始します。
Point! | 矢印が外側に向いている部分がアイテム取出口です。 |
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倉庫連結ハブを使ってアイテムを取り出す
| ①ハブを設置 | ②倉庫搬出口を設置 |
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| ③素材を選択 | ④アイテムの供給が開始 |
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集成アシスタントから解放できる倉庫連結ハブを使用する方法です。倉庫連結ハブ基礎と倉庫連結ハブ部品を設置し、そこに倉庫搬出口を付けることで、協約核心のアイテム取出口と同じように使うことができます。
Point! | 倉庫連結ハブは好きな場所に設置できるので、解放できたら基本的にはこちらを使うのがおすすめです。 |
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製造したアイテムを倉庫に送る
| 協約核心 | 倉庫連結ハブ |
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設備で製造した製品はそのままだと設備内に溜まっていくので、倉庫に送る必要があります。協約核心のアイテム入口や、倉庫連結ハブに付ける倉庫搬入口にベルトコンベアを繋げることでアイテムを倉庫に送りましょう。
協約貯蔵箱を使って倉庫に送る

「協約貯蔵箱」は、投入されたアイテムを自動で倉庫に転送する設備です。どこにでも自由に設置できるので、製造物を倉庫に送る際は協約貯蔵箱を使うのがおすすめです。
Point! | 協約貯蔵箱が協約核心や倉庫連結ハブに劣る部分は、消費電力と使用するマスの数です。どちらも基本的にはデメリットになりません。 |
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おさらいと次のステップ
この記事で学んだ内容
- アイテムを設備に入れて加工していくのが工業
- 設備を設置してコンベアで繋いでいく
- 設備設置後は送電スタンドで電力供給
- 倉庫からアイテムを取出して加工→倉庫に送る
この記事では工業の初歩として、全体の流れや基本操作をまとめました。基本操作は一度にすべて覚えるのは難しいので、操作がわからなくなったらこの記事を見返してください。
NEXT:製造ラインの構築と最適化
次のステップでは、息壌の製造を通して工業の基本を理解できるような内容をまとめています。この記事を読むと、自分の力で製造ラインを構築できるようになります。
工業レクチャー②|製造ラインの構築と最適化



















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