エンドフィールドの地下配管のやり方と使い方です。アークナイツエンドフィールド地下配管の接続方法、注意点を掲載。エンドフィールド地下配管を使った効率化にお役立て下さい。
地下配管のやり方
地下配管を使う流れ
地下配管を利用するにも、液体ポンプが必要です。また、地下配管と設備の間には、必ずパイプを接続する必要があります。
液体ポンプ→パイプ→地下配管(入)→地下配管(出)→パイプ→設備の順に接続をしましょう。
| Point! | 地下配管は、汚水など息壌関連の液体運搬にも使用可能です! |
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液体ポンプを用意する

地下配管を使って液体を運ぶのに、液体を圧送できる設備が必要です。パイプと同様に液体ポンプを水場に設置して、液体を運びましょう。
液体ポンプの性能と入手方法液体ポンプ→パイプ→地下配管(入)を接続

地下配管と設備を直接繋ぐことはできません。必ず1マス分は地上のパイプを繋げてから、地下配管(入)と接続しましょう。画面に水のマークがついていれば、接続に成功しています。
地下配管(入)と地下配管(出)を接続

地下配管(入)を選択して「接続開始」をしてから、水を使いたい目的地に向かいましょう。地下配管(出)を設置し、「接続完了」を選ぶことで設置が完了します。
最大200m先まで接続可能
地下配管は最大で200m先まで接続可能です。パイプのようにマスを気にする必要はありません。四号谷地の中継タワー接続の要領で繋ぎましょう。
地下配管(出)→パイプ→設備を接続

地下配管(出)と設備は同様に直接繋ぐことができないため、間にパイプを挟みましょう。これで、設備まで水を供給することができます。
水量はパイプと同様に2.0/s
地下配管の水量はパイプと同じです。そのため、分流器を使って複数の設備に水を運ぶこともできます。
地下配管の使い方
生産ラインのコンパクト化

パイプのある場所には設備を設置できません。また、ベルトコンベアと同様に分流器を使うなどして、適切に動線を引く必要があります。
地下配管を使えば、パイプの設置場所を最小限に抑えることができ、設備を設置しやすくなります。
| Point! | ベルトコンベア上にはパイプを設置できます! |
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水場から遠い場所への水供給

武陵は水を使う場面が多いですが、必ずしもすぐに水場があるわけではありません。長距離まで水を引く際に、地下配管を使うと便利です。
水力採鉱機に給水して活用
赤銅鉱物を採掘するには、水を必要とする水力採鉱機が必要です。フィールド上に存在する赤銅鉱物は、水場から遠いこともあるため、必要に応じて地下配管で接続しましょう。
水を抜くギミックで活用
地下配管が解放される武陵では、水を使ったギミックが多く存在し、中には、水を抜くクエストや水を抜いて獲得できるアイテムもあります。
地下配管を使いこなすと、パイプ接続の動線を考えずに接続しやすいためおすすめです。
地下配管の注意点
フィールドでも利用できる
地下配管は集成工業で使えるだけでなく、フィールド上でも利用可能です。パイプによる混線を避けたい場合や水場が遠い場合に活用をしましょう。
地下配管と設備の間はパイプで繋ぐ

地下配管と設備を直接を繋ぐことはできません。必ず設備にパイプ1マス分を繋いでから、地下配管を使いましょう。
設備の位置を移動すると接続が切れる
生産ラインの見直しなどで設備の位置を変えたり向きを変えたりすると、地下配管の接続が切れてしまいます。接続が切れてしまったら繋ぎ直しましょう。
接続状況はマップで確認が可能

地下配管の接続状況はマップに表示されています。接続できているか、どこに接続したか確認したい場合にはマップを確認しましょう。
地下配管の解放条件
武陵工業Ⅱ「地下配管」を研究
| 解放条件 | 武陵工業Ⅱ「地下配管」 |
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武陵工業Ⅱ「地下配管」を研究すると、利用可能です。研究時に「地下配管(入)」「地下配管(出)」が2つずつもらえます。
設備製造では赤銅部品が必要
| 必要条件 | 武陵工業Ⅱ「水式鉱物採掘」 武陵工業Ⅱ「液体精錬」 |
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地下配管を設備製造するには、赤銅部品が必要です。材料となる赤銅鉱物は、水を必要とする水力採鉱機を使った採掘で行えます。また、赤銅部品を作るのにあたって、武陵工業Ⅱ「液体精錬」の研究が必要です。




















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