エンドフィールド配達おすすめジップラインとパッキングアイテムです。アークナイツエンドフィールド配達のジップラインのルートの引き場所やパッキングアイテム図面、配達ネットワークの解放条件ややり方を掲載。エンドフィールド配達任務にお役立て下さい。
配達ルートのおすすめジップライン
源石研究パークのおすすめジップライン

源石研究パークはジップラインの敷設上限が20と少ないため、一部の敵が出ないルートを徒歩(画像青矢印)にすることで節約しています。合成コール工場への道が特に遠いので繋いでおくのがおすすめです。
長距離ジップラインの敷設がおすすめ
エネルギー高地でサンドリーフを入手後は、長距離ジップラインを敷設するのがおすすめです。ジップラインでは通行不可能な距離でも進めるだけでなく、同じ敷設数でより広い範囲をカバーできるため見た目以上に大きな恩恵があります。
鉱山エリアのおすすめジップライン

高低差の激しい鉱山エリアでは、ジップラインの有無で配達効率が全然違います。敷設の際は崖の上など周りに壁が少ない場所を選ぶことで、便利な経路を作りやすくなるでしょう。
エネルギー高地のおすすめジップライン

エネルギー高地では中央に低所があるため、南側の高所への配達が特に時間がかかります。また西側、北側も道路上に敵が多くいて厄介です。ジップラインを敷設してこれらを上手く避けましょう。
武陵城のおすすめジップライン

武陵城では、高低差が大きい城下町の観測所や、距離が遠い技術生産室と観測所も配達先になりえます。マップが広い分ジップラインの敷設上限が30と多いため、配達しやすいように配置して対応しましょう。
おすすめパッキングアイテム
精密部品では炭塊がおすすめ

パッキングする精密部品は炭塊がおすすめです。炭塊は1つ1ポイントの製品ですが、蕎花やサンドリーフなど植物を製錬炉に入れることで簡単に量産でき、鉱物を使用しないため電池などの生産を邪魔しません。
炭塊の生産ライン

※レシピは緑色のボタンでコピーできます。大文字I(アイ)と小文字l(エル)の判別に注意してください。
蕎花やサンドリーフなどは、採種機と栽培機を組み合わせた生産ラインで無限に増やせるため、炭塊も事実上無限に生産可能です。搬入口も必要なく、工業エリアの空きスペースで生産できるため量産するとよいでしょう。
武陵の天然資源は芽針がおすすめ

※レシピは緑色のボタンでコピーできます。大文字I(アイ)と小文字l(エル)の判別に注意してください。
武陵でのおすすめアイテムは芽針です。芽針は採種機と栽培機で無限栽培が可能なため、パッキング用の生産ラインをひとつ作っておくとよいでしょう。現状精密部品が解放されていないため、天然資源をパッキングするのがおすすめです。
| Point! | 芽針を量産するには栽培機にパイプを繋いで水を入れる必要があります。工業エリアの川に近い側に置くと運用が簡単です。 |
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配達とパッキングのやり方
配達任務の流れまとめ
配達任務は、パッキングするアイテムを決めて配達先を選定したあと、保管ボックスから荷物を受け取って所定の場所に配達します。耐久力を下げずに配達することで、取引券などの報酬を多く獲得可能です。
アイテムのパッキング分類を選択する

まずはパッキング荷物の分類を決めましょう。最初は基礎素材のみ選べますが、保管ボックスをレベルアップすることで天然資源と精密部品が解放されます。また、箱の大きさも選択でき、こちらもレベルアップでより大きな箱が解放されます。
| Point! | 標準では報酬が最も多くなる組み合わせが選択されています。 |
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分類により配達予想額が違う
配達で貰える取引券は、精密部品>天然資源>基礎素材の順で高いです。また、箱が大きくなるほど大量のアイテムを入れられるため、その分貰える取引券が高くなります。
取引券のレートを見てパッキング作業

パッキングする荷物の種類によって入手できる取引券の量が異なります。レートや在庫数を確認しながら、詰めるものを選びましょう。
取引券の最大獲得量は変わらない
レートが高いアイテムをパッキングしても運搬するアイテム数が変わるだけで、報酬の最大獲得量は変わりません。
パッキングするアイテムは工業製品が多い
パッキングするアイテムは探索などで入手できるアイテムもありますが、多くは工業製品です。パッキングアイテム用の生産ラインを用意することで安定して取引券を集められます。
敵の所持品や料理のレートが高め
安定して入手するのは難しいですが、特にレートが高いのは、敵の所持品や料理です。レートが高いと、少ない数でパッキングできます。
パッキングしたアイテムの配達先を選択

配達先によって、希望価格が異なります。高い金額を提示する購入者を選択することで、多く取引券を獲得できます。
金額だけでなく配達位置からも選べる
配達位置を確認して配達しやすい場所を指定している購入者を選択する方法もあります。配達先が遠く時間を確保できない場合などに検討しましょう。
指定の保管ボックスから荷物を受け取る

配達を自力で行う場合に、指定の保管ボックスに向かい荷物を受け取りましょう。協約転送ポイントの使用などで耐久値が下がるため、配達ルートを事前に確認しておくのがおすすめです。
耐久値を下げずに指定の場所へ配達

配達するときに、荷物の耐久値を削る条件があります。荷物の耐久値が減るほど貰える報酬が下がってしまうため、なるべく耐久値を下げずに配達しましょう。
各荷物の耐久値が減る条件
| 荷物の種類 | 耐久値が減る条件(制約) |
| 基礎素材 | 協約転送(ワープポイント)の使用 |
| 天然資源 | 協約転送の使用 敵からダメージを受ける |
| 精密部品 | 協約転送の使用 敵からダメージを受ける ジャンプ(高所から降りるのはセーフ、崖から落ちて戻されるとアウト) |
報酬の高い荷物ほど、厳しい条件が課されます。特に精密部品のジャンプ禁止は、鉱山エリアなど高低差が激しいマップではかなりの遠回りを強いられたり、敵を無視するルートが取れない可能性があったりと非常に厄介です。
ジップラインの使用を推奨
ジップラインでの高速移動は、上記の制約をすべて無視することができます。あらかじめ保管ボックスから配達したい場所までジップラインを引いておくことで、快適にすばやく配達可能です。
自分の足で行わない方法もある
配達は受注後、自分の足で必ず行く必要があるわけではありません。外部委託機能を使い、他の方に配達をお願いする方法もあります。委託する場合には保管ボックスへは向かわず、任務画面から「外部委託」を選択しましょう。
配達ネットワークの解放条件
四号谷地は「保管ボックス」レベル2にする

配達を行うには、保管ボックスのレベルを上げて2以上にする必要があります。レベルを上げるとより難易度の高い配達ができるようになり、大量の取引券を獲得可能です。
配達ネットワークの解放には取引券が必要
配達ネットワークの解放を行うにあたって、取引券が必要です。そのため、地域拠点を発展させて取引券を量産したり、敵を倒して取引券を集めたりする必要があります。
武陵は「保管ボックス」の解放
武陵の場合には、保管ボックスを解放してレベル1にするだけで、配達ネットワークの接続が完了し、配達できます。
配達とは
地域建設のひとつ

保管ボックスは、地域建設に関わるコンテンツのひとつです。保管ボックスの解放やレベル上げることで、地域建設値が貯まり、地域建設レベルが上がります。
報酬として取引券などを入手できる
配達を行うメリットは、報酬として谷地取引券などのアイテムを入手できることです。外部委託として配達を受注する場合には、FPポイントや料理も獲得できます。
前衛
術師
突撃
先鋒
重装
補助
物理
灼熱
電磁
寒冷
自然
星6
片手剣
大剣
長柄
拳銃
アーツユニット
腕
胴
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