エンドフィールドのアーツ異常と物理異常の起こし方と効果です。アークナイツエンドフィールドアーツ異常とアーツ爆発、物理異常について、効果や種類、起こし方を掲載。エンドフィールド物理異常とアーツ異常にお役立て下さい。
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本記事はベータテストⅡの体験に基づき作成しています。正式リリースの内容を確認し次第、情報を更新予定です。
アーツ異常の起こし方
アーツ付着でアーツ異常の準備

アーツ異常を起こすためには、2種類のアーツを組み合わせる必要があります。まずは2種類のうち1種類でアーツ付着を起こしましょう。
同じアーツを付着してアーツ爆発が発動
| アーツ付着1 | アーツ付着2 | アーツ爆発 |
灼熱 | 灼熱 | 灼熱爆発 |
電磁 | 電磁 | 電磁爆発 |
寒冷 | 寒冷 | 寒冷爆発 |
自然 | 自然 | 自然爆発 |
アーツ付着は1回だけでは効果がありませんが、同じ敵に2回以上付与することでアーツ爆発が発動します。アーツ爆発が発動すると、そのアーツダメージを与え、アーツ付着が1段階増加します。
アーツ付着段階が上がると恩恵がある

アーツ付着は最大4段階まで蓄積でき、段階が進むほどアーツ爆発やアーツ異常の効果も上昇します。ダメージを与えつつアーツ異常の効果も上がるため、積極的に狙いましょう。
異なるアーツ付着でアーツ異常が発動
| アーツ付着1 | アーツ付着2 | アーツ異常 | 追加効果 |
![]() ![]() 灼熱以外 | ![]() 灼熱 | ![]() 燃焼 | 継続ダメージ |
![]() ![]() 電磁以外 | ![]() 電磁 | ![]() 感電 | アーツ与ダメージ上昇 |
![]() ![]() 寒冷以外 | ![]() 寒冷 | ![]() 凍結 | 行動不能(中型・小型のみ) クラッシュ属性を付与すると「粉砕」が起こり追加ダメージ |
![]() ![]() 自然以外 | ![]() 自然 | ![]() 腐食 | 全耐性が徐々にダウン |
すでに付着しているアーツとは別のアーツ付着を付与することで、アーツ異常が発動します。後から付着したアーツの種類によって発動するアーツ異常が決まり、さまざまな追加効果を得られます。
アーツ異常は付着段階をすべて消費する

アーツ異常を起こした際は、それまで付与されていたアーツ付着段階をすべて消費します。再度アーツ異常を狙う場合は、改めて1段階目のアーツ付着から始めましょう。
物理異常の起こし方
物理異常の種類と仕組み

物理異常は浮遊/転倒/猛撃/破砕の4種類です。いずれも「敵をクラッシュ状態にし、その状態の敵に対しては追加効果を発動させる」仕組みになっています。
クラッシュ状態付与で物理異常の準備

敵が初めて物理異常を受けると、効果が発動する代わりにまず「クラッシュ」状態になります。クラッシュはアーツ異常における「アーツ付着」と同様の役割を持ち、4回まで重ねがけできます。
物理異常効果を持つ技で追加効果が発動
| 種類 | クラッシュ状態 | 効果 |
浮遊 | 1回重ね掛け | 敵が一定時間行動不能。クラッシュ状態に応じて時間増加 |
転倒 | 1回重ね掛け | 敵が一定時間行動不能。クラッシュ状態に応じて時間増加 |
猛撃 | すべて消費 | クラッシュ状態に応じた大ダメージ |
破砕 | すべて消費 | クラッシュ状態に応じて敵の被物理ダメージ増加 |
クラッシュ状態の敵に改めて物理異常を起こすと、敵を行動不能にしたり、大ダメージを与えたりできます。猛撃/破砕はクラッシュ状態を消費するため、再度狙う場合はクラッシュ状態の付与から必要です。
アーツ異常と物理異常は共存できる

アーツ付着とクラッシュはそれぞれ独立しているため、ひとつの編成でアーツ異常と物理異常の両方を狙うことができます。両方の異常をうまく利用し、戦闘を有利に進めましょう。
アーツとは
属性のようなシステム

アーツとはいわゆる「属性」にあたるシステムです。アーツには物理/灼熱/電磁/寒冷/自然の5種類が存在し、アーツ付着効果のある攻撃を当てると、敵に対応するアーツを付着させられます。
特定のスキルでのみアーツ付着ができる

アーツ付着はすべての技で行えるわけではありません。戦技や連携技など、スキルに記載がある場合のみ行えます。各スキルの説明文にアーツ付着の記載があるかを確認しましょう。
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