エンドフィールドの工業レクチャー②製造ラインの構築と最適化です。アークナイツエンドフィールドの製造ラインの構築を始める前の準備から実際の構築の流れ、構築後の最適化のやり方を掲載。エンドフィールド武陵工業を一から理解する際にお役立て下さい。
| 工業レクチャー記事 | |
|---|---|
| ①武陵工業の基本と操作方法 | ②製造ラインの構築と最適化 |
製造ラインの構築と最適化をレクチャー
息壌の製造を通して工業の基本を理解

この記事の目的は、息壌の製造ラインの構築を通して工業の基本を理解することです。何を意識して製造ラインを構築するかを理解することで、自分の力で製造ラインを構築できるようになることを目指します。
息壌は武陵工業で欠かせない素材

この記事で取り扱う息壌は武陵工業の様々な製品の素材として使用する重要な素材です。武陵工業を始める第一歩として、まずは息壌の製造ラインを構築します。
息壌の詳細情報はこちらこれから武陵工業を本格的に始める方の手引き
四号谷地では模擬空間をやっておくだけである程度十分工業ができるようになっていますが、武陵に入ると液体素材の追加などによって一気に複雑になります。
この記事はこれから武陵工業を本格的に始める方が躓かずに進める手引きになることを目的に作成しています。
Point! | まだ四号谷地の方は、武陵に入って息壌を作れるようになってから改めてこの記事を読むことをおすすめします。 |
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実際に手を動かしながら読むのがおすすめ
この記事は読むだけでなく、記事に沿って同じように製造ラインを構築しながら進めるのがおすすめです。工業は細かい要素が多いため、実際に手を動かしながら覚えていきましょう。
工業レクチャー①と一緒に読む
工業の基本操作については工業レクチャー①にまとめてあります。全てを一気に覚えるのは難しいので、工業レクチャー①を読みながら作業を進めることをおすすめします。
Point! | わからない操作が出てきたら工業レクチャー①を参照してください。 |
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Step1|製造ラインを構築する前の準備
武陵工業計画を解放する
| ①工業計画を開く | ②武陵工業Ⅰを解放 |
|---|---|
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工業に使用する設備は工業計画から解放できます。解放に必要な工業ポイントはフィールド上の「協約測定装置」に触れると入手できるので、製造ラインを作る前にまずは武陵工業Ⅰを全て解放しましょう。
Point! | 「戦闘サポート」の設備は工業では使用しないので後回しでOKです。 |
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四号谷地の基礎工業計画の解放も必要

武陵工業では四号谷地の「基礎工業計画」で解放できる設備も多く使用します。基礎工業計画を進めていない場合はこちらもすべて解放しておきましょう。
Wikiで生産プロセスを確認する

ゲーム内のwikiから製品の詳細情報を確認できます。詳細情報画面右下の「生産プロセス」を選択すると、必要な素材と使用する設備、生産の流れを確認可能です。
どうやって作るかがわからなければ製造ラインは作れないので、まずは何が必要なのかを確認しましょう。
プロセスの左端の素材に注目

生産プロセスは左に向かっていくと必要素材が枝分かれして、最終的に蕎花などのフィールドで採集できる素材で終わります。
製造ラインを構築する前に、この左端の「末端素材」の用意が必要です。
複数の製造レシピが存在する製品も存在
一部の製品は、製造に使用する素材や手順が異なる別レシピが存在することがあります。状況によって最適なレシピは変わりますが、まずはどのレシピでも良いので作ってみて感覚を掴むのが大事です。
末端素材を用意する
息壌の製造に必要な末端素材は、蕎花、サンドリーフ、水の3種類です。まずはこの3種類の素材を用意しましょう。
蕎花とサンドリーフは少量あればOK
| 蕎花の場所 | 見た目 |
|---|---|
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| サンドリーフの場所 | 見た目 |
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蕎花とサンドリーフは栽培機で簡単に増やすことができるので、10個程度あれば十分です。ゲーム内Wikiからどこで入手できるかを確認できるので、持っていない場合はフィールドで採集してきましょう。
水は拠点横の水源に液体ポンプを設置して入手

拠点の横には水を無限に採集できる水源があります。水源に液体ポンプを設置して設備とパイプで繋ぐことで、設備に水を供給可能です。
Point! | 水は事前に集めておくものではないので、実際に使用する時に液体ポンプを設置しましょう。 |
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必要な設備の素材を用意する
| 設備 | 役割 | 必要素材 |
|---|---|---|
栽培機 | 蕎花、サンドリーフの製造 | 紫晶部品×20 炭塊×10 |
採種機 | 蕎花、サンドリーフの製造 | 紫晶部品×20 |
精錬炉 | 炭塊、高密度炭塊粉末の製造 | 源石鉱物×5 |
粉砕機 | 炭塊粉末、サンドリーフ粉末の製造 | 結晶外殻×5 |
研磨機 | 高密度炭塊粉末の製造 | 鉄製部品×10 |
天有洪炉 | 息壌の製造 | 結晶外殻×20 |
液体ポンプ | 天有洪炉に水を供給 | 鉄製部品×10 |
協約貯蔵箱 | 製造した息壌を武陵倉庫に転送 | 結晶外殻×20 |
息壌送電スタンド | 各設備に電力を供給 通常の送電スタンドで代用可能 | 息壌×5 |
製造ラインの構築を始める前に、まずは設備を製造するために必要な素材を揃えましょう。
源石鉱物は電動採鉱機で入手
| マップで鉱物スポットを探す | 電動採鉱機を設置 |
|---|---|
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鉱物スポットに採鉱機を設置し、中継タワーと送電スタンドで電力を供給することで源石鉱物を採集できます。
息壌で製造できる「息壌中継タワー」「息壌送電スタンド」では電線の接続が不要なため、息壌を用意できたらこちらを使用しましょう。
源石鉱物の入手方法詳細はこちら結晶外殻を製造

他の設備を作るための素材としても必要になるため、まず最初に結晶外殻を作りましょう。採集した源石鉱物から精錬炉を作り、精錬炉に源石鉱物を投入することで製造できます。
紫晶部品/鉄製部品は製錬炉→組立機で製造

紫晶部品は紫晶鉱物、鉄製部品は青鉄鉱物をそれぞれ製錬炉→組立機の順に投入することで製造できます。
紫晶鉱物は四号谷地でのみ採集できる素材なので、紫晶部品は四号谷地で製造しましょう。
Point! | 設備製造の際は他の地域倉庫の素材も使用できます。四号谷地で紫晶部品を作って倉庫へ送ったものを、そのまま武陵で設備製造に使用可能です。 |
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炭塊を製造

炭塊は息壌の生産プロセスにも含まれていますが、まずは設備製造のために独立した炭塊の製造ラインを作りましょう。
蕎花を栽培機で増やし、精錬炉に投入することで無限に炭塊を作り続ける製造ラインになります。
Point! | 製造ラインを構築後、採種機を調べて「蕎花」を投入することで動き出します。 |
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発電機を設置して電力を確保

設備を使用するためには電力が必要で、初期の発電量200では電力が足りなくなります。「発電機」を設置して源石鉱物を投入すると発電量が50増えるので、4つほど稼働させて電力を確保しましょう。
Point! | 作業中に電力が足りなくなった場合は、さらに発電機を追加しましょう。 |
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分流器を使って発電機の稼働数を増やす
| ①2つに分岐 | ②4つに分岐 |
|---|---|
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| ③実用的に圧縮した図面 | ④形を変えた図面 |
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発電機が源石鉱物を消費する速度が遅いため、発電機1つでは源石鉱物がコンベア上で余ってしまいます。
「分流器」でコンベアを2つに分岐し、分岐後のコンベアをもう一度分岐することで、1つの取出口で4つの発電機を動かすことができます。
Point! | 分流器はベルトコンベアでのアイテムの供給量を調整したい様々な場面で活用できます。 |
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Step2|製造ラインを構築する
今回作る製造ラインの確認

| 手順 | 使用設備 | 使用素材 | 製造物 |
|---|---|---|---|
| ①-① | 精錬炉 | 蕎花×1 | 炭塊×1 |
| ①-② | 粉砕機 | 炭塊×1 | 炭塊粉末×2 |
| ② | 粉砕機 | サンドリーフ×1 | サンドリーフ粉末×3 |
| ③-① | 研磨機 | 炭塊粉末×2 サンドリーフ粉末×1 | 高密度炭塊粉末×1 |
| ③-② | 精錬炉 | 高密度炭塊粉末×1 | 安定炭塊×1 |
| ④ | 天有洪炉 | 安定炭塊×2 水×1 | 息壌×1 |
今回構築する息壌の製造ラインと、生産プロセスの一覧です。ここではまだ全てを理解する必要はありませんが、作業の流れを掴むために全体像を軽く把握しておきましょう。
Point! | このプロセスはWikiから確認できるプロセスを表にまとめたものです。作業前にこのようなメモを用意しておくと作業しやすくなります。 |
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状況によって最適な製造ラインの形は異なる
「できるだけ省スペースなものがいい」「空きスペースにぴったり収まるものがいい」など、人や状況によって最適な製造ラインは変わってきます。
この記事で作成する製造ラインはあくまで一例なので、自身の好きなようにアレンジしてみてください。
蕎花とサンドリーフを製造
| 設備の設置 | 稼働している状態 |
|---|---|
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- 栽培機と採種機を設置する
┗採種機だけ反対向きに設置 - 栽培機と採種機をベルトコンベアで繋ぐ
- 送電スタンドを設置する
- 採種機に蕎花とサンドリーフを入れる
まずは末端素材となる蕎花とサンドリーフを製造しましょう。栽培機と採種機を設置し、採種機にそれぞれ蕎花/サンドリーフを手動で入れることで動き出します。
この製造ラインは、一度設置すると無限に蕎花とサンドリーフを製造し続けます。
Point! | 栽培機×2と採種機×1で無限に植物を増やす製造ラインは、植物素材が必要な場合によく使用します。 |
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①-①,①-②|炭塊粉末を製造

- 精錬炉と粉砕機を設置する
- 蕎花の栽培機から粉砕機までをコンベアで繋ぐ
栽培機で製造した蕎花とサンドリーフは、それぞれで加工して後の工程で使用します。
まずは蕎花を精錬炉で炭塊という別のアイテムに変え、それを粉砕機で炭塊粉末にしましょう。
②|サンドリーフ粉末を製造

- 粉砕機を設置する
- サンドリーフの栽培機と粉砕機をコンベアで繋ぐ
サンドリーフはそのまま粉砕機に投入してサンドリーフ粉末にします。
③-①,③-②|安定炭塊を製造

- 研磨機と精錬炉を設置する
- 粉砕機2台と研磨機をコンベアで繋ぐ
- 研磨機と精錬炉をコンベアで繋ぐ
蕎花から作った炭塊粉末とサンドリーフから作ったサンドリーフ粉末を研磨機に入れることで、高密度炭塊粉末に変化します。さらにこれを精錬炉で加工して、息壌の素材となる安定炭塊を製造しましょう。
Point! | 研磨機にサンドリーフ粉末とその他の粉末を投入すると、種類に応じて「高密度◯◯粉末」になります。 |
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④|息壌を製造

- 天有洪炉を設置する
- 精錬炉と天有洪炉をコンベアで繋ぐ
- 液体ポンプを設置してパイプで天有洪炉と繋ぐ
天有洪炉に安定炭塊と水を投入すると息壌の完成です。水は近くの水源に液体ポンプを設置し、パイプで天有洪炉と接続することで供給できます。
Point! | 天有洪炉の初期の設置上限は2台です。武陵工業計画を進めることで上限が増えていきます。 |
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液体ポンプの設置とパイプの接続
| 液体ポンプを設置 | パイプを接続 |
|---|---|
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液体ポンプを集成工業エリアの外の水源に設置し、設置した液体ポンプと天有洪炉をパイプで繋ぎましょう。
集成工業エリアのすぐそばにある水源は水を無限に採集できるようになっているため、一度液体ポンプを設置した後は自動で稼働し続けます。
製造した息壌を倉庫に送る

- 協約貯蔵箱を設置する
- 天有洪炉と協約貯蔵箱をコンベアで繋ぐ
最後に協約貯蔵箱を設置して、製造した息壌を武陵倉庫に送りましょう。倉庫に入れておくことで、息壌を他の製造ラインで使用できるようになります。
Point! | 製造物は倉庫に入れないと使えないため、基本的に製造ラインの最後は協約貯蔵箱や倉庫搬入口になります。 |
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Step3|構築した製造ラインを最適化する
最後から遡って必要な設備を足していく
ここまでに作った天有洪炉の製造ラインは一部で素材の供給速度が足りず、最高効率で稼働できていません。
プロセスの最後となる息壌から必要素材を逆算して必要な設備を増やし、最高効率で稼働する製造ラインを構築しましょう。
最高効率で稼働していない設備にはZZZが表示

設備の上に青色のZZZマークが表示されている設備は、素材の供給が足りずに止まっています。このマークを目印に足りていない設備を足していきましょう。
設備が止まる原因は大きく3種類
- 素材の供給速度が追いついていない場合
┗ここから解決していくのはこれ - 末端素材が枯渇した場合
┗製造ライン数を減らす、採鉱機の稼働確認 - 電力が不足している場合
┗発電機を増やす、不要な設備を撤去する
設備が止まってしまう場合、素材の供給速度(製造速度)が追いついていない以外に、末端素材の枯渇、電力不足といった原因も考えられます。
素材の供給速度は足りているのに上手く設備が動かない場合はこの2つもチェックしてみましょう。
【重要】レシピによって速度や数が異なる

製造レシピには必要な素材の他に、製造速度と製造数が設定されています。素材を作る設備が1台では供給量が足りずに設備が止まってしまうものもあるので、ひとつひとつ確認して調整する必要があります。
Point! | レシピごとの製造速度と製造数は設備の詳細画面で確認できます。 |
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天有洪炉の詳細から足りない素材を確認

息壌のレシピを確認すると、2秒ごとに安定炭塊を2個、水を1単位使用することがわかります。天有洪炉の詳細を確認すると安定炭塊が足りずに水は余っているので、安定炭塊の製造量を増やしましょう。
パイプは2単位/秒の速度で液体を運搬できる

パイプの運搬速度は2単位/秒と、ベルトコンベアの4倍の速度でアイテムを運搬できます。液体ポンプの水の採集速度は1単位/秒なので、パイプ合流器を使うとパイプ1本で液体ポンプ2台分の水を運ぶことが可能です。
Point! | 液体ポンプ1台で息壌の天有洪炉2台分の水を採集できます。 |
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安定炭塊の精錬炉を増やす
| 設備詳細画面 | 1台追加 |
|---|---|
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安定炭塊のレシピを確認すると製造速度は0.5個/秒とわかります。息壌の製造には1個/秒必要なので精錬炉を2台に増やして1個/秒にしましょう。
安定炭塊の精錬炉は高密度炭塊粉末が足りず止まっているので、引き続き遡って設備を追加していきます。
研磨機を増やす
| 設備詳細画面 | 1台追加 |
|---|---|
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研磨機の高密度炭塊粉末も製造速度は0.5個/秒です。安定炭塊の精錬炉1台につき研磨機1台が必要なので、2台目の研磨機用に1台増やしましょう。
研磨機は炭塊粉末が足りずに止まっているので、さらに遡って設備を追加します。
炭塊粉末のベルトコンベアを増やす
| 設備詳細画面 | ベルトコンベア追加 |
|---|---|
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炭塊粉末の粉砕機を確認すると、炭塊粉末の製造速度は1個/秒だとわかります。製造数は足りているのに供給が追いついていないのはベルトコンベアの運搬速度の限界によるものなので、コンベアを1本追加しましょう。
ベルトコンベアの運搬速度は0.5個/秒

ベルトコンベアは0.5個/秒(2秒に1個)の速度でアイテムを運搬可能です。今回のように製造速度が0.5秒/個より早いレシピでは、設備からベルトコンベアを2本以上接続する必要があります。
炭塊粉末より前の設備も増やす
| 一括選択 | 2台目の研磨機の前に複製 |
|---|---|
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研磨機1台あたりの炭塊粉末は足りていますが、研磨機を2台に増やしたため、2台目の研磨機の分の炭塊粉末が必要です。
一括選択で蕎花の栽培機から炭塊粉末の粉砕機までを選択して複製しましょう。
Point! | 中身のアイテムは複製できないので、設備の複製後は忘れずに栽培機に蕎花を入れましょう。 |
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サンドリーフ粉末の製造数を確認
| 設備詳細画面 | 2台目の研磨機に繋ぐ |
|---|---|
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サンドリーフ粉末のレシピを確認すると製造速度が1.5個/秒と製造量が過多なのがわかります。
この1台で研磨機3台分のサンドリーフ粉末を製造しているため、サンドリーフ粉末の製造ラインは増やさず、2台目の研磨機にコンベアを接続して供給しましょう。
過剰に製造している設備には赤いマークが表示

今回のように、過剰に製品を製造しベルトコンベアが詰まっている設備の上には赤いマークが表示されます。
このマークが表示されている設備は1台で複数の製造ラインにアイテムを供給できる可能性があるので確認してみましょう。
最高効率の息壌製造ラインが完成

これで息壌の天有洪炉1台を最高効率で稼働させる製造ラインが完成しました。
息壌以外の製品でも製造ラインを構築する流れは同じなので、色々な製品の製造に挑戦してみましょう。
自分なりに形をアレンジしてみる
今回作った製造ラインはあくまでもわかりやすさ重視で無駄なスペースが多くなっています。設備やベルトコンベアを移動して、自分なりの最適な製造ラインを目指してみてください。
応用|製造ラインを分割する
| 説明 | 製造ライン全体図 |
|---|---|
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末端素材の植物を協約貯蔵箱で一度倉庫に送り、倉庫連結ハブに付けた倉庫搬出口から取り出すことで製造ラインを分割できます。
製造ラインを分割することで場所を上手く活用したり、シンプルでわかりやすい製造ラインを構築可能です。
拠点を跨いだ分割も可能
武陵城の拠点で蕎花とサンドリーフを作り、景玉谷の拠点で息壌を作る、というように拠点を跨いで製造ラインを分割することもできます。自分なりに使いやすい図面の分割の仕方を考えながら作ってみましょう。
Point! | 攻略班では植物素材は全拠点分まとめて武陵城で製造しています。 |
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息壌の次に作りたい製品
| 製品 | 用途 |
|---|---|
小容量武陵バッテリー | ・発電に使用 ┗発電量が多く設置できる設備を増やせる ・拠点取引に使用 ┗武陵取引券を稼ぐためにおすすめの製品 |
息壌装備部品 | ・キャラの金装備の製造素材 ┗キャラ強化に必須なので作っておきたい |
息壌の次は、小容量武陵バッテリーと息壌装備部品の製造ラインを構築するのがおすすめです。
小容量武陵バッテリーは工業に、息壌装備部品はキャラ強化に重要な製品で、どちらも素材に息壌を使用します。




















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