エンドフィールドのアーツダメージについてです。アークナイツエンドフィールドアーツダメージの上げ方、パーティ編成等の注意点を掲載。エンドフィールドにおけるアーツダメージと物理ダメージの違いを理解するのにお役立て下さい。
アーツダメージとは
灼熱/電磁/寒冷/自然ダメージのこと
| アーツダメージの種類 | |
|---|---|
灼熱 | 電磁 |
寒冷 | 自然 |
キャラによって、攻撃で与えるダメージの種類が異なります。灼熱/電磁/寒冷/自然/物理のうち、物理以外で与えるダメージをアーツダメージといいます。
物理ダメージは対象外
物理はアーツダメージに含まれません。そのため、物理はアーツ付着やアーツ異常を行えません。
代わりに、アーツ付与と同様の役割「クラッシュ」、アーツ異常と同様の役割「物理異常」があります。また、物理異常は、浮遊/転倒/猛撃/破砕と種類が豊富です。
アーツ異常と物理異常の起こし方と効果アーツダメージの注意点
装備の効果をよく確認する

装備の中にはアーツダメージを上げるものがある一方で、物理ダメージを上げるものもあります。物理が上がる装備をつけていると、装備効果の恩恵を受けられません。
火力サポートキャラの効果範囲に注意

バフ等による効果も物理ダメージやアーツダメージを対象にしたものがあるため注意しましょう。
例えば、ペリカは連携技の感電によるアーツダメージUPが可能なキャラです。一方、リーフォンは戦技で物理脆弱を付与できるキャラで、物理編成に向いています。
物理キャラとのパーティ編成に注意

パーティ編成は、電磁、寒冷、灼熱、物理パーティと軸を決めることが多いです。ただし、アーツと物理で大きく違うからと、物理パーティをアーツ関連のパーティに混ぜていけないわけではありません。
アーツ/物理キャラでコンボが生まれる場合もある
例えば、寒冷キャラのエステーラは連携技で粉砕と物理脆弱を付与可能です。また、寒冷のアーツ異常「凍結」は、クラッシュor物理異常で粉砕の効果を得られます。
このように、アーツと物理キャラでコンボ等が生まれる場合もあります。
アーツダメージの上げ方
アーツダメージUP性能を持つ武器を装着

武器によってはアーツダメージUPに関わる性能を持つものもあります。アルデリアのモチーフ武器「蒼星の囁き」は、「自身が敵の腐蝕状態を消費すると、25秒間その敵の受けるアーツダメージUP」の効果を持っています。
| Point! | アーツダメージ全般ではなく、パーティに応じて灼熱ダメージ、電磁ダメージ等を伸ばす方法もあります! |
|---|
基質でアーツダメージを上げられる

基質を厳選すると、上記の効果を高められます。例えば、アルデリアのアーツダメージUPは付術によるものなので、付術が適合した基質をつけましょう。基質は探索レベル4から超域活性点で入手可能です。
パーティ全体に効果がある武器もある

例えば、O.B.J.軽刃の場合、アーツダメージ全般を上げることはできませんが、「自身がSP回復時にパーティ全員の灼熱・電磁ダメージUP」する効果を持っています。
SP回復できるキャラは限られており、アケクリに装着するのがおすすめです。
アーツダメージUP性能を持つ防具を装着

防具の中には、アーツダメージUPの効果を持つものもあります。特に火力キャラに装備させると攻撃力が伸びやすいです。
敵を感電させる

アーツ異常「感電」は電磁だけでなく、アーツ全般のダメージUP効果があります。そのため、連携技で感電を付与できるペリカは多くのパーティ編成で活躍します。
アーツダメージ系のサポートキャラを採用
アーツダメージに感するサポートキャラを入れる方法もあります。例えば、ギルベルタは必殺技で、アルデリアは連携技→戦技でアーツ脆弱を付与し、敵のアーツダメージに対する耐性を落とせます。




















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