アウタープレーン(アウプレ)の飛天の塔ベリーハードエリーゼの攻略です。ステージの攻略方法、有効なキャラ、立ち回りなどを掲載。アウタープレーン飛天の塔ベリーハードエリーゼ攻略の参考にしてください。
【更新情報】
2026年6月時点の情報に更新しました。
ベリーハードエリーゼの基本情報
ボスの基本情報
| ボス | 基本情報 |
エリーゼ | 【重要なステータス】 ・闇属性 ・スピード248 ・効果命中374 ・効果抵抗378 【特徴】 ・戦闘開始から3ターン被ダメ軽減 ・レジーナ(水着)が全体即死持ち ・レジーナ(水着)に行動ゲージを配布 ・劣化コアがいると被ダメ軽減 |
ギミック解説
魔法型キャラ編成不可
本戦闘では魔法型キャラの編成が禁止される。タイプ制限内では緩い条件なので、ギミックに対応した立ち回りをすれば攻略のハードルはそこまで高くない。
レジーナ(水着)が全体即死攻撃
敵のレジーナ(水着)は全体即死攻撃を所持。レジーナにターンが回ったらほぼ攻略失敗となる。即死から復活することはできるため、味方全体に蘇生効果を付与するキャラがいると難易度が低下する。
| Point | レジーナは永続無敵+行動不能効果に対して免疫を持っており、撃破は不可能。 |
ボスやコアが行動ゲージ配布
| 行動ゲージ配布方法 | 配布量 |
| 出血状態の味方行動時 | 行動ゲージ10%UP |
| 劣化コアのスキル | 行動ゲージ35%UP |
レジーナはスピードが0であり時間経過では行動しない。ボスや劣化コアのスキル効果で行動ゲージをUPすることで、レジーナにターンが回るギミックとなっている。
行動ゲージ低下やスタンで妨害
レジーナの行動ゲージを低下させて、レジーナの行動を遅らせる事が可能。また、行動ゲージUPの大部分はコアのスキル効果が占めていることから、スタンや凍結などの行動不能効果をコアに与えるのも有効だ。
弱体効果でレジーナの行動を補助
ボスの出血効果を受けるとレジーナに行動UP配布、ダリアの凍結を受けるとレジーナ行動までの時間稼ぎに繋がってしまう。迅速対応による弱体解除・免疫での弱体付与防止で対策が有効だ。
おすすめ編成例
魔法型制限編成
ステラやバレンタインで行動ゲージDOWNを付与して即死を遅延する編成。付与される凍結や出血はステラとモナド・エヴァで対処可能。ボスへのダメージはバーストに闇属性特攻を持つドレイカーンが強力。
その他の代用例
| キャラ | 備考 |
ミッドナイトラッシュ・スカディ
| イオータ/ステラと代用可能 ・火属性アタッカー ・行動ゲージDOWN可能 ・有利判定攻撃でダメージを出せる |
三蔵法師・あめ | ドレイカーンと代用可能 ・光属性サポーター兼アタッカー ・追加攻撃が強力 ・防御デバフ可能 ・不死で即死対応 |
プリミネ | モナド・エヴァと代用可能 ・水属性ヒーラー ・免疫付与可能 ・凍結付与でコア妨害 |
セイラン
| モナド・エヴァと代用可能 ・地属性ヒーラー ・全体回復+弱体解除 ・蘇生で即死回避 |
ダイアン | モナド・エヴァと代用可能 ・光属性ヒーラー ・免疫付与可能 ・強化効果延長可能 |
今月の条件以外のクリア編成例はこちら
エリーゼ集中狙い蘇生編成
ギミックを強引に突破する編成。レジーナによる全体即死はモナドエヴァの蘇生やメネの復活で耐え、エリーゼを徹底的に攻撃する。初手でタマラで沈黙をかけられなければリセットしてやり直そう。
メネを死なせないように立ち回る
メネだけには蘇生をかけ続け、最悪必殺スキルの全員復活で立て直そう。メネに復活の証を装備させておくことで保険になる。モナドエヴァの蘇生の代用はセイランでも行える。
ダリアの凍結対策は欲しい
ダリアから凍結を受けるとレジーナの行動が一気に進み、不利な状況に陥りやすい。凍結を受けないステラの採用など、凍結対策をした方が戦いやすい。レジーナ以外に免疫持ちはほぼいないことから、沈黙なども有効。
| Point! | 凍結は必中じゃなく運で避けれることもあります。 |
行動低下+スタン付与編成
イオータのスタンや行動ゲージ低下効果を活用し、レジーナの行動を妨害し続ける編成。コアがスタン状態の時に、クロの必殺スキルを使えばスタンを延長できる。コアの行動ゲージ配布を妨害すれば、レジーナを一度も行動させることなくボスを倒せる。
魔法型専用の武器でスタン付与
「神々の旋律」の効果で敵単体を攻撃時、最大30%の確率でスタンを付与する。コアの行動妨害が足りない時には、魔法型のキャラに装備させてコアを対象に単体攻撃しよう。
タリスマンでAP・CP溜め
おすすめの タリスマン | 備考 |
| 先鋒隊のタリスマン | ・全体攻撃を受けるとAP獲得 ・モナドエヴァ/クロに装備 |
盗賊のタリスマン 祈願者のタリスマン | ・会心攻撃時、CP獲得 ・闇属性以外に装備 |
| 賢者のタリスマン | ・有利相性攻撃時、CP獲得 ・コアを攻撃する闇属性に装備 |
HPオプション 防御力オプション | ・耐久UPオプション ・味方が倒される時の候補 |
先鋒隊のタリスマン装備で高Lv.のバーストスキルを発動しやすい。モナドエヴァが★5以上ならバーストLv.3で弱体解除+蘇生付与を行えるので先鋒隊装備が最優先。ステータス不足の時はタリスマンをオプション優先にするのがおすすめ。
回復型はアクセサリーで凍結対策
おすすめの アクセサリー | 備考 |
| ダークヘルパー | ・敵のターン終了時に弱体効果短縮 ・回復型全般におすすめ |
| 聖女の指輪 | ・ターン開始時弱体効果1個解除 ・スキル発動型の回復キャラに装備 |
回復型のキャラはアクセサリーで行動不能系の弱体効果を対策できる。ダークヘルパーなら相手ターンに行動不能を解除でき、そのまま迅速対応スキルを発動可能だ。ダリアの凍結対策を行う際は、上記アクセサリーを装備しておこう。
迅速対応持ちがいない場合は免疫セットも選択肢
迅速対応の弱体解除キャラを未所持or未育成なら、編成キャラに免疫セットを装備するのも選択肢だ。戦闘開始から1ターンの間、凍結や出血を防ぎ初動が安定する。
コアを最優先に撃破
初動はイオータの必殺スキルでコアにスタンを付与。以降はイオータ以外の仲間でコアを集中攻撃し撃破しよう。コアさえ倒せば迅速対応による出血解除や行動ゲージDOWN効果でレジーナの行動は封じられる。
イオータはレジーナの行動低下を優先
コアにスタンを付与した後は、レジーナの行動低下を優先して立ち回ろう。イオータだけでは行動低下が足りないなら、モナドエヴァの連携でレジーナの行動ゲージを下げるのも選択肢。
| Point! | 連携は攻撃力が最も高いキャラが選ばれるので、イオータが最高火力になるよう調整が必要。 |
クリア動画
エリーゼ狙い全体攻撃編成
クリア動画
スタン石化付与編成
イオータとグノーシス・ネラのスタンでコアにスタンを当て続ける。ステロペでイオータとネラのスキルCDを回復させ、2週目のスタン付与を行う。3週目までにデミステラのAPを300溜め、デミステラの石化を与えていく。
その他の代用例
| キャラ | 備考 |
あめ | デミステラと代用可能 ・固定ダメージアタッカー ・凍結無効 ・超越効果で味方全体防御バフ |
ステラ | あめと代用可能 ・行動ゲージ低下を所持 ・凍結無効 ・迅速対応で弱体解除 |
ドレイカーン | あめと代用可能 ・単体アタッカー ・エリーゼ集中狙い推奨 |
ケイト | イオータ/グノーシスネラと代用可能 ・スタンと行動ゲージダウン |
ダリア | イオータ/グノーシスネラと代用可能 ・凍結付与 |
初期★3編成制限
行動ゲージDOWN付与編成
初期★3の編成の縛りあり。イオータ、ステラの通常スキルでレジーナで攻撃し、行動ゲージをDOWNさせ、即死ギミックを回避する編成。エリーゼのデバフはモナド・エヴァ、ステラの迅速対応で対処し、エリーゼのHPを削るのに単体攻撃が得意なドレイカーンを採用。
攻撃型編成制限
クリア編成
攻撃型編成制限によって、ボスのエリーゼに有利なドレイカーンを採用。行動ゲージDOWN役のステラ、スタン役のイオータを採用しレジーナの行動を遅らせる。回復役はモナド・エヴァを採用している。
火属性制限編成
ステラやイオータで行動ゲージDOWNを付与して即死を遅延する編成。付与される凍結や出血はステラとモナド・エヴァで対処可能。ボスへのダメージはバーストに闇属性特攻を持つドレイカーンが強力。
攻略ポイント
行動ゲージDOWN持ちでレジーナを攻撃
行動ゲージDOWNを持つキャラでレジーナにスキルを発動し続けよう。ダメージは入らないものの、レジーナの行動ゲージがDOWNし続け、ターンが回ってこなければ即死スキルも使用してこないのでステージの攻略が楽になる。
アタッカーはエリーゼ狙いでOK
アタッカーはエリーゼを狙い続けよう。ステージギミックが厄介な分、エリーゼのHPは低め。単体攻撃が得意なアタッカーを採用し、エリーゼを狙おう。連携スキルを持つヒーラーを採用することで、回復をしながらより効率的にエリーゼのHPを削れる。
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