モンハンアウトランダーズのプレイにおすすめのスマホを掲載。推奨スペックや必要容量をまとめたうえで、6万円台のミドルレンジから20万円超のハイエンドまで、12機種をスペックの高い順に紹介しています。
目次
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モンハンアウトランダーズの推奨スペック
推奨スペック(Android)
| SoC | Snapdragon 845以上 |
|---|---|
| RAM | 8GB以上 |
| システムバージョン | Android 12.0以上(64bit対応) |
| ストレージ | 40GB以上の空き容量が必要 |
推奨スペック(iOS)
| 対応機種 | iPhone XR以降 |
|---|---|
| システムバージョン | iOS 17以上 |
| ストレージ | 40GB以上の空き容量が必要 |
※第3回クローズドβテストの募集告知・公式「第2回クローズドβテスト テストガイド」・公式「クローズドβテストに関するFAQ」(第1回)の内容です。いずれもβテスト時点の情報で、正式サービス版の動作環境は公開され次第更新します。
要求スペックは第2回βテストで引き下げられた
モンハンアウトランダーズの推奨環境は、第1回から第2回のクローズドβテストで明確に引き下げられ、2026年8月の第3回も第2回と同じ条件でした。
| 項目 | 第1回CBT(2025年11月) | 第2回CBT(2026年4月) | 第3回CBT(2026年8月) |
|---|---|---|---|
| Android SoC | Snapdragon 888以上 | Snapdragon 845以上 | Snapdragon 845以上 |
| Android RAM | メモリ8GB以上 | 記載なし | 記載なし |
| Android OS | Android 12.0以降(64bit) | Android 12.0以上 | Android 12.0以降 |
| iPhone | iPhone 12以降 | iPhone XR以上 | iPhone XR以降 |
| iOS | iOS 17.0以降 | iOS 17以上 | iOS 17以降 |
| ストレージ | 空き容量40GB以上 | 記載なし | 記載なし |
とはいえ、ここに書かれているのは「動く」ための最低限のラインです。オープンワールドを駆け回りながら大型モンスターを狩るゲームなので、快適さを求めるなら推奨より一段上の性能を狙うのが安全です。
いちばんのネックはストレージの40GB
モンハンアウトランダーズで見落としやすいのが、第1回βテストのFAQで示された空き容量40GB以上という要件です。
これは原神の30GBを上回る数字で、128GBのスマホだとこのゲーム1本でストレージの3分の1近くを占有します。写真や他のアプリを入れていれば、インストールできてもすぐに空き容量が足りなくなります。
SoCの条件は第2回で引き下げられましたが、ゲームのデータ量は最適化で減りにくい部分です。これから端末を買うならストレージは256GB以上を選んでおきましょう。
おすすめスマホ12選の比較表
まずは今回紹介する12機種を一覧で比較します。












モンハンアウトランダーズにおすすめのスマホ12選
※記載の価格は2026年10月時点のものです。最新価格は各リンク先でご確認ください。
REDMAGIC 11S Pro
![]() | SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5(リーディングバージョン) |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 16GB/512GB | |
| 画面 | 6.85インチ/最大144Hz | |
| バッテリー | 7,500mAh | |
| 特徴 | 水冷ファン内蔵・80W充電・IPX8・おサイフケータイ | |
| 参考価格 | 172,800円 |
REDMAGICの最上位モデルです。複合液体金属と13,116mm²の大型ベイパーチャンバーに、24,000RPMのターボファンを組み合わせた冷却機構「AquaCore」を搭載しています。本体の中でファンを回して熱を逃がすため、高負荷が長く続く場面でも性能が落ちにくい設計です。
長時間の狩りでも性能を落としたくない人に。ゲーミングスマホながらIPX8の防水とおサイフケータイにも対応しています。なお公式ストアの12GB/256GBモデル(149,800円)は10月8日時点で在庫切れです。
iPhone 18 Pro
![]() | SoC | A20 Pro |
|---|---|---|
| 容量 | 256GB/512GB/1TB/2TB | |
| 画面 | 6.3インチ/最大120Hz(ProMotion) | |
| 発売日 | 2026年9月18日 | |
| 参考価格 | 219,800円〜 |
iPhone 18 Proシリーズの6.3インチモデルです。A20 Proチップの処理性能に加え、ProMotionによる最大120Hz表示で、大型モンスターの素早い動きも滑らかに追えます。最小構成でもストレージは256GBあるため、40GBの空き容量が必要なモンハンアウトランダーズでも容量に余裕があります。
iPhoneの最新世代で快適に遊びたい人に。Amazonでは正規の取り扱いが確認できないため、価格はApple公式ストアのものです。
Xperia 1 VIII
![]() | SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.5インチ/1〜120Hz可変 | |
| バッテリー | 5,000mAh | |
| 特徴 | おサイフケータイ・IP65/IP68 | |
| 参考価格 | 229,000円 |
ソニーのフラッグシップモデルで、SoCは最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5です。リフレッシュレートは1〜120Hzの可変式で、動きの激しい場面では滑らかに、静止画面では省電力に切り替わります。おサイフケータイと防水にも対応した国産ブランドの1台です。
国産メーカーの最上位モデルで遊びたい人に。本記事で紹介する機種の中で最も高価なモデルです。
Galaxy S26
![]() | SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.3インチ/最大120Hz | |
| バッテリー | 4,300mAh | |
| 特徴 | おサイフケータイ・IP68 | |
| 参考価格 | 155,800円 |
Galaxy向けに調整されたSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、処理性能はゲーミングスマホと同じクラスです。見た目は一般的なスマホなので、ゲーム専用機らしいデザインが苦手な人でも選びやすいモデルです。バッテリーは4,300mAhと、容量を公表している本記事の機種の中では最も少ないため、外で長時間遊ぶならモバイルバッテリーを併用しましょう。
普段使いのスマホとして違和感なく使いたい人に。おサイフケータイと防水防塵(IP68)にも対応しています。
OPPO Find X9
![]() | SoC | MediaTek Dimensity 9500 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 16GB/512GB | |
| 画面 | 6.6インチ/最大120Hz | |
| バッテリー | 7,025mAh | |
| 特徴 | 80W充電・おサイフケータイ・IP68/IP69 | |
| 参考価格 | 159,800円 |
7,025mAhの大容量バッテリーと16GBのメモリを両立したハイエンドモデルです。ストレージも512GBあり、モンハンアウトランダーズのほかに重いゲームを複数入れても余裕があります。80Wの急速充電に対応しているので、狩りの合間の短い時間でも充電を進められます。
外出先でも電池を気にせず長く狩りたい人に。おサイフケータイとIP68/IP69の防水防塵にも対応しています。
Xiaomi 17T Pro
![]() | SoC | MediaTek Dimensity 9500 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.83インチ/2772×1280/最大144Hz | |
| バッテリー | 7,000mAh | |
| 特徴 | おサイフケータイ・IP68 | |
| 参考価格 | 139,800円 |
6.83インチの大画面と最大144Hz表示、7,000mAhのバッテリーをまとめて備えたモデルです。大画面・高リフレッシュレート・大容量バッテリーの3つが14万円前後で手に入ります。
大画面でモンスターの動きをしっかり見たい人に。Amazon限定モデルで、おサイフケータイにも対応しています。
POCO X8 Pro Max
![]() | SoC | MediaTek Dimensity 9500s |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.83インチ/最大120Hz | |
| バッテリー | 8,500mAh | |
| 特徴 | IceLoop冷却・100W充電・IP68 | |
| 参考価格 | 99,980円 |
本記事で紹介するスマホの中で最大となる8,500mAhのバッテリーを搭載しています。大型の冷却ポンプと11,000mm²のグラファイト層を組み合わせた「IceLoop」冷却も備え、10万円を切る価格でハイエンド級のSoCと冷却性能を両立しています。
バッテリー持ちを最優先したい人に。100Wの急速充電にも対応しています。
REDMAGIC 11 Air
![]() | SoC | Snapdragon 8 Elite+RedCore R4 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 16GB/512GB | |
| 画面 | 6.85インチ/最大144Hz | |
| バッテリー | 7,000mAh | |
| 特徴 | 冷却ファン内蔵・520Hzショルダートリガー・80W充電 | |
| 参考価格 | 114,800円 |
REDMAGICの中で手に取りやすい価格帯のモデルです。ターボファンと大型ベイパーチャンバー、グラフェン層による冷却を備え、ゲーミングスマホの強みはしっかり残しています。本体側面のショルダートリガーに攻撃や回避を割り当てれば、画面を指で塞がずに操作できます。
ゲーミングスマホを手頃な価格で試したい人に。公式ストアでは12GB/256GBモデルが94,800円で販売されています(10月8日時点はホワイトのみ在庫あり)。
nubia Z70 Ultra
![]() | SoC | Snapdragon 8 Elite |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.85インチ/1.5K/最大144Hz | |
| バッテリー | 6,150mAh | |
| 特徴 | IP68 | |
| 参考価格 | 89,799円 |
REDMAGICを手がけるNubia Technology(ヌビア)のスマホです。カメラに力を入れたモデルですが、SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載し、最大144Hzの6.85インチ大画面と6,150mAhのバッテリーも備えています。2025年発売のモデルのため価格がこなれており、9万円を切る価格でハイエンドSoCが手に入ります。
9万円以下でハイエンドSoCを選びたい人に。日本版のSIMフリーモデルで、防水防塵(IP68)にも対応しています。
iPhone 17
![]() | SoC | A19 |
|---|---|---|
| 容量 | 256GB/512GB | |
| 画面 | 6.3インチ/最大120Hz(ProMotion) | |
| 発売日 | 2025年9月19日 | |
| 参考価格 | 159,800円 |
A19チップを搭載した標準モデルで、ProMotionによる最大120Hz表示にも対応しています。iPhone 18 Proとの価格差は約6万円あり、カメラ性能にこだわらなければこのモデルで十分に快適に遊べます。
価格を抑えてiPhoneで遊びたい人に。ストレージは最小構成で256GBあります。
Google Pixel 11
![]() | SoC | Google Tensor G6 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 12GB/256GB | |
| 画面 | 6.3インチ/最大120Hz | |
| バッテリー | 4,985mAh | |
| 特徴 | おサイフケータイ・IP68 | |
| 参考価格 | 136,800円〜 |
Google純正のスマホで、OSとセキュリティのアップデートが7年間提供されます。モンハンアウトランダーズのような運営型のゲームは年単位で遊ぶことになるため、OSのバージョンが動作条件から外れるリスクを避けやすいのが利点です。なお、SoCは選び方で目安にしているSnapdragon 8シリーズやDimensity 9000番台ではなくGoogle独自のTensor G6のため、本記事の並びではそれらの搭載機より下に位置づけています。
1台を長く使い続けたい人に。Amazonでは正規の取り扱いがないため、価格はGoogleストアのものです。
AQUOS sense10
![]() | SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
|---|---|---|
| メモリ・容量 | 8GB/256GB | |
| 画面 | 6.1インチ/最大240Hz | |
| バッテリー | 5,000mAh | |
| 特徴 | おサイフケータイ・IP65/IP68 | |
| 参考価格 | 64,842円 |
6万円台で、モンハンアウトランダーズの推奨環境(メモリ8GB以上)を満たすミドルレンジモデルです。おサイフケータイと防水にも対応しており、普段使いのスマホとして選びやすい1台です。ただしAQUOS sense10には128GB(メモリ6GB)のモデルもあり、こちらは推奨環境を満たしません。購入時は必ず256GB(メモリ8GB)のモデルを選んでください。
普段使いのスマホでモンハンも遊びたい人に。本記事で紹介する機種の中で最も安いモデルです。
目的・予算別のおすすめスマホ
「結局どれを選べばいい?」と迷ったら、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
長時間の狩りでも性能を落としたくない
高負荷が続いても失速しにくい、冷却ファン内蔵のゲーミングスマホが向いています。おすすめはREDMAGIC 11S Pro(水冷ファン内蔵)。予算を抑えるなら、同じくファンを内蔵したREDMAGIC 11 Airも候補になります。
▲REDMAGIC 11S Proの紹介を見るiPhoneで遊びたい
iPhoneで選ぶなら、価格と性能のバランスが良い標準モデルが狙い目です。おすすめはiPhone 17(A19チップ・256GB)。予算に余裕があれば最新のiPhone 18 Proも選択肢になります。
▲iPhone 17の紹介を見るバッテリー持ちを最優先したい
外出先で長く遊ぶなら、大容量バッテリーのモデルが安心です。おすすめはPOCO X8 Pro Max(8,500mAh)。一般向けのハイエンドモデルから選ぶなら、7,025mAhのOPPO Find X9も候補になります。
▲POCO X8 Pro Maxの紹介を見る普段使いと両立したい
ゲーミングスマホらしい見た目を避けたいなら、一般向けのハイエンドモデルを選びましょう。おすすめはGalaxy S26(おサイフケータイ・IP68)。
▲Galaxy S26の紹介を見る9万円以下でハイエンドSoCを選びたい
予算を抑えつつ性能も妥協したくないなら、型落ちのハイエンドが狙い目です。おすすめはnubia Z70 Ultra(Snapdragon 8 Elite・8万円台)。
▲nubia Z70 Ultraの紹介を見るとにかく安く始めたい
まずは推奨環境を満たす範囲で安く選びたいなら、ミドルレンジモデルが向いています。おすすめはAQUOS sense10(256GB・メモリ8GB)。
▲AQUOS sense10の紹介を見るモンハンアウトランダーズにおすすめのスマホの選び方
| 選び方まとめ | |
|---|---|
| ① | ▼AndroidはSnapdragon 8シリーズなら安心 |
| ② | ▼iPhoneはiPhone 14以降が実用ライン |
| ③ | ▼ストレージは256GB以上を選ぶ |
| ④ | ▼冷却とバッテリーで長時間の狩りが決まる |
| ⑤ | ▼画面は6.5インチ前後・120Hz以上がおすすめ |
AndroidはSnapdragon 8シリーズなら安心
公式の推奨はSnapdragon 845以上ですが、これは2018年のチップです。実際に快適に遊ぶなら、Snapdragon 8シリーズかDimensity 9000番台を目安にしてください。
ミドルレンジで選ぶ場合も、Snapdragon 7s Gen 3クラスは確保しておきたいところ。あわせてメモリは8GB以上が必須です。
iPhoneはiPhone 14以降が実用ライン
公式の推奨はiPhone XR以降ですが、XRの発売は2018年です。バッテリーの劣化も考えると、これから買うならiPhone 14以降を選んでおくと安心できます。
新品で購入するなら、標準モデルでも120Hz表示に対応したiPhone 17以降が有力です。
ストレージは256GB以上を選ぶ
モンハンアウトランダーズは空き容量40GB以上を要求するため、普段使いと兼用するなら256GB以上のモデルを選びましょう(理由は▲推奨スペックの項目で解説しています)。
冷却とバッテリーで長時間の狩りが決まる
モンハンアウトランダーズは高負荷のオープンワールドゲームです。βテストの体験レポートでも、本体が明確に熱を持つという報告が上がっています。
スマホは熱を持つと自動的に性能を落とす仕組みがあるため、冷却機構を持つ機種や、大容量バッテリーの機種が有利です。連戦するなら5,000mAh以上、できれば6,000mAh以上を目安にしましょう。
画面は6.5インチ前後・120Hz以上がおすすめ
このゲームは画面上のバーチャルスティックとボタンで操作します。画面が小さいと指が視界を塞ぎ、モンスターの動きを見落としやすくなります。
携帯性とのバランスを考えると6.5インチ前後が扱いやすく、動きを滑らかに追うためにリフレッシュレートは120Hz以上を選んでおきたいところです。
よくある質問
PCやSwitchでも遊べますか?
A. スマホ(iOS/Android)のみです
2026年10月時点で、公式が発表しているのはiOSとAndroid向けのみです。PC版や家庭用ゲーム機版の発表はありません。
タブレットやiPadでも遊べますか?
A. 公式からタブレット対応の明言はありません
公式のクローズドβテスト情報では、動作環境が「Android、iOS」と記載され、要件も一貫してスマートフォンを前提に書かれています。タブレットやiPadで動作保証されるという発表は現時点でありません。正式サービス開始後に公式の動作環境が公開され次第、本記事も更新します。
今使っているスマホで動くか確認する方法は?
A. 設定画面からSoC・メモリ・空き容量を確認します
Androidは「設定」→「デバイス情報」でモデル名を確認し、メーカーサイトでSoCとメモリを調べます。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で機種名を確認してください。空き容量はどちらも「設定」→「ストレージ」から確認できます。
動作が重い・カクつくときは?
A. 画質設定を下げ、空き容量と発熱を見直します
まずゲーム内のグラフィック設定を下げるのが最も効果的です。あわせて、ストレージの空き容量が不足していないか、本体が熱を持っていないかを確認してください。
ダウンロードにどれくらい通信量がかかりますか?
A. 大容量のダウンロードが想定されるためWi-Fi環境を推奨します
ダウンロード容量そのものは公表されていませんが、第1回βテストの時点で空き容量40GB以上が求められていたことから、初回ダウンロードも大容量になると考えられます。モバイル回線でのダウンロードは通信量を大量に消費するため、自宅のWi-Fiなど固定回線での実行をおすすめします。
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