iPhone18シリーズのサイズ・重さをまとめた記事です。iPhone18 Proは150.0×71.9×8.75mm・211g、iPhone18 Pro Maxは163.4×78.0×8.75mm・249g、折りたたみモデルのiPhone Duoは開いた状態で厚さ5.2mm・254gです。歴代iPhoneの推移とケース選びの注意点もあわせて掲載しています。
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iPhone18シリーズのサイズ・重さ一覧
iPhone18シリーズは、ストレート型のiPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxと、折りたたみ型のiPhone Duoで構成されます。折りたたみモデルは閉じた状態と開いた状態で寸法が変わるため、同じ表で単純に並べられません。
iPhone18 Pro / Pro Maxのサイズ・重量

| モデル | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone18 Pro | 150.0mm | 71.9mm | 8.75mm | 6.3インチ | 211g |
| iPhone18 Pro Max | 163.4mm | 78.0mm | 8.75mm | 6.9インチ | 249g |
iPhone Duo(折りたたみ)のサイズ・重量

| 状態 | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 閉じた状態 | 117.8mm | 84.1mm | 11.3mm | 5.4インチ (外側) | 254g |
| 開いた状態 | 117.8mm | 164.6mm | 5.2mm | 7.6インチ (内側) | 254g |
iPhone Duoは最も重く、最も薄く、最も厚く、最も背が低いという、ほかの2モデルとは別の軸に位置します。閉じると背が低く幅が広い形になり、開くと幅が164.6mmまで広がって厚さは5.2mmになります。
iPhone18 Pro / Pro Maxは、寸法がいずれも前世代のiPhone17 Pro/iPhone17 Pro Maxと同じです。変わったのは重量だけで、Proが206g→211g(+5g)、Pro Maxが233g→249g(+16g)です。
モデルによって予約開始日と発売日が違う
サイズを確認して買うモデルを決めたら、iPhone DuoだけPro系と予約開始日・発売日が違う点に注意してください。
| モデル | 予約開始 (日本時間) | 発売日 |
|---|---|---|
| iPhone18 Pro iPhone18 Pro Max | 2026年9月12日(土)午後9時 | 2026年9月18日(金) |
| iPhone Duo | 2026年10月16日(金)午後9時 | 2026年10月23日(金) |
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モデル別の持ちやすさ・選び方
寸法の数値を、実際の使い勝手に置き換えて整理します。
iPhone18 Proは片手操作向き
150.0×71.9mmという寸法は、iPhone17 Pro・iPhone16 Proとほぼ同じです。重量は211gで、iPhone18シリーズで最も軽いモデルになります。
片手で操作するときに効いてくるのは高さよりも幅です。71.9mmという幅は、iPhone16 Proの71.5mm、iPhone17の71.5mmと近い水準で、片手で持って親指が画面の反対側まで届く範囲に収まります。
iPhone18 Pro Maxは大画面・電池持ち向き
163.4×78.0mmで6.9インチの画面を持ちます。重量249gは片手で長時間持つと負担を感じる水準で、iPhone18 Proより38g重い計算になります。
そのぶんバッテリーは最大45時間のビデオ再生で、iPhone18 Proの最大36時間より9時間長くなります。重さと引き換えに電池持ちを取る構成です。
iPhone Duoは開いたときの大画面が特徴
閉じた状態は117.8×84.1×11.3mmです。背は低いが幅が広く、厚みもあるという形で、ズボンのポケットに入れる場合はほかのモデルと感覚が違います。厚さ11.3mmはiPhone18 Pro Maxの8.75mmより2.55mm厚い数値です。
開くと幅が164.6mm、厚さは5.2mmになり、7.6インチの内側ディスプレイが使えます。iPhone18 Pro Maxの6.9インチより広い画面で、ゲームや動画では情報量の差が出ます。
重量254gはシリーズ最重量です。開いた状態では両手で持つ前提の大きさになるため、片手操作を重視する場合は選びにくい構成です。
歴代iPhoneのサイズ・重さ推移
iPhone18のサイズを位置づけるうえで、世代交代でサイズと重量が実際にどう動いてきたかは確かな比較材料になります。グレード別にApple公式の数値で並べます。
Proモデルのサイズ・重さ推移
| モデル | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone15 Pro | 146.6mm | 70.6mm | 8.25mm | 6.1インチ | 187g |
| iPhone16 Pro | 149.6mm | 71.5mm | 8.25mm | 6.3インチ | 199g |
| iPhone17 Pro | 150.0mm | 71.9mm | 8.75mm | 6.3インチ | 206g |
| iPhone18 Pro | 150.0mm | 71.9mm | 8.75mm | 6.3インチ | 211g |
Proモデルは4世代続けて重くなっています。重量は187g→199g→206g→211gで、3世代で24gの増加です。一方で寸法はiPhone17 ProからiPhone18 Proで据え置きになりました。
厚さはiPhone15 Pro・16 Proの8.25mmからiPhone17 Proで8.75mmへ0.5mm厚くなり、iPhone18 Proでも8.75mmが維持されています。
Pro Maxモデルのサイズ・重さ推移
| モデル | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone15 Pro Max | 159.9mm | 76.7mm | 8.25mm | 6.7インチ | 221g |
| iPhone16 Pro Max | 163.0mm | 77.6mm | 8.25mm | 6.9インチ | 227g |
| iPhone17 Pro Max | 163.4mm | 78.0mm | 8.75mm | 6.9インチ | 233g |
| iPhone18 Pro Max | 163.4mm | 78.0mm | 8.75mm | 6.9インチ | 249g |
Pro Maxは221g→227g→233g→249gと4世代連続で重くなっています。iPhone17 Pro MaxからiPhone18 Pro Maxの16g増は、直近3世代で最も大きい増加幅です。それまでは6gずつの増加でした。
画面はiPhone15 Pro Maxの6.7インチからiPhone16 Pro Maxで6.9インチへ大型化し、以降は6.9インチが維持されています。
標準モデルのサイズ・重さ推移
| モデル | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone15 | 147.6mm | 71.6mm | 7.80mm | 6.1インチ | 171g |
| iPhone16 | 147.6mm | 71.6mm | 7.80mm | 6.1インチ | 170g |
| iPhone17 | 149.6mm | 71.5mm | 7.95mm | 6.3インチ | 177g |
iPhone15→16は高さ・幅・厚さがすべて同じで、重量が1g軽くなっただけでした。一方のiPhone16→17では高さが2.0mm伸びて画面が6.1→6.3インチに大型化し、重量も7g増えています。標準モデルには「据え置きの年」と「大きく動く年」があると分かります。
大画面モデル(Plus→Air)のサイズ・重さ推移
| モデル | 高さ | 幅 | 厚さ | ディスプレイ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone15 Plus | 160.9mm | 77.8mm | 7.80mm | 6.7インチ | 201g |
| iPhone16 Plus | 160.9mm | 77.8mm | 7.80mm | 6.7インチ | 199g |
| iPhone Air (iPhone17世代) | 156.2mm | 74.7mm | 5.64mm | 6.5インチ | 165g |
iPhone17世代ではPlusがラインナップから廃止され、薄型の「iPhone Air」が加わりました。数値で見ると、iPhone16 PlusとiPhone Airでは高さ4.7mm・幅3.1mm小さく、厚さは2.16mm薄く、重量は34g軽いという大きな変化です。
ケース選びの注意点
買い替えのときに見落としやすいのが、前モデルのケースがそのまま使えるかどうかです。
寸法が同じでも使えるとは限らない
iPhone18 Pro/Pro Maxは、寸法がiPhone17 Pro/iPhone17 Pro Maxと完全に同じ(150.0×71.9×8.75mm/163.4×78.0×8.75mm)です。ただし寸法が同じでも、カメラ部分の形状が合わないと装着できません。
iPhone18 Proのメインカメラには可変絞りの機構が入っており、カメラモジュールの構成が前世代と変わっています。ケースのカメラ穴の位置やサイズが合うかどうかは、購入前に対応機種の記載を確認してください。「iPhone17 Pro対応」と書かれたケースがiPhone18 Proに使えるとは限りません。
寸法が変われば前モデルのケースは使えない
参考として、iPhone15→16では標準モデルの高さ・幅・厚さがすべて同じ(147.6×71.6×7.80mm)でしたが、iPhone16→17では149.6×71.5×7.95mmへ変わりました。高さが2.0mm伸び、厚さも0.15mm増えているため、iPhone16用のケースをiPhone17にそのまま使うことはできません。
折りたたみモデルのケースは選択肢が限られる
iPhone Duoは折りたたみ構造のため、ヒンジ部分を避けた設計のケースが必要です。ストレート型のケースとは構造がまったく違い、初代モデルということもあって選択肢は限られます。
発売直後は対応ケースが揃いにくいため、本体と同時に用意したい場合はApple純正のアクセサリーを検討するのが確実です。iPhone18 Pro向けには更新版のClear Case、Tech WovenとSiliconeの新色、ケースと同色のCrossbody Strapが用意されています。
発売直後は対応ケースが揃いにくい
サードパーティ製のケースは、発売から数週間かけて種類が増えていきます。デザインや素材にこだわりがある場合は、発売直後に無理に選ばず、選択肢が増えてから買い替えるという判断もできます。
iPhone18のサイズ・重さに関するよくある質問
iPhone18シリーズで一番軽いのはどれ?
iPhone18 Proの211gです。iPhone18 Pro Maxが249g、iPhone Duoが254gなので、軽さを優先するならiPhone18 Proになります。
iPhone18シリーズで一番小さいのはどれ?
高さで見るとiPhone Duoの117.8mm(閉じた状態)が最小です。ただし幅は84.1mm・厚さは11.3mmでシリーズ最大なので、ポケットに入れやすいという意味ではiPhone18 Pro(150.0×71.9×8.75mm)が扱いやすい形です。
iPhone18 ProとiPhone17 Proのサイズはどれくらい違う?
寸法は完全に同じ(150.0×71.9×8.75mm)で、違いは重量の5gだけです。iPhone17 Proが206g、iPhone18 Proが211gです。
iPhone18 Pro MaxとiPhone17 Pro Maxのサイズはどれくらい違う?
寸法は完全に同じ(163.4×78.0×8.75mm)で、違いは重量の16gです。iPhone17 Pro Maxが233g、iPhone18 Pro Maxが249gです。
iPhone Duoは片手で持てる?
閉じた状態なら持てますが、幅84.1mm・厚さ11.3mmでiPhone18 Pro Max(78.0×8.75mm)より太いため、手の小さい方には持ちにくい形です。開いた状態は幅164.6mmになるため、両手で持つ前提の大きさになります。
iPhone17 Pro用のケースはiPhone18 Proに使える?
寸法は同じですが、使えるとは限りません。iPhone18 Proはメインカメラに可変絞りの機構が入っており、カメラモジュールの構成が変わっています。カメラ穴の位置やサイズが合うかどうかは、ケースの対応機種の記載を確認してください。
iPhone18の発売日はいつ?
iPhone18 Pro/iPhone18 Pro Maxが2026年9月18日(金)、iPhone Duoが2026年10月23日(金)です。予約開始はPro系が9月12日(土)午後9時、iPhone Duoが10月16日(金)午後9時です。
▶iPhone18の発売日・予約開始日を見る※寸法・重量はApple公式サイトの技術仕様ページの掲載内容にもとづきます。最新の情報はApple公式サイトをご確認ください。
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