エンドフィールドの重要用語解説です。アークナイツエンドフィールドの理解を深める情報や各勢力を掲載。エンドフィールドの世界観を楽しむためにお役立て下さい。
序盤に知っておきたい重要用語5選
源石(オリジニウム)

アークナイツの世界において、技術の中核を担う高エネルギー物質です。その利用方法は多岐に渡り、源石発動機や生産設備の運用、日常生活における経済活動、アーツユニットを利用した戦闘面への転用など、ありとあらゆる動力源として利用されています。
鉱石病(オリパシー)
源石が体内に取り込まれることで発症する不治の病で、前作ではストーリーの根幹をなす重要な要素でした。アーツを使用したり源石粉塵を吸引すると体内で蓄積・増殖され、徐々に身体が鉱石化していきます。いずれ源石となった遺体は粉々に砕け散り、新たな感染者と悲劇を生み出します。
アーツ(源石術)
源石を戦闘に応用した技術の総称で、主に感染者の身体やアーツユニットを媒体として効果を発揮します。源石エネルギーを用いた直接攻撃や回復、身体強化など様々な形で活用されます。
衛星タロⅡ

エンドフィールドの舞台となる衛星です。タロⅡは肥沃な大地と豊富な資源に恵まれる一方、未知の脅威と天災が蔓延しており、その大部分は未踏破の領域となっています。
テラ
テラとは前作アークナイツの舞台となる別の惑星です。今作はテラの時系列より未来のストーリーになっていて、およそ100~200年後と推察されています。タロⅡはテラより訪れた開拓者が何世代にも渡って開発することで今の文明地帯を築いた歴史があります。
エンドフィールド工業

管理人(プレイヤー)が所属する、新世界の開拓と建設を支援する独立系企業です。タロⅡに初めて到達した開拓者集団の1つで、その前身にはロドス・アイランドが関わっています。開拓エリアにおいてシンクタンクや先駆者としての役割を担い、卓越した科学技術で文明の発展に貢献してきました。
管理人

今作における主人公で、タロⅡの文明を守る重要な人物です。その功績は人々の間で広く認知されていますが、源石や協約ネットワークを制御できる力や、定期的な眠りを必要としている理由は明かされておらず、正体は謎に包まれています。
ペリカ

工業団の監察官として尽力する表向きのリーダーです。協約技術の専門家でありながらその技術と知識は幅広く、諸問題に対して冷静かつ的確に対処します。管理人を補佐する傍ら、戦闘面においても活躍してくれます。
帝江号(リージャン号)

帝江号は、タロⅡの衛星軌道上に位置する飛行ユニットで、エンドフィールド工業の本拠地です。中心にある巨大な協約源石を利用し、協約転送や集成工業システムなどのサポートを行います。
集成工業システム

集成工業システムは、エンドフィールド工業が誇る重要かつ主要な技術の一つです。これにより、従来の生産設備の小型化とユニット化が実現し、最小限の人員で生産ラインを効率よく構築できるようになりました。
協約核心(協約コア)

設置することで周囲に協約技術を提供し、生産設備を展開できるようになります。集成工業システムを使った様々な生産ラインは協約核心を中心に構築され、電力の供給やアイテム管理などもこの施設で行います。
アンゲロス

環境に適応し自身を強化する、知的生命体に対して強い殺意を持つ生物の総称です。タロⅡの歴史において直面してきた人類最大の脅威であり、過去にはアンゲロス戦争と呼ばれる大戦が起こっています。
アンカー

空中より飛来する正体不明の装置です。タロⅡの各地にランダムで投下され、周囲の自然物質を元にアンゲロスを生み出し続けます。
ランドブレイカー

文明地帯以外の場所で活動する組織及び団体の総称で、荒野の過酷な環境に適応する能力が高い人々です。ほとんどのランドブレイカーは極悪非道な存在であり、文明地帯の人々に対して敵対的です。




















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