エンドフィールドの世界観解説です。アークナイツエンドフィールドにおけるストーリーのあらすじや登場勢力、前作とのつながりについて掲載しています。エンドフィールドをプレイする際の参考としてお役立てください。
エンドフィールドの世界観とあらすじ
衛星「タロⅡ」を調査・開拓していく

エンドフィールドでは衛星タロⅡを舞台に、調査・開拓していきます。タロⅡは肥沃な大地と豊富な資源に恵まれる一方、未知の脅威と天災が蔓延しており、その大部分は未踏破の領域となっています。
タロⅡの歴史

タロⅡはテラという惑星から開拓者が訪れ、何世代にも渡って開発することで今の文明地帯を築きました。
プレイヤーは眠りから目覚めた「管理人」

管理人はタロⅡの文明を発展させる上で重要な役割を担う存在ですが、とある事情により長期の休眠状態に陥っていました。眠りから目覚めた管理人(プレイヤー)は記憶を一部失ってしまいますが、迫りくる脅威に対処しつつ、この惑星に文明の光を灯していきます。
プレイヤーの目的とゲームシステム
管理人としてやること

管理人は仲間と共にタロⅡを開拓していきます。開拓とひと口に言っても、戦闘、生産計画、設備の配置などその要素は多岐に渡ります。様々な方法で仲間を強化し、脅威に立ち向かいましょう。
エンドフィールドの特徴

オープンワールドのアクションRPGでありながら、異なるジャンルの要素をゲームサイクルに組み込んでいる点が今作の特徴です。公式では「3Dリアルタイム戦略RPG」と銘打っています。
仲間と共に戦う爽快なアクション
戦闘ではプレイヤーが操作するキャラとは別に、チームに編成しているメンバーもリアルタイムで戦ってくれます。プレイアブルキャラは戦闘中に切り替え可能で、スイッチやスキルを駆使した爽快なアクションが体験できます。
美麗なグラフィックが彩るフィールド探索

フィールド上にはタロⅡを象徴とする豊富な資源がいたるところに点在しています。それらを調査・収集するのも管理人の仕事です。圧倒的なグラフィックが彩る雄大な大地を堪能しながら、新たな発見を求めタロⅡを開拓していきましょう。
独自の生産ラインが造れる自由な工業システム

収集した資源を利用し、様々なアイテムを採取、加工、生産することができます。コンベアや送電スタンドで各設備を繋ぎ、自分だけの生産プラントを建設しましょう。生産したアイテムは取引によって利益を得たり、キャラに装備させることで戦闘面の強化も可能です。
登場する勢力とキャラクター
エンドフィールド工業

管理人(プレイヤー)が所属する、新世界の開拓と建設を支援する独立系企業です。タロⅡに初めて到達した開拓者集団の1つで、その前身にはロドス・アイランドが関わっています。開拓エリアにおいてシンクタンクや先駆者としての役割を担い、卓越した科学技術で文明の発展に貢献してきました。
管理人

今作における主人公で、タロⅡの文明を守る重要な人物です。その功績は人々の間で広く認知されていますが、源石や協約ネットワークを制御できる力や、定期的な眠りを必要としている理由は明かされておらず、正体は謎に包まれています。
ペリカ

工業団の監察官として尽力する表向きのリーダーです。協約技術の専門家でありながらその技術と知識は幅広く、諸問題に対して冷静かつ的確に対処します。管理人を補佐する傍ら、戦闘面においても活躍してくれます。
アンゲロス

環境に適応し自身を強化する、知的生命体に対して強い殺意を持つ生物の総称です。タロⅡの歴史において直面してきた人類最大の脅威であり、過去にはアンゲロス戦争と呼ばれる大戦が起こっています。
アンカー

空中より飛来する正体不明の装置です。タロⅡの各地にランダムで投下され、周囲の自然物質を元にアンゲロスを生み出し続けます。
ランドブレイカー

文明地帯以外の場所で活動する組織及び団体の総称で、荒野の過酷な環境に適応する能力が高い人々です。ほとんどのランドブレイカーは極悪非道な存在であり、文明エリアの人々に対して敵対的です。
プレイ前に知っておきたいこと
前作をプレイしていないと理解できない?

前作未プレイの方でも大丈夫です。世界観の基盤となる設定は共通ですが、ストーリー自体が新しく展開されていくため問題なく楽しめます。序盤はやや専門用語が多くなりがちですが、ゲーム内の充実した用語解説や資料を通して理解を深められるのも面白いポイントです。




















ログインするともっとみられます