エンドフィールドの汚水の処理方法と使い道です。アークナイツエンドフィールドにおける汚水の処理方法や活用方法、作製方法をまとめています。エンフィ汚水処理の際にお役立て下さい。
汚水の処理方法
廃水処理機で処理できる

汚水は廃水処理機に接続することで処理することができます。処理後は完全に消失し、水などが残ることはありません。
池などへの排水はできない
汚水は通常の水とは異なり、池などへポンプで排水はできません。そのため、廃水処理機などで処理する必要があります。
他の部品の生産に利用する

汚水は、他の部品を生産する際の素材としても利用可能です。汚水が発生する装置から利用先の装置へ、パイプを繋いで送りましょう。
液体貯蔵タンクの削除でも処理可能

液体貯蔵タンクに汚水貯めた状態でタンクを収納することでも汚水の処理ができます。廃水処理機を作る前であれば有効な方法です。
汚水の使い道|中容量武陵バッテリー生産
STEP1. 汚水を使って壌晶廃液を生産

汚水と液化息壌を化学反応炉に入れると、壌晶廃液と不活性壌晶廃液が生産されます。不活性壌晶廃液は現状使い道がないため、廃水処理機で処分しましょう。
STEP2.壌晶廃液を使って壌晶を生産

壌晶廃液と青鉄粉末を化学反応炉に入れると、壌晶が生産されます。この時にも汚水が出ますが、活用が難しいので廃水処理機で処分しましょう。
STEP3.中容量武陵バッテリーの生産

| 製造物 | 図面コード |
中容量武陵バッテリー | EFO01A7u1eu6AuEo9ieO 【製造量】1個/40秒 【最大発電量】3200(発電機1台分) |
壌晶と高密度源石粉末を包装機に入れると、中容量武陵バッテリーが生産されます。上記の図面はSTEP1〜3を集約したものなので、中容量武陵バッテリーを生産する際にご活用ください。
汚水の作り方
赤銅塊生産の際に生成される

汚水は赤銅塊を生産する際に副産物として生成されます。
壌晶生産でも汚水が生成される
壌晶を生産する際にも汚水は生成されます。壌晶生成までのプロセスは複雑なため、汚水がほしいだけなら赤銅塊を生成して汚水を取り出すのがお手軽です。
汚水ループはできる?
生産ラインに組み込めない
壌晶廃液の生産には汚水を必要とする一方、壌晶生産の過程で汚水が生成されるため、ここで汚水をループできないかと考えがちですが基本的には非推奨です。
必要汚水と排出汚水の割合が2:1となり必要な汚水が不足してしまうため、生産ラインとして成立させるのは難しいです。




















中容量武陵バッテリー
ログインするともっとみられます