ゲーミングPCのおすすめランキングです。ゲーミングPCおすすめのスペックや値段、性能、メーカーをまとめて掲載しています。ゲーミングPCを選ぶ時の参考にしてください。
※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。
おすすめゲーミングPCランキング
12. BD2-BN11
![]() | 値段 | 137,300円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 7600 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
10万円台前半という手頃な価格設定ながら、マルチコア性能に優れたRyzen 7 5700Xと、RTX 4060と同程度のRadeon RX 7600を搭載したエントリーモデルです。コストを抑えつつも、多くの人気ゲームをフルHD環境で快適に楽しめる実力を備えています。また、8万円以上の購入時に、購入画面にてクーポンコード「gamewithpc」を入力すると3,000円オフで購入いただけます。

おすすめゲーミングPCの選び方
やりたいゲームの推奨スペックに合わせて選ぶ
ゲーミングPCを選ぶ際に一番おすすめなのが、やりたいゲームの推奨スペックに合わせることです。
「ゲームタイトル+推奨スペック」で検索するのが定番ですが、例として以下に「モンハンワイルズ」の推奨スペックを引用します。
モンハンワイルズの推奨スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB)追加 Radeon RX 6600(VRAM 8GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
基本的にはこの表に書いてあるスペック以上を満たしていれば、トレンドの中心にあるようなゲームタイトルは遊ぶことが可能です。
推奨スペックより少し上を選ぶ
先に紹介した例では、「モンハンワイルズ」というゲームタイトルの推奨スペックを満たすレベルのPCを選択するという方法でした。
しかし、これはあくまでも「モンハンワイルズ」を推奨スペックで遊ぶための最低限に過ぎず、きれいな映像でスムーズに遊べるかと言われればそうではありません。
例えばゲーム配信をしながらプレイしたり、Steamのインスタント・リプレイなどを使用しながら自分のクリップを作りたい方などは、推奨スペックより少し上のPCを選ぶのがおすすめです。
モンハンワイルズのスペック比較
こちらも「モンハンワイルズ」のスペック比較となります。「推奨(FHD)」が現在選択されていますが、「高(WQHD)」が少し上のスペック、「ウルトラ(4K)」がかなり上のスペックの認識です。
ゲーム映像が圧倒的にきれいな状態で遊べるようになる上、「ウルトラ」についてはこの先3年〜5年先のゲームタイトルまでの推奨スペックを満たせるでしょう。
つまり、直近のゲームタイトルが遊べるかはもちろん重要ですが、この先を見据えた選び方も、一つの視野にいれる必要があるのです。
推奨スペックはRTX2060
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB)追加 Radeon RX 6600(VRAM 8GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
高スペック
| 解像度 | 1440p(WQHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB)追加 |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「高」設定で、1440p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
ウルトラスペック
| 解像度 | 2160p(4K) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X 追加 AMD Ryzen 7 7700 追加 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB)追加 Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 12GB以上必須 ※高解像度テクスチャパック適用時 16GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 ※高解像度テクスチャパック導入時 150GB |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「ウルトラ」設定で、2160p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
最低スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 30fps |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) 追加 |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 追加 Intel Core i3-12100 追加 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1660 Super AMD Radeon RX 5600 XT |
| VRAM | 6GB |
| ストレージ | 75GB SSD 変更 |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「最低」設定で、1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度720p)/30fpsのゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
予算に合わせてスペックを少し下げる
理想を言えば「推奨スペック以上」の性能を持ったゲーミングPCをおすすめしますが、現実一番考慮に入れないと行けないのは「予算」の部分です。
先の例で言うと「今すぐにでもモンハンをプレイしたいのに、お金が厳しい・・・」というような方も意外といらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときはスペックを少し下げ、ゲーム内設定を「最低」にすることで欲望を満たすことも選択肢に含まれます。
このタイミングでの出費は最低限に抑えられることから、次回購入時に「ウルトラスペックを買おう!」というような意気込みで、予算を調整するのも選択肢となるのです。

ゲーミングPCの種類
デスクトップ型ゲーミングPCが基本
いわゆる「ゲーミングPC」というと、基本的にはデスクトップ型を指すことが多いです。
デスクトップ型というのは、PC本体とモニターが別々になっており、いわゆる箱型の機器が「本体」となるものを指します。
一般的にはデスクトップ型PCのほうが性能が高くなり、カスタマイズ性にも特化していることから、ゲーマーには一番おすすめです。
ノート型ゲーミングPCも存在する
「デスクトップ型」の他に、「ノート型」のゲーミングPCも存在します。
従来では「ノートはスペックが低いのに高い」というイメージがありましたが、現在では性能面もアップグレードされており、物によってはデスクトップ型よりも高性能なPCも販売されているのです。
ノート型はMacbookなどのように、持ち歩きができるPCとなるため、場所を選ばないスタイリッシュさが強みとなります。
ポータブルゲーミングPC
最近では「ポータブルゲーミングPC」という、最近では「Nintendo Switch」、昔で言うところの「PSP」のような見た目のゲーミングPCも存在します。
こちらは文字通りポータブル型となるため、新幹線の中でもゲームがプレイできるという利便性特化のデバイスです。
「デスクトップ型」や「ノート型」との違いとしては、いわゆる「キーマウ(キーボード&マウスの略」でのプレイができないことから、コントローラーでゲームをプレイするのみの想定の方にはおすすめできます。

おすすめゲーミングPCの選び方|自作 vs BTO
結論:初心者はBTO一択
結論から言うと、PC初心者は「BTO」一択です。
BTOとは、購入時に少しだけカスタマイズを選択することで、自分好みのゲーミングPCを注文できる「Build To Order」の頭文字をとった略称となります。
BTOのカスタマイズ
「カスタマイズ」というと少し難しそうなイメージがあるかもしれませんが、基本的には「推奨スペック」や「高スペック」など、自分のやりたいゲームのスペックに合わせて選択するのみです。
BTOの場合、メーカーによってはPCケースを選ぶこともできるので、「かわいい」「かっこいい」ゲーミングPCをインテリア的な目線からもおすすめの選択肢と言えます。
コスパを求めるなら自作も選択肢
ただし、圧倒的なコスパを求めるのであれば「自作」も視野に入れましょう。
最近では色々な「自作PCの作り方」動画がYouTubeなどで存在するので、インプット内容次第では実際に素人でもゲーミングPCをパーツから作り上げることができます。
ただし、普段からプラモデルを作るのが好きだったり、工作のような細かい作業が好きな方以外は、基本的にはBTOで制作部分をプロに任せてしまうのが圧倒的におすすめです。
関連記事
ゲーミングPCセール情報
| | |

ログインするともっとみられます