2026年最新のおすすめゲーミングPCランキングを掲載。ドスパラ(GALLERIA)・マウスコンピューター(NEXTGEAR/G-Tune)・FRONTIERなどBTOメーカー別の特徴、10万円台〜40万円台の予算別スペック早見表(RTX 5060〜RTX 5080対応)、モンハンワイルズ・VALORANT・GTA6などゲームタイトル別の推奨スペック解説、BTO vs 自作の比較まで網羅。初めてゲーミングPCを買う方から買い替え検討中の方まで、用途に合った一台を選ぶ参考にしてください。
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おすすめゲーミングPCランキング
以下は2026年最新のおすすめゲーミングPCランキングです。メーカー・価格帯・スペック(ハイエンド/ミドル/エントリー)でフィルタリングできます。自分の予算ややりたいゲームに合わせて絞り込んでください。
1. GALLERIA XPC7A-R57-GD
![]() | 値段 | 349,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 7 265F | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
最新世代のCore Ultra 7 265FとRTX 5070を搭載し、高品質なゲーム体験を実現するミドルスペックPCです。26万円台で次世代のパフォーマンスが手に入り、高いグラフィック設定でも快適にプレイできます。幅広いゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。
2. NEXTGEAR JG-A7G70
![]() | 値段 | 309,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
最新Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載しながら30万円前後を実現した、高コスパなゲーミングPCです。WQHD環境でも高画質・高フレームレートでのプレイが可能で、幅広いジャンルのゲームを快適に楽しめます。性能も価格も妥協したくない方に最適な新スタンダードモデルです。
3. GALLERIA FDR7A-R58-W
![]() | 値段 | 554,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
最上位クラスのRTX 5080と、ゲーミングに特化したRyzen 7 7800X3Dを組み合わせたハイエンドモデルです。4K高画質でのプレイも余裕でこなせる圧倒的なスペックを誇ります。純白のケースデザインが魅力的で、性能とデザイン性を両立させたいこだわり派に最適です。
4. NEXTGEAR JG-A5G5A
![]() | 値段 | 144,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 3050 | |
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
新デザインのケースを採用した、mouseのエントリーモデルです。CPUにRyzen 5 4500、グラボにRTX 3050を搭載し、価格は11万円台と手頃な設定になっています。1TBのSSDを標準搭載しており、負荷が軽めのゲームであれば快適に楽しめます。初めてゲーミングPCを購入する方に適した一台です。
5. FRGHLMB650/SG3
![]() | 値段 | 509,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5080 | |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
最新ゲームを余すところなく楽しみ尽くせる高性能なハイエンドPCです。Ryzen 7 9800X3DとRTX 5080を搭載し、4K画質でもフレームレートの低下を気にせず快適にプレイできます。ストレージも2TBと大容量で、カスタマイズ不要で最高水準の環境が手に入ります。
6. GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD
![]() | 値段 | 259,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
20万円台で購入可能なコストパフォーマンスに優れたモデルです。CPUにRyzen 7 5700X、グラフィックスにはRTX 5060 Tiを搭載。大型ファンとメッシュサイズの大きいケースは冷却性と静音性に優れ、フルHD環境でのゲームプレイを快適にします。 初めてのゲーミングPCとしても最適な一台です。
7. G TUNE DG-A7A70
![]() | 値段 | 404,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 9070 | |
| CPU | Ryzen 7 9700X | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
最新世代のRyzen 7 9700Xと、強力なグラボRX 9070を搭載したハイエンドPCです。ストレージも2TBと大容量で、多くのゲームをインストール可能です。高画質・高フレームレートでのプレイを求めるゲーマーにおすすめの、ハイスペックな一台です。
8. BDG3-B5
![]() | 値段 | 290,700円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
ゲーミング性能に定評のあるRyzen 7 7800X3Dと、最新世代のRTX 5060 Tiを組み合わせたミドルクラスPC 。CPUのキャッシュ性能を活かし、FPSなどの高フレームレートが求められるタイトルでも安定した動作を期待できます。ゲームプレイの快適さを重視するゲーマーに向けた構成です。また、8万円以上の場合、購入画面にてクーポンコード「gamewithpc」を入力すると3,000円オフで購入いただけます。
9. GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD
![]() | 値段 | 314,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
新作ゲームも快適に遊べる性能を備えたミドルクラスPCです。CPUにRyzen 7 7700、グラボにRTX 5060 Tiを搭載しています。性能と価格のバランスに優れており、多くのユーザーにおすすめできるバランス型のモデルです。
10. Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti
![]() | 値段 | 197,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 Ti | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
ミドルレンジの性能を持つRTX 5060 Tiを搭載しながら価格を極限まで抑えたモデル。Ryzen 7 5700Xとの組み合わせで、予算を抑えつつワンランク上のグラフィック性能を手に入れたい方におすすめです。
11. G TUNE DG-A7G60
![]() | 値段 | 249,800円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5060 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
20万円程度で購入可能な、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。CPUにRyzen 7 5700X、グラボに最新のRTX 5060を搭載。フルHD環境でのゲームプレイに十分な性能を持ち、初めてのゲーミングPCとしても選びやすい一台です。
12. BD2-BN11
![]() | 値段 | 137,300円 |
|---|---|---|
| グラボ | RX 7600 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
10万円台前半という手頃な価格設定ながら、マルチコア性能に優れたRyzen 7 5700Xと、RTX 4060と同程度のRadeon RX 7600を搭載したエントリーモデルです。コストを抑えつつも、多くの人気ゲームをフルHD環境で快適に楽しめる実力を備えています。また、8万円以上の場合、購入画面にてクーポンコード「gamewithpc」を入力すると3,000円オフで購入いただけます。
13. GALLERIA XPC5A-R57-GD
![]() | 値段 | 334,980円 |
|---|---|---|
| グラボ | RTX 5070 | |
| CPU | Core Ultra 5 245KF | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
高性能なCore Ultra 5 245KFとRTX 5070、32GBメモリを搭載し、高品質なゲーム体験を実現するミドルクラスPCです。このグラボ、メモリの性能から見ると非常にお得なPCであり、高いグラフィック設定でも快適にプレイできます。Minecraftも同梱されており、購入後すぐに人気タイトルを楽しめます。

おすすめゲーミングPCの選び方
ゲーミングPCを選ぶ際に最も重要なのは「やりたいゲームの推奨スペックを満たしているか」という点です。ただし、スペックだけでなく予算・メーカーの信頼性・将来性も合わせて考えることで、後悔のない選択ができます。
やりたいゲームの推奨スペックに合わせて選ぶ
ゲーミングPCを選ぶ際に一番おすすめなのが、やりたいゲームの推奨スペックに合わせることです。
「ゲームタイトル+推奨スペック」で検索するのが定番ですが、例として以下に「モンハンワイルズ」の推奨スペックを引用します。
モンハンワイルズの推奨スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
基本的にはこの表に書いてあるスペック以上を満たしていれば、トレンドの中心にあるようなゲームタイトルは遊ぶことが可能です。
予算別スペック早見表
「どのくらいの予算でどのくらいのゲームが動くのか」を一覧にまとめました。PCを選ぶ際の最初の指標として参考にしてください。
| 予算目安 | グラフィックボード | 動作するゲームの目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| 10〜15万円台 | RTX 3050 / RX 7600 | VALORANT・Apex Legends・フォートナイトなどFPS系・モンハンワイルズ(FHD/低〜中) | 初めてのゲーミングPC、とにかく安く始めたい方 |
| 15〜25万円台 | RTX 5060 / RTX 5060 Ti | モンハンワイルズ(FHD/高)・GTA6・VALORANT 高フレームレート・ゲーム配信 | FHD〜WQHD環境でコスパよく最新世代GPUを使いたい方 |
| 25〜35万円台 | RTX 5070 / RX 9070 | モンハンワイルズ(WQHD〜4K/高)・GTA6・あらゆる最新タイトルを高設定で | WQHD〜4Kゲーミング・今後3〜5年快適に使い続けたい方 |
| 40万円台〜 | RTX 5080 / RTX 5090 | あらゆるタイトルを4K最高設定・DLSS4フレーム生成・動画編集・3DCGも快適 | 4K最高設定・クリエイター作業も両立したい方 |
迷ったら「今やりたいゲームの推奨スペック+1〜2ランク上」を目安にすると、2〜3年後に新しいタイトルが出ても安心して遊べます。
推奨スペックより少し上を選ぶ
先に紹介した例では、「モンハンワイルズ」というゲームタイトルの推奨スペックを満たすレベルのPCを選択するという方法でした。
しかし、これはあくまでも「モンハンワイルズ」を推奨スペックで遊ぶための最低限に過ぎず、きれいな映像でスムーズに遊べるかと言われればそうではありません。
例えばゲーム配信をしながらプレイしたり、Steamのインスタント・リプレイなどを使用しながら自分のクリップを作りたい方などは、推奨スペックより少し上のPCを選ぶのがおすすめです。
モンハンワイルズのスペック比較
こちらも「モンハンワイルズ」のスペック比較となります。「推奨(FHD)」が現在選択されていますが、「高(WQHD)」が少し上のスペック、「ウルトラ(4K)」がかなり上のスペックの認識です。
ゲーム映像が圧倒的にきれいな状態で遊べるようになる上、「ウルトラ」についてはこの先3年〜5年先のゲームタイトルまでの推奨スペックを満たせるでしょう。
つまり、直近のゲームタイトルが遊べるかはもちろん重要ですが、この先を見据えた選び方も、一つの視野にいれる必要があるのです。
推奨スペックはRTX2060
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super(VRAM8GB) Radeon RX 6600(VRAM 8GB) |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「中」設定で、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
高スペック
| 解像度 | 1440p(WQHD) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4060 Ti(VRAM 8GB) Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB) |
| VRAM | 8GB |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「高」設定で、1440p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
ウルトラスペック
| 解像度 | 2160p(4K) |
|---|---|
| FPS | 60fps ※フレーム生成使用 |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) |
| プロセッサ | Intel Core i5-11600K Intel Core i5-12400 AMD Ryzen 7 5800X AMD Ryzen 7 7700 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | GeForce RTX 4070 Ti (VRAM 12GB) GeForce RTX 4070 Ti Super(VRAM 16GB) Radeon RX 7800 XT(VRAM 16GB) |
| VRAM | 12GB以上必須 ※高解像度テクスチャパック適用時 16GB以上 |
| ストレージ | 75GB SSD ※高解像度テクスチャパック導入時 150GB |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「ウルトラ」設定で、2160p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用)のゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
最低スペック
| 解像度 | 1080p(FHD) |
|---|---|
| FPS | 30fps |
| OS | Windows®10(64-bit Required) Windows®11(64-bit Required) |
| プロセッサ | Intel Core i5-10400 Intel Core i3-12100 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1660 Super AMD Radeon RX 5600 XT |
| VRAM | 6GB |
| ストレージ | 75GB SSD |
| 備考 | SSD(必須)、グラフィック「最低」設定で、1080p(アップスケール使用、ネイティブ解像度720p)/30fpsのゲームプレイが可能です。DirectStorage対応。 |
予算に合わせてスペックを少し下げる
理想を言えば「推奨スペック以上」の性能を持ったゲーミングPCをおすすめしますが、現実一番考慮に入れないと行けないのは「予算」の部分です。
先の例で言うと「今すぐにでもモンハンをプレイしたいのに、お金が厳しい・・・」というような方も意外といらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときはスペックを少し下げ、ゲーム内設定を「最低」にすることで欲望を満たすことも選択肢に含まれます。
このタイミングでの出費は最低限に抑えられることから、次回購入時に「ウルトラスペックを買おう!」というような意気込みで、予算を調整するのも選択肢となるのです。
BTOメーカー比較|どのメーカーがおすすめ?
ゲーミングPCを購入する際、どのメーカーを選ぶかも重要なポイントです。国内主要BTOメーカーの特徴を以下にまとめました。
| メーカー | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| ドスパラ(GALLERIA) | 国内最大手。豊富なラインナップと全国の実店舗が強み。最短翌日出荷対応モデルあり | 初めてのゲーミングPC購入・実物を見てから買いたい方 |
| マウスコンピューター(NEXTGEAR / G-Tune) | 国内生産・手厚いサポートが特徴。24時間365日の電話サポートあり。RTX 5060〜RX 9070まで幅広いラインナップ | PCトラブルの対応が不安な方・長期保証を重視する方 |
| FRONTIER | コストパフォーマンスに優れたモデルが豊富。RTX 5080・RX 9070 XTなど最新世代GPUの高コスパ構成が特徴 | スペックと価格のバランスを重視したい方 |
| BANDAL GAMING | Ryzen×RTX 5060 Ti構成でコスパに優れたミドルクラスPC。クーポン割引キャンペーンも定期開催 | コスパ重視でRyzenベースのPCを探している方 |
どのメーカーを選んでも基本的な性能に大きな差はありません。サポート体制・納期・価格・保証の優先順位で選ぶのがおすすめです。

ゲーミングPCの種類
ゲーミングPCには大きく分けて「デスクトップ型」「ノート型」「ポータブル型」の3種類があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分のライフスタイルに合ったタイプを選びましょう。
デスクトップ型ゲーミングPCが基本
いわゆる「ゲーミングPC」というと、基本的にはデスクトップ型を指すことが多いです。
デスクトップ型というのは、PC本体とモニターが別々になっており、いわゆる箱型の機器が「本体」となるものを指します。
一般的にはデスクトップ型PCのほうが性能が高くなり、カスタマイズ性にも特化していることから、ゲーマーには一番おすすめです。
ノート型ゲーミングPCも存在する
「デスクトップ型」の他に、「ノート型」のゲーミングPCも存在します。
従来では「ノートはスペックが低いのに高い」というイメージがありましたが、現在では性能面もアップグレードされており、物によってはデスクトップ型よりも高性能なPCも販売されているのです。
ノート型はMacbookなどのように、持ち歩きができるPCとなるため、場所を選ばないスタイリッシュさが強みとなります。
ポータブルゲーミングPC
最近では「ポータブルゲーミングPC」という、最近では「Nintendo Switch」、昔で言うところの「PSP」のような見た目のゲーミングPCも存在します。
こちらは文字通りポータブル型となるため、新幹線の中でもゲームがプレイできるという利便性特化のデバイスです。
「デスクトップ型」や「ノート型」との違いとしては、いわゆる「キーマウ(キーボード&マウスの略」でのプレイができないことから、コントローラーでゲームをプレイするのみの想定の方にはおすすめできます。

おすすめゲーミングPC選び|BTO vs 自作どちらがいい?
結論:初心者はBTO一択
結論から言うと、PC初心者は「BTO」一択です。
BTOとは、購入時に少しだけカスタマイズを選択することで、自分好みのゲーミングPCを注文できる「Build To Order」の頭文字をとった略称となります。
BTOのカスタマイズ
「カスタマイズ」というと少し難しそうなイメージがあるかもしれませんが、基本的には「推奨スペック」や「高スペック」など、自分のやりたいゲームのスペックに合わせて選択するのみです。
BTOの場合、メーカーによってはPCケースを選ぶこともできるので、「かわいい」「かっこいい」ゲーミングPCをインテリア的な目線からもおすすめの選択肢と言えます。
コスパを求めるなら自作も選択肢
ただし、圧倒的なコスパを求めるのであれば「自作」も視野に入れましょう。
最近では色々な「自作PCの作り方」動画がYouTubeなどで存在するので、インプット内容次第では実際に素人でもゲーミングPCをパーツから作り上げることができます。
ただし、普段からプラモデルを作るのが好きだったり、工作のような細かい作業が好きな方以外は、基本的にはBTOで制作部分をプロに任せてしまうのが圧倒的におすすめです。
一緒に揃えたいゲーミングデバイス
ゲーミングPCを購入したら、合わせてゲーミングデバイスも揃えましょう。モニター・チェア・キーボード・マウスなど各カテゴリのおすすめをまとめています。
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