ゲーミングヘッドセット(ゲーミングヘッドホン)のおすすめ21選を、2026年最新の情報で用途別に厳選紹介。プロゲーマー愛用・PS5対応・ワイヤレス・マイク性能重視・コスパ重視の5カテゴリで、選び方もあわせて解説。
目次
※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。
ゲーミングヘッドセットとは?通常のヘッドセットとの違いは?

通常のヘッドセットだと、音の定位やマイクの質にこだわりを持たせず、特にマイク機能は「ついていればいい」程度のモノが多い。
ゲーミングヘッドセットと呼ばれるモノは、耳から入ってくる音の定位が全く異なり、ゲーム音とボイスチャットの声をうまく切り分けてくれる機能も備わっている。
これが音楽鑑賞用のヘッドセットとの大きな違いでもある。
更にマイク性能も、音楽鑑賞用ヘッドセット付属の場合、周囲の雑音やお菓子を食べている音、マウスやキーボードの音なども拾ってしまいがちだが、ゲーミングヘッドセットだと「声」のみを相手側に届けてくれる。
ゲーミングヘッドセットの選び方
音の方向の聞き取りやすさ

▲ ASUS「ROG」公式サイト より
サラウンド機能があるヘッドセットは、360°どこから音が出ているのか判別しやすい。
小さな音で判断しなければならないFPS/TPSでは、その物音を正確に聞き取れているかで勝敗に直結するため非常に重要。
イヤーカップの素材や形

▲ Razer 公式サイト より
イヤーカップの素材選びは耳に直接当たる部分のため、ゲームの快適性や長時間プレイが苦になるかどうかに関わってくる重要な要素だ。
現在の主流は、メッシュ素材もしくはレザー(フェイクレザー/合皮)で、前者は蒸れにくいがズレやすく、後者は高級感があるが蒸れやすく耳にフィットすると言うより耳を覆うタイプが多い。
また、耳とイヤーカップの間に隙間ができやすい開放型よりも、耳をすっぽりと覆える密閉型のほうが、音漏れや音の聞き逃しが発生しにくく、ゲームに向いていると言えるだろう。
有線またはワイヤレスどちらにするか

▲ Razer 公式サイト より
ワイヤレスヘッドセットは有線と遜色のない遅延のものが増えてきたので、ゲームでも問題なく使うことができる。
定期的に充電をしなければならない手間や価格の高さが目立つものの、コードの煩わしさから解放され、バッテリーも1日プレイするくらいなら支障が出ないほど長時間駆動可能な商品も増えている。
有線のヘッドセットは充電の必要がなく、遅延がなくバッテリーがない分だけ重量が軽い、接続方法が簡単などのメリットがある。
ワイヤレスの接続方法はBluetooth?2.4GHz?

▲ ASUS「ROG」公式サイト より
ワイヤレスの接続方法は主に2種類存在し、Bluetooth接続もしくは無線周波数を利用した2.4GHzである。
※USBドングルを使用して2.4GHz接続する方法も多く存在する。
Bluetooth接続であれば、ゲーム以外にもスマホに接続して別用途で利用することも可能だが、多少音の遅延が発生する懸念が残る。
2.4GHz接続であれば、音の遅延がほぼないものの、ゲーム機本体にUSBドングルを接続する場所がなければ利用不可だ。
基本的にSwitchはUSBドングル接続が非対応、PlayStationはBluetooth接続が非対応なケースが多いので、注意が必要だ。
搭載されているマイクの性能

▲ Razer 公式サイト より
ヘッドセットには基本的にマイクが付属しているが、マイクの性能もゲーミングヘッドセット選びでは非常に重要。
特に口方向の音声のみを拾う指向性の有無が重要で、ボイスチャットをしながらゲームをする際にマウスやキーボードの操作音が入りづらくなる。
ゲーミングヘッドセット自体の重量

ゲーミングヘッドセットを選ぶ上で重量はゲームのプレイに大きく影響する。
重いヘッドセットを長時間使うことで肩こりや頭痛、疲労感などの症状が表れることもあるため、なるべく軽いヘッドセットを選ぶことも重要。
目安として300g前後なら快適なプレイが実現するだろう。ただし見た目や機能を追加した分だけ重量が増えることもあるので、重さ以外の部分も考慮して選ぼう。
ソフトウェアの有無

▲ Razer 公式サイト より
ヘッドセットの中にはメーカーが専用ソフトを出していることが多く、自分好みの性能にヘッドセットをカスタマイズすることが可能だ。
FPS/TPSで非常に重要となる足音を聞きやすいモードや、特定の周波数の音の大きさを変更できるものもあり、音という非常に重要な情報を逃しにくくなる。
ほかにも、ソフトウェア内でゲームごとに設定を保存しておけるものも多いため、この機能があると非常に便利である。
ゲーミングヘッドセットのおすすめ比較一覧表
注目の21製品をランキング形式で比較できる一覧表にまとめた。まずは全体像をチェックしよう。
| 製品名 | 接続方式 | 最大駆動時間 | 重量 | イヤーカップ素材 | ソフトウェア |
|---|---|---|---|---|---|
| Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED | 有線/WT | 最大50時間 | 330g | 低反発(合皮+ベロア) | ◯ |
| Razer BlackShark V2 Pro | WT | 最大70時間 | 320g | FLOWKNIT メモリーフォーム | ◯ |
| Logicool ASTRO Gaming A50 | WT | 最大15時間 | 380g | 合成皮革 | ◯ |
| ASUS ROG DELTA Ⅱ | 有線/WT | 最大110時間 | 318g | ROG独自ハイブリッド | ◯ |
| SONY INZONE H5 | 有線/WT | 最大28時間 | 260g | ナイロン素材 | 不明 |
| Logicool G PRO X G-PHS-003d | 有線 | ― | 320g | 低反発合成皮革 | ◯ |
| SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless | 有線/WT | 最大44時間 | 336g | 合成皮革 | ◯ |
| CORSAIR HS55 Wireless | WT | 最大37時間 | 266g | フェイクレザー | ◯ |
| TURTLE BEACH Stealth 600 | WT | 最大80時間 | 320g | アスレチック織り | 不明 |
| SONY INZONE H9 | WT | 最大32時間 | 330g | 合成皮革 | 不明 |
| HyperX Cloud Alpha | 有線/WT | 300時間以上 | 335g | 低反発クッション | ◯ |
| Razer Opus X | 有線/WT | 最大40時間 | 275g | プロテインレザー/ナイロン | ◯ |
| HyperX Cloud III | 有線/WT | 最大120時間 | 266g | レザーレット | ◯ |
| ゼンハイザー GSP500 | 有線 | ― | 358g | 合成皮革 | 不明 |
| Turtle Beach Recon 70 X | 有線 | ― | 230g | 合成皮革 | 不明 |
| Razer Kraken | 有線 | ― | 322g | 冷却ジェル入りレザーレット | ◯ |
| Logicool G335 | 有線 | ― | 222g | メモリーフォーム | ◯ |
| エレコム HS-G01RD | 有線 | ― | 258g | 不明 | 不明 |
| Razer BlackShark V2 X | 有線 | ― | 240g | メモリーフォーム | ◯ |
| JBL QUANTUM 100M2 | 有線 | ― | 220g | ポリウレタン/メッシュ | 不明 |
| AVIOT WA-Q1 | 有線/WT | 最大55時間 | 165g | 不明 | × |
ゲーミングヘッドセットのおすすめ|プロゲーマーも愛用
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED
FPSにも最適な低遅延で高音質
Logicool独自のLIGHTSPEED接続を採用し、低遅延と長時間バッテリーを両立している。
50mmドライバーと7.1chサラウンドの組み合わせで足音の方向や距離感が掴みやすく、撃ち合いの一瞬に強い。
| 最大駆動時間 | 最大50時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 「LIGHTSPEED」USB Bluetooth5.2 3.5mmジャック |
| 重量 | 330g |
| イヤーカップ素材 | 低反発イヤーパッド (合成皮革と通気性の高いベロア素材が付属) |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
Razer BlackShark V2 Pro
クッションが快適な高性能ワイヤレス
柔らかく通気性の良いイヤーパッドを採用しており、装着して数時間経っても側圧のストレスを感じにくい。
プロ選手の監修で調整されたFPS用オーディオプロファイルも選べるため、足音の定位がつかみやすくなる。
| 最大駆動時間 | 最大70時間/フル充電 最大15時間/15分の充電 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 接続方式 | 「Razer HyperSpeed」USB Bluetooth5.2 |
| 重量 | 320g |
| イヤーカップ素材 | FLOWKNIT メモリーフォーム |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
Logicool ASTRO Gaming A50
充電と収納場所に困らない一石二鳥
300時間超え駆動のモデルが並ぶ中、本商品の15時間はやや控えめな数値ではある。
ただし専用の充電スタンドに置くだけで給電と収納を同時に済ませられるので、プレイ時間だけ電池を使う運用なら不足を感じにくい。
| 最大駆動時間 | 最大15時間 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) |
| 重量 | 380g |
| イヤーカップ素材 | 合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
ASUS ROG DELTA Ⅱ
「ROG」シリーズの高性能モデル
2024年10月発売のモデルで、最大110時間(4日以上)というバッテリー持ちと318gの軽さを両立している点が強み。
充電を1日忘れても稼働に影響が出にくく、長時間セッションでも首や耳への負担を感じにくい設計だ。
| 最大駆動時間 | 最大110時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) Bluetooth 5.2 3.5mmジャック |
| 重量 | 318g |
| イヤーカップ素材 | ROG独自ハイブリッドイヤークッション |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
ゲーミングヘッドセットのおすすめ|PS5対応
SONY INZONE H5
PS5だけでなく様々なデバイスに接続可能
PS5本体を手がけるソニー自らが公認した製品で、有線・ワイヤレスのどちらでも接続できる。バッテリーが切れても付属ケーブルに挿し替えるだけでプレイを続けられるのは、充電を忘れがちな人には心強い。
イヤーカップにはナイロン素材を採用しており、蒸れによるベタつきが起きにくく、長時間のプレイでも快適さが続く。
| 最大駆動時間 | 最大28時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) 3.5mmジャック |
| 重量 | 260g |
| イヤーカップ素材 | ナイロン素材 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
Logicool G PRO X G-PHS-003d
eスポーツシーンのトッププレイヤーと共同開発
DTS Headphone:X 2.0のサラウンドサウンドに対応しており、足音や銃声の方向がつかみやすいのでFPSとの相性が良い。
マイクにはBLUE VO!CEのリアルタイム音声フィルターを搭載していて、生活音を抑えたクリアな声で通話できる。
| 最大駆動時間 | ― |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 320g |
| イヤーカップ素材 | 低反発合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless
充電から開放された高性能最上位クラスモデル
交換用を含めて2個のバッテリーが付属しており、片方を使っている間にもう片方を充電しておける。
ワイヤレスモデルにありがちな「充電中だけ有線に逆戻り」という不便から解放されるのは、長時間プレイするユーザーには嬉しいポイントだ。
| 最大駆動時間 | 最大44時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) Bluetooth 5.2 3.5mmジャック |
| 重量 | 336g |
| イヤーカップ素材 | 合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
CORSAIR HS55 Wireless
ゲーミングデバイスメーカー発のワイヤレス
マウスやキーボードなど数多くのゲーミングデバイスを手がけるCORSAIR(コルセア)の一台。
Bluetoothと専用USBドングルの両方に対応しているので、PCとNintendo Switchなど複数の機器を使い分けるユーザーでも困らない。
| 最大駆動時間 | 最大37時間 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) Bluetooth 5.2 |
| 重量 | 266g |
| イヤーカップ素材 | フェイクレザー |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
ゲーミングヘッドセットのおすすめ|ワイヤレス
TURTLE BEACH Stealth 600
コントローラーで有名なメーカーのワイヤレスモデル
高性能コントローラー「Victrix」でおなじみ、タートルビーチのワイヤレスヘッドセット。
2.4GHzとBluetoothの両方に対応しており、PC・スマホ・タブレット・ゲーム機まで接続先を選ばない。
AIノイズキャンセリングマイクを搭載していて、周囲の生活音を抑えたままボイスチャットに集中できる。
| 最大駆動時間 | 80時間 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) Bluetooth |
| 重量 | 320g |
| イヤーカップ素材 | アスレチック織りの生地、メモリーフォーム |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
SONY INZONE H9
360°立体音響で圧倒的な没入感を獲得
360°立体音響と専用ソフトの組み合わせで、音がどの方向から鳴っているかを把握しやすい。
ノイズキャンセリング機能も強力なので、キーボードの打鍵音やPCのファン音を遮断し、画面の中の音に集中しやすくなる。
| 最大駆動時間 | 最大32時間 |
| 接続方法 | ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) |
| 重量 | 330g |
| イヤーカップ素材 | 合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
HyperX Cloud Alpha
300時間以上使える脅威のバッテリー容量
ゲーミングデバイスで名高いHyperXのCloud Alphaは、フル充電で最大300時間という駆動時間が最大の武器だ。
フェイクレザー仕立ての低反発イヤーパッドも柔らかく、長時間セッションでも耳が痛くなりにくい。
| 最大駆動時間 | 300時間以上 ※一定条件下での数値 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) 3.5mmジャック |
| 重量 | 335g |
| イヤーカップ素材 | 低反発クッション 通気性のあるレザーレット |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
Razer Opus X
内蔵アンプを搭載した迫力のサウンド
「THX AAA」の内蔵アンプを備えており、単体でも音の歪みが少なく音圧をしっかり感じられる。
マイクとヘッドホンの両方にノイズキャンセリングが効くため、外出先でもゲーム音声に集中しやすい。
| 最大駆動時間 | 最大40時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 3.5mmジャック |
| 重量 | 275g |
| イヤーカップ素材 | プロテインレザー ナイロン |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
ゲーミングヘッドセットのおすすめ|マイク性能抜群
HyperX Cloud III
優れた音声性能で7.1バーチャルサラウンドに対応
ゲームや映画、音楽まで幅広く楽しめる、奥行きのあるバーチャルサラウンドが持ち味の一台。
ハードウェア駆動でプラグアンドプレイに対応しているため、面倒な設定なしにすぐ使い始められる。
| 最大駆動時間 | 最大120時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | 2.4GHz(USBドングル) 3.5mmジャック |
| 重量 | 266g |
| イヤーカップ素材 | レザーレット |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
ゼンハイザー GSP500
快適な装着感が得られる開放型
リアルなサウンドを再現する開放型デザインと、頭への当たりが柔らかい合皮ヘッドバンドで、装着感の軽さが際立つ。
放送品質を謳うノイズキャンセリングマイクを搭載しており、ボイスチャット相手にも声だけがクリアに届く。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 358g |
| イヤーカップ素材 | 合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
Turtle Beach Recon 70 X
230gという驚異の軽さ
有線モデルながら230gという軽さで、長時間プレイしても装着していることを忘れるくらい負担が少ない。
合皮仕立てのイヤーカップは見た目にも高級感があり、マイクは使わないときに跳ね上げるだけでミュートに切り替わる。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 230g |
| イヤーカップ素材 | 合成皮革 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
ゲーミングヘッドセットのおすすめ|コスパ重視
価格を抑えながら性能も譲らない、コスパ最強クラスのモデルを厳選した。
Razer Kraken
イヤーパッドにこだわる高コスパ
冷却ジェルを注入したレザークッションを採用しており、遮音性の高さと熱のこもりにくさを両立している。
本体はアルミ製で軽く、頭頂部のヘッドバンドも厚みのあるクッション仕立てなので、長時間プレイでも重さを感じにくい。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 322g |
| イヤーカップ素材 | 冷却ジェル入りレザーレット |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
Logicool G335
一日中使えるつけ心地の良い軽量さ
222gという軽さに加え、重さを分散するサスペンション式ヘッドバンドを採用しているので、長時間プレイでも首や頭への負担が少ない。
Discordの認定モデルでもあり、ボイスチャットの聞き取りやすさにも定評がある。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 222g |
| イヤーカップ素材 | メモリーフォーム |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
エレコム HS-G01RD
メガネをかけていても快適
柔らかいイヤーパッドと側圧を抑えた設計で、メガネをかけたままでも耳周りの締め付けが気になりにくい。
50mmの大型ドライバを搭載しており、低音から高音まで再生できるので、小さな足音の位置も把握しやすい。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 258g |
| イヤーカップ素材 | 不明 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
Razer BlackShark V2 X
高い遮音性と指向性の高いマイクが高評価
耳を覆う形状のイヤーカップで外の音をしっかり遮断できるため、画面の中の音に集中しやすい。
指向性を高めたマイクは声だけを拾いやすく、角度も自由に曲げられるので、自分の口元に合わせて微調整できる。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 240g |
| イヤーカップ素材 | メモリーフォーム |
| ソフトウェア有無 | ◯ |
JBL QUANTUM 100M2
迫力のあるサウンドが魅力のエントリークラス
エントリークラスとして支持を集めたQuantum 100の後継モデル。
JBL独自の音響技術「JBL QuantumSOUND™」を継承しており、足音のような小さな効果音も拾いやすい。
ポリウレタンとメッシュ素材を組み合わせたイヤーパッドで、長時間つけていても蒸れにくいのも魅力。
| 最大駆動時間 | ー |
| 接続方法 | 有線 |
| 接続方式 | 3.5mmジャック |
| 重量 | 220g |
| イヤーカップ素材 | ポリウレタン素材、メッシュ素材 |
| ソフトウェア有無 | 不明 |
AVIOT WA-Q1
"あの"ちゃんがタイアップを務める話題の商品
2024年11月発売のモデルで、AI技術を活用したノイズ処理と軽量設計を両立しつつ、カラー展開も豊富でデザイン性も高い。
音ズレの少ない低遅延ゲーミングモードを備え、AIによるノイズ抑制でマイクの声もクリアに届くため、音楽鑑賞からボイスチャットまで一台でこなせる。
| 最大駆動時間 | 最大55時間 |
| 接続方法 | 有線 ワイヤレス |
| 接続方式 | Bluetooth 5.4 3.5mmジャック |
| 重量 | 165g |
| イヤーカップ素材 | 不明 |
| ソフトウェア有無 | × |
まとめ
ゲーミングヘッドセットはサラウンドや音の定位の精度で、FPS/TPSのプレイ質が大きく変わる重要なデバイスだ。プロゲーマーに愛用される最上位クラスモデルから、軽量で長時間プレイに最適なコスパモデルまで幅広くそろっているので、自分のプレイスタイルに合わせて選んでほしい。
ゲームをより快適に楽しむために、あわせてイヤホン・マウスなどの周辺機器も揃えよう。
おすすめゲーミングデバイス 一覧
モニター | キーボード | マウス |
PC | ヘッドセット | マウスパッド |

ゲーミングイヤホンおすすめ20選
ゲーミングマウスおすすめ24選





ログインするともっとみられます