ゲーミングマウスのおすすめ24選をランキング形式で紹介する。無線(ワイヤレス)・FPS・MMO・コスパ重視など用途別に厳選し、重量やDPI、接続方式といった選び方も分かりやすく解説する。2026年最新モデルまで反映済みだ。
目次
ゲーミングマウスの選び方
ゲーミングマウスを選ぶうえで大切なポイントは、重量や接続方式、DPIなど以下の6つ。FPS・MMOなどのジャンルやコスパ重視かどうかによっても、最適な一台は変わってくる。
◆重量
◆接続方法
◆DPI
◆手の大きさと持ち方
◆ボタン数
◆レポートレート(ポーリングレート)
重量

▲CORSAIR|M75 AIR
マウスの選び方として、まず確認しておきたいのが重さだ。
重すぎると長時間のプレイで手首や指が疲れやすく、逆に軽すぎると細かい制御がしづらく感じるという声もある。
軽いマウスは疲れづらく操作しやすい
軽量なマウスは長時間の使用でも疲れにくく、小さな力で素早く動かせる。FPS/TPSやMOBAなど瞬発的な操作が求められるゲームでは、マウスを振る速度がエイムの速さに直結するため、できるだけ軽量なモデルを選びたい。
複数のマウスを使い分けるのもアリ
ボタン数が多く多機能なマウスは、構造上重くなりやすい傾向がある。様々なジャンルのゲームを遊ぶ人は、ゲームごとにマウスを使い分けるのもひとつの手だ。
接続方法

▲HyperX|Pulsefire Haste 2 6N0B0AA
有線接続と無線接続にはそれぞれメリットがあり、「ゲーミングマウスなら安定性を考慮し有線接続しか選択肢にない」と考えている方もいるだろう。
しかし2026年現在は、無線(ワイヤレス)接続を選ぶゲーマーが着実に増えているほど、無線のゲーミングマウスの性能が上がっている。
コードが煩わしいと感じながらも、通信速度やマウス感度などのデメリットを理由に有線接続タイプを選んでいた方は是非、このあと紹介するワイヤレスゲーミングマウスをチェックしてほしい。
ただし、有線接続に比べると価格がどうしても高くなってしまうこと、充電を気にせず使用できることに関しては、有線接続タイプに軍配が上がるのでよく検討しよう。
DPI

▲Logicool|G402
DPI(Dots Per Inch)とは、マウスを1インチ動かしたときに画面上でマウスポインターが何ドット動くか、を表す数値のこと。
ゲーミングマウスの多くは、商品説明の部分に◯◯dpi などと表記されていることが多く、プロゲーマーはおおよそ400~1,600dpi 程度にしている方が大半だ。
マウスの持ち方と大きさ

▲Razer|Orochi V2
マウスの持ち方は人によって癖が大きく出る部分。
かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちに大別され、自分の手の大きさや持ち方によって自分に適したゲーミングマウスは変わると言っても過言ではない。
大きすぎても小さすぎてもクリックしづらくなるため、自分の手にフィットしたマウスが手元にあるならそのサイズを、小ささや大きさを感じているなら手にフィットするサイズの持ちやすいマウスを選ぼう。
マウスの持ち方
| かぶせ持ち | 手のひら全体をマウスにかぶせるような持ち方 |
| つかみ持ち | かぶせ持ちから手のひらは離して指を立てるような持ち方 |
| つまみ持ち | 手のひら全体を離して指先だけでマウスを持つ持ち方 |
自分がどういったマウスの持ち方をしているか意識しつつ、好みのマウスの形状を探すのがおすすめ。慎重に購入を検討する方は、ゲーミングデバイスを取り扱っている実店舗に行き、フィットするマウスを実際に触って確かめてもよいだろう。
ボタンの数/専用ソフトウェアの有無

▲Razer|Naga V2 Pro
ゲーミングマウスには左右のクリックとは別に、側面に多数のボタンがついているモデルが多い。
しかし、ボタンが多すぎてうっかり触ってしまいミスに繋がり、ゲームプレイ中なら不利になることも。
FPSやMOBAはボタン数よりも性能重視
FPSやMOBAのようなゲームはMMOほどアクションの数は多くないため、左右のクリックに加えて+4ボタン程度のマウスでも十分と言える。
また、マウスやそのメーカーによっては、専用のソフトウェアをPCにインストールできるものがある。
専用ソフトでマウスの設定や動作を変えられる
マウスの細かい設定や、ボタン連射などのマクロをボタンに設定できるものもある。専用ソフトウェアの有無によっては、ゲームプレイの幅が広がることは間違いない。
マクロの使用を禁止しているゲームもあるため、使用する際はゲームの規約を読んでから使用しよう。
レポートレート(ポーリングレート)

▲SteelSeries|Aerox 3 Wireless Onyx
レポートレート(ポーリングレート)とは、マウスからの指示をPC本体に送信する頻度のこと。「Hz」の単位で表されるが、要はマウスポインターの滑らかさを指す。
一般的なゲーミングマウスは1,000Hz程度が主流だが、2026年時点では4,000〜8,000Hzに対応する上位モデルも増えている。
2,000Hzもあれば高い数値で、マウスの動きは十分滑らかに感じられる。
ゲーミングマウスおすすめランキング&比較一覧表
プロ選手の使用率や重量・接続方式などのデータを基準に、おすすめ度合いをランキング形式で評価している。
ゲーミングマウスおすすめ|高性能
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
eSports大会の使用率トップクラスな万能マウス
左右対称のシンプルな形状に、ゲームに必要な機能だけを凝縮したLogicoolの代表モデル。eSports大会でも使用率が高く、FPSからMOBAまでジャンルを問わず安定したパフォーマンスを発揮する。ゲーミングマウスのランキングで上位に挙がることが多い一台だ。
| 大きさ | 125 × 63.5 × 40mm |
| 重量 | 60g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 100~32,000 dpi |
| タイプ | LIGHTSPEED HERO2 センサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥24,500(2026年7月23日時点) |
Razer Viper V3 Pro
FPS競技シーンでの採用実績が豊富なマウス
Razer独自の第2世代Focus Pro 35Kオプティカルセンサーを搭載し、高速かつ高精度なトラッキングを実現。様々なマウスパッドとの相性もいい。
VALORANTをはじめとするFPSタイトルの競技シーンで採用例が多く、左右クリック部分が盛り上がった形状で握りやすいため、長時間プレイでも疲れにくい。
| 大きさ | 127.1 × 63.9 × 39.9mm |
| 重量 | 54g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右/左 |
| DPI | 最大35,000 dpi |
| タイプ | 第2世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサー |
| Amazon価格 | ¥19,980(2026年7月23日時点) |
BenQ ZOWIE EC3-CW
FPSプレイヤーから支持されるエルゴノミクスマウス
FPSプレイヤーからの信頼が厚いZOWIEの無線マウス。ECシリーズ伝統のエルゴノミクス形状を受け継いでおり、長時間のプレイでも手が疲れにくい。
独自方式の安定した無線接続に加え、ドライバー不要のプラグ&プレイですぐに使い始められる。
| 大きさ | 120 × 63.5 × 39.5mm(※公式サイトでご確認ください) |
| 重量 | 60g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 400~3,200 dpi |
| タイプ | 3950センサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥9,800(2026年7月23日時点) |
Razer DeathAdder V4 PRO
穴あけ加工なしで軽量化した握りやすいマウス
指全体が滑らかな曲線にフィットする握り心地のよさが魅力。穴あけ加工をせずに軽量化を実現しており、耐久性と軽さを両立している。
サイズはやや大きめなので、普段かぶせ持ちでマウスを扱う人に向いている。
| 大きさ | 128 × 68 × 44mm |
| 重量 | 56g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線・有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 最大45,000 dpi |
| タイプ | 第 2 世代 Focus Pro 45K オプティカルセンサー |
| Amazon価格 | ¥24,980(2026年7月23日時点) |
SteelSeries Aerox 3 Wireless Onyx
1回の充電で1週間使えるバッテリー持ちのマウス
68gの超軽量ボディに最大200時間連続稼働の大容量バッテリーを搭載しており、1度の充電で1週間ほど使い続けられる。薄型ボディでかぶせ持ち・つかみ持ちのどちらにもフィットしやすい。
| 大きさ | 121 × 67 × 38mm |
| 重量 | 68g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 200~8,500 dpi |
| タイプ | TRUEMOVE AIRセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥9,629(2026年7月23日時点) |
ゲーミングマウスおすすめ|コスパ最強・安い
Logicool G703h
価格を抑えつつ性能で妥協しないコスパモデル
価格は控えめながら、上位モデルのG PRO SUPERLIGHTと同じセンサーを搭載した一台。重量95gと軽量で、初めてのゲーミングマウスとしても扱いやすい。
| 大きさ | 124 × 68 × 43mm |
| 重量 | 95g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 100~25,600dpi |
| タイプ | LIGHTSPEED HERO 25Kセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥9,796(2026年7月23日時点) |
Logicool G402
手が大きい人向けの多ボタン有線マウス
ゲーミングマウスの中でも大きめのサイズで、3つのサイドボタンに加え左クリック縁にも2つのボタンを配置している。
接続は有線のみだが、手が大きめでボタン数を重視したい人に向いている。
| 大きさ | 135 × 72 × 41mm |
| 重量 | 108g |
| ボタン数 | 8 |
| 接続方式 | 有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 240~4,000 dpi |
| タイプ | Fusion Engineハイブリッドセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥4,564(2026年7月23日時点) |
Pulsar Gaming Gears X2V2
コスパ重視で選べる2サイズの軽量マウス
コスパのいいゲーミングマウスの中でも最軽量クラスの53gを実現。同形状のminiサイズも用意されているので、手の大きさに合わせてフィットする方を選べる。
| 大きさ | 122 × 66 × 38mm 120 × 63 × 38mm |
| 重量 | 53g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右/左 |
| DPI | 50~19,000 dpi |
| タイプ | PAW3395センサー(光学式) |
| Amazon価格 | 価格変動あり(各リンク先で確認) |
HyperX Pulsefire Haste 4P5D7AA
左利きでも選びやすい左右対称マウス
左右対称の形状で、左右どちらの側面にも貼り付けられるグリップテープが付属する。
エルゴノミクス形状の流行で左右対称モデルが減っている中、本商品は無線・有線の両対応かつ最大26,000dpiを備え、左利きゲーマーの選択肢としても貴重な一台だ。
| 大きさ | 119.4 × 63.5 × 38.5mm(※公式サイトでご確認ください) |
| 重量 | 61g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線/有線 |
| 利き手 | 右/左 |
| DPI | 26000 dpi |
| タイプ | Pixart 3335センサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥12,511(2026年7月23日時点) |
CORSAIR HARPOON RGB PRO MS370
専門メーカーならではのコスパ最強モデル
CORSAIR(コルセア)はPCパーツからデバイス周辺機器まで手がける専門メーカーだ。
その中でも本商品はコスパの良さが際立ち、高精度な光学センサーでFPS/TPSでも無理なく扱える。
重量も85gと軽く、手が小さめの人にも扱いやすい。
| 大きさ | 115 × 68 × 40mm |
| 重量 | 85g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 12,000 dpi |
| タイプ | オプティカルセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥4,480(2026年7月23日時点) |
ROCCAT PURE AIR
親指のホールド感にこだわった右手用マウス
親指部分が大きく凹んだ形状の右手用マウスで、握った際に親指でしっかりホールドできるのが特徴だ。
重量も非常に軽いため、手にフィットする形状を探している人に向いている。
| 大きさ | 121 × 69 × 38.3mm |
| 重量 | 54g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 50~26,000 dpi |
| タイプ | 26K OWL-EYE センサー(光学) |
ENDGAME GEAR XM2we
つかみ・つまみ持ちに向く流線型フォルム
親指部分にくぼみを設けた流線型フォルムで、指先でしっかりホールドする持ち方に向いている。
ドライグリップコーティングを施しているため、手が汗ばんでもグリップ力が落ちにくい。
| 大きさ | 122 × 66 × 38mm |
| 重量 | 63g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 50~19,000 dpi |
| タイプ | PAW 3370センサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥7,480(2026年7月23日時点) |
Logicool G-PPD-001t
初めての一台にちょうどいい入門モデル
プロゲーマー向けに開発されたLogicoolのPROシリーズ。eSports選手の意見を取り入れ、軽量性とコンパクトさを両立している。
どのくらいの機能が自分に合うか迷っているなら、まず本商品を選んでおけば失敗しにくい。
| 大きさ | 116.6 × 62.15 × 38.2mm |
| 重量 | 80g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 100~25,000 dpi |
| タイプ | HERO 25Kセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥12,980(2026年7月23日時点) |
ゲーミングマウスおすすめ|FPS/TPS向け
CORSAIR M75 AIR
左右対称ボディでFPS/TPSに強いマウス
左右対称の形状に加え、FPS/TPS向けの独自センサーとクリックシステムを搭載しており、左利きでも快適に扱える。
コルセア史上初となる60gという軽さを実現した高精度のMARKSMAN光学センサー搭載モデルで、ピクセル単位の操作が可能。専用ソフトでのカスタマイズにも対応する。
| 大きさ | 128 × 65 × 41.6mm |
| 重量 | 60g |
| ボタン数 | 5 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右/左 |
| DPI | 26000 dpi |
| タイプ | CORSAIR MARKSMAN 光学センサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥12,980(2026年7月23日時点) |
Razer DeathAdder V3 HyperSpeed
プロ選手の意見を反映したエルゴノミクスモデル
eSportsのプロ選手の協力のもと、握りやすさと操作性を両立したエルゴノミクスデザインを採用。
重量はわずか55gで、プロゲーマーからの評価も高い。
いろいろなマウスを試してもしっくりこなかった人ほど、一度試す価値がある一台だ。
| 大きさ | 122.2 × 64.8 × 44.5mm |
| 重量 | 55g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線/有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 26000 dpi |
| タイプ | Focus X オプティカルセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | 価格変動あり(各リンク先で確認) |
Razer Cobra HyperSpeed
無線かつ左右対称で扱いやすい軽量モデル
最大26,000DPI・トラッキング精度99.6%のセンサーを搭載し、精密なエイムを実現している。
重量は62gに抑えられており、長時間のFPSプレイでも手首が疲れにくい。
| 大きさ | 119.6 × 62.5 × 38.1mm |
| 重量 | 62g |
| ボタン数 | 7 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 26000 dpi |
| タイプ | Razer Focus X 26K オプティカルセンサー |
| Amazon価格 | ¥15,249(2026年7月23日時点) |
Razer Orochi V2
バッテリー駆動950時間のタフな無線マウス
価格・重量・DPI・無線接続のすべてにおいて規格外とも言える一台。最大950時間のバッテリー駆動を実現しており、充電の頻度を抑えられる。
省電力なBluetooth接続と低遅延の2.4GHz接続を、用途に応じて使い分けられるのも魅力だ。
| 大きさ | 108 × 60.3 × 34.9mm |
| 重量 | 60g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 18,000 dpi |
| タイプ | オプティカルセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥9,980(2026年7月23日時点) |
ゲーミングマウスおすすめ|MMO向け
Razer Naga V2 Pro
サイドパネル交換で最大22ボタンに対応するMMO向けマウス
交換可能な3種類のサイドパネルが付属し、用途に応じてサイドボタンの数を変えられる無線マウス。
性能もトップクラスで、最大22個のボタンにMMOやデスクワークのショートカットを割り当てれば効率的に操作できる。
| 大きさ | 111.9 × 75.5 × 43.5mm |
| 重量 | 134g |
| ボタン数 | 22 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 50~26,000 dpi |
| タイプ | Focus Pro 30K オプティカルセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | 価格変動あり(各リンク先で確認) |
Logicool G600t
FF14の推奨周辺機器にも選ばれるMMO向けマウス
FF14の推奨周辺機器としても知られる一台で、有線接続なので充電切れの心配がない。
形状もMMO向けに最適化されており、長時間のプレイでも疲れにくい。
| 大きさ | 118 × 75 × 41mm |
| 重量 | 133g |
| ボタン数 | 20 |
| 接続方式 | 有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 250~8,200 dpi |
| タイプ | レーザーセンサー(レーザー式) |
HyperX Pulsefire Raid HX-MC005B
シンプルな見た目に11ボタンを収めた機能派
側面の11個のボタンは誤って触れにくい配置になっており、見た目のシンプルさに反して機能的だ。
最大16,000dpiまで設定可能で、専用ソフトでのカスタマイズを楽しみたい人にも向いている。
| 大きさ | 127 × 70.9 × 40.6mm |
| 重量 | 95g |
| ボタン数 | 11 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 16000 dpi |
| タイプ | Pixart 3389センサー(光学式) |
Glorious MODEL I 2 Wireless
MMOとFPS両方で扱いやすい軽量モデル
他のMMO向けマウスと比べるとボタン数は控えめだが、その分軽量でFPSやMOBAなどジャンルを問わず使いやすい。
親指の付け根部分が伸びた形状で、しっかりしたホールド感を得られる。
| 大きさ | 129 × 72 × 42mm |
| 重量 | 75g |
| ボタン数 | 9 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 1000~16,000 dpi |
| タイプ | Glorious BAMF2.0センサー(光学式) |
| Amazon価格 | 価格変動あり(各リンク先で確認) |
ゲーミングマウスおすすめ|可愛い/かっこいい
SteelSeries Rival 650 62456
隙間から光るLEDが映える無線マウス
15分の充電で10時間以上使える高速充電に対応しており、就寝中に充電しておけばプレイの妨げにならない。
充電を忘れてもすぐ有線モードに切り替えられるため、無線マウスにありがちな煩わしさが少ない。
専用のQuantum Wirelessシステムにより遅延を感じにくく、見た目以上に実用性も高い一台だ。
| 大きさ | 131 × 69 × 43mm |
| 重量 | 121〜153g |
| ボタン数 | 7 |
| 接続方式 | 無線/有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 12000 dpi |
| タイプ | TrueMove3+デュアルセンサー(光学式) |
SteelSeries Aerox 3 Snow Wireless
穴あきデザインのイルミネーションが映える軽量マウス
重量わずか68gの超軽量ボディに、軽さと通気性を両立する穴あきデザインを採用している。
IP54規格で水濡れやホコリにも耐えるため、飲み物をこぼしがちな人にも安心。専用ソフトでのカスタマイズ幅も広い。
| 大きさ | 120.55 × 67.03 × 37.98mm |
| 重量 | 68g |
| ボタン数 | 6 |
| 接続方式 | 無線/有線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 18000 dpi |
| タイプ | TrueMove Airセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥12,273(2026年7月23日時点) |
Razer Basilisk V3 Pro
サイドボタン3つとフリースピンホイールが魅力
サイドボタンが2つのマウスが多い中、Basiliskは付属アタッチメントで1つ追加できるのが特徴だ。
ホイールの引っかかり具合を無段階で調整可能で、軽くすれば1度回すだけで長く回り続けるため、スクロールを多用する人に向いている。
| 大きさ | 130.5 × 75.5 × 42.8mm |
| 重量 | 111g |
| ボタン数 | 11 |
| 接続方式 | 無線 |
| 利き手 | 右 |
| DPI | 最大30,000 dpi |
| タイプ | Focus Pro 30K オプティカルセンサー(光学式) |
| Amazon価格 | ¥20,980(2026年7月23日時点) |
まとめ
ゲーミングマウスを選ぶ際は、重量・接続方式・DPI・持ち方など、自分のプレイスタイルに合った製品を選ぶことが重要だ。FPS/TPSには軽量かつ高精度センサーのモデル、MMOには多ボタンモデル、コスパ重視なら価格と性能のバランスがいいモデルなど、ジャンルや予算によって最適な一台は変わってくる。今回紹介したランキングと比較表を参考に、無線・有線を含めて自分にぴったりの一台を見つけてほしい。
あわせて、ゲーミング環境をさらに整えたい方は以下の記事もチェックしよう。
おすすめゲーミングデバイス 一覧
モニター | キーボード | マウス |
PC | ヘッドセット | マウスパッド |







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