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新時代のオープンワールドRPGの幕開け。『鳴潮』プロデューサーに独自インタビュー!
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2024年05月23日 リリース済
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新時代のオープンワールドRPGの幕開け。『鳴潮』プロデューサーに独自インタビュー!

最終更新 :

期待のオープンワールドアクションRPG『鳴潮』プロデューサーに直撃インタビュー!

KURO GAMEからマルチプラットフォームで配信予定の新作オープンワールドRPG『鳴潮(Wuthering Waves)』

ハイクオリティの3Dグラフィックと広大なフィールドで繰り広げられる、爽快なバトルアクションが大きな魅力の作品だ。

▲『鳴潮』クローズドβテスト・ゲームプレイトレイラー。

4月25日からは初のCBT開催も決定し、今後より期待が高まっていくであろう本作。そんな中GameWithでは、『鳴潮』のプロデューサーを務めるSolon Lee氏に直接お話を伺う機会をいただけた。

ゲームを作るにあたってのこだわり注目のポイントなど気になる質問にお答え頂いたので、本稿ではそんなインタビューの内容をご紹介していく。

■ Solon Lee氏 プロフィール

鳴潮

『鳴潮(Wuthering Waves)』のプロデューサー。
同社が手がけるスマホ向けアクションRPG『パニシング:グレイレイヴン』のプロデューサーも務めており、同作にて“GooglePlay 2021 Most Innovative Game”を受賞。

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『鳴潮(Wuthering Waves)』のゲーム詳細はこちら!

※本記事はKURO GAMEの提供によりお届けしています。
※本記事に掲載されているゲーム画面は開発中のものになります。

多くのユーザーが夢中になれる”終末世界”を舞台に

鳴潮

ーーまずはじめに、本作はどのようなコンセプトで開発されましたか?

Lee 私たちが作りたかったのは、“終末世界”の雰囲気と“SF要素”が統一されたオープンワールドアクションゲームです。KURO GAMEとしては、ユーザーが夢中になってより自由にゲームを探索できるように世界観の形成をとても重要視しており、ゲームを始めたばかりのプレイヤーにも終末世界の雰囲気をいち早く伝えたいと考えております。

ーー開発はいつ頃から開始されましたか?また開発過程における課題や問題は何でしたか?

Lee 開発は2021年から始まっています。世界観の設定や構築、アクション体験でいかに多くのサプライズを与えるかなど、問題はまだまだありますが、これらを克服しユーザーの皆さんにより面白い作品をお届けしたいと思っています。『鳴潮』は渾身の一作ですので、ユーザーの皆さんに気に入って頂ければ幸いです。

鳴潮 ティザービジュアル

▲舞台は多くの命を奪った災害が起こった後の終末世界。とあるテロ組織による新たな大災害を止めるべく立ち向かっていく物語が描かれる。

メインストーリーもキャラストーリーも大ボリューム!

鳴潮

ーー本作のメインストーリーの展望をお聞かせいただきたいです。

Lee 『鳴潮』ではビッグスケールなストーリーを表現しようと考えています。「鳴潮現象」の背後にある様々なストーリーも含まれるので、文字だけで満足に語るのは難しいのですが、ボリュームも含め今公開されている情報からさらに奥深いものになると思います。

オープンワールドゲームのメインストーリーは、ボリュームだけなくパフォーマンスも重要なので、大きなチャレンジになると思いますが、ユーザーの皆さんには丁寧にストーリーを説明しようと考えております。

ーーリリース段階でメインストーリーはどのくらいのボリュームを実装予定ですか?

Lee 多くを語ることはできないのですが、今現在公開しているメインストーリーは、ほんの一部にすぎないかもしれません。リリース時にユーザーにより良いゲーム体験を届けたい一心で、現在は”皇龍地区”を始めとして、ストーリーをどんどん調整しています。

鳴潮

ーーメインストーリーとは別に、キャラごとのストーリーのようなものも存在するのでしょうか?

Lee キャラごとのストーリーは存在します。「鳴潮現象」によって共鳴者は能力が身に付くのですが、その共鳴者たちの背後にどんなストーリーを紡いでいくか。キャラの要素を深いところまでユーザーに理解いただけるように、私たち開発チームとしても試行錯誤しながら制作にあたっています。

ーー登場するキャラクターたちは、どのような設定・イメージで作られていますか?

Lee 登場するキャラクターにはそれぞれ個性があります。例えば「秧秧(ヤンヤン)」は究極の”優しさ”を表現したいと考えました。

イメージのデザインは、鳥の「雲雀(ひばり)」を参考にしました。詳しくは、開発者随筆(エッセイ)でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

鳴潮

ーー公式サイトでは「ヤンヤン」「シカ」「ビャクレン」が“最初に出会う共鳴者”と明かされていますが、この3人がゲーム序盤から使えるようになるのでしょうか?

Lee はい。この3人は「最初に出会う共鳴者」として、ゲーム序盤から使えます。前述の通り3人にもそれぞれストーリーがありますので、楽しみにしてくださいね。

リリース後に追加されるキャラクターたちにも注目

鳴潮 シエン

ーーリリース段階で登場するキャラはどのくらいを予定していますか?

Lee 具体的なキャラ数はまだ決まっていません。リリース時の開発進捗度や、ストーリーの必要性も含めて決めたいと思いますが、10人以上は登場させる予定です。

登場するキャラクターごとにストーリーなど実装しますので、ユーザーの皆さんの印象や体験談などのフィードバックをお待ちしております!

鳴潮

ーー新キャラクターの追加頻度はどのくらいを予定していますか?

Lee 開発進捗によって新バージョンと新キャラクターを追加する考え方で運営する予定です。質の高いコンテンツをどんどん更新し、ユーザーの皆さんにもっともっと面白いゲーム体験をお届けしたいと考えております。

長い期間を経て生まれるアイディアと、本作独自のこだわりによる唯一無二のゲーム体験。

鳴潮

▲地上/空中技、スキルなどがシームレスに組み合わさった爽快感抜群のアクションが魅力の本作。「コンシューマーゲームにも匹敵するほどのプレイ体験」を目指しているとのこと。

ーーバトルついて、公開されている映像を見てもかなりの爽快感とアクション性の高さがうかがえます。バトルやアクションの中で、特にこだわっている部分はどのあたりでしょうか?

Lee 本作ではキャラクターの連携シーンをはじめとしたアクションのスムーズさ、繰り出すアクションとキャラ設定が合致しているか、攻撃を受けたときの反応、そしてキャラクターと音骸システムのスキル連携の爽快感などなど……。こだわっているポイントをあげるとキリがないかもしれません。

アクションゲームはあらゆる要素にこだわるべきと考えているので、本作も果てしなく良いゲームを追求して、チーム一丸となって勉強と微調整を続けています。

ーー広大なフィールド探索もオープンワールドの魅力ですが、探索要素についてこだわってるポイントはありますでしょうか。

Lee どうやって探索要素で他のオープンワールドゲームと区別をつけるのか、開発チームはずっとアイディアを練っています。そんな中でも本作では、「ストーリー要素」「オープンワールドで好きな音骸を探し出す」「音骸能力とリンクした特定の遊び方」といった3つの要素を中心に探索の魅力をお見せしたいと思っています。

鳴潮

ーー近年オープンワールドRPGの作品も増えてきていますが、同ジャンルの作品と比べて「本作ならではの魅力」はどういった部分になりますでしょうか?

Lee オープンワールドRPGの作品は確かに増えてはいますがまだまだ少ないと思っていて、本作は東洋文明への理解に基づいて作られたRPG作品のため、遊んでいる中でも他作品にはないユニークな一面をお届けできるかと思っています。

例えば、同じ「絶望の中の人間性の輝き」という価値観でも、異なる文化の下で細かく描写される細部やニュアンスは、きっと違うものがあるはずだと思います。そういった独自のこだわりをユーザーに感じ取っていただけるような作品を目指しています。

新時代のオープンワールドRPGの幕開け。今後の続報にも期待!

鳴潮

ーーリリース時期や対応プラットフォームの発表はいつ頃になりますでしょうか?

Lee リリース時期の発表にはもうしばらくお時間をいただきたく、またプラットフォームについても4月25日より実施のクローズドβテスト(以下、CBT)ではPCとスマートフォン対応での開催となりますが、こちらもまだ明言はできない状態です。

一日でも早くリリースできるように、またそんな中でも開発の進捗度やゲームコンテンツの質は一切妥協せず開発に臨んで参ります。

ーー4月にはCBTが開催予定ですが、その後リリースまでどのように最新情報が明かされていきますでしょうか?

Lee 最新情報は『鳴潮(Wuthering Waves)』の各種公式SNSで発信して参ります。ぜひ公式Twitter、YouTubeなどのSNSをフォローしておいていただき、続報にご期待ください。

また、CBTのフィードバックも多数お待ちしております。プレイヤー皆様の声を参考にゲーム改善とサービス向上につなげ、より完成度の高い状態で最新情報をお伝えできるよう全力を尽くしていきます。

公式Twitterはこちら公式YouTubeはこちら

ーー最後に、リリースを待っているファンの皆様へ一言お願いします!

Lee 日本のプレイヤーの皆様、こんにちは。今回GameWithさんにインタビューいただき光栄に思います。

皆さんに楽しんでいただけるようなゲーム開発に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。ユーザー皆さんの声を励みに、そしてその期待に答えられるような作品になるよう、開発チーム一同最善を尽くして参ります。

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ユーザーレビュー

鳴潮(WUTHERING WAVES)をプレイしたユーザーのレビュー。

  • すずめ

    原神と似てるところは多いけど、ストーリーが全然違うし、原神より面倒くさくない。(原神の面倒くさいところもリアリティがあっていい)まだ初めて6日だけど、倒した敵をスキルとして使えるのが楽しい!あとモーションが色々あってこってるし...立体機動装置みたいなのもあって良い!

  • ならける☆

    馬鹿面白い。
    正直舐めてた。「どうせ原神のパクリだろ?」とか普通に思いながらプレイしてた。
    けど全然違う。何が違うってプレイしている時のストレスのかかり方が全く違う。

    最たる例を挙げるとするなら、スタミナ管理の頻度で原神なら走っている間はスタミナを消費し続けるので偶に歩いたりしないとキャラがバテてしまうが、鳴潮はそれが無い。たったこれだけかもしれないが、この機能が神だった。

    戦闘も原神より面白い。原神にも『元素システム)という一捻り加えた面白い戦闘技能があったが、鳴潮の戦闘はこれを遥かに上回る。
    というのも鳴潮には『重撃』と『変奏(だっけ)』という二つの戦闘技能がある。加えて敵の攻撃を回避した時に使える『カウンター』と、ボスどころかフィールドの少しだけ強い雑魚も頻繁に使用してくる強攻撃を阻止する『パリィ』というPS(プレイヤースキル)任せのシステムがある。
    パリィは兎も角、この『カウンター』があるおかげで原神の戦闘と比べると面白さの桁が段違いだった。

    そしてこんなに面白いし、低レアキャラで原神と同じく十分戦えるのに最高レアキャラを1体だけ好きな恒常キャラを配布してくれるという神運営っぷり。
    さらに武器ガチャを、交換所をうまく活用することができれば定期的に引かせてくれるという痒いところにも手が届くシステムを実現してくれた。
    具体的にいうと、『キャラガチャ』専用のアイテムと『武器ガチャ』専用のアイテムが存在して、一定の期間毎にどちらも一定個数を交換所で販売してくれることにより、どっちのガチャを引こうかという悩みを抱える必要がなくなった、ということ。個人的にこれは地味にありがたかった。


    しかしこんな神ゲーなのに、一つだけ残念なところがある。それがストーリーの不可解さと誤字。ある程度進めれば「要するにこういうことなんだな」と理解出来るのだが、一部分しか話を聞いていないとストーリーの理解がほぼ出来なくなる。

    そしてこのゲームのストーリーだけを遊んだ時の時間の配分は『戦闘3:ストーリーの文章を読んでる時間7』です。1章クリアするまでに俺はフルボイスで聞いていたら3回寝落ちした。クッッソ長いので覚悟して遊んだほうがいい。


    さて、最後に総評だがマジで神。ストーリーが理解できない、サブクエが何言ってるのかよく分からなくても神。
    戦闘がとにかく面白くてマジで時間泥棒。敵を倒した時の確率で獲得出来る『残響』の収集もマジで楽しい。これがあるから雑魚戦に価値が生まれる。
    鳴潮は冗談でもなんでも無く今年の覇権を握る(断言)。
    時間がある人は絶対にやるべき。

    最後に忠告するが、キャラの育成をサボると絶対に時間制限のある試練で詰むので育成要素を満遍なくいじることだけは欠かさないように!

  • ゲーム厨房

    悪いところが
    ストーリーが、ラノベの脇役、やられ役、すぐに忘れるような名前で頭に入ってこない

    アクションゲームとしては
    戦闘が原神より爽快感がある、
    回避あり、パリィあり、スタミナも壁登りで落ちること無し、原神より探索が快適

    原神2という感じの出来映えです
    凄く面白いです

掲示板

鳴潮(WUTHERING WAVES)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

鳴潮(WUTHERING WAVES)の情報

会社 kuro games
ジャンル アクションRPG
ゲーム
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アクションRPG
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