KURO GAMESから配信中のPC,アプリ対応ソフト『鳴潮』は、終末世界を舞台としたオープンワールドアクション。
iOS&Androidにて好評配信中のアクションゲーム『パニシング:グレイレイヴン』を手掛けた同社による、新作タイトルだ。
本作はパルクールやワイヤー移動などを始めとしたスタイリッシュなアクションの数々で、広大なオープンワールドを駆け巡ることができるのが特徴。
さらに多彩な収集要素も存在しており、いつまでも新鮮な気持ちで壮大な冒険を満喫することができる。
目次 5,655文字
▲広大なオープンワールドの世界を探索できる。Ver.2.0からはなんと飛行手段も実装。
▲ジャスト回避、パリィ、キャラクタースワップなど初心者から玄人まで楽しめる本格アクション。
▲頭身の高いキャラクターモデリングと豪華声優陣がストーリーを彩る。
▲敵やボス(音骸)を仲間にし厳選できる無限のやり込み要素。
鳴潮(WUTHERING WAVES)をプレイしたユーザーのレビュー。
ストーリー全完、全マップ探索100%、高難易度もそこそこやった感想
ストーリーはシナリオ自体は面白くない、音楽や演出で無理やり感動させようとしてくる。テンポも悪い
Wuthering Wivesと呼ばれているほどプレイアブルキャラの男女比が酷い、お察しの通り中身は男主人公ハーレムイチャイチャストーリー、ギャルゲーの方がマシ
ユーザーに百合叩きの層も多いのでプレイアブル同士の繋がりは薄め
中華バージョンの時は専門用語の羅列で文が難解、咀嚼しにくい
グラフィックはリアル過ぎて逆にキモい、細かい草や花弁の物理演算にこだわっている
キャラデザは個人差が大きい、モデリングも同様
戦闘要素は普通、qsの自由度が高いぐらいでこれといった目新しさは無い
育成は原神より楽、ただ厳選には致命的な欠陥(チュナレコ問題)がある、早く治して欲しい
イベントは大体面白く無い、期待しない方がいい。写真撮るのとデイリーやるだけで石回収できるイベントは良かったかな
エンコンは3つあり廃墟と塔は簡単、無課金でも数ヶ月プレイしたら全部石回収できる
高難易度のマトリクスは積みゲー、かなりの課金して最新アタッカーを高凸している人やキャラを沢山集めてる古参じゃ無いと石全回収は厳しい。
石配布はソシャゲの中ではかなり多い(1ver1天井程)、ガチャを沢山引きたい人にはおすすめ。課金圧を感じた事は少ない
探索は快適だがつまらない、石回収できるスポットまで移動して終わり。あとは何もなし
最適化は特に最近は容量削減に注力を入れている印象。ただ重いマップとかはかなりラグいこの辺の最適化は遅れている。快適を求めるならハイエンドPC、ps5pro、redmagicなどの高性能ゲーミングスマホでプレイする事を推奨
売上はソシャゲ全体で見れば上の中。コアな層が沢山課金して支えているのでサ終リスクは無いと言えるが最上位には一歩及ばない感じ
総評としては気になるならやってみれば?って感じ。何を取るかによるけどストーリーやイベントを重視してる層には合わない、アクションゲームが得意な人(特にパニグレとかのめり込んだ人)には合う傾向はあるかな
やりたいことは理解出来るけど、相応の実力と感性が開発陣に備わって無いという印象を受けた
広大なOW、快適な移動手段(3章でnerf)…でもロケーションは貧相で名所も無く、探索要素は実単価数円分のガチャ石入った宝箱が散らばってるだけ
派手なアクション、育成要素…派手なだけで中身はショボい。育成は終盤になるまで無意味、中身はひたすらガチャ要素の育成要素に従事するだけ
ストーリーは特に酷い。キャラのセリフや動き、表現や独白が誰に向けて言ってるのか、その演出は誰に向けたものなのか一切考慮されてない。ただ過去にウケた別作品のそれらをパクって切り取って貼り付けただけ。文脈からの繋がりなど存在しない。記号としての感動要素があるだけ。まさに抜き専のポルノのようだ
特に、コラボでクソデカデイビッドの虚像浮かべてルーシーの一人芝居させた時は失笑通り越して冷や汗が出たよ。普通に考えてアレを見せられる主人公の気持ちもそうだが、第三者目線だと恥ずかしくて見てられなかった。世界レベルの人気があるゲームとアニメとコラボしてコレとか流石に擁護出来ないかな
エッジランナーズとのコラボだったのでプレイしてみた
コラボ、1章中盤、3章前半(と他幾つかのサブクエスト等)をプレイした結論から言うと論じる価値無しの駄作
世界観からストーリーや設定の整合性、全体の描写から表現のクオリティ含めてゲームとしてもビジュアルノベルとしても低品質
コラボだけ見ても
・座席の向きや車内構造が致命的に違うのに、ルーシーがナイトシティの電車内だと誤認している
・レベッカがルーシーの空想の産物である事が話に出る前から登場人物が「ルーシー"だけ"脱出させる方法」を調べている
・そしてレベッカが空想の産物である事を自覚したまま、ルーシーに「仲間(デイビッド)と再会(空想の産物で既に死者)出来るんだから良いじゃないか」という台詞を言わせる(それでいいなら2077みたいに死後コンストラクト化しても喜べるだろうさ)
・そもそも「異世界の存在から産まれたナイトメア残像」が許される原因と世界観との整合性が全く説明されていない。何故ナイトシティのルーシーが対象だったのか、何故ナイトシティで山ほどいるルーシーのような他の人々は対象外なのか等々…
・ゲーム性については時間と労力の無駄なので割愛させてもらう
他にも顔だけ解像度が高くてボディは20年以上前のテクスチャレベルだったり、そのせいか顔のドアップと無言微笑みと無言頷きばかりで話の行間を埋めようとする手法が目立ったりと実に細部に粗の目立つツッコミ所の多い作品だった
神が存在しない無慈悲なサイバーパンク世界で細部に神が宿り、歳主や鳴式という世界の根幹にかかわる上位存在が跋扈する鳴潮という世界では細部の神が死んでいる点だけは実に面白い対比と皮肉であった
鳴潮(WUTHERING WAVES)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | kuro games |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| ゲーム システム |
アクションRPG |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2024年05月23日
Android:2024年05月23日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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