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『鳴潮』2年間の集大成――名曲と物語が響いたコンサートツアー「To the New World」東京公演レポート!
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2024年05月23日 リリース済
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『鳴潮』2年間の集大成――名曲と物語が響いたコンサートツアー「To the New World」東京公演レポート!

最終更新 :
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この記事でわかること

・『鳴潮』コンサートツアー「To the New World」東京公演の内容

・客席視点のコンサートフル映像とセットリスト

・生演奏で聴く名曲の魅力やステージの見どころ

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この記事を書いた人
そりす
東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。
サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。
ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

2026年8月22日(土)、東京ガーデンシアターにて『鳴潮』コンサートツアー「To the New World」東京公演が開催された。

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約3時間にわたるステージが終わったあと、SNSでは「時間があっという間だった」「後半はずっと泣いていた」「生演奏で聴くと印象がまるで違う」といった感想が相次いでいる。

実際、この日の公演で強く印象に残ったのは、人気楽曲を豪華な編成で演奏することではなく、『鳴潮』を遊んできたプレイヤーの記憶を辿る2年間の締め括りとでも言えそうな、総合的な体験だった。

今回、GameWithもそんなコンサートツアーに参加。本稿では、写真を中心にコンサートの様子をレポートしていきたい。

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コンサートでは、ゲーム本編の映像が映し出され、演奏と演出の双方でこれまでの2年間を振り返る見せ方となっていた。東京ガーデンシアターほどの規模の会場で作中の楽曲を改めて耳にすると、やはり印象は変わる。

音源ではなんとなく聞き流していた細かなフレーズ、そして楽曲を歌唱するボーカルの繊細なニュアンスが、音楽ライブでは生の音としてホールに響き渡る。

鳴潮の画像
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その象徴のひとつが、リナシータに関連する「With Glory I Shall Fall」「Against the Tide(潮汐に逆らって)」だった。

これらの曲はもともとゲーム内でも強い印象を残している楽曲だが、生演奏ではサウンドに厚みが出る。スクリーンの映像と重なることで、こうした楽曲を初めて耳にしたときの記憶までもが呼び起こされた。

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ゲームの音楽コンサートでは、楽曲そのものの完成度に加えて、プレイヤーがその曲に“どのような思い入れを持っているか”が会場での体験を左右すると思う。『鳴潮』では、そうした結びつきが特に強いだろう。

戦闘の高揚感や物語の転換点、キャラクターとの別れといった場面など、プレイヤーの感性を強く刺激するハイライトシーンには、いつだってボーカル楽曲が傍らにあった。だからこそ、出だし数秒のイントロを聴いただけで、プレイ当時の情景までもが自然と思い起こされる。客席から歓声があがるのも納得だ。

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後半には、ラハイロイ編のエイメスにまつわる楽曲がまとまって披露された。Tarokikiさんの歌唱とゲーム映像が重なるにつれて、会場の空気も次第に変化していった。エイメスと漂泊者の関係性に涙を流した『鳴潮』プレイヤーは数知れない。その記憶をまざまざと呼び起こすセットリスト構成だ。

もちろん、ホールの空気感をしっとりし過ぎないよう、合間には「L!!!!ght」など、ダンスのパフォーマンスを中心とした楽曲が挟まれていた。

公演は感動的な場面ばかりに寄せた構成でもなく、ときにはツバキやエイメスの着ぐるみといった、マスコットキャラクターたちがたびたびステージに登場していた。物語性の強い楽曲でオーディエンスを引き込み、たまに肩の力が抜ける演出を挟む見せ方が、約3時間の長い公演を単調にしない流れとなっていた。

鳴潮の画像
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アンコールでは、客席からの「アンコール!」という掛け声に応えるように、ガチャ演出から「アンコ」が登場するちょっとしたいたずらっぽい仕掛けも用意されていた。

また、アンコール楽曲の中には日本向けに開催されるオフラインイベントでも度々耳にする人気曲「Ode to the Nameless Martyr」も。こちらは筆者イチオシの楽曲でもあるので、本公演で聴けるのを楽しみにしていた。

鳴潮の画像
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「Ode to the Nameless Martyr」同様、同じツインボーカル楽曲として披露された「Heart of Lahai-Roi」も、公演のラストスパートにかけて相応しい盛り上がり方をしていたと思う。ラハイロイ編における一つの決戦を締めくくるに相応しい楽曲であり、こちらも人気楽曲だろう。

コンサートの大トリを飾ったのは「絶やさぬスタートーチ」。アーティストと着ぐるみたちが総出演する場面もあり、コンサートは華々しいフィナーレを迎えた。その後、スクリーンには『鳴潮』開発チームからのメッセージが公開された。

コンサートの余韻冷めやらぬ会場のファンから、盛大な拍手が送られて、本公演は幕を閉じた。

鳴潮の画像
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©KURO TECHNOLOGY (HONG KONG) CO., LIMITED. All RIGHTS RESERVED.

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ユーザーレビュー

鳴潮(WUTHERING WAVES)をプレイしたユーザーのレビュー。

  • Ash

    ストーリー全完、全マップ探索100%、高難易度もそこそこやった感想
    ストーリーはシナリオ自体は面白くない、音楽や演出で無理やり感動させようとしてくる。テンポも悪い
    Wuthering Wivesと呼ばれているほどプレイアブルキャラの男女比が酷い、お察しの通り中身は男主人公ハーレムイチャイチャストーリー、ギャルゲーの方がマシ
    ユーザーに百合叩きの層も多いのでプレイアブル同士の繋がりは薄め
    中華バージョンの時は専門用語の羅列で文が難解、咀嚼しにくい
    グラフィックはリアル過ぎて逆にキモい、細かい草や花弁の物理演算にこだわっている
    キャラデザは個人差が大きい、モデリングも同様
    戦闘要素は普通、qsの自由度が高いぐらいでこれといった目新しさは無い
    育成は原神より楽、ただ厳選には致命的な欠陥(チュナレコ問題)がある、早く治して欲しい
    イベントは大体面白く無い、期待しない方がいい。写真撮るのとデイリーやるだけで石回収できるイベントは良かったかな
    エンコンは3つあり廃墟と塔は簡単、無課金でも数ヶ月プレイしたら全部石回収できる
    高難易度のマトリクスは積みゲー、かなりの課金して最新アタッカーを高凸している人やキャラを沢山集めてる古参じゃ無いと石全回収は厳しい。
    石配布はソシャゲの中ではかなり多い(1ver1天井程)、ガチャを沢山引きたい人にはおすすめ。課金圧を感じた事は少ない
    探索は快適だがつまらない、石回収できるスポットまで移動して終わり。あとは何もなし
    最適化は特に最近は容量削減に注力を入れている印象。ただ重いマップとかはかなりラグいこの辺の最適化は遅れている。快適を求めるならハイエンドPC、ps5pro、redmagicなどの高性能ゲーミングスマホでプレイする事を推奨
    売上はソシャゲ全体で見れば上の中。コアな層が沢山課金して支えているのでサ終リスクは無いと言えるが最上位には一歩及ばない感じ
    総評としては気になるならやってみれば?って感じ。何を取るかによるけどストーリーやイベントを重視してる層には合わない、アクションゲームが得意な人(特にパニグレとかのめり込んだ人)には合う傾向はあるかな

  • tibiru

    やりたいことは理解出来るけど、相応の実力と感性が開発陣に備わって無いという印象を受けた
    広大なOW、快適な移動手段(3章でnerf)…でもロケーションは貧相で名所も無く、探索要素は実単価数円分のガチャ石入った宝箱が散らばってるだけ
    派手なアクション、育成要素…派手なだけで中身はショボい。育成は終盤になるまで無意味、中身はひたすらガチャ要素の育成要素に従事するだけ
    ストーリーは特に酷い。キャラのセリフや動き、表現や独白が誰に向けて言ってるのか、その演出は誰に向けたものなのか一切考慮されてない。ただ過去にウケた別作品のそれらをパクって切り取って貼り付けただけ。文脈からの繋がりなど存在しない。記号としての感動要素があるだけ。まさに抜き専のポルノのようだ
    特に、コラボでクソデカデイビッドの虚像浮かべてルーシーの一人芝居させた時は失笑通り越して冷や汗が出たよ。普通に考えてアレを見せられる主人公の気持ちもそうだが、第三者目線だと恥ずかしくて見てられなかった。世界レベルの人気があるゲームとアニメとコラボしてコレとか流石に擁護出来ないかな

  • もりー

    エッジランナーズとのコラボだったのでプレイしてみた
    コラボ、1章中盤、3章前半(と他幾つかのサブクエスト等)をプレイした結論から言うと論じる価値無しの駄作

    世界観からストーリーや設定の整合性、全体の描写から表現のクオリティ含めてゲームとしてもビジュアルノベルとしても低品質
    コラボだけ見ても
    ・座席の向きや車内構造が致命的に違うのに、ルーシーがナイトシティの電車内だと誤認している
    ・レベッカがルーシーの空想の産物である事が話に出る前から登場人物が「ルーシー"だけ"脱出させる方法」を調べている
    ・そしてレベッカが空想の産物である事を自覚したまま、ルーシーに「仲間(デイビッド)と再会(空想の産物で既に死者)出来るんだから良いじゃないか」という台詞を言わせる(それでいいなら2077みたいに死後コンストラクト化しても喜べるだろうさ)
    ・そもそも「異世界の存在から産まれたナイトメア残像」が許される原因と世界観との整合性が全く説明されていない。何故ナイトシティのルーシーが対象だったのか、何故ナイトシティで山ほどいるルーシーのような他の人々は対象外なのか等々…
    ・ゲーム性については時間と労力の無駄なので割愛させてもらう

    他にも顔だけ解像度が高くてボディは20年以上前のテクスチャレベルだったり、そのせいか顔のドアップと無言微笑みと無言頷きばかりで話の行間を埋めようとする手法が目立ったりと実に細部に粗の目立つツッコミ所の多い作品だった
    神が存在しない無慈悲なサイバーパンク世界で細部に神が宿り、歳主や鳴式という世界の根幹にかかわる上位存在が跋扈する鳴潮という世界では細部の神が死んでいる点だけは実に面白い対比と皮肉であった

掲示板

鳴潮(WUTHERING WAVES)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

鳴潮(WUTHERING WAVES)の情報

販売元 kuro games
ジャンル アクションRPG
ゲーム
システム
アクションRPG
タグ
リリース
iPhone:2024年05月23日
Android:2024年05月23日
価格
iPhone: 無料
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公式サイト
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