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「『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~」に遊びにいってきた話。エクソストライダーのエアバルーンやリアル団子レースなど、漂泊者大興奮のアトラクション・展示物が目白押し【現地レポート】
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2024年05月23日 リリース済
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「『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~」に遊びにいってきた話。エクソストライダーのエアバルーンやリアル団子レースなど、漂泊者大興奮のアトラクション・展示物が目白押し【現地レポート】

最終更新 :
『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~

『鳴潮』の2周年を祝う特別なリアルイベント「『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~」が、2026年5月30日〜5月31日の2日間にわたって、千葉県にある幕張メッセで開催された。

昨年の1周年イベントはベルサール秋葉原で開催され、大きな盛り上がりを見せた。

今年はさらにパワーアップし、幕張メッセの1ホールをまるまる使ってお祝い。スタッフさんに確認したところ、1日目の来場者数が約4,000人、2日間の合計来場者数は1万人を超えたそうだ。

そんな大盛況のイベントを満喫してきたので、アトラクションや展示物など、会場の模様をお届けする。

ライオン松本アイコン
この記事を書いた人
ライオン松本
気づいたら『鳴潮』が2周年を迎えていて、お祝いの気持ちと共に「時間経つの早くね?」とも感じている、一般漂泊者(ひょうはくしゃ)です。

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目次

エクソストライダーのエアバルーンも!見どころ満載の展示物をチェック

会場では数々の展示品が設置されており、どれも『鳴潮』のゲーム内で漂泊者たちが1度は見たことがあるものや、ストーリーをプレイしている中で印象に残るものばかり。

はじめに目に映るのは、ゲームログイン画面で必ず見る“漂泊の始まり”の巨大ステージ。男女漂泊者の精巧な等身大フィギュアが設置され、雰囲気抜群で会場に訪れたプレイヤーたちをお出迎えしていた。

“漂泊の始まり”の巨大ステージ
“漂泊の始まり”の巨大ステージと女漂泊者
“漂泊の始まり”の巨大ステージ男漂泊者

会場の中央には巨大なエクソストライダーのエアバルーンが。空を飛ぶかのように設置され、細かなディテールまでしっかり再現されていた。

定期的に行われていたライトショーでは光を浴びたエアバルーンが輝き、思わず足を止めて眺めてしまうほどの迫力だった。

エクソストライダーのエアバルーン

スタートーチ学園のブースは花いっぱいに装飾され、中心には教室の机や本が置かれたセットが展開。時間によってはコスプレイヤーさんが登場し、記念撮影も行えた。

スタートーチ学園のブース

共鳴アーカイブは、『鳴潮』の2年間にわたる歴史をビジュアルとともに振り返ることができる展示となっていた。

共鳴アーカイブ
千咲のパネルと桜が美しい展示

▲休憩スペースには、千咲のパネルと桜が美しい展示も

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特別なオリジナルステッカーやクリアカードがもらえるアトラクションコーナーも熱い

アトラクション系のブースではそれぞれミニゲームを遊ぶことが可能で、クリアすることでオリジナルステッカークリアカードがもらえる。ミニゲームはゲーム内のイベントをモチーフにしたものやオリジナルのものなど、さまざまだった。

オリジナルステッカーとクリアカード

激走!団子レース

ゲーム内の2周年イベントで開催された団子レースを、リアルでも楽しめるコーナーが登場。カートになった団子を手で押して、ゴールの範囲内に止めることができればクリア。

激走!団子レース

実際に遊んでみたところ、力の調整が絶妙に難しく、つい力を込めてしまい失敗。ただ、間近で見ることができた団子たちはクオリティーが高く、めちゃくちゃキュートだったので満足感は高かった。ぜひミニカーなどで販売してほしい。

目指せ!車掌カフェ

タブレットを使って遊ぶ、千咲を操作して一緒に最下層にある車掌カフェを目指すミニゲーム。ミニキャラの千咲を左右に動かし、下へと向かってスコア3,000を達成できれば、ノベルティをゲットできる。

目指せ!車掌カフェ

このほかにも用意された紙飛行機を使い、アーチへと投げ込んで他の漂泊者とガチンコ勝負するミニゲーム「飛ばせ!紙飛行機」や、裏向きに並んだカードから同じ絵柄を引き当て、共鳴ペアを成立させていく「ピタッと!共鳴ペア探し」などが遊べた。

飛ばせ!紙飛行機
ピタッと!共鳴ペア探し

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まとめ

以上、「『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~」の模様をお届けした。会場には数多くのファンが集まり、豪華な展示物を見て回ったり、アトラクションやステージイベントを楽しむ姿が見られた。

▲『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~特別映像公開

かくいう私も仕事のはずが、気付けば全てのアトラクションを楽しんでしまうぐらい夢中になっており、半分ほどただのファンとして参加してしまった。

『鳴潮』は2周年を迎え、次の3周年へと向かい始めたばかり。今後も開催されるであろうリアルイベントやゲーム内イベントなどに期待がかかる。

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©KURO TECHNOLOGY (HONG KONG) CO., LIMITED. All RIGHTS RESERVED.

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ユーザーレビュー

鳴潮(WUTHERING WAVES)をプレイしたユーザーのレビュー。

  • mosao

    アクションは派手だが面白みに欠ける。本来なら一人のキャラクターに詰め込むはずのアクションやスキルやビルド等の選択肢を、キャラクター毎に細分化して薄めてガチャとして遊ばせている弊害だろう。★5キャラを使い分けるぐらい課金か長期プレイでキャラを集めないと実に味気ない
    ストーリーは一章の惨状を我慢出来ればそれなりに楽しめる水準にはなる。が、それもソシャゲの水準での話。そもそも話のテンポが悪く、キャラも棒立ちで、時折場面転換で表示されるテキストも相まって臨場感に欠ける。何より選択肢が選択肢になってないどころか、ロールプレイの為のフレーバーにすらなっていない無駄要素に成り下がっている
    総じてよくあるアニメ系キャラクターのガチャで内容を水増しされたガチャソシャゲの一つといった所。アニメ系のキャラが無条件に媚びてくれて、それがタダで遊べる事以外、ゲームとして何も特筆すべき点は無い

  • まいける

    正直アクションゲームとしては他ソーシャルゲームに比べて頭ひとつ抜けてるクオリティのゲーム。

    (アクション性)
    爽快感だけなら鳴潮を超えるゲームもあるが、協奏ゲージやキャラ固有のアクション、クイックスワップなどのテクニックアクションなど、相手の動きを見ながらこちらが取れる択がありそこに戦闘の駆け引きが生まれるゲームは他には感じれない鳴潮の強みだ。

    (インフレや初心者への勧めやすさ)
    火力のインフレについては比較的緩やかだが少しずつしてきている感覚はある。とはいえサポートキャラはVer.1の限定キャラどころか初期恒常や低レアですら現役最前線であることや、何よりも他ゲーに比べて圧倒的なガチャ石の配布量があるため、とりあえず新キャラアタッカーを確保しておけば、他のふたりを低レアで組めるので初心者には一番敷居の低いゲームだと言える。(恒常キャラ配布券や低レア最強キャラの配布などもある)
    また、探索は広いマップを縦横無尽に飛べる飛行機能や楽曲を流しながら好きなキャラを乗て走れるバイクなどがありストレスフリー。比べて日課などは非常に短くコンパクトなため所要時間は5分程度、忙しい日は日課のみを済ませて休みの日にどっしりと腰を据えて遊ぶことができる。鳴潮運営が公言した通り「少ない時間でも最大限の体験を」を地で行く形になっており、スピーディな爽快アクションと美麗なグラフィックが短い時間でも楽しさを感じさせてくれる。

    (ストーリー面や売上について)
    シナリオの難解度がよく言われるが、それもVer.1の前半だけでそこからは分かりやすくなる他、ストーリー会話中に専門用語解説を確認できるフィックスも出来た。
    また最新マップラハイロイ編も3章3幕から一気に人気が出て月間セルランも何度も1位を取ったり安定して上位にくい込んできている。常にセルラントップに躍り出ていた作品の牙城を崩した事で他作品との競争性も生まれるだろう。
    鳴潮の明確な強みがあり、セルランを見ても他作品とのユーザーの棲み分けが出来ているため直近でのサ終のリスクもない。

    (ゲーム改善やフィードバックの速さ)
    他ゲームから移ってきたユーザーの中で最もよく言われるのは「鳴潮は改善が早い」この一言に尽きる。
    多くのゲームが開発リソースの問題や運営の独裁的な方針設定によりユーザビリティの改善が遅れるまたは改善されない中、鳴潮はとにかくコミュニティの意見やユーザーアンケートなどを中心に不満点や改善点を見つけ迅速に対応してくれている。ゲーム内アンケートが来た翌週にはユーザビリティ向上のお知らせが届くくらいにユーザーと作り手側とのコミュニケーションを大切にしている。それが結果的に人気の向上やオンラインユーザーの安定化に繋がっている。

    (総括)
    鳴潮は独自のアクション性に富んだ運営への信頼性のあるメインにでもサブにでも遊べる初心者にオススメのゲームである。
    唯一の欠点が「ゲーム容量の大きさ」というあまりにも大きいのに改善の難しい要素であったが、(何故か)最近のアップデートで最適化が追いつき、80GB→30GBという大幅なダイエットに成功したため、今一番おすすめできるゲームになった。

  • ketc

    アクションゲームというか本格ミニゲーム集だろ。な〜にがWuthering WavesやMinigame Wavesに名前変えて広告の煽りも本格ミニゲーム集に変えてくんねぇかな。
    リナシータ中盤までくらいやろ、ARPGとして取り繕おうとしてたのは。肝心のアクションだって敵の動き関係ない、演出が凄いだけの無敵踊りの演出メンコ、そのメンコも別に課金してキャラ育ててもやることないし、ほんまに何が作りたいねんこれ。メンコのことを本格アクションとはいいません!w
    で、キャラとストーリーがいいだけとか、漫画とアニメと小説でいいでしょアホくさすぎる。凄いボリュームと所要時間のミニゲームにリソース投じる暇あったら他にやるべきことがあるだろ。そのストーリーだって予言、選ばれし者…漂泊者…!を擦ってるだけやん水戸黄門的なお決まりの流れが作りたいのなら知らんが。ラハイロイはマジでなんも良いところがない。別にリナシータ中盤以降からそうだけど、もうこのゲームにはなんの見込みもない

掲示板

鳴潮(WUTHERING WAVES)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

鳴潮(WUTHERING WAVES)の情報

会社 kuro games
ジャンル アクションRPG
ゲーム
システム
アクションRPG
タグ
リリース
iPhone:2024年05月23日
Android:2024年05月23日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料
公式サイト
公式X

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