『Abyssal Soul』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『Abyssal Soul』について知りたい方はぜひご覧ください。

『Abyssal Soul(アビサルソウル)』は、ChillyRoomが配信するデッキ構築型ローグライクRPG。本作最大の特徴は、「シーケンシャル・カードバトル」と呼ばれた独自の戦闘システムだろう。カードを1枚使用すると、その後ろに並んだ数枚のカードがコストとして犠牲になる。

強力なカードほど大きな代償を要求されるため、単純に強いカードを切ればいいわけではない。また、コスト消費の性質を踏まえると、手札位置の交換も重要な要素だ。
敵の行動順は事前に確認でき、戦闘には時間制限なども設けられていない。相手が次にどんな攻撃を仕掛けてくるのかを把握しながら、手札のカードで戦術を組み立てていく。盤面を読み解き最適解を探す思考が重要になるため、カードバトルとパズルの中間のような感覚で遊べる。

バトルに勝利すると、報酬としてデッキビルド用のカードが獲得できる。ビルド構築の幅はかなり広く、記事執筆時点では700枚以上のカードに対して、170種類以上のオーラ、50種類のルーン、85種類のアミュレットといった組み合わせのマテリアルが用意されている。
当然ローグライクらしく、挑戦ごとに手に入る選択肢も変化する。狙っていた組み合わせが完成することもあれば、手元に来たカードを活かして別の方向へビルドを切り替える柔軟性も求められてくるはずだ。

ボス部屋に到達するまでの間、バフ効果を得たりデッキ構築を進めたりと、効率的にダンジョンを踏破していくゲーム進行のプロセスは、決して形だけのローグライクとは言えない。
基本無料でアイテム課金制のスマートフォンゲームながらに、遊び口はシンプルで骨太でもある。ローカライズ周りにやや粗は目立つが、カード効果のテキストから物語テキスト、さらにキャラクターの台詞まで、体験を強く損なうほどでもないため、許容できる範疇だろう。
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カードを使うために別のカードを失うという基本ルールによって、一手ごとの重みが強い。目先の大ダメージだけを考えると、その後に必要なカードまで犠牲になるかもしれない。
ボスバトルでは、HPを削り切っても結晶化して体力を回復するため、実質的に2連戦。こうした連戦を考慮して、デッキビルドを慎重に詰めていく構築の面白さがわかりやすく魅力と言えそうだ。

Abyssal Soulをプレイしたユーザーのレビュー。
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| 販売元 | ChillyRoom |
|---|---|
| ジャンル | ベーシックRPG |
| ゲーム システム |
ローグライクRPG |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年08月06日
Android:2026年07月27日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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| 公式サイト |