『ガイダス・ワン』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『ガイダス・ワン』について知りたい方はぜひご覧ください。

インディゲームチームのizzleが開発・配信している『ガイダス・ワン』。独特のテンポ感でダンジョン攻略に挑むピクセルローグライクRPGの「ガイダス」シリーズの一作だ。
これまで『ガイダス』、『ガイダス・ゼロ(Guidus Zero)』とタイトルが続き、コアなファンも定着している。


マス目状に仕切られたダンジョン内で、ぴょんぴょん飛び跳ねる冒険者とモンスターたちが死闘を繰り広げるシリーズで、操作感やバトルの感触はほとんどアクション的。実際、「リアルタイム・グリッドアクション」とも公称されている。
レトロゲーム風の見栄えするビジュアルに加えて、複雑なメカニクスを採用しているわけではないシンプルさが堪らない。

...ただ、本作は一般的な縦持ちスマートフォン向けのゲームではあるので、タブレット端末や折り畳みスマートフォンなどの環境で遊ぶと、操作性に違和感が出る可能性は否定できない。また、記事執筆時点ではフリック移動にも未対応なのでやや慣れが必要なのも事実だろう。

一方で、ゲームシステムそのものは上下左右の方向キーをただ押下していくだけ。
「移動」と「攻撃」を主体とした手軽なダンジョン攻略アクションを楽しむことができる。方向キーを長押しすれば、押した方向に対して強力な「スキル」も放てる。
本作では、新たに“壁破壊”といった探索要素も加わり、隠し部屋を探す楽しみも。無論、ローグライクなのでダンジョンの構造も毎回変化している。

さらに、ダンジョン内では「カルマ」を獲得して、メリットとリスクの双方を受け取ることにより、攻略方法に主体性が生まれていた。
たとえば、「攻撃力は上がるが体力の最大値が減る」など、プラスもあればマイナスもある。ただ強くなるだけではないのがカルマによる成長の醍醐味だろう。
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ダンジョンの最奥ではもちろんボス敵が登場する。ローグライク系のタイトルはプレイヤーのパワーアップを前提とするゲームバランスが多く目立つ。
本作について言えばカルマのようにリスキーなパワーアップ選択がシステムの根幹とも言うべき要素なので、極端とは言い難い。
また、比較的攻撃パターンを読みやすいボスが多く、プレイヤースキルでしっかりカバーできる手応えがあった。

ガイダス・ワンをプレイしたユーザーのレビュー。
ガイダス・ワンに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | izzle |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| ゲーム システム |
ローグライクRPG |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年08月20日
Android:2026年08月20日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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