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ファイナルファンタジーⅦ (FF7 リメイク) の紹介記事

最終更新 : GameWith編集部
FF7(ファイナルファンタジーⅦ) リメイク 発売日いつ?のアイキャッチ

目次

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『FF7 リメイク』とは?

公開中の最新トレーラー。

全世界待望の『FF7』フルリメイク!

スクウェア・エニックスより2020年3月3日発売のPS4対応ゲームソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク(FF7 リメイク)』。

1997年に発売され、壮大な物語や魅力的なキャラクターが多くの人を魅了した不朽の名作『ファイナルファンタジーVII(FF7)』が、新たな物語として生まれ変わる。

本作では、グラフィックだけでなく物語やバトルシステムフルリメイク。最新の技術により『FF7』の世界やキャラクターたちがより高いクオリティで表現されている。

物語も大まかな流れは原作と変わらないものの、新たなシナリオやイベントが多数追加。原作をプレイした方もさらに引き込まれるような作品となっているぞ。

『FF7 リメイク』のココが魅力!

■FFらしいコマンドバトルアクションが融合した新バトルシステム


現代のグラフィック技術で描かれる『FF7』の世界魅力的なキャラクターたち


■原作をベースに多数のオリジナル要素が追加されたストーリー

『FF7 リメイク』は分割作品

プロデューサーの北瀬氏より、『FF7』のリメイクプロジェクト複数作に渡って展開していく予定と発表されている。

プロジェクトの1作目となる本作は、原作の「ミッドガル脱出」までをもとに、多数のオリジナル要素が加えられた作品となっているとのこと。

原作での「ミッドガル脱出」までのボリュームを考えると少し物足りなさを感じるかもしれないが、ミッドガル編を描くだけでも1本の独立したゲームとして充分に遊びごたえがある作品に仕上がっているとのことだ。


編集部
ミッドガル編の重要イベント(?)である「女装」と「蜜蜂の館」イベントが現代のクオリティでどう描かれるのか。気になりすぎて夜も眠れません。

『FF7 リメイク』で生まれ変わったバトルシステム

『FF7』ではコマンド選択のみだったバトルが大きく生まれ変わる。

『FF7 リメイク』では、原作からバトルシステムが一新。

『FF』シリーズらしいコマンドバトルのシステムと、自由に動き回れるシームレスなリアルタイムアクションが融合し、爽快感のあるアクションバトルとして生まれ変わっている。

原作ファンのみならず、最先端のアクションゲームのファンでも充分に楽しめるバトルシステムとなっているぞ。

原作ではエンカウント制だったバトルが、自由に動き回れるシームレスなアクションに。

クラウドやエアリスといったおなじみのキャラたちでフィールドを駆け回りながら、敵の弱点や行動パターンを見極め、通常攻撃やコマンドアクションを繰り出していく。

□ボタンで攻撃、☓ボタンで回避といったアクションを基本として立ち回る。操作キャラは瞬時に切り替え可能だ。

クラウドは剣での近距離戦が得意だが、バレッドは遠距離戦、エアリスは魔法と、キャラクターごとのプレイスタイルにも特性がある。通常攻撃や移動する際の挙動にもキャラクターの個性が表現されているぞ。

エアリスは魔法が得意。敵を攻撃しながら味方のサポートもできる。

キャラごとのアビリティや個性キャラの切り替えなどの要素を駆使することで、より奥深いアクションが楽しめる。

戦略性を高める「ATBゲージ」

クラウドの「凶斬り」が圧倒的な映像美で炸裂。

アクションバトルの戦略性を引き上げるシステムが、原作にもあった「ATBゲージ」。本作では貯めたゲージを消費することで、アビリティや魔法、アイテムといったコマンドアクションを繰り出せる。

クラウドのコマンドアビリティ「ブレイバー」。

コマンドメニューを開くと時間がスローモーションに。複雑な操作が苦手な方でもじっくり戦略を考えられる。

通常アクションと「ATBゲージ」を使用するコマンドアクション。この2つを組み合わせながら戦うのが本作の醍醐味だ。原作のコマンド操作だけのバトルでは味わえなかった、爽快感と戦略性のあるバトルが実現されているぞ。

敵の動きを止める「バースト」

本作では、敵のHPゲージの下にバーストゲージと呼ばれるものが存在。攻撃を与えてゲージを最大まで貯めると、敵は無防備バースト状態になるぞ。

バトルでは、敵をバースト状態にする→通常攻撃やアビリティで一気に畳み掛ける、といった流れが基本となりそうだ。

ド派手かつ強力な一撃を繰り出せる「リミットブレイク」

原作でも印象的だった、非常に強力な技を繰り出せるコマンド「リミットブレイク」ももちろん登場。

敵からダメージを受けることでリミットゲージが溜まり、溜まりきると各キャラクター固有の「リミット技」を発動できるぞ。

魔法やアビリティに欠かせない「マテリア」

マテリア」を武器や防具に装着することで魔法やアビリティの使用召喚獣の呼び出しなどが可能。マテリアを組み合わせることで、効果を変化させることもできる。

「召喚獣」と一緒にバトル!

本作では、バトル中に「召喚獣」を呼び出し一緒に戦う事ができる。召喚獣はオートで戦闘に参加し、帰還時に強力な必殺技を放つぞ。

■イフリート

炎の召喚獣。獰猛な魔神の姿をしている。あらゆるものを容赦なく焼き尽くす荒々しい存在だが、ひとたび力を借りれば、心強い味方となる。

「クラシックモード」で原作のテイストを味わえる!

原作のコマンドRPGらしさを感じつつ、アクションをしている感覚を味わえるモード。

ゲーム中に選択できる難易度の1つ「クラシックモード」は、移動・攻撃・回避といった基本のアクション操作が全てオートになるというもの。

原作のようにコマンド選択のみで戦えるので、原作に近いテイストで楽しみたい方、またアクションが苦手な方も気軽にバトルを楽しめるモードだ。


編集部
さすがフルリメイクと言わんばかりの新要素の数々。加えて原作の要素もしっかり受け継がれているのはファンにとっても嬉しいところ!

『FF7 リメイク』の進化したグラフィック

リメイク版の特徴の1つがグラフィックの進化。キャラクターのグラフィックはもちろんのこと、「ミッドガル」のスチームパンクな世界観も圧巻のクオリティで表現されている。

こちらでは、そんな本作の進化したグラフィックを『FF7 リメイク』の公式Twitterで公開されてきたコンセプトアートインゲームシーンとともにご紹介していく。

キービジュアル

よりリアルな質感で、神羅カンパニーと対峙するクラウドが描かれている。なおこちらのビジュアルは、東京ゲームショウ2019のスクウェア・エニックスブースで配布されたパンフレットの表紙にもなった。

お馴染みの原作『FF7』のキービジュアル。

八番街

■ コンセプトアート

ミッドガルらしい薄暗さがありつつも、外灯や看板で街並みが彩られている。中央付近には、オリジナル版にも見られたミュージカル「LOVELESS」の看板も。

■ インゲームシーン

「八番街」のゲーム内画像。画像左には“WELCOME LOVELESS”の文字が。もしかしたらミュージカルが見れるかもしれない。

神羅ビル・エントランス

■ コンセプトアート

ミッドガルの中心にそびえ立つ「神羅カンパニー」本社ビルのエントランス。おしゃれなショッピングモールのようなエントランスだ。

■ インゲームシーン

「神羅ビル・エントランス」のゲーム内画像。中央奥には、シリーズおなじみ「神羅」マークの電光掲示板が見える。

壱番街・駅

■ コンセプトアート

スチームパンクな質感で描かれた「壱番街・駅」のコンセプトアート。全体としては近未来的な印象だが、改札機の鉄棒や赤い信号にはレトロなテイストも感じられる。

■ インゲームシーン

「壱番街・駅」でのゲーム内戦闘シーン。コンセプトアートにもある電光掲示板が再現され、「急行」「普通」などの表記も確認できる。

壱番街

■ コンセプトアート

左の壁のデザインや右側の列車に注目。『FF7』の冒頭、列車からクラウドが飛び降り、バレットと出会う場所に見える。

オリジナル版『FF7』における同一のシーン。コンセプトアートでは、左上の「1-0a」の文字までしっかりと再現されていることが分かる。(画像は『FF7』公式サイトより)

■ インゲームシーン

壱番魔晄炉を見上げるクラウド。シリーズファンなら一度は見たことがあるであろう、お馴染みの構図だ。


編集部
原作のグラフィックを見ると、映像ってここまで進化したんだなぁとしみじみ感じます。

『FF7 リメイク』の登場キャラクター

引用元:FF7 リメイク 公式

リメイク版では、「クラウド」や「エアリス」を始めとした個性あふれるキャラクターたちが、最新のグラフィック技術を駆使した美麗かつリアルなデザインで個性豊かに表現されている。

ここでは『FF7 リメイク』に登場する主要キャラクターたちを紹介していくぞ。

クラウド・ストライフ

声優櫻井 孝宏

元神羅カンパニーのソルジャー。神羅を抜けたあと、ミッドガルで《なんでも屋》を始める。幼馴染のティファに誘われ、傭兵としてアバランチの作戦に参加する。「星を守る」思想に共感したわけではなく、あくまでも仕事―のはずだった。

エアリス・ゲインズブール

声優坂本 真綾

伍番街スラムに住む花売り。壱番魔晄炉が爆破された夜にクラウドと出会う。星の声を聞くという特殊能力を持つ。そのため、幼少期より神羅の監視下に置かれた。伍番街にある寂れた教会に通い、花の世話をしている。

ティファ・ロックハート

声優伊藤 歩

反神羅組織アバランチのメンバー。七番街スラムの酒場《セブンスヘブン》を切り盛りしている。神羅カンパニーに敵対する気持ちはあるものの、今回の魔晄炉爆破作戦には乗り切れずにいる。気持ちが揺らぐ中、幼なじみのクラウドと再開する。

バレット・ウォーレス

声優小林 正寛

反神羅組織アバランチのリーダー。過激な活動を危険視され、本家アバランチからは追放処分となっている。それからは、ミッドガルで仲間たちと独自に活動を続けている。普段は、七番街スラムの自警団として地域に貢献しており、娘のマリンを溺愛するパパという一面もある。

セフィロス

かつて英雄として名を馳せた伝説のソルジャー。

各キャラクターの担当声優は?

『FF7 リメイク』での各キャラクターの担当声優だが、クラウドは櫻井孝宏さん、エアリスは坂本真綾さん、ティファは伊藤歩さんが担当していることから、主要キャラクターの声優変更はないと思われる。

ただ、PVでキャラボイスは確認できるもののまだ担当声優が正式発表されていないキャラクターもいるので、担当声優に関する続報が入り次第お知らせしていくぞ。

ストーリー

引用元:FF7 リメイク 公式

星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。
《ミッドガル》ーー八基の魔晄炉を有する階層都市。
魔晄によって世界を掌握した巨大企業《神羅カンパニー》と星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。

元ソルジャーのクラウドは、傭兵としてアバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。

魔晄炉爆破の余韻響く八番街。 炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。

消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。花売りの女性が差し出した黄色い花。 花言葉は 一ー《再会》その刹那、ふたりを取り囲む黒い影 ーー《運命の番人》。

今、想いが再び星を巡る。

『FF7 リメイク』の前に原作をプレイ!

こちらの記事を見ている方の中には「原作プレイしてたけど内容忘れた」もしくは「原作を遊んだことがない」という方もいるはず。

そんな方には、PS4とスイッチで発売中の原作『FF7』を遊んでおくのがおすすめ。原作の内容を振り返っておくことで、よりリメイク版が楽しめること間違いなしだ。

今なお愛されつ続ける『FF7』の原点を体験しておこう。

なおPS4,スイッチ版には「3倍速モード、バトルエンカウントなし、バトル強化機能モード」といった、ゲームを快適に進められる機能が搭載。

さくさく進めたい」「ストーリーだけ追っておきたい」といった方でもプレイしやすくなっているぞ。


編集部
価格もお手頃なので、未プレイの方はぜひリメイク版の発売前に遊んでみてみてほしいです!

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『FF7 リメイク』発売日など基本情報

発売日2020年3月3日
会社スクウェア・エニックス
ジャンルRPG
価格¥8,980(税抜)
対応ハードPS4
商品情報パッケージ版 / ダウンロード版 / 限定版
公式サイトFF7 リメイク 公式
公式TwitterFF7 リメイク 公式

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名無しのゲーマー 150

キングダムハーツ1+1.5みたいにFF7のスピンオフソフトクライシスコアやダージュオブケルベロスのリマスター版やビフォークライシスのリメイク版を遊びたい。

名無しのゲーマー 149

高くていいから全部作ってからまとめて出してくれよ。いずれ完全版か、もしくは最後のやつ出る直前に廉価版出すんだろうし。

名無しのゲーマー 148

>>145 それな
ティファはロックハートだしバレットだってウォーレスなのにな
バレットはマイナーなんでまぁいいか

名無しのゲーマー 146

これより8が楽しみなんだが

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