NTEの日本式麻雀の遊び方と初心者向けの勝つコツです。NTE麻雀(日本式麻雀)の基本ルールや遊べる場所、血流麻雀との違いを掲載。NTE(ネバエバ)麻雀攻略にお役立て下さい。
| 関連する記事 | |
| ▶シティライフまとめ | ▶市内配達 |
| ▶レーシング | ▶スイフトTAXI |
| ▶にくきゅう大強盗 | ▶海釣り |
| ▶血流麻雀 | ▶日本式麻雀 |
| ▶排除パズル | ▶店長スペシャル |
| ▶ハイパーサウンド | ▶ファイトクラブ |
日本式麻雀のルールと血流麻雀との違い
一般的な日本式麻雀ルールを採用

NTEの日本式麻雀は、一般的な日本式のルールを採用しています。ポンやチーなどの鳴き、リーチを駆使して役を作り、他プレイヤーより早く上がるのが基本です。
血流麻雀との主な違い
| ルール | 特徴 |
|---|---|
| リーチ麻雀 | 一般的な日本式ルール。 誰か1人が上がるとその局が終了する。 |
| 血流麻雀 | 3つの牌種のみを使用。 誰かが上がっても局が継続する。 |
すでに実装されている血流麻雀とは異なり、日本式麻雀は通常の役作りと上がりスピードが重視されます。ルールが異なるため、好みのプレイスタイルで遊び分けましょう。
▶血流麻雀のルール麻雀の基本ルールと上がり方の仕組み
「4つの面子」と「1つの雀頭」を作る

麻雀は、14枚の牌を使って「4つの面子(メンツ)」と「1つの雀頭(アタマ)」を作るゲームです。この形を誰よりも早く完成させることが勝利の基本条件となります。
面子と雀頭の作り方

面子は「2・3・4」のように数字が連続する3枚か、「東・東・東」のように全く同じ牌3枚で作ります。雀頭は全く同じ牌2枚の組み合わせのことです。
持っているだけでお得な「ドラ」

対局中、特定の牌は「ドラ」として扱われます。ドラは持った状態で上がると、それだけで獲得する得点が増えるボーナス牌です。初心者はなるべく捨てずに活用しましょう。
ドラの確認方法

対局中にどの牌がドラなのかは、画面の隅や中央にある「ドラ表示牌」で確認できます。基本的には表示されている牌の「次の牌」がドラになります(例:「二」が表示されていればドラは「三」)。
赤ドラ(赤牌)について

もし全体が赤く塗られた特別な牌は持っているだけでドラ扱いになります。手持ちにあれば普通のドラと同様に捨てずに手元に残す方針でプレイしましょう。
対局の進行と親・子(連チャン)について

麻雀は「局」という単位で進行し、1人が「親」、他が「子」になります。順番は反時計回りで進み、親が上がるともう一度親を続けられます(連チャン)。子が上がると次の人に親が移ります。
「東」の風を持つ人が親になる

親と子の順番は東→南→西→北の順で移り、「東」の風を持つプレイヤーが親となります。子が上がると反時計回りに親(東)の権利が移動していく仕組みです。
親番と風牌(自風・場風)について

プレイヤーには順番に「親」が回ってきます。親の時に上がると獲得得点が1.5倍になります。また、親の順番や現在の局と同じ「風の牌(東など)」は、3枚集めるだけで役になります。
役になる「風牌(自風・場風)」とは

自分の風(自風)か、対局全体の風(場風)と同じ字牌は、3枚集めるだけで役になります。東南西北の字牌が出た時は、自分にとって役になるか確認しましょう。
場風(全体の風)とは

場風とは、対局している全員に共通してかかっている風のことです。基本的には「東」からスタートするため、最初は誰でも「東」を3枚集めれば役になります。
自風(自分の風)とは

自風は、プレイヤーごとに個別に割り当てられた風のことです。親(東)から反時計回りに「南・西・北」と設定され、親が移るたびに自分の風も変化します。
麻雀初心者向けの勝ち方・コツ
麻雀は非常にルールの多いゲームですが、ミニゲームとして楽しむだけであればすべてを理解する必要はありません。以下の3つのコツだけ意識すれば、初心者でも十分に勝つことができます。
「ポン」「チー」はしない(鳴かない)

他人の捨て牌をもらう「ポン」や「チー」などの行動(鳴き)は、初心者のうちは避けましょう。鳴いてしまうと役が成立しなくなって上がれない(役なしになる)リスクが高まります。
とにかく「リーチ」を目指す

鳴かずに自分の手牌だけで揃えていき、あと1枚で上がれる状態になったら「リーチ」を宣言しましょう。リーチ自体が役になるため、他の難しい役を知らなくても上がれます。
PS5版はのリーチは方向キー右ボタンを押す

PS5版でリーチを宣言する場合、方向キー右ボタンを押しましょう。右ボタンを押した後、捨てる牌を選んで✕ボタンで捨てましょう。牌を捨てた後は自分か相手が上がるまで自動で進行します。
覚えやすい簡単な役を3つだけ知っておく
| 役名 | 条件と特徴 |
|---|---|
| リーチ | 鳴かずにあと1枚で上がれる状態で宣言するだけ。初心者の最強の武器。 |
| タンヤオ | 「1・9・字牌」を一切使わず、「2〜8の数字の牌」だけで揃える役。 |
| 役牌 | 「白・發・中」や、自分と同じ風の牌(自風・場風)を3枚集める役。 |
基本は「鳴かずにリーチ」を目指すだけで問題ありませんが、3つの簡単な役だけ覚えておくと上がりやすくなります。
上がりそうな相手が居たら降り(ベタ降り)

相手が上がりそうな場合、自分の上がりを諦めて防御(ベタ降り)に徹するのが初心者の鉄則です。相手が「すでに捨てた牌」と全く同じ牌を捨てれば、絶対に当たることはありません。安全に局をやり過ごしましょう。
日本式麻雀の報酬
最終順位に応じて報酬が貰える

麻雀をプレイすると、対局終了時の順位に応じて専用ショップで交換できる交換アイテム「チュンチュン雀球」が貰えます。専用のショップは、店内にいる「クレハ」に話しかけると利用可能で、麻雀のスキンやエフェクト演出と交換可能です。
シティスタミナを消費してファンスを獲得

麻雀の対局終了時、順位に応じたシティスタミナを消費するとファンスを獲得できます。また、獲得できるファンスには名声レベルによるボーナスも適用されるため、積極的に名声レベルを上げるのがおすすめです。
| Point! | シティスタミナは1位から25・20・15・10と順位に応じて消費量が変わる仕様です。 |
|---|
真紅のシティスキルが有効

真紅のシティスキル「負けず嫌い」を有効化すると、1戦毎のシティスタミナ消費量が増加し、増加分の報酬が獲得できます。麻雀でシティスタミナを消化する場合に有用な効果です。
真紅の評価とおすすめ編成日本式麻雀の遊べる場所と解放条件
ミゲル地区の雀荘ジャンでプレイ可能

新しく追加される日本式麻雀は、ミゲル区にある雀荘ジャンの店内にある雀卓を調べる事でプレイ可能です。血流麻雀と卓で分かれているので注意しましょう。
自宅でのプレイはできない

自宅に麻雀卓を設置しても、血流麻雀になってしまいプレイすることが出来ません。日本式麻雀をプレイしたい場合は雀荘ジャンまで足を運びましょう。
解放条件について

NTEの麻雀はハンターレベル11になると解放されます。麻雀をプレイしたい場合は、ハンターレベルを上げて条件を満たしましょう。











ログインするともっとみられます