HISモバイルの料金プラン記事です。料金プランごとの特徴や、通話料・事務手数料などの費用についても一覧でまとめています。HISモバイルに申し込む前に金額をシュミレーションしたい方はぜひ参考にしてください。
目次
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HISモバイルの料金プラン一覧
HISモバイルには3つのプラン体系があり、用途に合わせて選べます。まずは全体像と各プランの特徴を順に確認しましょう。
自由自在2.0プランは音声通話とデータをまとめられる
自由自在2.0プランは、音声通話とデータ通信をひとつにまとめたHISモバイルのメインプランです。データ容量は100MBから30GBまでで、月額280円(税込)から契約できます。
| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 自由自在2.0プラン | 100MB | 280円 |
| 1GB | 550円 | |
| 3GB | 770円 | |
| 7GB | 990円 | |
| 10GB | 1,340円 | |
| 20GB | 2,090円 | |
| 30GB | 2,970円 |
通話料に関しても通話オプションなし・6分かけ放題付き・完全かけ放題付きの3パターンを容量ごとに選べるため、電話の使い方に合わせて無駄のない組み合わせが組めます。物理SIMとeSIMの両方に対応しており、現在お使いのスマホでスムーズに切り替えられます。
データ定額2.0プランはデータ通信専用で安く使える
データ定額2.0プランは、データ通信専用で月額400円(税込)から使えるプランです。タブレットやモバイルルーター、サブ端末向けにコストを抑えたい方に向いています。
| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| データ定額2.0プラン(データのみの場合) | 1GB | 400円 |
| 3GB | 580円 | |
| 7GB | 880円 | |
| 10GB | 1,100円 | |
| 20GB | 1,850円 | |
| 30GB | 2,720円 |
データ容量は6種類から選べ、必要に応じて月額50円でSMSオプションを追加できます。eSIMにも対応しているため、eSIM対応端末であればカード到着を待たずに利用を始められます。
ビタッ!プランは上限型で使いすぎを防げる
ビタッ!プランは、月ごとに使えるデータ量の上限を選べる従量型のデータ専用プランです。設定した容量に達すると通信速度が低速に切り替わるため、使いすぎによる高額請求の心配がありません。
| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ビタッ!プラン(データのみの場合) | 〜100MB | 198円 |
| 〜2GB | 770円 | |
| 〜5GB | 1,320円 | |
| 〜10GB | 2,310円 | |
| 〜15GB | 3,300円 | |
| 30GB | 5,775円 |
100MBから30GBまで6種類の上限から選べ、ドコモ回線とソフトバンク回線のどちらかを指定できます。eSIMには対応していないため、物理SIMでの利用となる点に注意してください。
3プランの違いを比較表で整理
3つのプランの違いを一覧で整理しました。まずは音声通話の有無・回線種別・eSIMの可否で自分に合うプランを絞り込みましょう。
| 項目 | 自由自在2.0 | データ定額2.0 | ビタッ! |
|---|---|---|---|
| 音声通話 | ○ | × | × |
| データ容量 | 1GB〜30GB | 1GB〜30GB | 100MB〜30GB |
| 最安月額(税込) | 550円 | 400円 | 198円 |
| 回線 | ドコモ | ドコモ | ドコモ/ソフトバンク |
| eSIM | ○ | ○ | × |
音声通話が必要なら自由自在2.0、データ通信だけで十分なら毎月定額で使いたいかを基準に、データ定額2.0とビタッ!から選ぶと判断しやすくなります。
使い方で選ぶおすすめプラン
自分の使い方から最適なプランを判断できるよう、目安を表でまとめました。迷ったらまずは自由自在2.0プランが無難です。
| 使い方 | おすすめプラン | 月額の目安(税込) |
|---|---|---|
| スマホで通話もデータも使う | 自由自在2.0 | 550円〜2,970円 |
| タブレットやサブ回線のデータ通信 | データ定額2.0 | 400円〜2,720円 |
| 使いすぎを防ぎたい・ソフトバンク回線で使いたい | ビタッ! | 198円〜5,775円 |
| 番号維持だけで安く持ちたい | 自由自在2.0(1GB) | 100MB未満なら280円 |
家族で乗り換える場合は、音声通話が必要なメンバーは自由自在2.0、子どものタブレットなどデータ通信だけで足りる端末にはデータ定額2.0やビタッ!を組み合わせると無駄がありません。
自由自在2.0プランの料金詳細
HISモバイルの看板プランである自由自在2.0を詳しく見ていきましょう。容量・通話オプション・割引の仕組みを順に確認します。
データ容量は1GB〜30GBの6種類から選べる
自由自在2.0プランのデータ容量は1GB・3GB・7GB・10GB・20GB・30GBの6種類です。通話オプションなしなら月額550円から、大容量の30GBでも月額2,970円(税込)に収まります。
| データ容量 | オプションなし | 6分かけ放題付き | 完全かけ放題付き |
|---|---|---|---|
| 1GB | 550円 | 1,050円 | 1,760円 |
| 3GB | 770円 | 1,270円 | 2,250円 |
| 7GB | 990円 | 1,490円 | 2,470円 |
| 10GB | 1,340円 | 1,840円 | 2,820円 |
| 20GB | 2,090円※ | — | 3,570円 |
| 30GB | 2,970円※ | — | 4,450円 |
※20GB・30GBには6分かけ放題が標準で含まれます。10GB以下の容量から始めて、データが足りなければ上位容量に変更していく使い方もできます。
100MB未満の月は自動で月額280円に割引される
自由自在2.0の1GBプランでは、月の通信量が100MB未満だった場合、月額が自動で280円(税込)に割引される仕組みがあります。申請は不要で、使わなかった月は自動で安くなります。
自宅ではWi-Fi、外出時もほとんど通信しないという方、ガラケーの代替として番号を維持したい方、サブ回線として緊急連絡用に残しておきたい方に向いています。使った月だけ550円、使わない月は280円という柔軟な料金設計は、他の格安SIMではあまり見られない特徴です。
通話オプション付きプランの料金
通話オプション付きのプランは、基本料金にかけ放題料金が上乗せされる形で提供されます。6分かけ放題は+500円、完全かけ放題は+1,480円が目安です。
たとえば7GB容量に完全かけ放題を付けると月額2,470円、10GB容量に6分かけ放題を付けると月額1,840円です。通話が少ない方はオプションなしから始めて、月の通話料が500円を超えるようならかけ放題付きプランへの変更を検討するといいでしょう。
データチャージは1GB 200円で追加できる
契約容量を使い切った場合は、1GBあたり200円(税込)でデータチャージが可能です。月末に少しだけ足りなくなった場面でも、上位プランに変更するほどではないケースで使えます。
大手キャリアの追加データ料金と比べて大きく抑えられている点も、HISモバイルの強みです。普段は小さめの容量で契約しておき、必要な月だけチャージする運用を選べば、年間の通信費をさらに下げられます。
データ定額2.0・ビタッ!プランの料金詳細
データ専用で契約したい方向けに、2つのプランの料金と違いを整理します。SIMの形式や回線の選び方にも触れていきます。
データ定額2.0プランの料金一覧
データ定額2.0プランは、データ通信のみを月額400円(税込)から利用できるプランです。SMSを追加する場合は月額50円が加算されます。
| データ容量 | データのみ | データ+SMS |
|---|---|---|
| 1GB | 400円 | 480円 |
| 3GB | 580円 | 630円 |
| 7GB | 880円 | 930円 |
| 10GB | 1,100円 | 1,250円 |
| 20GB | 1,850円 | 2,050円 |
| 30GB | 2,720円 | 2,920円 |
物理SIM・eSIMの両方に対応しており、ドコモ回線で提供されます。テザリングも無料で利用できるため、モバイルルーターやタブレット、サブ端末用のデータ回線として使いやすい料金設計です。
ビタッ!プランはドコモ・ソフトバンクから回線を選べる
ビタッ!プランは、ドコモ回線とソフトバンク回線のどちらかを指定して契約できるデータ専用プランです。現在お使いのスマホが対応している回線を選べば、端末を買い替えずにそのまま利用できます。
| データ上限 | 月額(税込・両回線共通) |
|---|---|
| 100MB | 198円 |
| 2GB | 770円 |
| 5GB | 1,320円 |
| 10GB | 2,310円 |
| 15GB | 3,300円 |
| 30GB | 5,775円 |
設定した上限に到達すると通信速度が低速に切り替わり、以降は低速で使い続けられます。高額請求の心配がないため、子どものタブレットや業務用サブ端末など、使いすぎを防ぎたい用途に向いています。
データ専用プランの選び方
データ専用プランは、月ごとの使用量が安定している方は定額、使い方が月で変動する方はビタッ!という基準で選ぶと判断しやすくなります。
毎月ほぼ同じくらいのデータを使うなら、月額が読めるデータ定額2.0プランが安心です。逆に「使う月と使わない月の差が大きい」「高額請求を避けたい」場合は、上限型のビタッ!プランのほうが安全です。eSIMを使いたい場合はデータ定額2.0を、ソフトバンク回線がよければビタッ!を選ぶとスムーズです。
HISモバイルの通話料とかけ放題
HISモバイルの通話料は業界でも安い水準です。通話頻度に合わせたかけ放題オプションの選び方もあわせて確認しましょう。
| オプション | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| オプションなし | 0円 | 通話料9円/30秒 |
| 6分かけ放題 | 500円 | 6分以内の国内通話が無料 |
| 完全かけ放題 | 1,480円 | 国内通話が時間無制限で無料 |
通話料は30秒9円で大手キャリアの半額以下
HISモバイルの国内通話料は30秒あたり9円(税込)です。大手キャリアで一般的な22円/30秒と比べて半額以下の水準で、格安SIMのなかでもとくに安い部類に入ります。
1分あたり18円なので、5分の通話でも90円ほどに収まります。月に何度か短い電話をする程度なら、かけ放題オプションを付けずに通話料を従量で払ったほうが安く済むケースも多くあります。LINEやZoomのアプリ通話が中心の方なら、オプションなしでも十分です。
6分かけ放題は月額500円
6分かけ放題は、月額500円(税込)で6分以内の国内通話が何度でも無料になるオプションです。6分を超えた分には30秒9円の通話料が発生します。
仕事の連絡や予約の電話など、1回の通話が数分で終わることが多い方に向いています。月に30分以上電話をかけるなら、従量課金(30秒9円=3分108円)よりも6分かけ放題のほうが安くなる計算です。
完全かけ放題は月額1,480円
完全かけ放題を月額1,480円(税込)で付ければ、国内通話が時間を気にせず何度でも無料になります。長電話が多い方や、仕事で通話時間が読めない方に向いています。
通話料が1,480円を超える見込みなら、完全かけ放題を付けたほうがトータルの支払いを抑えられます。HISモバイルの通話料は30秒9円と安いため、かけ放題の元を取るには月80分以上の通話が目安になります。毎月コンスタントに長電話をする方向けのオプションです。
通話頻度で選ぶかけ放題の目安
月にどれくらい通話するかによって、最適なオプションは変わります。通話料と月額の合計で比較するのが失敗しない選び方です。
| 月の通話時間(目安) | おすすめオプション | 月額+通話料の目安(税込) |
|---|---|---|
| ほぼ電話しない | オプションなし | 0円+通話料 |
| 30分以下 | オプションなし | 最大540円程度 |
| 短い電話が多い(1回6分以内) | 6分かけ放題 | 500円 |
| 長電話や月80分以上 | 完全かけ放題 | 1,480円 |
HISモバイルは通話料そのものが安いため、かけ放題なし+通話料でも十分なケースが多い点も魅力です。現在のキャリアの通話明細を参考に、自分に合ったオプションを選びましょう。
HISモバイルの初期費用と手数料
HISモバイルの契約時にかかる費用と、解約時の手数料を整理します。全体の負担を事前に把握しておくと安心です。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 解約料 | 0円 |
| 最低利用期間 | なし |
| MNP転出手数料 | 0円 |
| 月額基本料金の日割り | なし(オプションは日割り) |
事務手数料は3,300円かかる
HISモバイルの契約時には、事務手数料として3,300円(税込)が発生します。新規契約・MNP乗り換えのどちらでも同額で、初期費用として必要になる金額です。
キャンペーン期間中は事務手数料が割引になったり、キャッシュバックで実質ゼロになるタイミングもあります。申し込み前にHISモバイル公式サイトのキャンペーンページを確認しておくと、初期費用を抑えやすくなります。
解約料は0円で最低利用期間もない
HISモバイルは、解約料0円・最低利用期間なしで契約できます。契約から何ヶ月経たないと解約できない、といった縛りがないため、合わなければいつでも辞められる気軽さがあります。
多くのキャリアや格安SIMでは、特定の時期までの解約に対して契約解除料や違約金を設定している場合があります。HISモバイルは契約期間に関する縛りを設けていないため、とりあえず試してみたい方や、乗り換え前にお試しで使いたい方にも向いています。
MNP転出手数料も0円で他社へ乗り換えやすい
HISモバイルから他社へ電話番号を引き継いで乗り換える際のMNP転出手数料も0円です。乗り換えのタイミングで追加費用がかからないため、将来プランや通信事業者を見直したくなっても負担になりません。
契約してみたけど自分に合わなかった、と感じた場合でも、費用を気にせず他社へ移れるのはHISモバイル独自の強みです。解約料とMNP転出料がともに0円の格安SIMは限られており、乗り換え前提でとりあえず契約する方にも安心材料になります。
月額基本料金は日割りされない
自由自在2.0プランの月額基本料金は日割り計算されず、契約月は満額での請求となります。月の途中で契約すると、その月は満額の月額料金を支払う形です。
月初に申し込んだほうが同じ月額で使える期間が長くなるため、利用開始のタイミングにこだわる方は月初にあわせると無駄がありません。なお、オプション料金は日割りで計算される仕組みです。データ定額2.0やビタッ!プランの日割りの扱いについては、HISモバイル公式サイトをご確認ください。
【CTA(申込ボタン)の配置場所】HISモバイルの割引・特典
HISモバイルには独自の割引ルールやデータチャージの仕組みがあります。月々の料金を抑える方法を確認しましょう。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 100MB未満割引 | 自由自在2.0の1GBプランで月額280円に自動割引 |
| データチャージ | 1GBあたり200円(税込)で追加可能 |
| 公式キャンペーン | 事務手数料の割引・キャッシュバック等を定期実施 |
1GBプランは100MB未満で自動的に280円に下がる
自由自在2.0の1GBプランでは、月の通信量が100MB未満だった場合に月額が280円(税込)まで下がる仕組みが用意されています。申請は不要で、使わなかった月は自動で安くなります。
Wi-Fi中心で外出時はほとんど通信しない方や、電話番号の維持だけが目的の方にとっては、毎月の通信費が数百円で済むことになります。他の格安SIMに似た仕組みは少なく、HISモバイル独自の割引ルールといえる内容です。
データチャージは1GBあたり200円で追加できる
契約している容量を使い切った場合は、1GBあたり200円(税込)でデータチャージできます。月末に少しだけ足りなくなった場面や、旅行・出張で一時的に多く使う月に利用できる仕組みです。
大手キャリアの追加データ料金と比べて大きく抑えられているため、普段は小さな容量を契約しておき、必要な月だけチャージする使い方でコストを下げる選択肢もあります。
公式サイトのキャンペーンで初期費用や月額がお得になる場合がある
HISモバイルは、事務手数料の割引やキャッシュバック、月額料金の割引キャンペーンなどを定期的に実施しています。内容や期間は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
端末セットでの割引、SIMカード単体でのキャンペーン、HISグループの強みを活かした特典が用意される時期もあります。自分の契約スタイルに合うキャンペーンを活用することで、さらに負担を抑えて申し込みできます。
HISモバイルで知っておきたい注意点
HISモバイルを検討するうえで、事前に把握しておきたいポイントを整理します。対処法もあわせて紹介します。
自由自在2.0プランはドコモ回線のみ
自由自在2.0プランはドコモ回線のみの提供で、ソフトバンク回線やau回線は選べません。普段ドコモのエリアで電波が入りにくいと感じている方は、契約前に対応エリアを確認しておきましょう。
現在ドコモのスマホを使っている方や、ドコモ回線が問題なく使える場所に住んでいる方は気にする必要はありません。ソフトバンク回線で使いたい場合は、データ専用になりますがビタッ!プランを検討してください。
ビタッ!プランはeSIMに非対応
ビタッ!プランはeSIMに対応しておらず、物理SIMでの提供のみです。マルチカットSIMで標準・micro・nanoサイズに対応しますが、eSIMを使いたい場合は別のプランを選ぶ必要があります。
eSIMでデータ通信だけ使いたい場合はデータ定額2.0プラン、音声通話も含めて使いたい場合は自由自在2.0プランが候補になります。eSIMの設定はオンラインで完結するため、SIMカードの配送を待たずに利用を始めたい方に便利です。
支払い方法は公式サイトで最新条件を確認
HISモバイルの支払い方法は時期や申込経路で条件が変わる可能性があるため、契約前に公式サイトで確認するのが確実です。クレジットカードが基本となる格安SIMも多いため、手元のカード準備をあわせて行っておきましょう。
対応ブランドや家族名義のカード利用の可否、本人確認書類の扱いなども含めて、申込前にチェックしておくと手続きがスムーズです。詳細はHISモバイル公式サイトのよくある質問ページをご確認ください。
実店舗は限定的でオンライン手続きが基本
HISモバイルは申し込みや解約がオンラインで完結する仕組みが中心で、実店舗での対面サポートは限定的です。対面で相談しながら契約したい方にとっては、ハードルに感じる場面もあるかもしれません。
ただし、HISモバイル公式サイトには手続きガイドやよくある質問が充実しており、不明点を自己解決しやすい設計です。初めての乗り換えで不安な場合は、サポート窓口への問い合わせや公式チャットを活用すると解消しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
HISモバイルの料金プランについて、よく検索される質問をまとめました。気になる項目から確認してください。
HISモバイルはどこの回線を使っている?
HISモバイルは、プランによってNTTドコモ回線またはソフトバンク回線を使用します。自由自在2.0プラン・データ定額2.0プランはドコモ回線のみ、ビタッ!プランはドコモとソフトバンクから選択できます。
現在お使いのスマホがどちらの回線に対応しているかを確認してからプランを選ぶとスムーズです。ドコモのスマホをそのまま使いたい場合は自由自在2.0プラン、ソフトバンクのスマホを使いたい場合はビタッ!プランが選択肢になります。
プラン変更はいつでもできる?
HISモバイルはオンラインの会員ページからプラン変更の手続きが可能です。データ容量の変更や通話オプションの追加・変更など、利用状況に合わせて調整できます。
変更の反映タイミングや手数料の有無は、変更内容やプランによって扱いが異なります。最新の条件や具体的な手続き方法は、HISモバイル公式サイトのよくある質問ページで確認してください。
eSIMに対応している?
HISモバイルは自由自在2.0プランとデータ定額2.0プランがeSIMに対応しています。ビタッ!プランはeSIM非対応で、物理SIMでの提供のみとなります。
eSIMを選ぶとSIMカードの配送を待たずにオンラインで設定できるため、最短当日から利用を始められる場合もあります。対応機種や設定手順は公式サイトで確認しておくと安心です。
HISモバイルの290円プランとは?
過去に提供されていた自由自在290プラン(旧プラン)の流れを受け、現行の自由自在2.0プラン1GBコースでは月100MB未満の利用なら月額280円に自動で割引される仕組みが用意されています。
現在の新規契約では290円という独立したプラン名ではなく、自由自在2.0の1GBプランで100MB未満利用時の割引として提供されています。ほぼ通信しない月は、事実上300円弱の月額で番号維持ができる仕組みです。
大手キャリアからの乗り換えで損しない?
HISモバイルはMNP転出手数料や最低利用期間の縛りがないため、大手キャリアから乗り換えても金銭的な縛りがかかりません。使ってみて合わないと感じたら、すぐに他社へ戻せます。
大手キャリアから乗り換える場合は、現在契約中の解約月タイミングとMNP予約番号の有効期限(発行から15日)を合わせることがポイントです。HISモバイル側には最低利用期間がないため、乗り換えの判断を急がずに済みます。
まとめ|自分に合うプランを選んでHISモバイルに申し込もう
HISモバイルの料金プラン・通話料・手数料・割引のポイントを整理しました。
- プランは「自由自在2.0」「データ定額2.0」「ビタッ!」の3種類
- 自由自在2.0は音声通話込みで月額550円(税込)から30GBまで対応
- 1GBプランは100MB未満なら月額280円に自動割引
- 通話料は30秒9円で大手キャリアの半額以下
- 6分かけ放題500円・完全かけ放題1,480円から選べる
- 事務手数料は3,300円、解約料・MNP転出料は0円
- 最低利用期間がなく、合わなければすぐ乗り換えられる
縛りなしで格安SIMを試したい方、通話料を抑えたい方、サブ回線や番号維持回線として安く持ちたい方に向いたプラン設計です。自分に合うプランが見つかったら、公式サイトから申し込みましょう。

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