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au回線のおすすめ格安SIM7社|料金・速度・使いやすさを比較

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au回線のおすすめ格安SIM7社|料金・速度・使いやすさを比較

au回線が使えるおすすめの格安SIM記事です。自分に合うau回線の格安SIMが何かを見つけるために、データ通信速度や最安料金などの項目を比較し、編集部が選ぶおすすめの格安SIMを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

au回線の格安SIMとは何か

大前提、格安SIMにはMNOとMVNOの2種類がある

au回線の格安SIMには大きく2つのタイプがあります。一つはMNOと呼ばれるauが直接運営するサービスで、もう一つはMVNOと呼ばれるauから回線を借りているサービスです。

MNOはauに近い通信品質を維持できるのが強みで、MVNOはより安い料金でau回線を使えるのが特徴です。どちらが正解ということはなく、自分の使い方や優先したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。

auと同じエリアで回線が繋がる

au回線の格安SIMは、MNO・MVNO問わずauの通信設備を借りてサービスを提供しているため、電波の届くエリアがauと基本的に同じです。ただし、格安SIMの場合は、通信速度や繋がりやすさはサービスの種類によって異なります。

au回線は屋内や地下でもつながりやすい電波を使っている

au回線はプラチナバンドと呼ばれる帯域の電波を活用しています。この電波は障害物を回り込みやすい性質を持つため、建物の中や地下施設でも電波が届きやすいという特徴があります。近年はこのプラチナバンドなどにより、au回線は他のキャリア回線よりも通信品質がいいと言われており、駅や商業施設など室内でスマホを使う場面が多い方にとってもおすすめとなってます。

au回線の格安SIMを選ぶポイント

どのサービスが自分に合うかは、日々の使い方によって大きく変わります。4つのポイントを順番に確認しながら、自分に合った選択肢を絞り込んでいきましょう。

ポイント向いているサービスの方向性
通信品質・速度頻繁に使う:MNO型
Wi-Fi中心:MVNO型でも十分
データ容量〜5GB:小容量プラン
5〜20GB:中容量プラン
それ以上:大容量・無制限プラン
料金の安さ最安値重視:MVNO型
通信品質も両立したい:MNO型
サポート・割引対面でのサポート重視:UQモバイル
オンラインでOK:povo / MVNO
割引活用:各社の公式サイトで条件確認

通信品質・速度を重視するかを最初に決める

格安SIMを選ぶうえでまず判断したいのが、速度へのこだわり度合いです。外出先でスマホをよく使う方や、動画を頻繁に見る方にとって、時間帯による速度の変動は快適さに直結する問題になります。

特に平日の昼間は、多くのMVNO型格安SIMで通信が混雑しやすく、速度が低下する場合があります。この時間帯でも快適に使い続けたい方には、UQモバイルなどMNO型のサービスが確実な選択肢です。一方、自宅や職場のWi-Fiが整っている方なら、MVNO型の安いプランでも十分まかなえるケースがほとんどです。

使う量に合ったデータ容量を確認する

プランを選ぶ前に、まず自分が毎月どのくらいのデータを使っているか確認しておきましょう。iPhoneなら設定内のモバイルデータ通信、Androidなら設定内のデータ使用量から、直近の利用量を簡単に調べられます。

動画をあまり見ない方は月3〜5GB、SNSを頻繁に利用したり動画を視聴したりする方は10〜30GBが目安です。必要以上に大きいプランを選ぶと毎月の料金が割高になるため、実際の使用量に合ったプランを選びましょう。

料金の安さを最優先にするかを判断する

とにかく毎月の支出を抑えたいという方には、MVNO型のサービスが向いています。通信インフラを自社で保有しないぶん運営コストを低く抑えられるため、月額料金もキャリアと比べて大幅に安く設定されています。

サポート体制や割引なども考慮しよう

格安SIMはオンライン手続きが中心のため、「困ったとき誰に聞けばいいか」と不安に感じる方もいるでしょう。UQモバイルは全国のauショップやUQスポットで直接相談できるため、初めて格安SIMに乗り換える方でも安心して手続きを進められます。

また、自宅の光回線とセットで契約したり、家族の複数回線をまとめたりすることで、月額料金をさらに下げられるサービスもあります。割引の条件や適用後の料金は各社で異なるため、公式サイトで自分の状況に合った組み合わせを確認しておきましょう

au回線が使えるおすすめ格安SIM7社

格安SIM 公式サイト 料金プラン 通信速度※
3GB 10GB 20GB 30GB 50GB~ Ping 下り速度 上り速度
UQモバイル 2,948円 4,048円 4,048円 4,048円 - 40.57ms 119.8Mbps 16.66Mbps
povo 2.0 990円 2,163円 2,163円 2,780円 100GB:3,278円 42.73ms 122.66Mbps 17.47Mbps
IIJmio 950円 1,400円 2,000円 2,400円 55GB:3,900円 56.2ms 61.45Mbps 11.87Mbps
mineo 1,298円 1,958円 2,178円 2,178円 50GB:2,948円 56.32ms 70.45Mbps 15.96Mbps
イオンモバイル 1,078円 1,738円 1,958円 2,508円 50GB:3,608円 50.47ms 57.33Mbps 12.14Mbps
NUROモバイル 792円 1,485円 2,699円 2,699円 55GB:3,980円 45.13ms 29.88Mbps 11.55Mbps
J:COM MOBILE 1,628円 2,178円 2,728円 3,828円 50GB:3,828円 46.5ms 24.49Mbps 5.76Mbps

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月時点の測定結果)

UQモバイル

UQモバイル
プランデータ利用量料金(税込)
トクトクプラン2~5GB2,948円
5GB超~30GB4,048円
コミコミプランバリュー35GB3,828円
  1. オンラインだけでなく、実店舗での対面サポートが受けられる
  2. ネットやでんきとのセット割、家族割で料金が大幅にお得になる
  3. 「節約モード」に切り替えることでデータ消費をゼロに抑えられる
  4. 家族まとめて乗り換えることで管理も料金もお得にできる
  5. 余ったデータを翌月に繰り越して無駄なく使える
  1. セット割を活用する場合、ネット回線などの見直しが必要になることがある
  2. 割引適用前の基本料金は他社と比べてやや高めとなっているため、セット割や家族割の活用がお得に使うポイント
▶UQモバイルの詳細を見る

UQモバイルは、au回線の安定した通信品質と店頭サポート・自宅セット割の充実が魅力のサービスです。ネットや電気とのセット割引を適用すれば、家族一人ひとりの料金を最大1,287円も下げることができます。

また、山間部や圏外でも衛星通信ができる「Starlink Direct」連携(有料)や、データの繰り越し、データ消費なしの節約モード(ミニミニプラン)など、自分の使い方に合わせてカスタマイズできる機能が充実しています。

オンライン手続きが不安な方でも、全国のau・UQスポットで直接相談ができるため、機種変更やプラン見直しもスムーズに行えます。

特に家族全員で通信費を節約したい方やサポート体制も重視したいという方にとって、バランスの取れた格安SIMと言えるでしょう。

基本料金5GB:2,948円
5GB超~30GB:4,048円
35GB:3,828円
通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題:880円
通話かけ放題:1,980円
通信速度※Ping値:40.57ms
ダウンロード速度:119.8Mbps
アップロード速度:16.66Mbps
回線au回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン / 店頭

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月17日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,320件)

▶UQモバイルの詳細を見る

povo 2.0

povo画像
プランデータ利用量料金(税込)
トッピング方式※
(一部抜粋)
3GB990円/30日間
5GB1,380円/30日間
30GB2,780円/30日間
60GB6,490円/90日間
無制限330円/24時間

※トッピング方式:基本料金0円で、データ容量や通話かけ放題などの「トッピング」を必要な時に必要な分だけ購入する方式

  1. 基本料金0円の「トッピング」方式で、必要な分だけギガを追加できる
  2. データを使わない月は0円維持が可能なため、副回線としても優秀
  3. 海外でも、必要な分だけギガを購入してそのまま利用できる
  4. 「#ギガ活」など、普段の買い物やサービス利用でギガがもらえる
  1. 180日間以上の有料トッピングがない場合、利用停止になることがあるため、定期的な利用がおすすめ
  2. サポートはオンライン対応のみ
▶povoの詳細を見る

基本料金0円から始められる「povo2.0」は、他のキャリアにはない「使う分だけギガをトッピングする」スタイルの通信サービスです。使った分だけ追加するスタイルのため、毎月のデータ使用量にばらつきがある方なら無駄なくお得に利用できます

必要な時だけギガをトッピングする形式なので、旅行やイベント時の「24時間データ使い放題」や、緊急時のサブ回線としても非常に便利です。

また、提携店舗での買い物などでデータ容量がもらえる「#ギガ活」というユニークなサービスも魅力的。普段の買い物や外食でギガが貯まるため、通信料金をさらに抑えることができます。

海外旅行の際も専用の海外データトッピングを購入するだけで利用可能。どんな状況にも柔軟に対応でき、必要最低限の料金で通信を楽しめるのがpovoの大きな魅力です。

基本料金0円 ※トッピング形式
【トッピング内容(一部抜粋)】
・1GB/7日間:390円
・3GB/30日間:990円
・5GB/30日間:1,380円
・20GB/90日間:1,380円
・30GB/30日間:2,780円
・60GB/90日間:6,490円
・180GB/180日間:14,880円
・360GB/365日間:26,400円
・データ使い放題(24時間):330円
通話料22円/30秒
通話オプション5分以内かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
通信速度※Ping値:40.91ms
ダウンロード速度:155.6Mbps
アップロード速度:24.15Mbps
回線au回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:2,218件)

▶povoの詳細を見る

IIJmio

【2026年最新】格安SIMおすすめ比較ランキング!速度・料金で選ぶ失敗しない乗り換え先はコレの画像
プランデータ利用量料金(税込)
2ギガプラン2GB850円
5ギガプラン5GB950円
10ギガプラン10GB1,400円
15ギガプラン15GB1,800円
25ギガプラン25GB2,000円
35ギガプラン35GB2,400円
45ギガプラン45GB3,300円
55ギガプラン55GB3,900円
  1. かけ放題の無い短時間の音声通話でも、30秒11円でお得に通話ができる
  2. U-NEXTとのセットで割引サービスがある
  3. IIJmio光とのセット割や2回線からの家族割がある
  4. 長期利用でデータ容量をもらえたり、特典が豊富
  5. docomo回線とau回線の2つから選べるため、契約時にエリアや用途に応じて選択できる
  1. 家族間の通話にも通話料金が発生するため、よく通話される方はかけ放題オプションの利用がおすすめ
  2. IIJmio光とのセット割引は、スマホ回線1つにつき1セットとなっているため、事前に確認しておくと安心
▶IIJmioの詳細を見る

IIJmioは、圧倒的な安さと豊富なデータプラン、端末のラインナップが魅力の老舗格安SIMサービスです。2GBから50GB超まで細かく設定された「ギガプラン」により、自分のライフスタイルに合わせて無駄なく容量を選択できます。

大きな特徴として専用アプリ不要で30秒11円という安い通話料が挙げられ、短時間の電話が多い方でもオプションなしで費用を抑えられます。また、IIJmio光とのセット割「mio割」や、家族間でのデータシェア・プレゼント機能など、固定費をトータルで下げる仕組みが整っています。

さらに、格安SIMの中でもスマートフォン本体の販売に非常に力を入れており、乗り換え(MNP)と同時に最新機種や人気端末を特別価格で購入できるキャンペーンが頻繁に実施されているのも見逃せないポイントです。

通信コストを最小限に抑えつつ、信頼性の高い回線で新しいスマホをお得に手に入れたい方にとって、非常に満足度の高いサービスと言えるでしょう。

基本料金2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,800円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
通話料11円/30秒
通話オプション通話定額5分かけ放題:500円
通話定額10分かけ放題:700円
無制限かけ放題:1,400円
通信速度※Ping値:56.2ms
ダウンロード速度:61.45Mbps
アップロード速度:11.87Mbps
回線docomo/au回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,318件)

▶IIJmioの詳細を見る

mineo

mineo

マイピタプラン

プランデータ利用量料金(税込)
マイピタ(音声通話+データ通信)3GB1,298円
7GB1,518円
15GB1,958円
30GB2,178円
50GB2,948円

マイそくプラン

プラン通信速度料金
プレミアム最大5Mbps2,200円
スタンダード最大1.5Mbps990円
ライト最大300kbps660円
スーパーライト最大32kbps250円
  1. データ容量や通信速度でプランを合わせられる
  2. 通信契約と同時に最新のスマホ購入やガラスコーティングが可能
  3. docomo/au/Softbankの3回線をそのまま選べる
  4. mineo利用者同士のコミュニティサイトが活発
  5. 過去利用者への初期事務手数料割引や端末保証サービスが充実
  6. 広告表示による通信量カウントなしのサービスがある
  7. 不要な端末はmineo契約者限定の買取サービスが利用できる
  1. 中古や未使用品の最新端末も用意されているため、端末選びの際は比較検討がおすすめ
  2. 平日の昼時間帯(12時台)は通信が集中するため、速度制限がかかる場合がある点に留意
▶mineoの詳細を見る

mineo(マイネオ)は、独自のユニークなプラン展開とドコモ・au・ソフトバンクの3回線から自由に選べる柔軟性が最大の特長です。データ容量で選ぶ「マイピタ」に加え、通信速度を制限する代わりにデータ使い放題になる「マイそく」など、自分の使い方に合わせた尖ったプラン設計が可能です。

mineoならではの魅力は、ユーザー同士でパケットを分け合える「フリータンク」や、混雑する昼時間帯の利用を控えることで特典がもらえる「ゆずるね。」など、利用者同士のコミュニティを活かした独自の助け合い機能にあります。

また、特定の広告表示によるパケット消費をカウントしない設定や、余ったパケットを無期限で繰り越せる「パスケット」など、ユーザーの「あったらいいな」を形にしたオプションも充実しています。

大手キャリアからの乗り換えやすさはもちろんのこと、自分にぴったりの通信スタイルを見つけたい方や、遊び心のあるサービスを楽しみたい方に最適な格安SIMです。

基本料金【マイピタ】
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
【マイそく】
スーパーライト:250円
ライト:660円
スタンダード:990円
プレミアム:2,200円
通話料22円/30秒
通話オプション10分かけ放題:550円/月
時間無制限かけ放題:1,210円/月
通信速度※Ping値:56.32ms
ダウンロード速度:70.45Mbps
アップロード速度:15.96Mbps
回線docomo/au/ソフトバンク回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応 ※ソフトバンク回線は除く
手続き方法・サポート店頭/オンライン/電話

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,611件)

▶mineoの詳細を見る

イオンモバイル

イオンモバイル
プランデータ利用量料金(税込)
1~10GBプラン1GB858円
+1GBにつき+110円
20~200GBプラン20GB1,958円
+10GBにつき+550円
  1. 10GBまでは1GB単位で細かくプランが選べる
  2. 家族でデータ容量をシェアできる
  3. 1週間無料でお試しできる
  4. ドコモとau回線が選べる
  5. 全国のイオン店舗でサポートが受けられる
  1. シェアプランや家族割を活用することで、よりお得に利用できる
  2. 取り扱い端末はコストパフォーマンス重視のラインナップとなっており、最新機種は公式サイトで確認しておくと安心
▶イオンモバイルの詳細を見る

イオンモバイルは、全国のイオン店舗による手厚いサポートと、家族でデータを分け合える「シェアプラン」が最大の特徴です。

シェアプランは家族でまとめて契約・管理できるため、家計をスマートに管理したい方に最適。データ容量も1GB単位で細かく設定でき、かつ月末ギリギリまで変更可能なのも大きな魅力です。

全国のイオン店舗で対面サポートが受けられるため、スマホ初心者やシニアの方にも非常に優しい体制が整っています。困ったときに気軽に相談できる安心感があります。

1週間のお試しサービスや解約金なしなど、格安SIMデビューの方でも気軽に始めやすいのがイオンモバイルの大きな魅力です。

基本料金1GB:528円(10GBまで、+1GBにつき+110円)
10GB:1,628円(100GBまで、+10GBにつき+550円)
通話料11円/30秒
通話オプション5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
通信速度※Ping値:50.47ms
ダウンロード速度:57.33Mbps
アップロード速度:12.14Mbps
回線au、ドコモ回線
通信方式3G/4G(LTE)/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン/店舗

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:82件)

▶イオンモバイルの詳細を見る

NUROモバイル

NUROモバイル画像

バリュープラス

プラン(音声通話付きSIM)データ利用量料金(税込)
VSプラン3GB792円
VMプラン5GB990円
VLプラン10GB1,485円
VLLプラン15GB1,790円

NEOプラン

プラン(音声通話付きSIM)データ利用量料金(税込)
NEOプラン35GB2,699円
NEOプランW55GB3,980円

かけ放題ジャスト

プラン(音声通話付きSIM)データ利用量料金(税込)
5分かけ放題プラン1GB930円
10分かけ放題プラン1GB1,320円
かけ放題プラン1GB1,870円
  1. 3GBプランが月額792円と業界最安級
  2. ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応
  3. 余ったデータ容量をユーザー同士でやり繰りできる「パケットギフト」
  4. 一部SNSをデータフリーで使えるオプションあり
  5. アップロード通信が無料になる「あげ放題」という独自サービス
  1. 初期手数料が3,000円以上必要となるため、契約時に確認しておくと安心
  2. プランの種類が豊富なため、自分に合ったプランをじっくり選ぶのがおすすめ
▶NUROモバイルの詳細を見る

NUROモバイルはソニーグループ提供の格安SIMで、小〜中容量プランが業界最安級なのが魅力。さらにトリプルキャリアから回線を選べる柔軟性も大きな強みです。

3ヶ月ごとに追加ギガがもらえる「Gigaプラス」、主要SNSがデータ消費なしで使える「NEOデータフリー」、画像や動画のアップロードが無料になる「あげ放題」など、他社にはないユニークなオプションが多数用意されています。

NEOプラン専用帯域を使用すれば速度も安定しやすく、速度制限後も最低1Mbpsを維持するため、ストレスを感じにくい設計になっています。

プランの種類が豊富なので、じっくり比較検討する必要がありますが、それ以上に独自のオプションや料金の安さが魅力的なサービスです。自分の使い方に合わせてカスタマイズしたい方に特におすすめです。

基本料金【音声通話付き SIM】
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
35GB:2,699円
55GB:3,980円
【データ通信+SMS SIM】
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
【データ通信専用 SIM】
3GB:627円
5GB:825円
10GB:1,320円
15GB:1,625円
通話料NUROモバイルでんわ:11円/30秒
通常22円/30秒
通話オプション5分かけ放題:480円 / 10分かけ放題:880円 / 無制限かけ放題:1,430円
通信速度※Ping値:45.13ms
ダウンロード速度:29.88Mbps
アップロード速度:11.55Mbps
回線ドコモ、au、ソフトバンク回線
通信方式5G, 4G, 3G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン/訪問(有料)

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:274件)

▶NUROモバイルの詳細を見る

J:COM MOBILE

J:COMモバイル
プランデータ利用量料金(税込)
J:COM MOBILE Aプラン ST/SU1GB1,078円
5GB1,628円
10GB2,178円
20GB2,728円
50GB3,828円
  1. データ容量とかけ放題を選ぶだけなのでプランがシンプル
  2. J:COMの他サービスと併用するとデータ容量が大きく増加
  3. 格安SIMの中では手厚いサポート体制
  4. データ繰り越しにも対応
  1. 通信速度は標準的な範囲となっており、超高速通信を求める方は確認しておくと安心
  2. かけ放題は最大60分までとなっているため、長時間通話が多い方は通話料金を確認しておくのがおすすめ
▶J:COM MOBILEの詳細を見る

J:COMモバイルは、ケーブルテレビやインターネットで知られるJ:COMが提供するau回線の格安SIMです。特にJ:COMの他サービスとセットで利用すると「データ盛り」でデータ容量が大幅にお得になります。

セット特典を使えば、5GBが10GBに、10GBが20GBになるなど、実質的に他社より大容量を利用できます。余ったデータは翌月に繰り越しもできるため、無駄なく使えるのも魅力です。

サポート体制の手厚さも大きなポイントです。365日対応のコールセンターや遠隔サポートのほか、条件次第で訪問サポートも利用可能。スマホ初心者の方や、対面でのサポートを希望される方にも安心の体制が整っています。

すでにJ:COMのサービスを利用している方や、これから導入を検討している方にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。

基本料金1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
50GB:3,828円
通話料22円/30秒
通話オプションかけ放題5分:550円 / 60分:1,650円
通信速度※Ping値:46.5ms
ダウンロード速度:24.49Mbps
アップロード速度:5.76Mbps
回線au回線
通信方式5G、4G LTE
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン/店舗/訪問

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:2件)

▶J:COM MOBILEの詳細を見る

あなたに合う1社が見つかるおすすめ格安SIMガイド

「au回線を使いたいけど、どの格安SIMが自分に合っているか分からない」という方に向け、紹介した格安SIMを比較したうえで、使い方に応じたおすすめを紹介します。

  1. 通信品質を重視したい人はUQモバイル
  2. 料金をとにかく安くしたい人にはIIJmio
  3. 小容量プラン・サブ回線で持つならpovo
  4. サポートを重視する人にはUQモバイル
  5. スマホも同時に買い替えたい人にはIIJmio

通信品質を重視したい人はUQモバイル

UQモバイルはauが直接運営するサブブランドで、auと同じ通信ネットワークをそのまま使えます。混雑しやすい平日の昼間でも速度が落ちにくく、外出中に地図を確認したりビデオ通話をしたりする場面でも安定して動作します。通信の安定性を最優先にしたい方にとって、au回線格安SIMのなかで最も信頼できる選択肢のひとつです

▶UQモバイルの詳細を見る

料金をとにかく安くしたい人にはIIJmio

IIJmioは格安SIM業界で長年実績を持つIIJが運営しており、同じデータ容量でも他社と比べて月額料金が安く設定されているプランが揃っています。データを翌月に繰り越せるため、使わなかった月のギガを無駄にせず済むのも節約派にはうれしいポイントです。

ただし、サポートはオンライン中心で対面窓口はないため、手続きに不安がある方は事前に確認しておくことをおすすめします。コストを最小限に抑えたい方にはまず試してほしいサービスです。

▶IIJmioの詳細を見る

小容量プラン・サブ回線で持つならpovo

povoは基本料金0円から使えるトッピング型のサービスで、必要なときに必要な分だけデータを追加購入する仕組みです。普段は別の回線をメインで使いながら、電波が入りにくい場所での保険として持っておくサブ回線用途に向いています。ただし、180日間トッピングの購入や通話の利用がない場合は利用停止になる点には注意が必要です。詳細な条件は公式サイトでご確認ください。

▶povoの詳細を見る

サポートを重視する人にはUQモバイル

初めて格安SIMに乗り換える方や、手続きや設定で困ったときにすぐ相談できる環境を求める方には、UQモバイルが向いています。全国のauショップやUQスポットで対面サポートを受けられるため、オンライン手続きに不慣れな方でも安心して利用を始められます。

格安SIMのなかでここまで店舗サポートが充実しているサービスは限られており、初めての乗り換えにおすすめできる点でも頭ひとつ抜けた存在です。家族の中で詳しくない方の乗り換えを手伝う場面でも選びやすいサービスです。

スマホも同時に買い替えたい人にはIIJmio

IIJmioは回線契約と同時にスマートフォン本体をセットで購入できるラインナップが充実しています。乗り換えのタイミングで端末も一緒に新しくしたい方は、回線と端末をまとめて手続きできるため手間が少なく済みます。乗り換えと機種変更を同時に行うと、端末代と通信費の両方をまとめて見直せるため、トータルのコスト削減につながりやすいです。最新の端末ラインナップや価格は公式サイトでご確認ください。

▶IIJmioの詳細を見る

au回線の格安SIMに乗り換える前に知っておくこと

乗り換えをためらわせる不安のほとんどは、事前に知っておくことで解消できます。8つのポイントを確認して、安心して手続きに進みましょう。

大手キャリアの解約違約金は現在ほぼ発生しない

「2年縛りで辞められない」と思っていた方も多いかもしれません。しかし2019年の電気通信事業法改正以降、大手キャリアの解約違約金は大幅に引き下げられており、現在はドコモ・au・ソフトバンクの3社いずれも解約金を廃止しています。違約金を気にせず、好きなタイミングで乗り換えを検討できます

平日昼は速度が落ちることがある(MVNO型の場合)

IIJmioやmineoなどMVNO型の格安SIMは、同じ通信回線を多くのユーザーで共有するため、利用者が集中する平日昼間に速度が低下する場合があります。昼食時間帯だけ動画の読み込みが遅くなるといったケースも報告されています。

この時間帯でも安定した速度を求めるなら、UQモバイルなどMNO型のサービスを選ぶのが最も確実な対策です。自宅や職場にWi-Fi環境が整っている場合は、昼間はWi-Fiを使うことでMVNO型でも快適に利用できます。

ショップでの即日契約・手続きはできないことが多い

格安SIMの多くはオンライン手続きを前提としており、申し込みからSIMカードが届くまで数日かかるのが一般的です。急いで乗り換えたい場合は、eSIM(電子SIM)に対応しているサービスを選ぶと、最短でその日のうちに開通できる場合があります。手続きのスケジュールには余裕をもって臨むことをおすすめします

SIMロック解除が必要な機種もある

auで購入したスマホを引き続き使う場合、多くのケースでSIMロック解除の手続きは不要です。ただし古い機種や特定の購入条件によっては解除が必要になることもあるため、事前確認が安心です。

ドコモやソフトバンクのスマホをau回線の格安SIMで使いたい場合は、SIMロック解除が必要になるケースがほとんどです。解除手続きは各キャリアの公式サイトやショップで行えるため、乗り換え前に済ませておきましょう

MNP予約番号の取得が必要な場合がある

電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるには、現在のキャリアからMNP予約番号(番号移行用の認証番号)を発行してもらう必要があります。ただしauからUQモバイルやpovoへの乗り換えは同じKDDIグループ内の移行にあたるため、MNP予約番号の取得が不要な場合があります。手続きの詳細は乗り換え先の公式サイトで必ず確認しておきましょう

乗り換えのタイミングで二重払いが発生する可能性

月の途中で解約すると、元のキャリアと新しいサービスの料金が同じ月に発生し、実質的に二重払いになるケースがあります。各社の料金計算のルールによって状況が異なるため、乗り換え前に確認しておくことが大切です。

月末から月初にかけてのタイミングで手続きを進めると、二重払いのリスクを抑えやすくなります。具体的な料金の扱いは各社の公式サイトや問い合わせ窓口でも確認できます。

auメールを使い続けると別途オプション料がかかる

auの@au.comや@ezweb.ne.jpのメールアドレスは、格安SIMに乗り換えるとそのままでは使えなくなるのが原則です。長年使い続けてきたアドレスを変えることへの抵抗感がある方も多いでしょう。

auメールを引き続き利用するためのオプションについては公式サイトでご確認ください。代替手段としてGmailなどのフリーメールへ切り替えるか、連絡手段をLINEに集約するという方法も多くの方に選ばれています

端末の動作確認を事前に行う必要がある

乗り換え先のサービスで今のスマホが使えるかどうかは、各社の公式サイトに掲載されている動作確認端末一覧で調べられます。特に古いiPhoneや旧世代のAndroid端末は対応していないケースもあります。申し込みを完了する前に必ず確認しておくことで、手続き後のトラブルを防げます

au回線の格安SIMへの乗り換え手順

格安SIMへの乗り換えは、手順を把握していれば難しくありません。4つのステップで流れ全体を確認しておきましょう。

STEP1:今使っているスマホの動作確認をする

まず乗り換えを検討している格安SIMの公式サイトで、今使っているスマホが対応しているか確認しましょう。各社のサポートページに動作確認端末一覧が掲載されており、機種名で検索できます。この確認を省略すると、申し込み後に使えないことが判明するトラブルの原因になるため最初に必ず行いましょう

STEP2:プランを選んで申し込みをする

スマホの対応確認ができたら、プランを選んで申し込みを進めます。手続きはオンラインで完結するサービスがほとんどで、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と支払い用のクレジットカードまたは口座情報を事前に用意しておきましょう。

申し込み前に直近のデータ使用量を確認しておくと、自分に合ったプランを迷わず選びやすくなります。必要以上に大きいプランを選ぶと節約効果が薄れるため、実際の使用量を基準に選ぶことが大切です。

STEP3:SIMカードが届いたら開通手続きをする

SIMカードが届いたら、スマホに差し替えてAPN設定(ネットワーク接続の設定)を行います。設定方法は各社の公式サイトやSIMカードに同封された説明書に記載されており、手順通りに進めれば完了できます。

eSIMに対応しているサービスの場合は、SIMカードの差し替えが不要でQRコードを読み取るだけで開通手続きが完了します。eSIMはスマホ本体がeSIMに対応している必要があるため、事前に自分の端末が対応しているか確認しておきましょう

STEP4:元のキャリアへの解約手続きをする

新しいサービスの開通が確認できたら、元のキャリアへ解約の連絡をします。auからUQモバイルやpovoへ乗り換える場合、通常の解約と手続きの流れが異なることがあります。解約月の料金の扱いはキャリアによって異なるため、公式サイトや問い合わせ窓口で確認してから手続きを進めましょう

よくある質問

乗り換えに際してよく寄せられる疑問をまとめました。申し込み前の最終確認にお役立てください。

auのスマホをそのまま使える?

auで購入したスマホはSIMロックがかかっていない場合、そのままau回線の格安SIMで利用できることが多いです。UQモバイルはauショップでも手続きの相談ができるため、手持ちのスマホを持参して動作確認を依頼することもできます。対応状況は各社の動作確認端末一覧か、申し込み前の問い合わせで確認しておくのが確実です

格安SIMにして後悔した人はどんな失敗をしている?

よくある失敗として、次のようなケースが挙げられます。

  • MVNO型を選んで平日昼間の速度低下が気になった
  • 今使っているスマホが乗り換え先の格安SIMに対応していなかった
  • 通話オプションをつけなかったため通話料が想定より高くなった
  • 家族割引や光回線セット割の条件を事前に確認していなかった

速度面での失敗を避けるには、UQモバイルなどMNO型のサービスから検討するのがおすすめです。端末対応と通話プランの確認も、申し込み前に必ず行っておきましょう。

家族でまとめて乗り換えるのはどこがお得?

家族でまとめて乗り換えるなら、UQモバイルの家族セット割を活用すると1回線あたりの料金を下げられます。自宅の光回線とセットで契約する自宅セット割との組み合わせも利用できます。割引の適用条件や割引後の料金は変動するため、最新情報は必ずUQモバイルの公式サイトでご確認ください

データが余ったら翌月に持ち越せる?

サービスによって対応状況が異なります。IIJmioのギガプランはデータを翌月に繰り越せるため、使わなかったギガを無駄にせず済みます。繰り越しの可否はプラン選びに直結する重要なポイントのため、申し込み前に各社の公式サイトで確認しておきましょう

緊急速報(エリアメール)は格安SIMでも受け取れる?

緊急地震速報や避難情報などの緊急速報は、au回線の格安SIMでも受け取れます。緊急速報はキャリアの通信設備から配信される仕組みのため、同じ回線を利用するau系の格安SIMでも機能します。乗り換え後にスマホの設定で緊急速報の受信がオフになっていないか、一度確認しておくと安心です

クレジットカードなしで契約できる会社はある?

クレジットカードが必要なサービスが多い格安SIMのなかで、UQモバイルは口座振替による支払いにも対応しています。クレジットカードをお持ちでない方や、支払い方法を分けて管理したい方はUQモバイルの公式サイトで支払いオプションをご確認ください

格安SIMでも5Gは使える?

au回線の格安SIMでも5Gに対応しているサービスは複数あります。ただし5Gの利用には5G対応の端末が必要で、サービスによってはオプションへの加入が必要な場合もあります。5Gエリアの対応状況や利用条件の詳細は各社の公式サイトでご確認ください

まとめ:自分に合うau回線の格安SIMを選ぼう

au回線の格安SIMの選び方からおすすめサービスまで解説してきました。最後に要点を整理します。

au回線の格安SIMは、同じ電波品質を保ちながらスマホ代を大きく節約できる手段です。サービスはMNO型とMVNO型の2種類に大別され、それぞれ強みが異なります。通信の安定性と充実したサポートを重視するならUQモバイル、月額料金の安さとデータの繰り越しを重視するならIIJmioが多くの方にとって有力な選択肢です。

乗り換えに迷ったら、まずは自分の使い方に近い方から公式サイトで料金とプランを確認することから始めてみてください。今の大手キャリアの契約に解約金はほぼ発生しないため、気負わず比較して判断できます。

こんな方におすすめ
速度の安定性・サポートを重視したいUQモバイル
月額料金・コスパを最優先にしたいIIJmio
サブ回線として低コストで持ちたいpovo
初めての格安SIMで不安があるUQモバイル
スマホも同時に買い替えたいIIJmio
家族まとめて乗り換えたいUQモバイル

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