LINEMOの料金プラン記事です。通話料(電話料金)やかけ放題、事務手数料などの費用についても一覧でまとめています。ラインモの日割り計算の方法も掲載しているので、契約前に料金を確認したい方はぜひ参考にしてください。
目次
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ワイモバイルの料金プラン・通話料・かけ放題・手数料・日割りをまとめて解説します。割引適用後の実質月額も紹介するので、自分に合うプランを見つけて申し込みに進みましょう。
ワイモバイルの料金プラン一覧
| プラン | データ容量 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,258円 |
ワイモバイルの現行プランはシンプル3のS・M・Lの3種類。データ容量と月額の違いを確認しましょう。
シンプル3 Sは5GBのライトプラン
シンプル3 Sは月額3,058円(税込)でデータ容量5GBのプランです。自宅にWi-Fi環境がある方や、外出先でのデータ通信が少ない方に向いています。メールやLINE、軽いWeb閲覧が中心であれば5GBで十分なケースが多いです。
割引をフル適用するとシンプル3の中で最も月額が安くなるため、通信費をとにかく抑えたい方にも候補になります。データ容量が足りなくなった場合はMプランやLプランへの変更もMy Y!mobileから手続きできます。
シンプル3 Mは30GBでバランスがいい
シンプル3 Mは月額4,158円(税込)でデータ容量30GBのプランです。SNSや動画視聴をそれなりに使う方でも余裕を持てる容量で、通勤中にYouTubeやSNSを見る習慣がある方にも向いています。外出先でもデータ残量を気にしたくない方はSよりMのほうが安心です。
3プランの中ではデータ容量と月額のバランスがもっともよく、プラン選びに迷った方はMを選ぶのが無難です。
シンプル3 Lは35GBで大容量を使える
シンプル3 Lは月額5,258円(税込)でデータ容量35GBのプランです。動画を長時間視聴する方やテザリングでPCを接続する機会が多い方に向いています。3プランの中で最もデータ容量が大きいプランです。
Lプランではスーパーだれとでも定額+(L)を月額1,100円で追加でき、S/Mプランの1,980円より880円安く24時間かけ放題が使えます。大容量データとかけ放題の両方を重視する方にはLプランが適しています。
6月以降は月額が220円値上げされる
シンプル3は2026年6月以降、全プランで月額220円(税込)の値上げが予定されています。値上げ後はS 3,278円、M 4,378円、L 5,478円です。6月時点でシンプル3を契約している方にはシンプル3特別割引として12月末まで毎月220円が自動で割引され、実質的に改定前の料金が維持されます。
値上げに伴い、衛星通信のSoftBank Starlink Directや国際ローミング(月2GB無料)が新たに利用可能になります。なお、旧プラン(シンプル・シンプル2)も7月以降に月額330円の値上げが予定されているため、旧プランを使っている方はこの機会にシンプル3への変更を検討してもよいでしょう。
| プラン | 現在の月額(税込) | 6月以降の月額(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 3,058円 | 3,278円 |
| シンプル3 M | 4,158円 | 4,378円 |
| シンプル3 L | 5,258円 | 5,478円 |
ワイモバイルの割引制度
ワイモバイルは複数の割引を組み合わせることで月額を大きく下げられます。使える割引を確認しましょう。
| 割引名 | 割引額(税込) | 条件 |
|---|---|---|
| おうち割 光セット(A) | 1,650円/月 | SoftBank光またはSoftBank Air利用 |
| 家族割引サービス | 1,100円/月 | 2回線目以降(おうち割光セットと併用不可) |
| おうち割 でんきセット(E) | 1,100円/月 | おうちでんき利用(Sプラン対象外) |
| PayPayカード割 | 330〜550円/月 | PayPayカードでの支払い |
| 親子割 | 1,100円/月 | 5〜18歳のユーザーと家族、13ヶ月間 |
おうち割光セットで最大1,650円割引
自宅のインターネットにSoftBank光またはSoftBank Airを利用している場合、おうち割 光セット(A)で毎月1,650円(税込)割引されます。シンプル3 S・M・Lすべてのプランが対象で、固定回線1契約につきスマホ最大10回線まで適用可能です。
ワイモバイルの割引の中で最も割引額が大きいため、ソフトバンク系の固定回線を使っている方はまずこの割引を活用するのがおすすめです。
家族割引で2回線目以降1,100円割引
家族でワイモバイルを複数回線契約すると、2回線目以降の基本使用料が毎月1,100円(税込)割引されます。主回線は割引対象外で、副回線は最大9回線まで適用可能です。血縁関係や婚姻関係にある方、または同一住所に住んでいる方が対象になります。
おうち割 光セット(A)との併用はできないため、ソフトバンク系の固定回線がない方はこちらを活用しましょう。主回線を解約すると副回線の割引も終了する点は注意してください。
PayPayカード割で毎月最大550円割引
料金の支払いにPayPayカードを設定すると毎月最大550円(税込)の割引が受けられます。PayPayカード(通常)なら毎月330円、PayPayカード ゴールドなら毎月550円の割引です。おうち割光セットや家族割引と併用できるため、他の割引と組み合わせることで月額をさらに下げられます。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかりますが、割引額は通常カードより年間2,640円多いため、他のPayPay特典も含めて検討してみてください。
親子割で18歳以下と家族が13ヶ月間割引
5〜18歳のユーザーとその家族を対象に、13ヶ月間にわたり毎月1,100円(税込)割引される親子割があります。子どものスマホデビューや家族まとめての乗り換えを検討している方にはお得な仕組みです。13ヶ月間の割引総額は14,300円になるため、契約時の事務手数料を十分にカバーできます。適用条件の詳細は公式サイトでご確認ください。
割引をフル適用した場合の実質月額
割引の組み合わせによって実質月額は大きく変わります。おうち割光セットとPayPayカード ゴールドを組み合わせるとSプランは月額858円まで下がります。ソフトバンク系の固定回線がない方でも、家族割引とPayPayカード ゴールドの組み合わせでSプランは1,408円です。以下のテーブルで自分に当てはまるパターンを確認してください。
| プラン | 割引なし | おうち割光+PayPayカードG | 家族割+PayPayカードG |
|---|---|---|---|
| S(5GB) | 3,058円 | 858円 | 1,408円 |
| M(30GB) | 4,158円 | 1,958円 | 2,508円 |
| L(35GB) | 5,258円 | 3,058円 | 3,608円 |
ワイモバイルの通話料とかけ放題
ワイモバイルの通話料は従量制が基本です。通話オプションから自分の通話スタイルに合ったものを選べます。
| 項目 | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 | オプションなしの場合の従量制 |
| だれとでも定額+ | 880円/月 | 1回10分以内の国内通話かけ放題(S/M対象) |
| スーパーだれとでも定額+ | 1,980円/月 | 国内通話24時間かけ放題(S/M対象) |
| スーパーだれとでも定額+(L) | 1,100円/月 | 国内通話24時間かけ放題(L専用) |
通話料は30秒22円が基本
ワイモバイルの国内通話料は30秒あたり22円(税込)の従量制です。たとえば5分の通話で220円、10分で440円かかる計算になります。通話の頻度が少ない方はオプションなしの従量制のままで問題ありません。毎月の通話時間が合計20分を超えるようなら、だれとでも定額+(月額880円)を検討しましょう。LINEやZoomなどのアプリ通話が中心の方は通話オプション不要です。
だれとでも定額+で10分かけ放題
だれとでも定額+は月額880円(税込)で1回10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションです。仕事の連絡や店舗への予約電話など、短い通話が多い方に向いています。10分を超えた分は30秒22円の従量課金です。対象プランはシンプル3のSとMで、Lプランでは選択できません。
加入すると留守番電話プラスや割込通話など4つの付帯サービス(合計880円相当)が無料で使えるのもメリットです。
スーパーだれとでも定額+で24時間かけ放題
国内通話が24時間かけ放題になるオプションです。シンプル3 S/Mで利用する場合は月額1,980円(税込)、Lプラン専用のスーパーだれとでも定額+(L)は月額1,100円(税込)です。仕事や家族との長電話が多い方に向いています。
Lプランでは24時間かけ放題がS/Mより880円安く使えるため、データ容量と通話の両方を重視する方にはLプランが結果的にお得です。だれとでも定額+と同様に付帯サービス(880円相当)も無料になります。
60歳以上はかけ放題が割引になる
60歳以上の方を対象にした通話オプション割引があります。スーパーだれとでも定額+の月額が1,100円割引されるため、S/Mプランでは月額880円、Lプランでは無料で24時間かけ放題を利用できます。電話をよく使うシニアの方にとってはお得な仕組みです。家族が代わりに手続きすることも可能なため、まずは公式サイトで適用条件をご確認ください。
▶ワイモバイルで詳細を見るワイモバイルの初期費用・手数料
ワイモバイルの契約・解約時に発生する費用を整理します。事前に把握しておけば安心して申し込めます。
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料(オンライン) | 3,850円 | ワイモバイルオンラインストア |
| 契約事務手数料(店頭) | 4,950円 | ワイモバイルショップ等 |
| 契約解除料 | 0円 | 2022年以降免除 |
| MNP転出手数料 | 0円 | 他社への乗り換え時 |
契約事務手数料はオンラインなら3,850円
ワイモバイルの契約時には事務手数料が発生します。オンラインストアなら3,850円(税込)、店頭では4,950円(税込)と、申込方法によって1,100円の差があります。新規契約・MNP乗り換えどちらも同額です。
費用を抑えたい方はオンラインストアからの申込がおすすめです。キャンペーンにより手数料が優遇される場合もあるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
契約解除料とMNP転出手数料は0円
ワイモバイルでは契約解除料とMNP転出手数料がどちらも0円です。契約解除料は2022年以降、契約更新月以外の解約でも免除されています。MNP転出手数料も無料のため、他社への乗り換えにかかる手数料はありません。
解約や乗り換えに金銭的なハードルがないため、まずは試してみて合わなければ他社に移るという判断もしやすい環境です。
SIM再発行・機種変更時の手数料
SIMカードの紛失・破損時には再発行手数料がかかります。また、機種変更の際にも手数料が発生する場合があります。手続き方法や金額は時期やキャンペーンにより変わることがあるため、最新の情報は公式サイトまたはMy Y!mobileで確認してください。オンラインで手続きしたほうが店舗で手続きするより費用を抑えられる傾向にあります。
▶ワイモバイルで詳細を見るワイモバイルの日割り計算
ワイモバイルは契約月と解約月で日割りの扱いが異なります。申込や解約のタイミングの参考にしてください。
契約月の料金は日割りで計算される
ワイモバイルの契約月の月額料金は日割りで計算されます。月途中に契約した場合、その月は利用日数分だけの請求です。たとえば月の半ばに契約した場合は約半月分の料金で済みます。月初でも月末でも日割りで公平に計算されるため、申込のタイミングを気にしすぎる必要はありません。思い立ったときに申し込んで問題ないでしょう。
解約月の料金は満額請求される
一方、解約月は日割り計算されず月額料金が満額請求されます。月初に解約しても月末に解約しても1ヶ月分の料金がかかるため、月末に近いタイミングで解約やMNP転出の手続きをするほうが無駄は少なくなります。ただし手続きに数日かかる場合もあるため、月末ギリギリではなく少し余裕を持って手続きするのがおすすめです。乗り換え先の契約月が日割りになるかも合わせて確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
ワイモバイルの料金プランについて、よく検索される疑問をまとめました。気になる項目から確認してください。
ワイモバイルの落とし穴は?
よく挙げられる注意点は以下のとおりです。事前に把握しておけば対処できる内容がほとんどです。割引を適用できる方にとっては月額の安さと通信品質を兼ね備えた選択肢ですが、割引条件に当てはまらない場合は他社のほうが安くなるケースもあります。
- 割引なしの場合、ahamoや楽天モバイルより月額が高くなりやすい
- おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは併用できない
- シンプル3 Lではだれとでも定額+(10分かけ放題)を選べない
- 解約月の料金は日割りにならない
- 6月以降は全プラン月額220円の値上げが予定されている
UQモバイルとワイモバイルどっちが安い?
自宅の固定回線や家族の契約状況によって変わります。自宅回線がソフトバンク光やSoftBank Airならワイモバイルのおうち割が1,650円と大きく、ワイモバイルが有利です。au系の固定回線を使っている方はUQモバイルのほうがセット割を活用できます。割引条件がどちらにも当てはまらない場合は、データ容量と月額を直接比較して判断しましょう。
ワイモバイルとソフトバンクどっちが安い?
月額料金だけで比較すると、ワイモバイルのほうが安いケースがほとんどです。ソフトバンク本体は大容量プランやサポート体制が充実していますが、そのぶん月額は高くなります。データ使用量が35GB以内で収まる方は、ワイモバイルに変更することで通信費を下げられる可能性が高いです。ただし、ソフトバンク本体のほうがプランの選択肢やサポートの幅は広いため、必要なサービスを比較したうえで判断してください。
月平均の料金はいくら?
実際の月額は選ぶプランと割引の組み合わせで変わります。割引なしの場合、Sプランが3,058円、Mプランが4,158円、Lプランが5,258円です。おうち割光セットとPayPayカード ゴールドを適用すると、Sプランで最安月額858円まで下がります。通話オプションを追加する場合はその月額も加算されるため、自分の利用パターンで計算してみてください。
プラン変更はいつでもできる?
プラン変更はMy Y!mobileからいつでも手続き可能です。シンプル3のS/M/L間の変更や、旧プラン(シンプル・シンプル2)からシンプル3への変更にも対応しています。ただし、シンプル3に変更した場合は旧プランへ戻すことはできない点に注意してください。利用状況が変わったらプランを見直せる柔軟さはあるので、まずは今の使い方に合うプランで始めるのがおすすめです。
まとめ|自分に合うプランを選んでワイモバイルに申し込もう
ワイモバイルの料金プラン・通話料・手数料・日割りのポイントを整理しました。
- 現行プランはシンプル3 S(5GB)・M(30GB)・L(35GB)の3種類
- おうち割光セット+PayPayカード ゴールドでSプランは月額858円から
- 通話オプションは10分かけ放題(880円)と24時間かけ放題(1,100〜1,980円)から選べる
- 契約事務手数料はオンライン3,850円、契約解除料・MNP転出手数料は0円
- 契約月は日割り計算、解約月は満額請求。申込はいつでもOK
自分の使い方に合うプランが見つかったら、公式サイトから申し込みましょう。
▶ワイモバイルで詳細を見る
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