LINEMOの料金プラン記事です。事務手数料や通話料などの費用についても一覧でまとめています。ラインモの日割り計算の方法も掲載しているのでぜひ参考にしてください。
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LINEMOの料金プラン一覧
| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ベストプラン | ~3GB | 990円 |
| 3GB超~10GB | 2,090円 | |
| ベストプランV | 30GB | 2,970円 |
LINEMOの現行プランは2種類です。段階制で最大10GB使えるベストプランと、大容量・通話定額込みのベストプランVです。
ベストプランは段階制で使いすぎない
ベストプランは毎月の利用データ量に応じて料金が自動で変わる段階制プランです。3GBまでは月額990円、3GB超〜10GBまでは月額2,090円(いずれも税込)となっています。スマホ代をできるだけ抑えたい方や、Wi-Fiを併用する方に向いています。10GBを超えると通信速度は最大300kbpsに、15GBを超えると通信速度は最大128kbpsに制限されますが、3GBに抑えれば毎月の通信費が1,000円前後に収まるのが強みです。
ベストプランVは大容量と通話定額込み
ベストプランVは月30GBまで使える大容量プランで、月額2,970円(税込)。しかも5分以内の国内通話料が無料で含まれているのが特徴です。動画視聴やSNSをたっぷり使う方、仕事で短い電話を頻繁にする方に適したプランです。30GBを超えると最大1Mbpsに、45GBを超えると最大128kbpsに通信速度が制限されますが、30GBまでは高速通信が使えるため、月の大半を快適に過ごせます。
LINEMOの通話料・かけ放題オプション
| 種別 | 内容 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 国内通話 | 30秒ごとに課金 | 22円/30秒 |
| 5分かけ放題 | 5分以内の国内通話が無料 | 550円 |
| 無制限かけ放題 | 国内通話が時間無制限で無料 | 1,650円 |
| LINE通話(LINEギガフリー) | LINEの音声・ビデオ通話はデータ消費なし | 0円 |
国内通話は30秒22円の従量制
オプションを付けない場合、LINEMOの国内通話料は30秒あたり22円(税込)の従量制です。たとえば5分の通話で220円、10分で440円となります。通話の頻度や長さが少ない方は、オプションなしの従量制のままで十分なケースも多いです。ただし毎月の通話時間が合計20分を超えるようなら、後述のかけ放題オプションを検討したほうが費用を抑えやすくなります。
5分かけ放題は月額550円
5分以内の国内通話が何回でもかけ放題になる通話準定額は、月額550円(税込)です。1通話あたり5分以内に収まる短い電話が多い方に向いています。5分を超過した分は30秒22円の従量制となるため、長電話をする方はこちらのオプションではなく無制限タイプを選ぶ方が安心です。なお、ベストプランVには5分以内の通話定額が標準で含まれています。
無制限かけ放題は月額1,650円
時間を気にせず国内通話がかけ放題になる通話定額は月額1,650円(税込)です。長電話が多い方、仕事で電話を頻繁に使う方におすすめのオプションで、通話時間による追加料金は発生しません。ベストプランVに追加で無制限かけ放題を付ける場合は、1,100円(税込)のオプションも選べます。キャンペーン価格は時期により変動するため、最新情報は公式サイトで確認してください。
LINE通話は通信量がかからない
LINEMOの特徴であるLINEギガフリーにより、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話はデータ通信量としてカウントされません。普段の連絡をLINEで済ませている方は、通話料もデータ量もかからないため、格安プランとの相性が抜群です。ただし、位置情報の共有やLINEスタンプショップの利用など一部機能はギガフリーの対象外となるので、その点は覚えておきましょう。
LINEMOの日割り計算ルール
LINEMOは初月の基本料が日割り計算で請求されます。乗り換えタイミングで損しないためのポイントを整理します。
初月の基本料は日割りで安心
LINEMOでは契約初月の基本料金が日割りで計算されます。たとえば月の15日に利用を開始した場合、その月に支払う基本料は30日のうち15日分(約半額)です。月の半ばに申し込んでも1ヶ月丸々の料金を請求される心配がないため、乗り換えのタイミングを細かく気にしなくても損しにくい料金体系と言えます。
解約月は日割りにならない
一方、解約月の基本料金は日割りにならず、月額満額が請求されます。月初に解約しても月末に解約しても、その月の基本料は変わりません。そのため解約・他社への乗り換えを検討している方は、月末付近にタイミングを合わせると、最後の月のサービスを最大限使い切ることができます。日割り有無の扱いが初月と解約月で異なる点は覚えておきましょう。
乗り換えは月末締めが基本
初月は日割り・解約月は満額という仕組みをふまえると、前のキャリアを月末で解約しLINEMOを月末〜月初に開始する流れが無駄の少ない乗り換え方です。MNP予約番号の発行タイミングや開通日は数日のズレが生じる場合もあるため、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。乗り換え元の契約によっては、タイミングによって日割りや違約金の扱いが変わることもあります。
LINEMOの事務手数料と初期費用
| 費用項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,850円(キャンペーンで無料の場合あり) |
| MNP転出手数料 | 0円 |
| 契約解除料(違約金) | 0円 |
| 加入当月の解約 | 990円 |
| SIMカード再発行 | 1,100円(eSIMは0円) |
| eSIM再発行 | 0円 |
| SB・ワイモバイルへの番号移行 | 3,850円 |
契約時に発生する事務手数料や、乗り換え時・解約時の費用を整理します。初期費用の全体像を把握しましょう。
契約事務手数料は3,850円
契約事務手数料は3,850円(税込)です。ただし時期によってはキャンペーンで無料になることもあるため、申込前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。
MNP転出手数料は0円
他社からLINEMOへ乗り換える際のMNP転出手数料は0円です。乗り換え元のキャリア側で別途費用が発生することもあるため、移行前に現在の契約条件を確認しておきましょう。
SIM再発行には1,100円かかる
SIMカードの再発行には1,100円(税込)の手数料が発生します。eSIMの再発行は0円です。SIMカードからeSIMへの変更も0円ですが、eSIMからSIMカードへの変更には1,100円かかります。eSIM対応端末を使うと手続きコストを抑えやすくなります。
SB・ワイモバイルへの乗換に注意
ソフトバンクやワイモバイルへ番号を引き継いで移行する場合、3,850円(税込)の番号移行手数料が別途発生します。他社へのMNPは0円ですが、同グループ内の移行では費用がかかる点に注意してください。
初期費用の総額シミュレーション
申込から利用開始までの初期費用の目安をパターン別にまとめました。eSIM対応端末なら、SIM発行手数料や届くまでの待ち時間を省けます。乗り換え元で解約手数料が発生する場合もあるため、全体のコスト感を把握してから申し込みましょう。
| パターン | 初期費用の目安 |
|---|---|
| 新規契約(オンライン) | 事務手数料は公式サイトで要確認+初月基本料(日割り) |
| 他社からMNPで乗り換え | 上記+他社側の解約費用(あれば) |
| eSIMで即日開通 | SIM発行手数料0円 |
よくある質問(FAQ)
LINEMOの料金について、申込前によくいただく質問をまとめました。気になる項目から確認してください。
ミニプランは今でも契約できる?
ミニプラン・スマホプランといった旧プランは現在新規受付を終了しています。これから申し込む方は、ベストプランまたはベストプランVの2択から選ぶことになります。すでに旧プランで契約している方は引き続き利用できますが、キャンペーンなど最新特典の対象外となる場合があるため、条件を確認のうえ現行プランへの切替を検討するのがおすすめです。
月途中のプラン変更はできる?
プラン変更はMy MenuというLINEMO会員向けの専用ページから可能です。ただし変更が反映されるタイミングやその月の料金計算は公式サイトの最新案内を確認しましょう。変更後のプランをすぐ使いたい場合は、月末近くの申請は避け、余裕を持って手続きすると安心です。利用状況に応じてプランを見直せるため、契約後の柔軟性は高めといえます。
LINEMOの弱点は何?
よく挙げられる弱点は、店頭サポートがないオンライン専用である点、キャリアメールが使えない点、ソフトバンク本体の一部特典が対象外である点などです。一方で料金の安さ・LINEギガフリー・事務手数料の優遇キャンペーンといった強みも明確なので、弱点を許容できる方にはおすすめできるサービスです。オンラインサポートやチャットは整備されているため、自分で調べて操作する方なら問題にはなりにくいです。
契約期間や違約金はある?
LINEMOには最低利用期間の縛りや契約解除料(違約金)は基本的にありません。ただし、2024年6月1日以降に加入した方が加入当月に解約する場合は990円(税込)が発生します。長期で使う前提であれば、契約解除料の心配はほぼ不要です。短期利用を前提としなければ、気軽に試して合わなければ翌月以降に乗り換える、という運用もしやすいプランといえます。
データ繰り越しはできる?
LINEMOでは、その月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越す機能は提供されていません。毎月の利用量に合わせてプランを選ぶ、あるいは段階制のベストプランで自動調整される仕組みを活用するのがおすすめです。使い方が月によって大きく変動する方は、ベストプランの段階制が向いています。月によっては3GB以下で済むことも多いため、追加容量を気にせず柔軟に使えます。
未成年でも契約できる?
LINEMOの契約は18歳以上が対象です。18歳未満の方が利用する場合は、保護者など18歳以上の方の名義で契約し、利用者として未成年を登録する形になります。未成年本人名義での新規契約はできない点に注意してください。お子さまのスマホデビューで検討する場合は、保護者名義で申込をしたうえで、家族全員の通信費を見直すタイミングとして活用するのもおすすめです。
まとめ|自分の使い方に合うプランを選ぼう
LINEMOの料金プラン・通話料・日割り・事務手数料のポイントを整理しました。
- 現行プランは「ベストプラン」と「ベストプランV」の2種類
- 3GB以下はベストプラン、10GB超や通話多めならベストプランV
- 国内通話は30秒22円/5分かけ放題・無制限かけ放題も選択可能
- 初月の基本料は日割り計算で乗り換え初月も安心
- 契約事務手数料やキャンペーンの最新情報は公式サイトで要確認
自分の使い方に合うプランが見つかったら、オンラインで申し込みましょう。

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