UQモバイルのデメリットが気になって乗り換えを迷っていませんか?本記事では契約前に知っておくべき注意点を正直に解説し、それぞれの対処法もあわせてご紹介します。自分の使い方と照らし合わせて判断してみてください。
目次
※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。
UQモバイルの概要

| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | ~5GB | 2,948円 |
| 5GB超~30GB | 4,048円 | |
| コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 |
UQモバイルは、au回線の安定した通信品質と店頭サポート・自宅セット割の充実が魅力のサービスです。ネットや電気とのセット割引を適用すれば、家族一人ひとりの料金を最大1,287円も下げることができます。
また、山間部や圏外でも衛星通信ができる「Starlink Direct」連携(有料)や、データの繰り越し、データ消費なしの節約モード(ミニミニプラン)など、自分の使い方に合わせてカスタマイズできる機能が充実しています。
オンライン手続きが不安な方でも、全国のau・UQスポットで直接相談ができるため、機種変更やプラン見直しもスムーズに行えます。
特に家族全員で通信費を節約したい方やサポート体制も重視したいという方にとって、バランスの取れた格安SIMと言えるでしょう。
| 基本料金 | 5GB:2,948円 5GB超~30GB:4,048円 35GB:3,828円 |
|---|---|
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 10分以内かけ放題:880円 通話かけ放題:1,980円 |
| 通信速度※ | Ping値:40.57ms ダウンロード速度:119.8Mbps アップロード速度:16.66Mbps |
| 回線 | au回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| eSIM対応 | 対応 |
| 手続き方法・サポート | オンライン / 店頭 |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月17日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,320件)
▶UQモバイルの詳細を見るUQモバイルのデメリット・注意点
UQモバイルには通信品質の高さや充実したサポートなど多くの魅力がある一方、契約前に把握しておくべき注意点もいくつかあります。後悔しない乗り換えのために、まずはデメリットをひとつずつ確認しましょう。
- (大)セット割引なしだと割高になる
- (大)選べるプランが2種類のみ
- (中)40GB以上の大容量プランがない
- (中)通信品質がキャリアプランより劣る
- (小)事務手数料3,850円(税込)が発生する
- (小)キャリアメールは有料
- (小)留守番電話は有料
- (小)他社と比べ取り扱い端末の種類が少ない
セット割引なしだと割高になる
| 割引名 | 割引額(税込) | 対象プラン | 適用条件の概要 |
|---|---|---|---|
| 自宅セット割 | 毎月-1,100円(永年) | トクトクプラン2 | auひかり・JCOMなど対象のインターネット回線またはauでんきを契約していること |
| 家族セット割 | 毎月-550円(永年) | トクトクプラン2 | 家族2回線以上でUQモバイルを契約していること(同居・別居どちらも対象・最大10回線) |
| au PAYカードお支払い割 | 毎月-220円(永年) | トクトクプラン2 | 月末時点でau PAYカードを支払方法に登録していること |
UQモバイルの料金プランは、各種割引を活用することを前提に設計されています。現行の2プランのうち、トクトクプラン2は割引なしで月額4,048円(税込)。他の格安SIMと比べると、割引なしの状態では割高に感じるケースがあります。
ただし、対象の自宅インターネット回線や電気サービスとセットで加入できる「自宅セット割」を適用すれば、大幅に料金を抑えられます。また、自宅セット割が使えない場合でも、割引対象外のコミコミプランバリュー(月額3,828円・税込)を選ぶことで、割高感をカバーすることが可能です。
まずは自分の自宅回線が自宅セット割の対象かを確認することが、UQモバイルをお得に使う第一歩です。
選べるプランが2種類のみ
| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| トクトクプラン2 | ~5GB | 2,948円 |
| 5GB超~30GB | 4,048円 | |
| コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 |
現在UQモバイルで新規契約できるプランは、「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の2種類のみです。以前あった少容量プランや旧プランは新規受付を終了しており、月額数百円台で使えるような超低容量プランは選べません。
一方、この2プランは異なるニーズに対応した設計になっています。自宅セット割や家族セット割を活用できる方にはトクトクプラン2、通話をよく使い、セット割なしで契約したい方にはコミコミプランバリューが向いています。「どちらを選べばよいか迷う」という方は、自宅のネット回線がセット割の対象かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
40GB以上の大容量プランがない
UQモバイルには無制限プランが存在せず、現行プランで使えるデータ容量の上限はコミコミプランバリューの35GBです。増量オプションを追加しても最大40GBまでとなっており、それ以上のデータを毎月使う方には不向きなサービスです。
ただし、動画視聴・SNS・地図アプリ・リモートワーク中のビデオ通話といった一般的な日常利用であれば、30〜35GBで十分まかなえるケースが大半です。月に使うデータ量が40GB未満の方であれば、UQモバイルで不便を感じることはほとんどないでしょう。
通信品質がキャリアプランより劣る
UQモバイルはauのサブブランドとしてau回線を使用していますが、通信の優先度はauの本回線よりも低く設定されています。そのため、夕方から夜にかけての混雑しやすい時間帯では、場所によって速度が低下するケースがあります。
とはいえ、格安SIM全体の中では通信品質は上位に位置しており、日常利用で大きな支障が出るほどの速度低下が起きることは少ないといえます。動画視聴に必要とされる目安の速度を、平均的に上回るパフォーマンスを維持しています。
「格安SIMは繋がりにくい」と心配している方も、UQモバイルであれば多くの場面で快適に使えると考えてよいでしょう。
事務手数料3,850円(税込)が発生する
UQモバイルは、店舗・オンラインショップのどちらから申し込んでも、事務手数料として3,850円(税込)がかかります。他の格安SIMではオンライン申し込み時に事務手数料が無料のサービスも多いため、この点はデメリットとして挙げられます。
ただし、au Starlink Direct専用プランに加入することで、事務手数料相当額がau PAY残高として還元される仕組みが用意されています。申し込み前に、au Starlink Direct専用プランの条件や内容を公式サイトで確認しておくと、実質的な負担を抑えることができます。
キャリアメールは有料
UQモバイルでキャリアメール(@uqmobile.jp)を使うには、月額220円(税込)のメールサービスオプションへの申し込みが必要です。自動で付帯されるものではなく、自分で申し込む必要がある点にも注意が必要です。
現在はLINEや+メッセージを使った連絡が広く普及しており、キャリアメールを必須とする場面は以前と比べて少なくなっています。Gmailなどのフリーメールは無料で利用でき、他社へ乗り換えても同じアドレスを使い続けられるため、キャリアメールへのこだわりがない方は、フリーメールへの切り替えを検討してみるとよいでしょう。
留守番電話は有料
UQモバイルでは、留守番電話機能は標準では利用できません。利用するには「お留守番サービスEX」(月額330円・税込)、または留守番電話を含む4つのオプションがセットになった「電話きほんパック(V)」(月額440円・税込)への加入が必要です。
コミコミプランバリューを契約している場合は、電話きほんパック(V)が無料で利用できるため、留守番電話も追加料金なしで使えます。留守番電話を使いたい方は、コミコミプランバリューを選ぶと電話まわりのサービスをまとめてカバーできてお得です。
他社と比べ取り扱い端末の種類が少ない
UQモバイルのオンラインショップでは、ハイエンドモデルや最新の上位機種は取り扱っていないことが多いです。端末の選択肢を重視する方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
ただし、SIMのみの契約であれば手持ちのスマートフォンをそのまま使うことができます。自分の端末がUQモバイルに対応しているかどうかは、公式サイトの動作確認済み端末一覧から事前に確認しておきましょう。
▶UQモバイルの詳細を見るUQモバイルのメリット
デメリットをお伝えしてきましたが、UQモバイルには「それでも選ばれる理由」が確かにあります。ここでは、UQモバイルを使う上でとくに注目したいメリットを6つ紹介します。
- 格安SIMの中で比較的通信品質が安定している
- 全国のauショップで対面サポートが受けられる
- セット割で月額1,628円〜に抑えられる
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- Pontaパスが無料で付いてくる
- 衛星通信サービスに対応している(Starlink Direct)
格安SIMの中で比較的通信品質が安定している
| 格安SIM | 通信速度※ | ||
|---|---|---|---|
| Ping | 下り速度 | 上り速度 | |
| UQモバイル | 40.57ms | 119.8Mbps | 16.66Mbps |
| povo | 42.73ms | 122.66Mbps | 17.47Mbps |
| 楽天モバイル | 51.17ms | 83.74Mbps | 24.67Mbps |
| ワイモバイル | 36.53ms | 121.04Mbps | 20.5Mbps |
| IIJmio | 56.2ms | 61.45Mbps | 11.87Mbps |
| 日本通信SIM | 59.59ms | 63.75Mbps | 12.05Mbps |
| HISモバイル | 58.86ms | 88.35Mbps | 10.01Mbps |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月時点の直近3ヶ月の測定結果)
UQモバイルはauのサブブランドとして、au回線を利用しています。一般的な格安SIM(MVNO)は大手キャリアから回線を借りて運営しているため通信速度が出にくい時間帯がありますが、UQモバイルはサブブランドとして回線の優先度が高く、混雑しやすい時間帯でも比較的安定した通信が維持されやすいのが特徴です。
平均下り(ダウンロード)速度はフルHD動画の視聴に必要とされる速度の目を大きく上回るパフォーマンスです。格安SIMへの乗り換えで通信品質が落ちないか心配という方に、UQモバイルは安心して勧められる選択肢です。
全国のauショップで対面サポートが受けられる
格安SIMの多くは、手続きや問い合わせがオンラインや電話のみに限定されており、店舗で直接サポートを受けることが難しいサービスがほとんどです。UQモバイルは全国のau Style・auショップで対面のサポートを受けることができます。
スマートフォンの設定方法や乗り換え手続きに不安がある方、はじめて格安SIMを使う方でも、近くの店舗に足を運べばスタッフに直接相談できるのは、UQモバイルならではの大きな安心感です。
セット割で月額1,628円〜に抑えられる
対象の自宅インターネット回線やでんきサービスとのセット加入で「自宅セット割」(月額1,100円引き)が適用でき、さらに「au PAYカードお支払い割」(月額220円引き)を組み合わせると、トクトクプラン2を月額1,628円(税込)まで抑えることができます。
自宅セット割の対象となるサービスはauひかりやJCOMをはじめ、地方のケーブルテレビ会社まで幅広く含まれています。すでに対象のネット回線を契約している方は、追加の出費なしにこの割引を受けられるため、他の格安SIMと比べても十分に競争力のある料金です。対象サービスの一覧は公式サイトからご確認ください。
余ったデータを翌月に繰り越せる
コミコミプランバリュー・トクトクプラン2ともに、使いきれなかったデータは翌月末まで自動的に繰り越されます。旅行や外出が少なかった月のデータが無駄になりません。
繰り越したデータは通常のデータ容量より先に消費されるため、意識せず自然に活用できます。毎月のデータ消費にムラがある方でも、繰り越し機能のおかげで月をまたいでデータを有効活用できます。
Pontaパスが無料で付いてくる
コミコミプランバリュー・トクトクプラン2のどちらも、月額548円(税込)相当のPontaパスが料金プランに含まれています。Pontaパスに加入していると、ローソンやその他の対象加盟店でのお買い物時にPontaポイントの還元率がアップするなどの特典が受けられます。
普段からローソンをよく利用する方や、Pontaポイントをためている方にとっては、実質的なサービス内容の底上げとして、毎月の買い物がよりお得になります。
衛星通信サービスに対応している(Starlink Direct)
UQモバイルは「au Starlink Direct専用プラン」に対応しています。これは、通常の4G・5G電波が届かない場所でも、Starlink衛星とスマートフォンが直接つながり、テキストメッセージの送受信などができるサービスです(対応機種が必要)。
登山や海辺、電波が届きにくい地方での利用シーンや、大規模な災害時の連絡手段としての備えとして注目されています。万が一の際にも通信を確保したい方にとって、他の格安SIMにはない心強い選択肢といえます。
▶UQモバイルの詳細を見るUQモバイルが向いている人・向いていない人
UQモバイルはすべての人にとって最適な選択肢というわけではありません。デメリットとメリットを踏まえたうえで、自分の使い方や生活環境に合っているかどうかを確認しておきましょう。
UQモバイルが向いている人の特徴
以下に当てはまる項目が多いほど、UQモバイルとの相性が高いといえます。
- 自宅のネット回線や電気サービスが自宅セット割の対象である
- 家族や夫婦でまとめて乗り換えを検討している(家族セット割が使える)
- 月のデータ使用量がおおむね40GB以内に収まる
- au回線の安定した通信品質を求めている
- 格安SIMは初めてで、店舗で相談しながら手続きしたい
- 大手キャリアからの乗り換えでスマホ代を節約したい
- 手持ちのスマホをそのまま使いたい(SIMのみ契約)
とくに「自宅セット割が使えるかどうか」は料金に大きく影響します。まずは公式サイトで自分の自宅回線が対象かどうかを確認するのが、賢い検討の第一歩です。
UQモバイルが向いていない人の特徴
一方で、以下のような使い方をしている方には、他のサービスが向いている場合があります。
- 月に40GBを超えるデータを毎月コンスタントに使うヘビーユーザー
- 自宅セット割・家族セット割のどちらも利用できず、とにかく月額料金を最安にしたい人
- 最新のハイエンドスマートフォンをキャリア経由で購入したい人
- オンライン完結・手数料ゼロにこだわる人(UQモバイルは一律3,850円の事務手数料が発生)
上記に当てはまる方は、他の格安SIMとの比較も検討してみてください。自分の使い方を整理してから比較すると、後悔のない選択ができます。
▶UQモバイルの詳細を見るUQモバイルと一緒に比較したい格安SIM4選
UQモバイルを検討する際に、一緒に比較されることが多い4つのサービスをご紹介します。それぞれの特徴を把握して、自分の使い方に最も合った選択をしましょう。
| 格安SIM | 公式サイト | 料金プラン | 通信速度※ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3GB | 10GB | 20GB | 30GB | 50GB~ | Ping | 下り速度 | 上り速度 | ||
| UQモバイル | 2,948円 | 4,048円 | 4,048円 | 4,048円 | - | 40.57ms | 119.8Mbps | 16.66Mbps | |
| povo | 990円 | 2,163円 | 2,163円 | 2,780円 | 100GB:3,278円 | 42.73ms | 122.66Mbps | 17.47Mbps | |
| 楽天モバイル | 1,078円 | 2,178円 | 2,178円 | 3,278円 | 無制限:3,278円 | 51.17ms | 83.74Mbps | 24.67Mbps | |
| ワイモバイル | 3,058円 | 4,158円 | 4,158円 | 4,158円 | - | 36.53ms | 121.04Mbps | 20.5Mbps | |
| IIJmio | 950円 | 1,400円 | 2,000円 | 2,400円 | 55GB:3,900円 | 56.2ms | 61.45Mbps | 11.87Mbps | |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月時点の直近3ヶ月の測定結果)
povo:KDDI系列のオンライン専用格安SIM

| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| トッピング方式※ (一部抜粋) | 3GB | 990円/30日間 |
| 5GB | 1,380円/30日間 | |
| 30GB | 2,780円/30日間 | |
| 60GB | 6,490円/90日間 | |
| 無制限 | 330円/24時間 |
※トッピング方式:基本料金0円で、データ容量や通話かけ放題などの「トッピング」を必要な時に必要な分だけ購入する方式
- 基本料金0円の「トッピング」方式で、必要な分だけギガを追加できる
- データを使わない月は0円維持が可能なため、副回線としても優秀
- 海外でも、必要な分だけギガを購入してそのまま利用できる
- 「#ギガ活」など、普段の買い物やサービス利用でギガがもらえる
- 180日間以上の有料トッピングがない場合、利用停止になることがあるため、定期的な利用がおすすめ
- サポートはオンライン対応のみ
基本料金0円から始められる「povo2.0」は、他のキャリアにはない「使う分だけギガをトッピングする」スタイルの通信サービスです。使った分だけ追加するスタイルのため、毎月のデータ使用量にばらつきがある方なら無駄なくお得に利用できます。
必要な時だけギガをトッピングする形式なので、旅行やイベント時の「24時間データ使い放題」や、緊急時のサブ回線としても非常に便利です。
また、提携店舗での買い物などでデータ容量がもらえる「#ギガ活」というユニークなサービスも魅力的。普段の買い物や外食でギガが貯まるため、通信料金をさらに抑えることができます。
海外旅行の際も専用の海外データトッピングを購入するだけで利用可能。どんな状況にも柔軟に対応でき、必要最低限の料金で通信を楽しめるのがpovoの大きな魅力です。
| 基本料金 | 0円 ※トッピング形式 【トッピング内容(一部抜粋)】 ・1GB/7日間:390円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間:1,380円 ・20GB/90日間:1,380円 ・30GB/30日間:2,780円 ・60GB/90日間:6,490円 ・180GB/180日間:14,880円 ・360GB/365日間:26,400円 ・データ使い放題(24時間):330円 |
|---|---|
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 5分以内かけ放題:550円 通話かけ放題:1,650円 |
| 通信速度※ | Ping値:40.91ms ダウンロード速度:155.6Mbps アップロード速度:24.15Mbps |
| 回線 | au回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| eSIM対応 | 対応 |
| 手続き方法・サポート | オンライン |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:2,218件)
▶povoの詳細を見る楽天モバイル:データ無制限で使いたい人向け

| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン | 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 | |
| 無制限 | 3,278円 | |
| Rakuten最強U-NEXT | 無制限 | 4,378円 |
- 月額3,278円でデータ通信使い放題という圧倒的なコストパフォーマンス
- データ通信を使わない月は自動で安くなる
- 楽天ポイントが貯まりやすくなる(例:ポイント還元率1倍→5倍)
- 楽天ポイントによる料金支払いが可能
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
- 山間部など一部のエリアでは通信速度にばらつきがある場合がある
楽天モバイルの最大の魅力は、月額3,278円でデータ完全使い放題の「Rakuten最強プラン」です。動画視聴やオンラインゲームを思う存分楽しみたい方にとっては最もコストパフォーマンスに優れたプランといえます。
月額料金は使った分だけの段階制になっており、あまり使わない月は自動的に安くなります。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題になります。
また,楽天モバイルは楽天経済圏と連携できます。楽天市場でのポイント還元率が1倍→5倍の大幅アップ。さらに貯まった楽天ポイントを月々のスマホ代の支払いに充てることも可能です。普段から楽天のサービスを利用している方なら、通信費を実質的にさらにお得にできます。
通信速度も安定して速いですが、山間部など一部のエリアでは接続が繋がりにくい場合があります。しかし、多くの方の生活圏内であれば大きな問題はなく、それを補って余りあるコスパの良さが魅力のサービスです。
| 基本料金 | 【Rakuten最強プラン】 3GB:1,078円 3GB超〜20GB:2,178円 無制限:3,278円 【Rakuten最強U-NEXT】 無制限:4,278円 |
|---|---|
| 通話料 | Rakuten Linkアプリで国内無料 |
| 通話オプション | 15分以内かけ放題:1,100円 |
| 通信速度※ | Ping値:50.09ms ダウンロード速度:79.29Mbps アップロード速度:24.3Mbps |
| 回線 | 楽天回線 au回線(※楽天回線エリア外の場合) |
| 通信方式 | 4G/5G |
| eSIM対応 | 対応 |
| 手続き方法・ サポート | オンライン/店舗 |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:8,575件)
▶楽天モバイルで詳細を見るワイモバイル:ソフトバンクのサブブランドで安定回線を使いたい人向け

| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 3,058円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,158円 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,258円 |
- 家族割で月額1,100円引など割引・特典が豊富
- 全国の店舗で受けられる手厚い対面サポート
- 余ったデータを翌月に繰り越しできる
- 各種割引がないと基本料金が割高
- 35GBを超える大容量プランがない
ワイモバイルの特典・割引が受けられる方におすすめです。「家族割引サービス」を適用すれば、2回線目以降は毎月1,100円の大幅割引が適用されます(最大9回線まで)。また、ソフトバンクの固定インターネットサービス(SoftBank 光・SoftBank Air)とのセット割「おうち割 光セット」もあり、これらを活用すれば家計全体の通信費を大きく圧縮できます。
全国のワイモバイルショップで対面サポートが受けられるので、格安SIMが初めての方でも安心して利用できます。家族で通信費を最適化したい家庭にとって、最も分かりやすくメリットの大きい格安SIMになります。
| 基本料金 | 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 |
|---|---|
| 通話料 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 10分以内かけ放題:880円 無制限かけ放題:1,980円 |
| 通信速度※ | Ping値:36.53ms ダウンロード速度:121.04Mbps アップロード速度:20.5Mbps |
| 回線 | ソフトバンク回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| eSIM対応 | 対応 |
| 手続き方法・ サポート | オンライン/店舗 |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:844件)
▶ワイモバイルで詳細を見るIIJmio:セット割不要でとにかく安くしたい人向け

| プラン | データ利用量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 2ギガプラン | 2GB | 850円 |
| 5ギガプラン | 5GB | 950円 |
| 10ギガプラン | 10GB | 1,400円 |
| 15ギガプラン | 15GB | 1,800円 |
| 25ギガプラン | 25GB | 2,000円 |
| 35ギガプラン | 35GB | 2,400円 |
| 45ギガプラン | 45GB | 3,300円 |
| 55ギガプラン | 55GB | 3,900円 |
- かけ放題の無い短時間の音声通話でも、30秒11円でお得に通話ができる
- U-NEXTとのセットで割引サービスがある
- IIJmio光とのセット割や2回線からの家族割がある
- 長期利用でデータ容量をもらえたり、特典が豊富
- docomo回線とau回線の2つから選べるため、契約時にエリアや用途に応じて選択できる
- 家族間の通話にも通話料金が発生するため、よく通話される方はかけ放題オプションの利用がおすすめ
- IIJmio光とのセット割引は、スマホ回線1つにつき1セットとなっているため、事前に確認しておくと安心
IIJmioは、圧倒的な安さと豊富なデータプラン、端末のラインナップが魅力の老舗格安SIMサービスです。2GBから50GB超まで細かく設定された「ギガプラン」により、自分のライフスタイルに合わせて無駄なく容量を選択できます。
大きな特徴として専用アプリ不要で30秒11円という安い通話料が挙げられ、短時間の電話が多い方でもオプションなしで費用を抑えられます。また、IIJmio光とのセット割「mio割」や、家族間でのデータシェア・プレゼント機能など、固定費をトータルで下げる仕組みが整っています。
さらに、格安SIMの中でもスマートフォン本体の販売に非常に力を入れており、乗り換え(MNP)と同時に最新機種や人気端末を特別価格で購入できるキャンペーンが頻繁に実施されているのも見逃せないポイントです。
通信コストを最小限に抑えつつ、信頼性の高い回線で新しいスマホをお得に手に入れたい方にとって、非常に満足度の高いサービスと言えるでしょう。
| 基本料金 | 2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 |
|---|---|
| 通話料 | 11円/30秒 |
| 通話オプション | 通話定額5分かけ放題:500円 通話定額10分かけ放題:700円 無制限かけ放題:1,400円 |
| 通信速度※ | Ping値:56.2ms ダウンロード速度:61.45Mbps アップロード速度:11.87Mbps |
| 回線 | docomo/au回線 |
| 通信方式 | 4G/5G |
| eSIM対応 | 対応 |
| 手続き方法・サポート | オンライン |
※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,318件)
▶IIJmioの詳細を見る乗り換え前に確認すべき注意点
UQモバイルへの乗り換えで後悔しないために、申し込み前に必ず確認しておきたい手続き上の注意点を5つまとめました。
MNP予約番号の取得が必要な場合がある
現在使っている電話番号をそのままUQモバイルでも使いたい場合は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手続きが必要です。UQモバイルのオンラインショップでは、MNPワンストップ制度を利用できるため、事前にMNP予約番号を取得せずに申し込みが可能です(一部対象外の事業者あり)。ただし店舗で手続きする場合は、乗り換え元のキャリアでMNP予約番号を事前に取得しておく必要があります。
また、オンラインショップでMNP予約番号を使って申し込む場合は、有効期限が取得日から5日以内に申し込みを完了する必要がある点に注意しましょう。(公式サイト記載)
使用中の端末が対応しているか確認する
手持ちのスマートフォンをそのままUQモバイルで使いたい場合は、2つの点を事前に確認する必要があります。1つ目は、SIMロックが解除されているかどうか。au以外のキャリアで購入した端末はSIMロックがかかっている場合があり、解除手続きが必要です。2つ目は、UQモバイルの動作確認済み端末かどうか。端末がUQモバイルの対応周波数帯に合っていないと正常に動作しないケースがあります。
公式サイトの動作確認端末一覧で対応可否を必ず確認してから申し込みましょう。
自宅セット割の割引は申込翌月以降に適用される
自宅セット割は申し込んだ月から即時に割引が適用されるわけではありません。条件を初めて満たした月の翌月以降から割引が適用される仕組みです(※公式サイト確認済み)。申し込み当月は割引なしの料金が請求されることを念頭に置いておきましょう。
なお、自宅セット割は自動で適用されません。UQモバイルの契約開通後、My UQ mobileまたは店頭で別途お申し込み手続きが必要です。申し込み忘れると割引が受けられない期間が続くため、開通後すみやかに手続きしましょう。
旧プランから新プランへの変更は元に戻せない
現在UQモバイルの旧プラン(コミコミプラン+・トクトクプランなど)を利用中の方が、新プラン(コミコミプランバリュー・トクトクプラン2)に変更した場合、旧プランに戻すことはできません(※公式サイト確認済み)。旧プランが自分の使い方にあっているかどうかを十分に検討してから変更手続きをしましょう。
プラン変更は慎重に行う必要があります。変更前に新プランの内容を公式サイトで必ず確認してください。
1年以内の解約には契約解除料がかかる
2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約すると、1,100円(税込)の契約解除料が発生します(※公式サイト確認済み)。2025年9月30日以前に契約した回線は適用条件が異なるため、詳細は公式サイトをご確認ください。
短期間だけ試したい方や、乗り換えを頻繁に繰り返す予定がある方は、この解除料についても考慮した上で契約を検討しましょう。
よくある質問(FAQ)
UQモバイルへの乗り換えを検討している方から寄せられることの多い疑問をまとめました。
UQモバイルはどこで申し込める?
UQモバイルはオンラインショップと全国のau Style・auショップ・UQスポットなどの店頭から申し込みができます。オンラインショップは24時間対応しており、5〜10分程度で申し込みが完了します。店舗では対面でスタッフに相談しながら手続きを進められるため、初めての格安SIM乗り換えでも安心です。詳細は公式サイトをご確認ください。
自宅セット割の対象回線はどこで確認できる?
自宅セット割の対象となるインターネット回線やでんきサービスの一覧は、UQモバイル公式サイト内の「自宅セット割(インターネットコース)セット対象サービス一覧」ページから確認できます。auひかりやJCOMをはじめ、地方のケーブルテレビ会社なども含まれており、思っていたよりも多くのサービスが対象になっているため、まずは自分の回線を確認してみることをおすすめします。
au PAYカードを持っていないと割引は受けられない?
au PAYカードお支払い割(月額220円引き)はau PAYカードでの支払いが条件ですが、この割引がなくても自宅セット割(月額1,100円引き)は適用できます。また、コミコミプランバリューはそもそも各種割引の対象外ですが、割引なしでも月額3,828円(税込)と比較的リーズナブルな料金設定です。au PAYカードを持っていなくてもUQモバイルを利用することは可能です。
乗り換えにかかる時間はどのくらい?
オンラインショップでeSIMを選択した場合、申し込みから最短45分程度で利用開始できます(審査状況により異なる場合があります)。SIMカードの場合は申し込みから配送まで1週間程度が目安です。店舗での手続きの場合はその場で開通まで対応してもらえます。詳細は公式サイトをご確認ください。
キャリアメールはUQモバイルでも使える?
UQモバイルでは、月額220円(税込)のメールサービスオプションに申し込むことで、@uqmobile.jpのキャリアメールが利用できます。また、auを使っていた方は「auメール持ち運びサービス」(月額330円・税込)を利用することで、au解約後も@au.comや@ezweb.ne.jpのアドレスを引き続き使うことが可能です(au解約後31日以内の申し込みが必要)。詳細は公式サイトをご確認ください。
SIMロック解除は必要?
au以外のキャリアで購入した端末をUQモバイルで使いたい場合は、SIMロック解除が必要です。auから乗り換える場合は基本的にSIMロック解除の手続きは不要ですが、一部機種では必要なケースもあります。SIMロック解除は各キャリアの公式サイトや店頭から手続きできます。対応端末かどうかは、UQモバイル公式サイトの動作確認端末一覧でも確認できます。
解約するとき、手続きはWebでできる?
現在、UQモバイルの解約はMy UQ mobileにログインすることでWeb上から手続きが可能です。以前は店舗のみの受付でしたが、現在はオンラインでも対応しています。解約を検討している方は、1年以内の解約には1,100円(税込)の契約解除料が発生する点も併せて確認しておきましょう。(2025年10月1日以降の新規契約回線が対象)
まとめ
UQモバイルのデメリットと注意点、そしてメリットをひととおり見てきました。最後に要点を整理します。
UQモバイルのデメリットまとめ
| デメリット | 深刻度 | 対処法 |
|---|---|---|
| 割引なしだと割高 | ★★★ | 自宅セット割・家族セット割を活用する |
| 選べるプランが2種類のみ | ★★☆ | 用途に応じた2プランで大半のニーズは網羅 |
| 40GB以上の大容量プランがない | ★★☆ | 日常利用なら30〜40GBで十分なケースが大半 |
| 通信品質がキャリアプランより劣る | ★★☆ | 格安SIM内では上位水準。日常利用に支障なし |
| 事務手数料3,850円が発生 | ★★☆ | au Starlink Directプランで実質無料化の手段あり |
| キャリアメールは有料 | ★☆☆ | Gmailなどフリーメールへの移行で対処可能 |
| 留守番電話は有料 | ★☆☆ | コミコミプランバリューなら電話きほんパック(V)が無料付帯 |
| 取り扱い端末の種類が少ない | ★☆☆ | SIMのみ契約なら手持ちの端末をそのまま利用可能 |
それでもUQモバイルが選ばれる理由
デメリットはいくつかありますが、自宅セット割や家族セット割を使える環境であれば、月額1,628円(税込)〜という大手キャリア並みのコスパを実現できます。さらに、au回線を活かした格安SIM内トップクラスの通信品質と、全国のauショップでの対面サポートという安心感は、他の格安SIMにはなかなかない強みです。
「安さ」と「品質」と「安心」をバランスよく求める方にとって、UQモバイルは有力な選択肢のひとつです。まずは公式サイトで自分の使い方に合ったプランや割引を確認してみましょう。
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