【2026年3月】ワイモバイルのデメリット9選!契約前の注意点も徹底解説
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【2026年3月】ワイモバイルのデメリット9選!契約前の注意点も徹底解説【ゲーミングスマートフォン】

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【2026年3月】ワイモバイルのデメリット9選!契約前の注意点も徹底解説【ゲーミングスマートフォン】

ワイモバイルのデメリットが気になって乗り換えを迷っていませんか?本記事では契約前に知っておくべき注意点を正直に解説し、それぞれの対処法もあわせてご紹介します。自分の使い方と照らし合わせて判断してみてください。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

ワイモバイルの概要

ワイモバイル画像
プランデータ利用量料金(税込)
シンプル3 S5GB3,058円
シンプル3 M30GB4,158円
シンプル3 L35GB5,258円

ワイモバイルの特典・割引が受けられる方におすすめです。「家族割引サービス」を適用すれば、2回線目以降は毎月1,100円の大幅割引が適用されます(最大9回線まで)。また、ソフトバンクの固定インターネットサービス(SoftBank 光・SoftBank Air)とのセット割「おうち割 光セット」もあり、これらを活用すれば家計全体の通信費を大きく圧縮できます。

全国のワイモバイルショップで対面サポートが受けられるので、格安SIMが初めての方でも安心して利用できます。家族で通信費を最適化したい家庭にとって、最も分かりやすくメリットの大きい格安SIMになります。

基本料金5GB:3,058円
30GB:4,158円
35GB:5,258円
通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,980円
通信速度※Ping値:36.53ms
ダウンロード速度:121.04Mbps
アップロード速度:20.5Mbps
回線ソフトバンク回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・
サポート
オンライン/店舗

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:844件)

▶ワイモバイルの詳細を見る

ワイモバイルのデメリット・注意点

ワイモバイルには料金の安さや使いやすさなど多くの魅力がありますが、契約前に把握しておきたいデメリットや注意点もあります。各項目を確認して、自分の使い方に合っているか判断しましょう。

  1. (大)格安SIMの中では基本料金が高め
  2. (大)割引適用に条件があり、誰でも最安値にはならない
  3. (中)10〜20GB程度の中間プランがない
  4. (中)35GBを超える大容量プランがない
  5. (小)データ容量上限を超えると速度が大幅に低下する
  6. (小)通話は基本的に従量課金制(S・Mプラン)
  7. (小)ソフトバンク・ドコモ・auのキャリアメールは有料
  8. (小)ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは一部キャンペーン対象外
  9. (小)一部セット割引はSoftBank光等との契約が前提

格安SIMの中では基本料金が高め

プランデータ利用量料金(税込)
シンプル3 S5GB3,058円
シンプル3 M30GB4,158円
シンプル3 L35GB5,258円

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして、大手キャリアに近い回線品質を提供しているため、純粋な格安SIM(MVNO)と比べると基本料金はやや高めに設定されています。

ただし、後述するセット割引を適用すれば最大で月858円(税込)まで抑えられます。単純な料金だけで比較するのではなく、回線の安定性・実店舗サポート・割引後の実質負担額を総合的に見て判断することが重要です。

割引適用に条件があり、誰でも最安値にはならない

ワイモバイルには「おうち割 光セット(A)」「家族割引サービス」「おうち割 でんきセット(E)」「PayPayカード割」のようなセット割引があります。しかし公式サイトに明記されているように、一部のサービスは重複して割引されません。

また、最安値の月858円(税込)を実現するには「おうち割 光セット(A)」と「PayPayカード ゴールド(年会費11,000円)での支払い」の2条件を同時に満たす必要があります。契約前に公式サイトの料金シミュレーターで自分に適用できる割引の組み合わせを必ず確認しましょう。

10〜20GB程度の中間プランがない

シンプル3のプランはS(5GB)・M(30GB)・L(35GB)の3種類のみで、10〜20GB程度を使うユーザーに合った中間プランは用意されていません。「Sでは足りないけれどMでは余りすぎる」というケースが生じる可能性があります。

この場合は、データ増量オプション(税抜500円/月)を活用することで一定の対応が可能です。シンプル3 SにこのオプションをつけるとSプランは最大7GB(5GB+2GB)まで使えます。

また余ったデータは翌月に自動でくりこしされる(申込不要・無料)ため、月によって使用量に波がある方は上手に組み合わせると良いでしょう。自分の月間データ使用量を事前に確認してから最適なプランを選んでください。

▶料金シュミレーターを試してみる

35GBを超える大容量プランがない

10〜20GB程度の中間プランがないのと同様に、現行プランの最大容量はシンプル3 L(35GB)にデータ増量オプション(+5GB)を加えた最大40GBです。

動画をよく視聴する・テザリングを頻繁に使うなど、月のデータ使用量が40GBを超えるヘビーユーザーには容量が不足する場面が出てくる可能性があります。月40GBを超えるデータ使用量がある方には、ワイモバイルは向いていない場合があります。

なお、PayPay決済回数に応じて毎月最大10GBのデータが追加される「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」が2025年に開始されています。PayPayを日常的に使う方であれば、実質的な利用可能容量を増やせる可能性があります。

データ容量上限を超えると速度が大幅に低下する

データ容量を使い切ると速度制限が発生します。公式サイトによると、規定容量を超えた場合の速度はシンプル3 Sが最大300kbps、シンプル3 M/Lが最大1Mbpsに制限されます。さらに規定容量の半分を超えて消費すると、全プランで最大128kbpsまで低下します。

128kbpsはLINEのテキスト送受信程度は使えますが、地図アプリのルート検索や動画の読み込みはほぼ機能しないレベルです。

対策としては、データ増量オプション(税抜500円/月)の活用や、余ったデータが自動でくりこしされる機能を使って事前に容量を確保しておくことが有効です。月半ばで速度制限に引っかかると月末まで不便が続くため、使用量の目安を把握してプランを選ぶことが大切です。

通話は基本的に従量課金制(S・Mプラン)

通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題:880円(税込)
無制限かけ放題:1,980円(税込)

シンプル3 SおよびMは、通話オプションに加入していない場合、国内通話は30秒あたり22円(税込)の従量課金となります。10分以内の通話かけ放題を利用するには「だれとでも定額+」24時間かけ放題には「スーパーだれとでも定額+」への別途加入が必要です。

なお、シンプル3 Lには10分以内の国内通話かけ放題が標準で含まれています。電話を日常的によく使う方は、通話オプション込みの月額で比較検討することをおすすめします。

ソフトバンク・ドコモ・auのキャリアメールは有料

ワイモバイルへ乗り換えると、それまで使っていた大手キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp・@au.com・@softbank.ne.jp 等)はそのままでは利用できなくなります。各キャリアが提供する「メール持ち運びサービス」を使えば継続利用できますが、各社の定める月額料金が別途かかります。詳細は乗り換え前のキャリアの公式サイトでご確認ください。

ただし、GmailなどのフリーメールやLINEでの連絡が中心の方であれば、キャリアメールへの依存度は低く、実用上の影響は限定的です。乗り換え前に家族や職場などへ新しい連絡先を共有しておくと、スムーズに移行できます。

ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは一部キャンペーン対象外

ワイモバイルでは乗り換え(MNP)時にPayPayポイント還元などのキャンペーンが実施されていますが、公式サイトの注記に「ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)およびソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外」と明記されているキャンペーンがあります。乗り換え元によっては、申し込んでも特典が受けられないケースがあります。キャンペーンの適用条件は必ず公式サイトで確認してから申し込みましょう。

一部セット割引はSoftBank光等との契約が前提

ワイモバイルで最大の割引額となる「おうち割 光セット(A)」(税込1,650円/月引き)を適用するには、SoftBank光などの対象光回線に別途加入している必要があります。公式サイトの加入例によると、SoftBank光ファミリーの場合は基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月〜が別途かかります。スマホ代だけで比較するのではなく、光回線とのトータルコストで考えることが重要です。

一方、すでにSoftBank光などを契約している方や、これから光回線の契約を検討している方にとっては、セットで加入することで月々の通信費を大幅に抑えられる可能性があります。光回線とスマホ代のトータルコストで試算したうえで、乗り換えの判断をすることをおすすめします。

▶ワイモバイルの詳細を見る

ワイモバイルのメリット

デメリットを正直に把握したうえで、次はメリットも確認しておきましょう。条件が合う方にとっては、コストパフォーマンスの高さを実感できるポイントが多くあります。

  1. セット割引を使えばSプランは月858円から使える
  2. セット割引の種類が充実している
  3. 実店舗で対面サポートを受けられる
  4. 余ったデータを翌月に繰り越せる
  5. ソフトバンク回線で通信品質が安定している
  6. PayPay決済でデータが増量できる
  7. PayPayポイントが貯まりやすい

セット割引を使えばSプランは月858円から使える

「おうち割 光セット(A)」と「PayPayカード ゴールド」での支払いを組み合わせると、シンプル3 Sの月額は税込858円になります。大手キャリアのスマホ代と比較すると、毎月数千円単位の節約になるケースも少なくありません。月858円はあくまで割引条件をすべて満たした場合の金額のため、まず自分に適用できる割引の組み合わせを確認することが大切です。

セット割引の種類が充実している

ワイモバイルには、おうち割 光セット(A)・家族割引サービス・おうち割 でんきセット(E)・PayPayカード割と、生活スタイルに応じた割引サービスが用意されています。光回線、電力、クレジットカードなど、すでに利用しているサービスとの組み合わせ次第で、割引を積み上げられるのが強みです。

ただし、おうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)・家族割引サービスの3つは重複して割引されないルールがあります。自分に最も金額メリットの大きい割引を選んで適用させましょう。どの割引が自分に合うか迷う場合は、公式サイトの料金シミュレーターで確認するのがおすすめです。

実店舗で対面サポートを受けられる

ワイモバイルはオンライン専用プランとは異なり、全国のワイモバイルショップで対面サポートを受けられます。使い方に不明な点が出てきたとき、端末のトラブルが起きたときなど、店頭でスタッフに相談できる環境は、スマホの乗り換えに慣れていない方にとって大きな安心材料です。近くのワイモバイルショップは公式サイトのショップ検索から確認できます。

余ったデータを翌月に繰り越せる

シンプル3では、月末に余ったデータが申込不要・無料で自動的に翌月へ繰り越されます。旅行や出張など、月によってデータ使用量に波がある方でも、使い残しを無駄にせず済むのは実用面で嬉しいポイントです。繰り越せるデータ量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる追加分を含む)までとなっています。

ソフトバンク回線で通信品質が安定している

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用しており、大手キャリアと同等の通信インフラを利用できます。MVNOと呼ばれる純粋な格安SIMの場合、混雑しやすい昼休みや夕方の時間帯に速度が低下しやすいケースがありますが、ワイモバイルはソフトバンク回線を直接利用するため、比較的安定した通信品質が期待できます。

実際の通信品質はエリアによって異なるため、契約前に公式サイトのエリアマップで利用予定エリアを確認しておくと安心です。

PayPay決済でデータが増量できる

2025年11月に始まった 「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」では、1回200円以上のPayPay決済(クレジット・残高・ポイント)を月10回以上行うと、翌月にデータ容量がプレゼントされます。

今後も同様のキャンペーンが定期的に開催されることが洋装されるため、買い物や飲食店でPayPayを日常的に使う方であれば、追加の費用なしでデータを増やせることができます。ただし、通信料等の支払いなど一部の対象外決済があるので、詳細は公式サイトをご確認ください。

PayPayポイントが貯まりやすい

ワイモバイルでは、LYPプレミアム(追加料金なし・アカウント連携が必要)を通じてYahoo!ショッピングを利用すると、毎日7%のポイント還元(通常ポイント0.5%+期間限定ポイント6.5%、付与上限5,000pt/月)が受けられます(公式サイト記載)。さらにPayPayカードでの支払いを組み合わせることで、日常の買い物でポイントをより効率的に貯めることが可能です。ポイント還元はYahoo!・PayPay経済圏を活用している方にとって特に相性が良いサービスです。

▶ワイモバイルの詳細を見る

ワイモバイルが向いている人・向いていない人

ここまでのデメリット・メリットを踏まえ、ワイモバイルが自分に合っているかどうかを整理しておきましょう。向いていない人の特徴も正直にお伝えします。

ワイモバイルが向いている人

以下の条件に当てはまる方は、ワイモバイルとの相性が良いといえます。

  • Yahoo!・PayPayサービスを日常的に使っている
  • SoftBank光など対象の光回線をすでに契約している、または検討中
  • 家族で複数回線まとめて乗り換えを考えている
  • 何かあったとき店舗で相談できる環境を重視している
  • 月のデータ使用量がおおむね5GB以下、または30GB程度に収まる

特にSoftBank光と組み合わせてセット割を適用できる方や、家族割引を使える方は、割引後の実質負担額が大幅に下がるため、乗り換えを検討する価値は十分あります。まずは公式サイトの料金シミュレーターで自分の条件を入力して、割引後の金額を確認してみましょう。

ワイモバイルが向いていない人

一方で、次のような方にはワイモバイルが合わない場合があります。

  • 光回線・PayPayカードなどの割引条件をまったく満たせない
  • 月40GBを超えるデータを使うヘビーユーザー
  • 10〜20GB程度の中間的なデータ容量でちょうどよく使いたい
  • ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えでキャンペーン特典を最大限活用したい
  • 頻繁に長電話をするが、Lプランへのアップグレードを希望しない

割引を一切適用できない場合、シンプル3 Sの月額は3,058円(税込)となり、他の格安SIMや同水準のオンライン専用プランと比べて割高に感じる場合があります。向いていない条件に複数当てはまる場合は、後述の比較サービスも参考にして自分に合ったプランを探してみてください。

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ワイモバイルと一緒に比較したい格安SIM4選

ワイモバイルを検討する際に、一緒に比較されることが多い4つのサービスをご紹介します。それぞれの特徴を把握して、自分の使い方に最も合った選択をしましょう。

格安SIM 公式サイト 料金プラン 通信速度※
3GB 10GB 20GB 30GB 50GB~ Ping 下り速度 上り速度
ワイモバイル 3,058円 4,158円 4,158円 4,158円 - 36.53ms 121.04Mbps 20.5Mbps
LINEMO 990円 2,090円 2,970円 2,970円 - 37.51ms 111.61Mbps 17.33Mbps
楽天モバイル 1,078円 2,178円 2,178円 3,278円 無制限:3,278円 51.17ms 83.74Mbps 24.67Mbps
ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 110GB:4,950円 42.09ms 124.18Mbps 13.78Mbps
UQモバイル 2,948円 4,048円 4,048円 4,048円 - 40.57ms 119.8Mbps 16.66Mbps

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月時点の直近3ヶ月の測定結果)

LINEMO:ソフトバンク回線でシンプルに使いたい人向け

LINEMO
プランデータ利用量料金(税込)
ベストプラン~3GB990円
3GB超~10GB2,090円
ベストプランV30GB2,970円
  1. LINEアプリのトークや音声・ビデオ通話はデータ消費なしで使える
  2. シンプルな2つのプランから自分に合ったものを選びやすい
  3. LINEスタンプ使い放題などの連携サービスが充実している
  4. PayPay残高を月々の料金支払いに利用できる
  5. 週替わりのPayPayポイントキャンペーンでお得にポイントが貯まる
  1. LINEアプリ以外の通話(標準電話)を利用する場合は、別途通話料金が発生
  2. サポートはオンライン対応のみ
▶LINEMOの詳細を見る

LINEMOの最大の魅力は、どのプランでもLINEのデータ容量消費なしで利用できる点です。3GBなどの少容量プランでも、ビデオ通話や写真の送受信を気にせず楽しめるLINE特化型のサービスとなっています。

通信プランは、段階制の「ベストプラン」と大容量の「ベストプランV」の2種類。シンプルで選びやすいのが特徴です。

さらに、1,500種類以上の対象スタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム」が追加料金なしで利用できるなど、LINEユーザーに嬉しい特典が充実しています。

ソフトバンク品質の高速回線を使用しているため、混雑時でも快適に通信可能。貯まったPayPayポイントを料金支払いに充てることもでき、実質料金をさらにお得にすることができます。

基本料金3GB:990円
10GB:2,090円
30GB:2,970円
通話料22円/30秒(LINE通話は無料)
通話オプション5分以内かけ放題:550円
通信速度※Ping値:37.51ms
ダウンロード速度:111.61Mbps
アップロード速度:17.33Mbps
回線ソフトバンク回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:629件)

▶LINEMOの詳細を見る

楽天モバイル:データ無制限で使いたい人向け

楽天モバイル
プランデータ利用量料金(税込)
Rakuten最強プラン〜3GB1,078円
3GB超〜20GB2,178円
無制限3,278円
Rakuten最強U-NEXT無制限4,378円
  1. 月額3,278円でデータ通信使い放題という圧倒的なコストパフォーマンス
  2. データ通信を使わない月は自動で安くなる
  3. 楽天ポイントが貯まりやすくなる(例:ポイント還元率1倍→5倍)
  4. 楽天ポイントによる料金支払いが可能
  5. Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
  1. 山間部など一部のエリアでは通信速度にばらつきがある場合がある
▶楽天モバイルで詳細を見る

楽天モバイルの最大の魅力は、月額3,278円でデータ完全使い放題の「Rakuten最強プラン」です。動画視聴やオンラインゲームを思う存分楽しみたい方にとっては最もコストパフォーマンスに優れたプランといえます。

月額料金は使った分だけの段階制になっており、あまり使わない月は自動的に安くなります。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料でかけ放題になります。

また,楽天モバイルは楽天経済圏と連携できます。楽天市場でのポイント還元率が1倍→5倍の大幅アップ。さらに貯まった楽天ポイントを月々のスマホ代の支払いに充てることも可能です。普段から楽天のサービスを利用している方なら、通信費を実質的にさらにお得にできます。

通信速度も安定して速いですが、山間部など一部のエリアでは接続が繋がりにくい場合があります。しかし、多くの方の生活圏内であれば大きな問題はなく、それを補って余りあるコスパの良さが魅力のサービスです。

基本料金【Rakuten最強プラン】
3GB:1,078円
3GB超〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,278円
通話料Rakuten Linkアプリで国内無料
通話オプション15分以内かけ放題:1,100円
通信速度※Ping値:50.09ms
ダウンロード速度:79.29Mbps
アップロード速度:24.3Mbps
回線楽天回線
au回線(※楽天回線エリア外の場合)
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・
サポート
オンライン/店舗

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:8,575件)

▶楽天モバイルで詳細を見る

ahamo:シンプルにドコモ回線を使いたい人向け

ahamo
プランデータ利用量料金(税込)
ahamo30GB2,970円
ahamo大盛り110GB4,950円
  1. 高速で安定したドコモ通信が利用できる
  2. 追加料金・申し込み無しで海外でも月間30GBまで利用可能
  3. 国内通話料金が5分無料
  1. 安価な小容量プランがない(30GB:2,970円〜)
  2. 無料サポートがオンラインのみで、対面サポートが有料
▶ahamoで詳細を見る

格安SIMにしたいけど通信の安定性を絶対に譲れない方におすすめなのがドコモが提供するahamoです。ドコモ本家と変わらない高品質なネットワークを利用できるため、お昼休みなどの混雑時間帯でも速度が落ちにくく、いつでも快適な通信が期待できます。

料金プランは「月30GBで2,970円(5分以内の国内通話無料付き)」というシンプルな設定です。もっと使いたい月は「大盛りオプション」を追加すれば110GBまで利用可能になります。安価な小容量プランがない点には注意が必要です。

また、ahamoは追加料金や申し込み不要で、海外91の国と地域で月間30GBまでデータ通信が利用できます。海外出張や旅行が多い方にとって、現地でSIMを調達する手間から解放されるのは大きなメリットです。

サポートはオンラインが基本ですが、いざという時は有料でドコモショップのサポートも受けられるのも安心ポイントです。

基本料金30GB:2,970円
大盛りオプション(80GB):1,980円
通話料5分/回以内の国内通話無料
超過後:22円/30秒
通話オプションかけ放題プラン:1,100円
通信速度※Ping値:42.09ms
ダウンロード速度:124.18Mbps
アップロード速度:13.78Mbps
回線ドコモ回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・
サポート
オンライン/店舗(有料)

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果:2,222件)

▶ahamoで詳細を見る

UQ mobile:auのサブブランドで安定回線を使いたい人向け

【2026年最新】格安SIMおすすめ比較ランキング!速度・料金で選ぶ失敗しない乗り換え先はコレの画像
プランデータ利用量料金(税込)
トクトクプラン2~5GB2,948円
5GB超~30GB4,048円
コミコミプランバリュー35GB3,828円
  1. オンラインだけでなく、実店舗での対面サポートが受けられる
  2. ネットやでんきとのセット割、家族割で料金が大幅にお得になる
  3. 「節約モード」に切り替えることでデータ消費をゼロに抑えられる
  4. 家族まとめて乗り換えることで管理も料金もお得にできる
  5. 余ったデータを翌月に繰り越して無駄なく使える
  1. セット割を活用する場合、ネット回線などの見直しが必要になることがある
  2. 割引適用前の基本料金は他社と比べてやや高めとなっているため、セット割や家族割の活用がお得に使うポイント
▶UQモバイルの詳細を見る

UQモバイルは、au回線の安定した通信品質と店頭サポート・自宅セット割の充実が魅力のサービスです。ネットや電気とのセット割引を適用すれば、家族一人ひとりの料金を最大1,287円も下げることができます。

また、山間部や圏外でも衛星通信ができる「Starlink Direct」連携(有料)や、データの繰り越し、データ消費なしの節約モード(ミニミニプラン)など、自分の使い方に合わせてカスタマイズできる機能が充実しています。

オンライン手続きが不安な方でも、全国のau・UQスポットで直接相談ができるため、機種変更やプラン見直しもスムーズに行えます。

特に家族全員で通信費を節約したい方やサポート体制も重視したいという方にとって、バランスの取れた格安SIMと言えるでしょう。

基本料金5GB:2,948円
5GB超~30GB:4,048円
35GB:3,828円
通話料22円/30秒
通話オプション10分以内かけ放題:880円
通話かけ放題:1,980円
通信速度※Ping値:40.57ms
ダウンロード速度:119.8Mbps
アップロード速度:16.66Mbps
回線au回線
通信方式4G/5G
eSIM対応対応
手続き方法・サポートオンライン / 店頭

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月17日時点の直近3ヶ月の測定結果:1,320件)

▶UQモバイルの詳細を見る

ワイモバイルへの乗り換え前に確認すべき注意点

いざ乗り換えを決めたら、手続きの流れと注意点を事前に把握しておくことがスムーズな移行のカギです。知っておかないと損をするポイントをまとめました。

MNP予約番号は事前取得が必要

今使っている電話番号をワイモバイルでそのまま使い続ける「MNP(番号ポータビリティ)」で乗り換える場合は、現在利用中のキャリアでMNP予約番号を事前に発行してもらう必要があります。取得方法は各キャリアによって異なるため、乗り換え前に現在のキャリアの公式サイトまたはサポート窓口でご確認ください。なお、MNP予約番号には有効期限があるため、取得後は早めに手続きを進めることをおすすめします。MNP予約番号の有効期限が切れると再度取得が必要になるため、取得後は手続きを速やかに進めましょう。

契約事務手数料はオンラインの方が安い

ワイモバイルの契約事務手数料は、店頭で手続きした場合は4,950円、オンラインストアで手続きした場合は3,850円です(公式サイト記載)。手続き方法の違いだけで1,100円の差が生じます。スマホの操作に慣れている方はオンラインでの申し込みを検討すると良いでしょう。オンラインでの手続きに不安がある場合は、公式サイトの「かんたん来店予約」を利用して店舗スタッフのサポートを受けながら進めることもできます。

解約月は満額請求されるため日程を計画的に組む

ワイモバイルは、月の途中で解約しても基本料金は満額請求されます(公式サイト記載)。乗り換えのタイミングを考えずに月の半ばで手続きをすると、残り半月分を余分に支払うことになってしまいます。できる限り月末に近いタイミングで乗り換え手続きを完了させるようにスケジュールを組むと、無駄な支払いを防げます。月末近くに手続きが集中する場合、開通までの日数がかかることがあるため、余裕を持った計画を立てましょう。

データ増量オプションの無料期間と解除タイミングに注意

データ増量オプション(税抜500円/月)は、初めて加入する場合に6ヶ月間無料で利用できます(公式サイト記載)。不要な場合は無料期間が終わる前に解除手続きが必要ですが、月の途中に解除を申し込んでも翌月からの適用となり、日割り計算は行われません。うっかり解除し忘れると、有料期間の1ヶ月分の料金が発生してしまいます。無料期間終了の1ヶ月前をめどに解除するかどうかを判断し、必要に応じてスケジュールにメモしておくと安心です。

▶ワイモバイルの詳細を見る

よくある質問(FAQ)

ワイモバイルのデメリットや契約に関して、よく寄せられる疑問をまとめました。気になる質問があればぜひ参考にしてください。

ワイモバイルはデメリットだらけで後悔するって本当ですか?

デメリットがまったくないわけではありませんが、すべての人が後悔するわけでもありません。割引条件が合う方(光回線との併用・家族割引など)にとっては料金面のメリットが大きく、通信品質やサポート体制も含めてバランスの取れたサービスです。この記事で紹介したデメリットが自分の使い方に当てはまるかどうかを確認したうえで判断することが大切です。「自分には当てはまらないデメリットがほとんどだった」という場合、乗り換えを前向きに検討する価値があります。

データ速度制限はどのくらい遅くなりますか?

公式サイトによると、規定容量を超えた場合の通信速度はシンプル3 Sが最大300kbps、シンプル3 M/Lが最大1Mbpsに低下します。さらに規定容量の半分を超えて消費すると、全プランで最大128kbpsまで低下します。128kbpsはLINEのテキストはどうにか使えますが、動画や地図アプリの利用はほぼ困難になるレベルです。データ増量オプション(税抜500円/月)や翌月へのくりこし機能を活用して、速度制限にかかりにくい使い方を心がけましょう。速度制限が心配な方は、まず自分の月間データ使用量を確認し、余裕を持ったプランを選ぶことをおすすめします。

家族割はどんな人が対象になりますか?

家族割引サービスは、同一グループで2回線目以降を対象プランで契約すると、2回線目以降の基本使用料が毎月税込1,100円割引される制度です(公式サイト記載)。遠方の親戚や同居している恋人も対象となります(最大9回線まで)。ただし「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」との重複適用はできません。詳細な適用条件は公式サイトをご確認ください。家族割引と他の割引のどちらが自分に有利かは、公式サイトの料金シミュレーターで比較確認することをおすすめします。

PayPayカードを持っていないと割引を受けられませんか?

PayPayカードを持っていなくても、「おうち割 光セット(A)」「家族割引サービス」「おうち割 でんきセット(E)」のいずれかに加入することで割引は受けられます。ただし、最大割引(月858円)を実現するには「おうち割 光セット(A)」と「PayPayカード ゴールド(年会費11,000円)」の2条件を同時に満たす必要があります(公式サイト記載)。PayPayカードがなくても割引の組み合わせは可能ですが、最安値には届かない点を覚えておきましょう。PayPayカード(通常カード)を利用した場合でも月税込330円の割引は適用されます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると安くなりますか?

料金プランによっては安くなる場合があります。ただし、公式サイトの注記に「ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換えは一部キャンペーン対象外」と明記されているキャンペーンがあります。乗り換えキャンペーンの特典を目的にしている場合は、適用条件を公式サイトで事前に確認することが必須です。また、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp)はそのままでは利用できなくなる点にも注意が必要です。乗り換え前後の料金比較は、公式サイトの料金シミュレーターで具体的な金額を確認してから判断しましょう。

ワイモバイルは店舗でのサポートを受けられますか?

受けられます。全国のワイモバイルショップにて、契約手続き・使い方の相談・端末トラブルの対応など、対面でサポートを受けることができます(公式サイト記載)。オンライン専用プランにはないサービスで、スマホの設定に不慣れな方や、何かあったときすぐに相談できる環境を重視する方には大きなメリットです。近くのショップは公式サイトのショップ検索から確認できます。来店前に「かんたん来店予約」を利用すると、待ち時間を短縮できます。

まとめ

ワイモバイルのデメリットと注意点、そしてメリットや向き不向きについて解説してきました。最後にポイントを振り返っておきましょう。

ワイモバイルのデメリット9選まとめ

この記事で紹介したデメリットをまとめると次のとおりです。

  • 格安SIMの中では基本料金が高め
  • 割引適用に条件があり、誰でも最安値にはならない
  • 10〜20GB程度の中間プランがない
  • 35GBを超える大容量プランがない
  • データ容量上限を超えると速度が大幅に低下する
  • 通話は基本的に従量課金制(S・Mプラン)
  • ソフトバンク・ドコモ・auのキャリアメールは有料
  • ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは一部キャンペーン対象外
  • 一部セット割引はSoftBank光等との契約が前提

デメリットが多く見えるかもしれませんが、割引条件が合う方にとってはコストパフォーマンスの高さ・回線の安定性・実店舗サポートを兼ね備えた、バランスの取れたサービスです。まずは公式サイトの料金シミュレーターで、自分に適用できる割引後の月額を確認することから始めてみてください。

▶ワイモバイルの詳細を見る

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