楽天モバイルは繋がらない?リアルな評判とメリット・デメリットを正直に解説

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楽天モバイルはやめとけ?リアルな評判とメリット・デメリットを正直に解説

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楽天モバイルはやめとけ?リアルな評判とメリット・デメリットを正直に解説

楽天モバイルの口コミ・評判まとめ記事です。「楽天モバイルはやめた方がいい」という評判を見て申し込みを迷っている方に向け、リアルな評判から分かるメリット・デメリットを包み隠さず解説しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

楽天モバイルのデメリットは?「やめとけ」と言われる理由

「やめとけ」と言われる理由の多くは通信環境や通話品質ですが、実は使い方や設定次第で解決できることがほとんどです。契約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前に知っておきましょう。

  1. 地下や大きな建物の中で電波が弱くなることがある
  2. 専用アプリ「Rakuten Link」の通話品質にムラがある
  3. 店舗でのサポートが大手3社に比べてシンプル
  4. 「楽天モバイルは潰れるのでは?」という業績に対する不安の声

地下や大きな建物の中で電波が弱くなることがある

楽天モバイルは、これまで障害物に強く、建物内や地下でも電波が繋がりやすい「プラチナバンド」を持っていなかったため、地下や建物の奥では繋がりにくいことがありました。現在はプラチナバンドが使えるようになって改善されてきていますが、場所によってはまだ電波が入りにくいケースがあります。

通信が安定しにくい場所

  • 混雑する場所(主要な駅やショッピングモールなど)
  • 屋内(建物の奥、地下鉄、地下街)
  • 地方(山間部、田舎)

ただし、繋がりにくい場所では自動的にパートナー回線(au回線)に切り替わる仕組みになっています。もちろん電波の繋がりやすさは、ご利用場所や建物の構造によって差が出ます。ご契約の前に、必ず楽天モバイル公式サイトのエリアマップで最新の通信エリアを確認しておくのがおすすめです。

▶エリアマップを確認する

専用アプリ「Rakuten Link」の通話品質にムラがある

通話料が無料になる専用アプリ「Rakuten Link」は、普通の電話回線ではなくインターネット回線を使って通話します。そのため、ネットが遅い場所や移動中だと、声が途切れたり遅れたりすることがあります。

LINE通話と同じくらいの品質だと考えてもらえれば分かりやすいですが、仕事の大事な電話には向きません。重要な電話の際は、あえて有料の標準電話アプリ(スマホ本来の通話機能)を使うなど、場面によって使い分けましょう

店舗でのサポートが大手3社に比べてシンプル

ドコモ・au・ソフトバンクと比べると、楽天モバイルの店舗はまだ少なめで、対面サポートの予約が取りにくいこともあります。また、店舗では操作説明などの一部サポートが有料になる場合もあり、手厚いサービスを求める人には物足りないかもしれません。

ただし、その代わりオンラインサポートやチャット機能が充実しています。契約手続きやプラン変更などは、ほとんどスマホ一つで完結できるため、わざわざ店舗に行く手間を省きたい人にとっては、むしろメリットと言えるでしょう。

「楽天モバイルは潰れるのでは?」という業績に対する不安の声

基地局の整備に巨額の先行投資を行ったことで楽天グループ全体が大きな赤字を出した時期があり、ネット上では「楽天モバイルは潰れるからやめとけ」という噂が飛び交いました。せっかく乗り換えても、すぐにサービスが終了してしまうのではないかという不安が原因です。

しかし実際には、プラチナバンドの獲得や通信品質の向上により契約者数は順調に増加しており、モバイル事業の赤字幅は大幅に縮小しています。強固な「楽天経済圏」の基盤があるため、サービスが停止する可能性は極めて低く、過度に心配する必要はありません

楽天モバイルのメリットは?多くの人に選ばれる理由

厳しい口コミがある一方で、契約者数がどんどん増えているのには、ちゃんとした理由があります。ここでは、他社にはない楽天モバイルならではの魅力を5つ紹介します。

  1. データ無制限で月額3,278円という圧倒的な安さ
  2. SPU活用で楽天ポイントがどんどん貯まる
  3. 初期費用や解約金などの手数料が一切かからない
  4. 海外でも追加料金なしで毎月2GBまで使える

データ無制限で月額3,278円という圧倒的な安さ

楽天モバイル最大の魅力は、どれだけデータを使っても月額3,278円(税込)で済むことです。大手キャリアの無制限プランが7,000円以上することを考えると、半額以下の料金で使い放題になります。

動画を見まくったりテザリングを毎日使っても料金が上がらないため、自宅のWi-Fi代わりにしている人も増えています。ギガ不足から解放されるのは大きなメリットです。

SPU活用で楽天ポイントがどんどん貯まる

楽天モバイル契約者は、楽天市場での買い物ポイントが常時+4倍になるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象です。普段から楽天で買い物をしている人なら、獲得ポイントだけでスマホ代の実質負担を0円にすることも十分可能です。

貯まったポイントはスマホの支払いに使えるため、ポイントを無駄なく活用できます。この「楽天経済圏」の恩恵を受けられるのが、他の格安SIMにはない独自の魅力です。

初期費用や解約金などの手数料が一切かからない

契約事務手数料、SIM発行手数料、MNP転出手数料、契約解除料などがすべて無料です。つまり、契約するときのリスクがほぼゼロで、万が一気に入らなくても、いつでも無料で解約したり他社に乗り換えたりできます。

「まずはサブ回線として試してみたい」という使い方が気軽にできるのは大きなメリットです。お試し感覚で契約して、使い勝手が良ければメイン回線にする、というステップを踏むことができます。

海外でも追加料金なしで毎月2GBまで使える

面倒な手続きや追加料金なしで、海外の対象国と地域で毎月2GBまでデータ通信が利用できます。空港に着いてすぐにGoogleマップやLINEが使えるため、海外旅行や出張の際にWi-Fiルーターをレンタルする手間が省けます

また、Rakuten Linkを使えば、海外から日本への通話も無料になります。海外によく行く人や、年に数回旅行する人にとっては、これだけで契約する価値がある機能です。

楽天モバイルと競合他社を徹底比較!

楽天モバイルを検討する際、よく比較される格安SIMとの違いを表にまとめました。

格安SIM 公式サイト 料金プラン 通信速度※
3GB 10GB 20GB 30GB 50GB~ Ping 下り速度 上り速度
楽天モバイル 1,078円 2,178円 2,178円 3,278円 無制限:3,278円 51.17ms 83.74Mbps 24.67Mbps
ahamo 2,970円 2,970円 2,970円 2,970円 110GB:4,950円 42.09ms 124.18Mbps 13.78Mbps
povo 990円 2,163円 2,163円 2,780円 100GB:3,278円 42.73ms 122.66Mbps 17.47Mbps
LINEMO 990円 2,090円 2,970円 2,970円 - 37.51ms 111.61Mbps 17.33Mbps
ワイモバイル 3,058円 4,158円 4,158円 4,158円 - 36.53ms 121.04Mbps 20.5Mbps
UQモバイル 2,948円 4,048円 4,048円 4,048円 - 40.57ms 119.8Mbps 16.66Mbps

※参考:みんなのネット回線速度(2026年1月16日時点の直近3ヶ月の測定結果)

毎月20GB以上使うなら、データ無制限で3,278円の楽天モバイルが圧倒的にお得です。さらに他社より乗り換えキャンペーン(高額ポイント還元や端末割引など)が充実しており、実質的なスマホ代をさらに安く抑えられます。

大手キャリアのメインプランより通信速度は少し落ちますが、格安SIMを選ぶ時点で、ある程度の速度低下は割り切るべきポイントでもあります。とはいえ、楽天モバイルの通信品質は現在進行形で改善を続けています。

▶楽天モバイルを申し込む

【結論】楽天モバイルをおすすめな人

毎月のデータ使用量が20GBを超える人

動画視聴、SNS、ゲームなどで毎月20GB以上データを使う人には、楽天モバイルが最適です。他社では速度制限がかかる月末も、楽天なら高速通信のまま使い続けられます。テザリングも無制限で利用できます。

楽天経済圏を活用する人

楽天市場でよく買い物をする人は、契約するだけでポイント還元率が上がるため、契約しないともったいないレベルです。貯まったポイントでスマホ代を支払えば、家計の支出をさらに抑えられます。

通話料金を節約したい人

仕事やプライベートで電話をかける頻度が高い人にとって、完全かけ放題が無料でついてくるメリットは大きいです。LINEを使わないお店や固定電話への連絡が多い人に特におすすめです。

失敗しない!楽天モバイルへの乗り換え手順

楽天モバイルでは、「MNPワンストップ」という制度により、対象キャリアからの乗り換えであれば、事前のMNP予約番号の発行が不要で、楽天モバイルのサイト内だけで解約と新規契約の手続きが同時に完結します。

本記事では、「MNPワンストップ」で簡単に乗り換える手順を紹介します。

■MNPワンストップ対象 携帯電話会社(サービス)
NTTドコモ、au、ソフトバンク、ahamo、UQ mobile、povo、ワイモバイル、LINEMO、日本通信SIM、IIJmioなど

事前準備(必要書類と対応端末の確認)

まずは本人確認書類とクレジットカード、楽天会員のID・パスワードを準備します。このとき、現在の携帯会社と楽天モバイルで契約する名義が完全に一致している必要があるので注意してください。

今使っているスマホをそのまま利用する方は、楽天モバイルで使えるか対応製品の確認ページでチェックします。古い端末の場合は事前にSIMロック解除が必要になることもあるため、必ず確認しておきましょう。

楽天モバイル公式サイトから申し込み

準備が整ったら、楽天モバイルの公式サイトから申し込み画面へ進みます。申込みの際、電話番号の選択画面で、必ず他社から乗り換え(MNP)を選んでください。ここを間違えると新しい番号が発番されてしまいます。

続いて、SIMのタイプを選択します。郵送で手元に届くのを待つ「物理SIM」か、オンラインで即日開通できる「eSIM」のどちらか希望する方を選び、そのまま申し込みを完了させてください。

▶楽天モバイルを申し込む

電話番号の引き継ぎ(MNP)申請

申し込み完了メールが届いたら、my 楽天モバイルを開き、申し込み履歴にアクセスします。そこに表示される「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」というボタンをタップしてください。

画面の指示に従って現在利用中の携帯電話会社を選択すると、元の会社のサイトへ移動して引き継ぎ申請が行えます。

my 楽天モバイルから転入手続き

引き継ぎ申請が完了後、「my 楽天モバイル」の申し込み履歴を開き、画面に「転入を開始する」というボタンが表示されるのでタップすれば、開通が完了になります。

【2月最新】楽天モバイルの今一番お得なキャンペーン

三木谷キャンペーン

三木谷キャンペーン
特典他社から電話番号そのまま乗り換えで14000ポイントプレゼント
参加条件・MNPを使って他社から乗り換え
期間2025/9/1〜未定

現在、楽天モバイルで最もおすすめなのは三木谷キャンペーンです。このキャンペーンを経由して申し込むだけで、他社からの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントが還元されます。通常の紹介特典よりも多くのポイントが設定されているのが特徴です。

このキャンペーンの最大のメリットは、過去に楽天モバイルを解約したことがある方の「再契約」や、すでに利用している方の「2回線目」の申し込みも対象になる点です。上記のURLから楽天IDでログインするだけでエントリーが完了するため、複雑な手続きなしで特典を受け取れます。

三木谷キャンペーンの詳細を見る

まとめ:楽天モバイルはコスパを求める方におすすめ!

楽天モバイルは、かつての「繋がらない」というイメージを払拭しつつあり、コストパフォーマンスにおいては現在トップクラスのキャリアです。

  • データ無制限で3,278円は他社を圧倒
  • 通話料無料は楽天だけの強み
  • 楽天市場でのポイントアップが強力
「通信費を下げたいけれど、我慢して使うのは嫌だ」という方にこそ、今の楽天モバイルは最適な選択肢となります。契約事務手数料も解約金も0円ですので、まずは一度、今のスマホ代がどれだけ安くなるか公式サイトでシミュレーションしてみるのがおすすめです。▶楽天モバイルのスマホ代をシミュレーションする

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ゲーミングスマホ攻略班

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いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


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